てっぺい様、皆様、
木村 啓子
13.09.05 20:52
製薬会社や医療機器会社には多くの役人が天下りするから、そうした会社には利権が集中、病気が増えないと、薬や医療機器が売れない、そうすると天下りも出来ない。だったら、ひたすら病気を増やして病人を増やすしか手がないということになるのでしょう。まさしく武器を売る為に、わざと戦争を仕掛けるようなものですね。恐ろしい。
人間は本来、愚かな生き物だから、仕掛けたら必ず戦争が起きてきましたが、そうなると武器商人とその利権に群がるような、良からぬ人々だけが潤うことになって。
確かに、それは薬も同じかもしれない。人々に病気や死への恐怖が必ずつきまとうことにつけ込んで、不安感や恐怖感を折に触れて煽れば、薬や医療機器は売れ続けるという魂胆。
医者にとって、素直に検査を受けてくれるし、薬を飲み続けてくれる患者は“得意客”であって、それは政府やメディアに飼い慣らされた従順な子羊(国民)と同じように思えます。
国民みんなが人任せをやめて、自分の頭で本気で考えるようになるには、まだ少し先になりそうだけど、国民1人1人が疑いを持って考えないでいると、国という団体がバランス感覚を失って独り歩きして、次第に暴走してしまい、個人の力では止められなくなってしまうことをてっぺいが指摘し続けてくれるので、私達は幸せ。
目の前の出来事に疑いを持つようになったのだから、医療に関していえば、命を医者任せにしては危ないと悟るべきだと思います。製薬会社の人は薬は飲まないと聞いたことがあります。どんな薬にも副作用があるようなので、薬にも疑いを持ち、同時に医者や病院にも疑いを持ち始めるのは、薬濫用の時代には大事なことと思います。
