映画。
まり
13.10.12 11:02
その紫色が流行ると戦争が起こると言っていた社会科の先生が生徒にすすめていた映画が「12人の怒れる男」と言う映画で、学校で見させられました。たった一部屋での撮影で、殺人容疑をかけられた男の子を一人の弁護士だけが「無罪」と主張し、最後に、その少年は「無罪」を勝ち取るという映画でした。なかなか、いい映画です。一度見てみるといいと思いますよ。その先生の言っていた言葉の中に、フランス映画はハッピーエンドではなく、最後はどういう結末になるか「考え」させられるものが多いともおっしゃっていました。アメリカ映画もいいですが、フランス映画もいいんじゃないかと思います。何かの参考になればと思いメッセージしました。
