「七五三」の由来。
しゅりんぷ
13.11.15 00:34
「七五三」に関する記事を読みました。→
『最近では、七五三を写真撮影だけで済ませてしまう家庭も多いとか。
実は、3、5、7歳の節目に神社へお参りするのは「7歳までは神の子」という意識があるからなのです。
いまの日本で5歳までに乳幼児が亡くなる確率は4%ほどですが、江戸時代にはなんと2人に1人が命を落としていたようです。
多くは伝染病が原因でした。
江戸時代の11代将軍の徳川家斉は40人の側室に55人の子供を産ませましたが、そのうち34人が2歳までに命を落としたそうです。
将軍の子供ですらこんな生存率ですから、まして庶民の家で子供が生きながらえるのは大変なこと。
7歳まで生きながらえるのは神だのみと考えられていたのです。
そして7歳まで生きながらえた暁に、初めて戸籍にその名を登録したのでした。
神にすがりながらも懸命に子を育てた、日本人の親心を失いたくないですね。』
…という内容でした。
恥ずかしながら知りませんでした。
現代は生活の質も、医療も向上しました。
でも、虐待や事故等で失われる命も多い…。
この「現実」を、空からどう見ているでしょうか?
自分の子供だけでなく、周りにいる子供達も、大人として見守っていこうと改めて感じました。
追伸:『GROUND ANDEL』のリクエスト。(間に合いますか?)
「蒼い船」
「水の星」
「WHITE MEMORIES」
「THE WING OF DREAMS」
