水を司るもの
月姫
13.11.18 23:54
12月12日からは「LIGHTING OBJET」14日からはコンサートがスタートする
「GROUNDANGEL」バージョンになった
石井さんのサイトのお写真
「これは何を現しているんだろう?」と考えていたんですが
昨日たまたま観覧した「馬術競技大会」がインスピレーションになったのか
「ひょっとして、ペガサスなんじゃないかな?」
ってフト思い浮かんだんですね。(*^_^*)
ペガサスは海の神ポセイドンとメデューサから生まれ
優美な姿だけど気高く、乗る者を選び
月の女神の持つ「金の鞭」で漸く操る事が出来る…
という逸話が、乗馬服で鞭を携える石井さんの後ろに
振り子のように揺れ動く羽のオブジェ「WINDULUM」…
というイメージに重なるだけでなく
「水」を司り、ペガサスの蹄に拠って生まれた泉の水は
芸術の女神の力の源…というのも、
アーティストとしての石井さんや、
水の様に心を潤して下さる石井さんの歌を象徴するようで…。
昔から、「月に飛ぶことの出来る馬」と言われているペガサスは大好きだったので
インスピレーションが当たらずも遠くなければ嬉しいな…って思いながら
お邪魔させていただきました。
先日の渋谷公会堂でのコンサートでも「デカいの作ってますから」
と仰っていらした「LIGHTINGOBJECT」の作品も
一体どんな風に…?と、今から待ち遠しくてなりません
来年は「午年」でもありますが、さて…さて…?
※最近耳にする「シルクロード政策」に関連する…と思われる騒動を見るにつけ
石井さんのオフィシャルサイトのコンテンツ「ランダムストーリー」の中の作品
「悲劇ing」の「恋人」というストーリーを読み返しながら
アルバム「WHITECANVAS」に収録された楽曲の流れが
世界中に影響を及ぼして行くかもしれない
現代の「シルクロード」からの暗雲を、暗示しているような気がして。
コンサート、オブジェ…作品を通じて石井さんが伝えようとする想いを
みなさまと共に感じ、考えられたら…と思います。
石井さんもみなさまも、ご自愛くださいね…。
