探していました
犬のすみれ
13.11.11 07:25
ちびさまへ。ずっと私と同じ病気の人を探していました。偏見を恐れてなかなか打ち明けてくれる人はいませんし、病院の待合室などで病気の話をするのはマナー違反だと感じ、同じ病気の人間に出会う機会がありませんでした。私はちびさま自身のメンタル面の方が心配です。特にお子様の発症は本当に哀しい出来事だったと思います。遺伝ではないんですよ。私の母親はてんかんではありません。ご自分を責めるのはやめてください。理解できないのも当然だと思います。なぜなら、私自身も理解できてないからです。大発作などは観てる側にはとてもショッキングな場面です。観てる側の方が精神的に追い詰められてしまいます。これはてんかんに限ったことではないと思います。「どうしてこうなったのか?」という原因究明をはじめ犯人探しのような考えになってしまいますよね。だけども、様々な要因が重なり発症したわけだから、具体的にこれにはこういう対策を…という風に考えを変えていかないと誰の為にもならない気がします。うちでは主人には病気のことは聴かれた時にしか応えません。私がなにか言うことで、主人が仕事が手につかないのかなとか、結局私がまた心配になり返って具合が悪くなってしまうことがありました。ですので、車に関することなら免許センターの相談窓口に、症状のことなら担当医に、家庭不和になった時は目上の先輩に…と、第三者にお話を聴いています。福島県の放射能関係の子供のいじめと、てんかんの偏見によるいじめってすごく似ている気がします。私の場合家に避難出来ますが、前のご主人とお子様はお仕事や学校など、密室な空間に何時間もいなければならず、もしいじめなどがあっても、訴えても理解されない、やめてと言ってもやめてくれない。ずっと心配していました。子供は純真無垢で傷つくことを悪気なく言ってしまいます。ちびさまのお子様は大丈夫ですか?苦痛を伴うと思うのですがもし心ない悲しい出来事があったなら、ここに書き込みできる範囲で教えていただくことはできませんか?恐らく、私がこんなに病気の心配をしてるのに、なんで何も話してくれないの?とちびさま自身感じることもあったのではないでしょうか?その時に話せなかったのは、愛する人の泣き顔を見たくなかった。それにつきるんです。信用してるしてないではないんです。
