病の意味
秋月
13.08.31 20:10
病気になるまでのほほん・・としてたなぁ。
多少の辛い経験はしていたものの、基本、今、楽しい事や得する事なんか大事にした生き方だったと言っても過言ではないし。
そんな自分が精神を病んで何も食べれず、全く眠れず、ただ自分の無価値さに潰れそうで死にたくなったのが6年前。
原因なんて内因、外因どっちもあるだろう。
そんな自分が今も生きているのは、居てくれるだけでいいと言って支えてくれた家族、友人、そして必ず治ると希望を持たせてくれた主治医をはじめ医療関係者、さらには笑顔と暖かい手を伸ばしてくれた縁ある全ての人々のお蔭。
音楽が聴けるようになった時に偶然にも巡り合った石井竜也さんの楽曲・・・何年もずっと聴き続けて消化して生き方に影響するように。
そして自分の中から自分を支えるエネルギーを努力してだしてみるようになった。
お薬にもずっとお世話になっているけど、以前に比べれば今はほとんど飲んでない程の量になっている。
そして病気のお蔭で私は自分がどれだけ幸せなのかを見に染みて知った。
未だにふと変な誘惑に駆られることもあるが、絶対に負けるもんかと思える自分こそが、今世の私の大きな得た宝。
命ある限り家族に、友人に、周囲の縁ある人々に精一杯の愛を贈れるよう生きるのが今の私の存在の意味だと思って、朝に夕に手を合わせては決意して、病と闘っている。
私だけじゃなくみんな色んな経験をしてどんなにか辛い絶望を乗り越ようともがいて、きっと知らず知らず人になってゆくのかもしれないですね。。。。生意気でごめんなさい。
