大切な命なのに…
愛うさぎ魚
12.09.05 21:53
自分の子どもを死なせてしまう…虐待で…
私には全く理解ができなくて…
なぜ虐待してしまうのかを見てみました。
…どうにかならなかったのかな
生きるために産まれてきたのに…
親を選んで産まれてきたのに…
大変な思いをして産んだはずなのに…
悲しすぎます

携帯サイトは上記QRコードから
GROUND ANGEL 2002-2011の
活動内容はコチラ
大切な命なのに…
愛うさぎ魚
12.09.05 21:53
自分の子どもを死なせてしまう…虐待で…
私には全く理解ができなくて…
なぜ虐待してしまうのかを見てみました。
…どうにかならなかったのかな
生きるために産まれてきたのに…
親を選んで産まれてきたのに…
大変な思いをして産んだはずなのに…
悲しすぎます
自分も大切にする
愛うさぎ魚
12.09.05 18:01
前は自分はどうなってもいいと思っていました
でもそれはだめなことがわかりました
もし自分が病気になったり、居なくなってしまったら、困る人がいることがわかったからです
私ではないとだめで、私の代わりはいません
前はこのぐらいだったらそんなの別に気にしなかったんだけど
もうだめだなというまでは大丈夫だったんだけど
自分を大事にしなきゃいけないなと思いました
…いま…弱っている場合じゃないのになあ…
その瞬間まで
月姫
12.09.05 12:36
相変わらず、残暑が厳しいですね。
それでも、本の数週間前までとは
陽射しが肌を焦がす強さが
確実に和らかくなっているのを感じられる...
束の間の穏やかな季節へと
移り変わっているコトに、心躍る気がしますね。
7月8日の沖縄「球美の里」のOPENの際に
現地からTwitterで様子を伝えてくださった方のご縁で
鹿屋市串良町有里の平和公園に保存されている
「串良海軍航空基地地下壕電信司令室」
の存在を知る事が出来まして
家族が携わっている、地元の「戦争遺跡保存」の
お手伝いをさせていただいていた関係で
すぐに詳しく調べて見たところ、
そこは終戦間近には、特別攻撃隊として出撃する飛行機との
「通信」に使われていた基地であったことが分かりました。
先日の石井さんの書き込みの中で、
神風特攻隊が「天皇陛下万歳!」と言って
敵艦隊に突っ込んでいったという、言葉と
解像度の悪い映像だけを見て、判断しない方がいい。
と、言ってくださっていましたが、
正にその通りなんですね...。
出撃を迎えた特別攻撃隊は、
体当たりをする目標の艦隊を発見すると
「目標発見」という無電を打つそうです。
無電というのは、みなさんご存知の「モールス信号」
ですから音声が聞えるわけでは在りません。
そして、突撃体勢に入ったときから「ト電」といって
「ト、ト、ト、ト、ト、....」という
短い音の無電を打ち始めます。
通信基地ではその音を
「突撃開始」の合図として傍受するのです。
そして続いていた「ト、ト、ト、ト、ト、....」
と、いう音が途切れた瞬間。
それが、その突撃機に乗っていた隊員の方の最後の瞬間。
「戦死」を告げる、静寂の瞬間なんだそうです。
「ト、ト、ト、ト、ト、....」という信号が
唯一の「まだ生きている証」の音。
「特攻」という、どうやっても生きてゆけない現実の中に身を置きながら
自らの手で「最後の瞬間」まで無電を打ちつつ、
目標に向かっていった方々は、
「その瞬間」を迎えるまで、どんな気持ちで生きていらしたのか...。
「ト、ト、ト、ト、ト、....」という音の中に
「壮絶な想い」が篭められていたのかもしれない...
と、思わずにいられないお話だったのですが
当時は「特攻」も、見送る側には「慣れ」が生じて
通信員の側で、きちんと無電を記録しなかったり...
という事態もあったんだそうです。
もちろん、その方たちは後で
「その瞬間に尊い命が亡くなっているんだ」と
激しく叱責を受けて、心構えを正されたそうですが
当時の方たちは、味方の飛行機が戦闘の最中に
堕ちて、上がった「火柱」ひとつであっても
「人の命の火柱なんだ」と言って、
「何本の火柱が上がったのか」を真剣に数えて
数え損ねることを本当に申し訳ないと悔やまれていたそうです。
石井さんも以前仰っていましたが
「目に見えない所で亡くなっている命」を思うこと
そこから「何か」を感じられるのではないかと
今の時代でも、意識しなくてはいけないのかな...と思います。
Senkaさんのお話もあわせて、最近思い出されてならないのは
石井さんのコンサートツアー「ZERO CITY-AQI-」
の中で、人々に懸命に訴えていた「サウス・ハルヲ」の
言葉と姿です。
彼のような存在を、この世の中に増やしてはいけない
賢明に心を痛める方に、彼のような思いをさせてはいけない...
そんな事を思いながら読ませていただきました。
人形
愛うさぎ魚
12.09.05 11:45
私が私じゃない時間は…
まるで人形のようだなと思いました…
人でいる時間をなるべく長くしたいな…
二百十日
kemi.kemi
12.09.04 22:11
はじめまして。
私は老人介護の仕事をしています。
この前利用者の方に、二百十日って知ってるか?と聞かれました。
50になって初めて聞いた言葉でした。
昔の人ってすごいな!と思いました。
これから、台風などくるよ!って事らしいです。
みなさん、気をつけましょうね!
人生、まだまだ勉強だなと思った1日でした。
これからを生きる
愛うさぎ魚
12.09.04 13:39
私はあるときから自分を忘れて人のことばかりの生活を送ってきました
前まではうまくいっていました。
でも今はちょっと違います
自分を取り戻したということもあるけれど…
まずは自分をしっかりさせないといけないことがわかったからです
今の私は心が弱っています
自分の時間も少なくゆとりがありませんでした
疲れきって…子どもに心配させている自分に気がつきました
人のために…は、まず自分がしっかり立って歩いていないとだめなんだと思いました。
自分が一番守らなくてはならないのは誰なのか
何なのか
もしすぐに見えてきたのなら、それを決して忘れずに、大事にしながら進んだ方がいいと思いました。
ひとりで出来ることは限られています。
今は何ができるのか、何をしなければいけないのかをしっかりと見つめることが大切だと思いました。
一番大切なものを無くさないようにしなければならないからです。
これからを生きるためにはこれは決して無くしてはいけないと思いました。
未来に残せるものは、子どもだけではありません。
私たちが過去のいろいろを知ることが出来ているのも、私たちが今ここでこうやって生きているのも、未来に生きている私たちに残してきてくださったものがたくさんあるからだと思います。
命だけじゃなくて、言葉だったり、心だったり、空気だったり、自然、建物、情報…きりがありません。
これからを生きる…これが未来へ残せるものなんだと思います。
現実
月の子
12.09.04 07:18
どうやっても 生きてゆけない現実に 身を置かれたら
どうすればいいんでしよう?
虚勢を張る事すらできません
何も残せない人間はどうすればいいんでしょう?
誰かの為に生きたいと思うけれど
自分の為なんて 到底無理です
現実は許してくれません
言葉のニュアンス
花実月
12.09.04 07:02
「心の闇」という言葉ひとつでも、senkaさんと石井さんのメッセージの中での捉え方が少し違うのかな?と感じていて、自分の思考というのを相手と共有する時の障害のようなものも、これから人と人とが繋がって困難を乗り越える為に、必要な課題でもあるなと感じています。
それは同じ日本人の中にも、家族間の中にも起こりうる事なので、ましてや、違う国の全く違う文化や歴史を持った人間同士がわかりあうのは、大変難しいと思いますよね。
永遠に戦争という人間の最も愚かな行為が繰り返される原因になる、人と人が心で理解しあうという課題。
ここで石井さんがいつもメッセージを送って下さる私たち一人一人の「意識の改革」の為の重要な課題でもあるなぁと思う。
senkaさんの言いたい誰の心にもあるはずの深く静かで神聖な場所というニュアンス、わかる気がします。
「闇」という言葉のイメージが暗くネガティブな事を連想させますが、何かまだ自分自身でも明確になっていない未知の部分という意味での「闇」という表現なのかな?
心の中は、一人一人、まだ未知で自覚されていない部分がいっぱいあって、それをいろんな経験をしながら、自分が知っていく過程が、また人生の課題であり喜びでもあり。
人の心もそうやって成長していく事も、人と人が繋がる為に、一人一人の心の中で進化のパズルがずっと続けられていて、それをコミュニケーションで、どうやって組み合わして理解しあって、大きなパズルに完成させていくか。
それも私たちの大きな課題なのかも知れないと感じています。
真っ暗闇?
あゆ子。
12.09.04 04:18
同じような心理状態にすぐ陥ります。
瞑想の先生がいうには闇には光が含まれていると思いなさい、と言ってくれていますが。確かに自分ではよくわからないけれども光を知らなければ闇というものもわからないよなとは思う。どこかで知っている自分がはっきりいるのだと思う。私の場合、生きる意欲がすぐ失せるほど心理てきに停滞しやすいタイプなんです。少なくとも人生の時間は刻々と減っていくだけ。視点を変える、というか視野が狭いだけなんだろうけど。運命的な力を乗り越えようとしている変換期なんだろうけどー。
光は、闇の中にあるから素晴らしい。
石井竜也
12.09.03 23:43
確かに、人間の心理の中には、闇と光があり、闇に支配されそうになる事の方がこの世界には満ちあふれていると思うんだな。光なんて、ひょっとしたら、死ぬまで拝めないかもしれない。だけどね、何度も言うようだけど、闇と思えば、光も飲み込んでしまう程、闇になっちゃうよ。小さな光も冷たい、脆弱で、陰湿で、薄暗い場所では、ありがたく感じるもんだよ。だから、救われた感覚ってのは、「九死に一生を得た」という程、大袈裟な状況じゃなくても、意外にも、身の回りにはあるもんだよ。幸福なんか、少しサ・・・どんな時代でもね。ほんでもって儚いもんだね。でもね、頑強で強固な幸福なんて、君は求めているのかい?だいたい、そんな幸福ってどういうもんよ?俺には、想像すら出来ない。俺なんか、トムソンガゼルの標本用・頭蓋骨が家に届いただけで、1ヶ月は、はしゃいでるよ。俺にとっちゃあ、こんなカッコイイもんは、他にないとさえ、その時だけは思っちゃうんだな。ツノなんか、触った日にゃあ、キャッキャ・・騒いじゃって、もうこの世がすっかり、変わっちゃったくらいの喜びに満ちるね。見つめていると、ガゼルがなぜ、あんなにもジャンプ力をつけたのか?がわかる。首の構造が、水平を維持する角度についているため、上からの重力を分散出来るように進化している事が、首と、頭蓋骨の付け根の穴を見ると、よく解る。しかし、これには、二つの弱点もある。まずは、ジャンプをしながらの走法は、相当体重を軽く保たない限り、出来ない。100グラムでも、太れば、自然の中じゃ、生き残れない。それと、角の重量。彼らの体型以上の分厚く強固な角は、スピードの障害になる。捕食者を急激な方向転換で交わすのにも限界があるため、ガゼルは、以外にも、簡単に捕獲されてしまう。そこでこの首の付け根の華奢な作りが、命を落とすキッカケになるのだ。ネコ科の捕食動物は首を狙う傾向があるため、ジャンプに特化した首の作りに、弱点があるのだ。ではなぜ、そんなに無理な角をつけているのか?と言えば、それは、自分のハーレムや、群れのメスを奪い合うための・・・言い換えれば、虚勢を張るためのご自慢なんだな。こういう風に考えていくと、いかに自然界に於いて、セックスをして、子孫を増やす事が、どんなに大切な行為かが解ってくる。それはそれは、切羽詰まった状況での進化の選択だったのではないかな。人間も同じ道を実はたどっている。それが、スーツだったり、車だったりしているだけで、異性に興味を持たれたいあまりに、自分の生活を飾り立てる所なんぞ、そこいらの動物とそんなに変わらない。我々は、毎日実は着実に進化しているんだ。こういう時代になったからには、こういう地球で、生きる進化を始めなければならないのかもしれない。・・・いや、その進化はもう既に、自分の身に危険が迫った瞬間から始まっているのかも?・・・何億年も掛かっていたら、とっくに絶滅してしまう、絶滅しないためには、環境に適応する体と精神を出来るだけ早く持たねばならないかもしれないな。しかも、その変化はもう既に、子供達や、その子供達を媒体にして、一気に加速して行くのかもしれない。制物の研究も宇宙の研究も実は、まだ全体の1%も科学では理解不可能な事ばかりなのだろうと思うよ。