苦渋の決断と備え
葉月
13.10.24 12:41
昨日から、一部の伊豆大島の方々が島外避難されていますね。竹芝まで船で1時間45分かかるんですね。1986年に起きた、三原山噴火の際の島民避難をTVで観たのを思い出しました。あの時も大変でしたよね。今では、それ以上に高齢者が多く住まれていて、避難といっても一人一人意見聴くと苦渋の決断されているのが分かります。
台風通過に際して、特に離島とかは、ライフラインが影響を受けやすいです。停電とか断水とか。前もって備えが必要です。台風情報を得るためラジオも。今は、携帯とかスマホとかかなり機能が進化しているのに電波が繋がりにくくって意味ないじゃん。って時、実際あります。イライラも募ります。どうにかして欲しいですよ。
私事ですが、出先からの帰り、列車に乗っていたら、雨足が激しくなって一時停車。車内で数時間拘束されました。車窓の片側は高潮の海。もう片側は崖崩れしそうな山。逃げられませんからずっと緊張状態でした。当然スマホも電波出ないから誰にも連絡取れません。
台風は、まだ予測があるから前もって備えられますが、やっぱり地震が一番怖いですね。。。地下鉄乗っていた時に、急にあちこちの携帯、スマホから緊急地震速報メールの合唱でした。地下鉄も一時停止。皆、地震が収まるまで強張った表情でした。。この時、大地震だったらどんな行動、備えをすればいいんだろうって思います。。。
