南相馬少女合唱団
月姫
12.08.25 00:48
ニュースにも取り上げられましたので、皆さんご存知かと思うのですが、南相馬の少女合唱団の皆さんが
先日「ローマ法王」との謁見で歌を披露して、
南相馬の子どもたちの歌声などを収めたビデオレターを
メッセージとして届けることが出来たそうですね。
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/08/20120819t65013.htm(河北新報)
http://www.47news.jp/47topics/e/233793.php(NEW47)
南相馬の少女合唱団...と聞いて「もしや?」と思ったのですが、
今年5月に石井さんも出演されたラジオ番組の中で、
「ウイーン少年合唱団」のみなさんと一緒に
「花」を歌われていた、あお少女合唱団のみなさんだったんですね。
みなさん、全員福島県外に避難されていたのを、
昨年5月から活動を再開して、歌われているところを
法王の眼に留まったのがキッカケだったのだそうです。
「つよくいきよう」を一緒に歌わせていただいてから
何度も感じたことなのですが
自分がその場所に行けなくても「歌声」が「想いを届けてくれる」と思える事がどれほど心の救いになるか...。
南相馬の子どもたちも、合唱団のみなさんが届けた歌のビデオレターの中で、
懸命に歌に想いを込めて歌われたんでしょうね。
暑い夏の関西方面の節電に続き、真冬の北海道の節電。
わざわざ不自由な生活を強いて、
電力の必要性を無理やりに認識させようとしているかのようですね。
エネルギーを無駄に使わない...という事は悪いことでは在りませんが
「節電」にも限度があると思います。
生活に必要な暖房や、健康や命に関わるような
過剰な節電などは必要ないんじゃないでしょうか?
日常の中で「どちらが無駄にならないか?」というのを
意識して使う...それだけでも大勢が気をつければ
大きな節電になるハズですから(^^)
「通州事件」教科書でも触れられない出来事。
ご存知の方がどれほどいらっしゃるか...。
この事件と「南京大虐殺」で語られている史実とを
読み比べてみると、意外な「共通点」が見えてくる気がします。
どちらにも情報操作があり、私たち日本人の、自分の国に対する気持ちまでも
弄ばれてきたんじゃないかと感じるかもしれません。
国と国とのもめごとは確かに面倒くさいですね。
単なる揉め事から争いに発展する繊細なもので
しかも一番迷惑をこうむるのは、互いの国の中にいる
相手の国と関わる、罪もない一般の人たちなのですから...。
こういった過去の出来事について、面倒にしてしまっている
原因の一つに、
太平洋戦争の後に大切な歴史的な資料が
沢山消失(焼失)させられてしまったことなどがあります。
戦後に生き残った方達が書き残された史料を頼りに
真実は同であったのかを見極めなくてはならない事が多くて
ますます問題を難しくしているのですが
少しでも、歴史的な背景が分かってくると
日本という国の誇りを失わず、丁寧に解決していかなくては
いけない問題なのだということが見えて来ると思います。
私たちは、私たちの心を大切に
好きなものは、政治や、国間の問題に関係なく好き...
という気持ちを持って、温かく見つめていくのが
一番争いから遠ざかることだと尾思います。
