確かにそうかもしれません・・・
ちび
13.11.10 16:48
ある特定の病気に対しての誤解や偏見は、確かにあります。
私の息子と、別れた旦那が 同じ病気でした。
発作の起こり方や、飲み続けていた薬の種類は違いましたが、
大きな括りで言うところのてんかんです。
家族がこの病気であるにも関わらず、私自身も100%理解できているわけではありません。
「親なのに、家族なのに、何を言ってるんだ」
・・・と思うでしょうが、二十数年間 傍で向き合ってきた人間ですら
どうすればいいのか判らない部分があるのも 事実なんです。
普通の生活もできるのに、
「大変ね・・・」だとか、「何かあったら どうするの?」とか・・・
大きな事故や事件があった時は、特に 「やっぱり、そういう病気なんだ・・・」と思われがちです。
そう思われる事自体が、既に誤解の始まりだと 私は思うのですが。。。
タイプは様々で、かなり厳しい制限がついている方や、薬さえ飲んでいれば・・・という方もいらっしゃると思います。
その病気の為に、自分自身も辛い思いをされ、偏見や誤解から、心にまで傷を負ってしまうことがあるというのも、充分にわかっているつもりです。
『そんな人を 愛せない』・・・そんな気持ちになるのはわかります。
でも 判らないながらも、一生懸命理解しようとしている人や、ちゃんと見てくれている人もいることを知ってほしいのです。
少なくとも、実際にそんな病気に罹られている方や、身近におられる方は、理解して 少しでも症状が良くなるようにと、日々努力をされている訳ですから、想いは同じなんです。
決して偏見だけではない“目”もあることを知って頂きたいです。
長文&乱文で、もし このコメントを読んで気を悪くされた方がいらっしゃったら申し訳ないですが、この場所だからこそ吐き出せる、
私の実体験や本心ですので・・・
