和して同せず。
Yoshimi
13.09.11 12:46
ある方のブログから、知り得たことですが‥
中国には「和して同せず」という言葉があるそうです。
「調和はするけど、融合はしない。」
同じであろうとすると、ぶつかる。
違うからいい。違うからこそ、高めあえる。
同じじゃないから、解りあおうと努力する。
ひとつじゃないから調和が生まれる。
このような言葉が、書き記してありました。お互いに忘れたくありませんね。
ひとりひとりの自分らしさで、今出来ることをする。考える。
いろいろな立場や、お仕事から見える景色が違うように、ひとりでも多くの目線から今、大切だと思うものを見つめられれば、あらゆるものを見落とすことも、見逃すことも少なくなってくるものですね。
その目線の先にあるものは、フクシマであったり被災地の復興であったり、アジアの平和であったり、家族の幸せであったり、日本の未来図であったり。
そして創りあげていけるものが、オールジャパンのパワーなのだと思います。
2020年のオリンピック・パラリンピックの招致が東京に決まりました。東京は日本の首都であり門であり顔だと思います。
2年半前の震災の際は、世界中からの暖かい声援や援助の手を差し伸べてもらい、地元の皆様の忍耐とご努力もあり、ピンチを何とか今まで乗り越えてきています。
そう簡単なことでは、ありませんが、諦めるわけにもいきません。まだまだ途中です。
大戦後の復興に東京オリンピックがあったように、震災の後の被災地復興のためにも、7年後の東京五輪を最高に最大限に利用できれば・・・そして、世界中の人々に乗り越えた被災地を直接見ていただければ・・・まだまだオールジャパンは始まったばかりです。
諦めたくないですね。私は、この言葉が好きです。
「チャンスは、最大のピンチの顔をしてやって来る。」
石井さんの優しくて深い、アルバム『WHITE CANVAS』から、たくさんの元気を貰いながら、今をひとつひとつ乗り越えることが大切だと思いました。
