思いやり・そして出来ること。
きよこ
13.12.12 01:00
すいません、今の話題から離れてしまっている内容かもしれませんが、少しだけ《思いやりとそして出来ること》について書かせていただきたいと思います。
先々月の話になりますが、私はある方のファンでしてその方がホームページに載せてはいなかったけれど私が住んでいる県から一つ県を通り越してイベントがあったのです。体の調子も良かったので私はファンでしたのでとても行きたくなり実際に行ったのでした。そこは地域の催し会場です。勿論、普段にいるファンのお友達は居ませんでした。が、ひとりその県に住んでいるお友達がいて、お母様を連れて来ていました。そしてその地域のお年寄りやまた、普段は出掛ける事の出来ないお子さんを連れた方々が沢山でした。受付予約の時には今自分の住んでいる県を聞かれて、それで主催者の方はそれでも大丈夫ですよ。とおっしゃってくださったので参加をしたのですが、やはり来なければ良かったと思いました。そう、お友達のお母様にご挨拶をさせていただいた時に
痛感をしたのです。
お友達のお母様は杖をつかれていて、またお友達と話す内容を耳に聞いてもしまいました。お母様は友人もご一緒したかったらしいのでした。けれど最後の方と言われて友人は受付ていただけなかったというのです。
はぁー、私ひとりが無理に参加をしなければ、とても行きたく思っていたそのお母様の友人は会場に入れたはずです。
思いやりを完全的に忘れていた私ですよね。
その後はホームページに記載をしていない催しを知ってしまっても行かないことと思いました。震災の地でなくとも、全然違う場所で行われたとしても、こういった地域の催し会場は普段その地域で暮らしている為の催し会場なのですからね。募金や色々と直接に出来なくても、今出来るという行動です。
《思いやりとそして出来ること》は、そのような事柄もある。私にも出来ることなのかな。。。そこからなどをスタートを考えました。これからは慎重に行動をしようと思いました。
*わかりにくい説明と長文と思いますが、何とか伝えてみたかったのです。つたない文章と内容で申し訳ありません。
思いやりとは、本当に難しいようですが、ちょっと一日中に少しでも考えてみることを私はすることにしてみました。
