過去の悩みの種
宇宙仁じゃなくて犬のすみれ
13.11.12 19:49
ちびさまへ。お子様が、快方に向かわれてるなら良かったですね。返信をみて安心しました。すぐにどうにかできることではないので、腫れ物にさわるような対応をして欲しくないというよりも、私の全く意に沿わない事を私のいないところで言われていて…それって誰の為になること?と思うことがありました。これはすでにもう過去のお話です。主人の親戚にはてんかんとは言えず、長年隠していました。結婚して十年子供ができない事を心配し、養子縁組の話を持ち出してきました。とても苦しかったです。主人はフォローしてくれず、初めて離婚を考えました。四国に善通寺という、水子祈願をできる有名な寺院がありました。主人は仕事で出張に出た時に立ち寄り、一人祈願してきました。また離婚を考えました。子供が成人するまでは責任を持って育てる。それが親の当然の勤めですが、私にはその自信がなかったからです。それならばもう誰か他の人と再婚して。もう私を苦しめないでと息もつまる思いでした。福島県には幼い時から私を娘のように大切にしてくれる叔母がいます。てんかんの偏見を気にして守りたいという思いなのか、主人と離婚して独身の自分の息子と結婚したらどうかと考えていたようです。法律上いとこ同士の結婚は、認められています。普段はおおらかでとても楽しい叔母でしたが、福島というだけで受けた、たくさんの偏見や風評被害を体験したからこんなにも神経質になるんだなと感じました。心配して色々考えてくれるのはとてもありがたいのですが、どうしても私への愛情とは受け止められない出来事でした。ですが、この一人一人を向き合い話すと本当に尊敬できる人間で、責めることもできません。この時に物事を多方面からみてみると言うことを学んだ気がします。こうあるべきだという押し付けはもはや無意味なんだなとつくづく感じています。私には夢がありますが…法律上無理なことなのでお話できる内容ではありません。ちびさまのお子様の夢も叶うといいですね。
