おかあさんの夕飯のように。
花実月
13.10.06 20:02
今回のDVDの中での石井さんのこの表現、とっても素敵だなと、感じていました。
当たり前の事を、大切に感じておく気持ち。
平和を守る事も。
日本人としての意識、この国への愛や誇りも。
今、同じこの国で大変な生活をまだ続けている方々を、心から忘れず思いやる気持ちも。
肩に力を入れて力みすぎず、当たり前の事として、揺るぎなく持ち続けていたい。。
私が、ここに来て、素直に感じている気持ちです。
仏教で説かれる「中道」の意識も、すごく大切な感覚だなとも、最近すごく感じたりします。
弦は張りすぎても、緩ませすぎていても、良い音色が出ないんですよね。
ちょうどいいところで保っておくから、また新しい、いろんな良い事が生まれてくるんだと思う。
そして、皆さんの互いへの温かい思いやりが、いつもいっぱいのこの場所が、ますます好きになる、今日この頃です。(^-^)
式年遷宮の行事、私もとても素晴らしいなと感じていました。
20年に一度、全てを新しくして、いつも見守って下さる神様に、気持ちよく過ごして頂く。
1300年も続けられている歴史ある行事、そういう日本人の国民性、豊かで繊細な感性が、とてもいいですよね。
日本人なら、きっと大丈夫。
いろんなものに守られ導かれて、きっとこれからも前向きに、良い方向に進んでいける。
そういう風に、今は感じていたいと、素直に思います。
