HOPE
葉月
13.10.31 12:06
夜は明けたというのに
心の闇はまだ深い
けれども
ちいさな光が見える
光のほうへ
ぼくは歩く
ほんのちいさな
光だけれど
それは
希望の星だから
先日、亡くなられた、やなせたかし氏が震災後に苦悩の中、書いた詩です。昨日、特集されていてとても印象に残ったので書き留めました。日立の状況も石井さんや地元の方のメッセージで復興まだまだだって感じます。厳しいご時世ですよね。庶民だからといって、決して知り得て何もできないから無意味って思う事だけはやめようと思います。ちいさな光のほうへあきらめないで歩いていこうと思えるのもココの皆さんの書き込みのお陰です。
