ファンクラブボランティア旅行
nico
13.09.23 01:33
低線量被ばくのことを考えると、この夏に原発事故での影響を懸念して保養に行った先での会話です。福島で暮らされている方が、都内・東葛地区お住まいの方から、家の現在の線量を聞いて、「それは事故直後だよ」と。線量の地域差を感じます。
【NPO法人 沖縄・球美の里 - 福島の子ども保養プロジェクト】は、福島在住の子どもたちが対象のため、そういったホットスポットに住んでいる関東圏の子ども達は、対象になりません。手探りで、どうにか排出する方法などを考えています。
だから、今回「子どもの同行」を希望される声が聞こえるのでしょう。
私も、ボランティアは「幼子の子連れでは、難しい」と広河さんからご連絡を戴いたので気持ちだけで、募金止まりでした。でも今回の、石井さんからのご提案で改めて【NPO法人 沖縄・球美の里 - 福島の子ども保養プロジェクト】HPを拝見しました。一年経った今は、日々の行程も改善を重ねられていて、どんなにか子どもたちは体だけでは心の成長も見守られているのだろうかと、敬服します。
子どもが一度の保養で30人前後参加されていますが、ファン旅行の人数は・・・何倍なんでしょう?今までのファンクラブ旅行のイメージでは、 【球美の里】はテンヤワンヤになりそうです。子どもたちに良い時間を過ごしてもらえるには、どうすればいいのかな?と考えています。
19日から始まっている16次保養も、【球美の里】ボランティアはまだ≪募集中≫です。
【球美の里】の理念に共感した人たちが、第一陣第二陣など、日程をずらして交代で 「ファンクラブボランティア旅行」 に参加するとしたら、石井さんの元に子どもたちと気持ちある楽しい時間を過ごせるのかな?等。
気持ちある時間を子どもたちと共に過ごせるのなら、ぜひ実現して参加したいです。だから、ただ【施設見学】をするのでなく、子ども達と交流できるのであれば、その方法を考えたいです。
