HOPE… Hopefully
月姫
13.10.31 00:42
2013年の「GROUND ANGEL」のサブタイトル「HOPE」について書かれた
メルマガ「週刊石井竜也」拝見しました。
「HOPE(希望)」という言葉について、「どんな事を連想しますか?」
と、問い掛けられていましたが
「DREAM(夢)」よりも「HOPE(希望)」の方が
ちょっと現実的で、手が届きそうで、身近にあるもの…
というお話が、今一つシックリ来なかったんですね。
「DREAM(夢)」の方が、誰もが思い描ける物のような気がしていたんです
私が「希望」という言葉を、文字面通りに
「希なる望」という風に考えていたからかも知れませんね…。
私自身が、なんとなく納得の行く言葉に置き換えるなら「可能性」かな…
などと考えていた経緯もあり
「希望」という言葉が示唆している本来の意味を
改めて調べてみて、漸くこのテーマの意味が飲み込めた様な気がしました
希望(きぼう)とは、なにか好ましいことの実現を望むこと。
だから「DREAM」ではなく「HOPE」なんだ〜〜!と(飲み込み悪くてすみません(^^;)
夢は、誰にでも描く事が出来る分、身近ではありますけど、実現は容易く無いですもんね…
いつでしたか、こちらでの石井さんのお話に、
「俺たちは随分と壮大な事を目指していたのかもしれませんね」
といったニュアンスのものがあった事と、繋がっているのかも知れないですね…
実現の容易でない「夢」に疲れ果てるよりも
今の…、あるいは少し先の自分にとって
実現可能な事を願い「好ましいこと(幸福感)」を現実にしていこう…
小さくても、ちゃんと手のひらで包めるコトを大切にしよう…大切にしていこう。
石井さんのこれまでのお話が、自分の中にスッキリと収まって行くようでした。
最初に考えられたと仰る
「Hopefully(希望に向かっていこう)」
にされなかったことも、
言葉に馴染みが無い…というだけでなく
人によっては「希望に向かって」と言っても
「何に向かって行けばいいの?」と、迷ってしまいかねなんじゃないかな?
という事までも、考慮された故のような気がしています。
余談ですが、先日石井さんがイスラムなどに関するお話をされていましたが
イスラエルの国歌は「Hatikvah(希望)」 というらしい事を始め
世界共通語である、エスペラント語による聖歌
ラ・エスペーロもLa Espero(希望)と言うらしい…
という事も知ることが出来て、更に関心が高まりました。
手のひらで包めるような希望って…小さな花のようなものかも知れないですね。(*^_^*)
