MIND BBS 〜掲示板〜

無償の愛

愛うさぎ魚

12.06.06 10:13

なかなか気がつきにくいんです。私もずっとそうでした。私は子どもができたことで気がつきました。

例えば…ここに来られ悩みを書き込みます。どなたかがその悩みに対して真剣に心からの言葉を送ります。

それです。

石井さんからもたくさんたくさん愛を…無償の愛をいただいているのですよ。

人は

senka

12.06.06 05:41

人は人を愛し続けていたいのです。
それは一生 生きている間中
それは尽きないことなのですよ
尽きないこと

命は、たった一つ。

石井竜也

12.06.06 03:13

どんな人生だって、一回限りです。ある人にはこういう言葉がいたく感じ、ある人には心地よくも感じる。社会は最初から不公平です。それを肌で感じ、現実がどういうものかを把握し、経験していく作業が実は大人になるという事なのです。そのかわり、思わぬ夢も見られます。生きていれば、大切な人ををなくしたり、自分自身にだって危機を感じる事もあるでしょう。でも、それでも人生は一度限りなのです。金環日食から始まり月食、そして金星の太陽横断と、宇宙規模の大天体ショーのなか俺たちは生きています。これは2000年とか3000年に一度の本当に奇妙にいろいろな事が重なる大変動機。その時期にたまたま、我々の世代は居合わせている事を示しています。そして、あの大震災、今一番の不安要素、放射能汚染。精神的な影響を与えるまでの文化にもなっているインターネットの世界。科学文明の崩壊と、自然現象の不均衡のオンパレードと言っても過言ではありません。これから何が起こるのか、俺にも想像がつきません。この小さな国に原子炉が54基、その内、一つが壊れただけでも、日本が危険に曝されている現実、頻発する大地震。巨大竜巻なんか、この国に、いままであんな規模で起こった事があったでしょうか?つまりは、私たちは、今、とてつもない時代に命をつながなくては行けない時代にいる訳です。自殺者が30000人以上と聞くと、今回の震災で犠牲になられた方々の数より多い事に気がつく。そもそも、こんな感じになる前から、既に日本は、この10年、何かが変化していたんです。それが、我々人間の『勘』だったのか、自然の摂理だったのかは、俺にも解らない。でも、何かが異常をきたししていたか、あるいは宇宙規模の変動と偶然が、我々の性格や人生にまで変化を及ぼしていたのか?とさえこのごろ思うのです。時に人間は、思いもよらない巨大な力を見せつけられる事があります。多分、そういう時代には、少なくとも人間の異常性があらわになるのでしょう。それでも、こういう極端な時代を生きる事が実は人間という動物が、この地球上にいられる証かもしれないのです。この中には、きっと滅びてしまう文化も、国も出てくる事でしょう。それこそ、この国が今まさに破局の一歩手前なのかもしれません。まあ、それは大袈裟にしても、とんでもない現実が重なっている事だけは気味が悪い程、誰もが感じる事でしょう。一度しかない人生なのに、とんでもない時代に生きてると悲観的になるのも仕方がない事です。だけど、どの世代でも味わった事のない苦境を、今の日本は味わっているのです。いつかは、この山も越えられる日が来るでしょう。しかし、超えたところで、この国が残っているか、繁栄に転じるかは、誰にも解らない事です。せめて、今、言える事は、「とにかくふりむくな!」です。ふりむけば、手ひどい光景と、不確かな科学と人間関係しか見えてこないでしょう。だから、今から始めるんです。やり直すいい機会とこの時代を受け止め、それぞれの反省のもと、小さな一人から始めるんです。人間は、よくも悪くも、影響し合う動物です。だから、貴方がよくなろうと努力すれば、必ず誰かにいい影響が移っていきます、これこそが本当の改革というものなのかもしれません。政治等は、実はその後にある事なのかもしれませんよ。経済も、実は幸福感の中心でもなんでもないかもしれない。物が溢れすぎていて、あたかもそれを買えないと不幸と、短絡的に考えてしまう事が、そもそも大間違いなのかも?人生はもっともっと、楽しい。苦しい事も楽しい事の裏腹で、闇があるから光が際立つんです。人間は、生きている事を99%くらい当たり前と思っている。だけど、アフリカの草原に住むガゼルは、おそらく50%くらいの生死の世界に生きているんです。同じく戦争真っ最中の国の人々も、もっと高い確率で死を覚悟していると思います。悪政に苦しむ国もあれば、解放されたとはいえ、どうしていいやら解らずに内紛になってしまう国もあります。どんな国にでも、問題と、不幸はつきまとっている訳です。何も日本だけが不幸のどん底を味わっている訳じゃない。でも、日本人は、真摯に人生を生きようと、少なくてもこの時代は変わりました。明日どうなるかも解らない時代だからこそ、真剣に楽しみ、真剣に人を助け、真剣に自分を見つめ直しています。俺は、これが本来人間があるべき姿なのではないか?とさえ思うのです。「謙虚」に物事を考えるという事が自然に出来ている今のこの国の精神は、少なくても震災以前の病んだ国とは明らかに違って見えるのは俺だけでしょうか?お互い一度の人生、悔いなく生きていきましょう。

「無償の愛

mayuminx

12.06.06 00:36

「無償の愛」
それを知ることが出来たのは、とても素晴らしい事と思います。


私は「愛」を知りません。
「愛」ってどんなものなのでしょう・・
人に愛され、人を愛する・・・  どんな気持ちなんだろう・・
私はどうやら生れた時から、愛されるために生まれたわけではなかったようなので、「愛」に対する憧れだけが独り歩きしていたようです。
一生かかってもわからない者もいるって事です。
それゆえに、とっても尊く素晴らしいものなのだと思います。


せっかくのそのお気持ち どうぞ大切に心に持ち続けてください。
「無償の愛」を与えられたお子様は、きっとその「愛」を心で感じとり受け取って、その「愛」を また 誰かへとつないでくれる事でしょう。
私もそうありたかった。やはり憧れです。


そんな「愛」を知っていらっしゃるのです。
きっと 大きな愛を描くことが出来るのではないでしょうか・・・



自分を愛するからこそ

E.T

12.06.06 00:11

自分や近くにいる人を愛することが出来るって素晴らしいことですよ。
だからこそ見える涙であり、歯痒さなんじゃないかしら?

確かに、自分より辛い思いをしている方は沢山いらっしゃると思います。
でもね、やっぱり皆がそうじゃ駄目でしょ?

誰かが下で困っていれば、少し高い場所の人が手を貸す。
そして、もう少し高いところから二人を引き上げる。
そしてもっと・・・

上に行くほど力がいるし、人数だって必要になる。

力を付けて、力を蓄えて、鍛えて・・・
ほんの少し、誰かの為に行動できればいいかな・・・

誰かの手を握るとき、私の手を温かいと言ってもらえるよう、
その場の足踏みでも構わない。動き続けようと思ってます。

キミヘ

ReBORN

12.06.05 21:04

キミヘ

君がこのサイトに初めてカキコしたのは昨年の今頃だったでしょうか?
大規模な震災から日が浅く世界中の人々が身を守るため、右往左往していた
時期でもありました。

君のカキコの内容は自身の悩みであり、非被災地の方だと推定できました。
多くの方がこのサイトの目的が『復興』と思っていたこともあり
『被災地の方の声を聞く場にしませんか?』
呼びかけた方に、君は同意しました。

君がBlogを開設している事は、自然の流れで知りました。

ただ・・・。

君がカキコする内容はこのBBSとBlogでは真逆であるため、
驚きを隠せませんでした。
そして、ここに集う人の中には頻繁にカキコする内容から
君の祖母,母親と同意見の人が増えていたのを
気付いていたかな?

多くの人がやわらかく優しい言葉で、その事に気付くようmessageを送っていたけど気付く様子は無く、
このサイトは少々疲労の空気が漂っていました。

それまでどこにもカキコをしていませんでしたが、このサイトに
集うひとりとして、君にmessageを送っちゃいました。

かなり驚いたよね。

その影響かわからないけど、直後に仕事を始め新たな交遊が
広がり、家族の一員としての役割の気付き
規則正しく充実した生活へと大きく変貌した事は、
君の家族も精神的に落ち着いたと思います。

君へmessageを送った事は無駄にならなかったと
心から安堵しました。
HNを表示していてくれたから出来た事であって、これが[匿名さん]だったら、
きっと以前と変わらぬ状態だった・・・と。

雰囲気が変わったこのサイトを今でも覗いているかな?
嫌悪感から遠のいてしまったかな?

他人のことよりも自分自身の事をなんとかしなきゃいけないのに・・・
これでも大きな悩みをかなり長い時間抱えているのに
ついつい。。。
(^-^)ゞ

気が向いたら、またここにカキコしてね。

そして、これからも君の生活に音楽が近くにあるように。。。♪

                       

取り戻した心

愛うさぎ魚

12.06.05 13:41

投稿掲載して下さりありがとうございました。
バッシングの嵐かと思いつつ恐々覗いてみました…
私なんかに暖かいお言葉ありがとうございました。すみません。でももう私には必要ありません。その時間を他の本当に困っている方の為に使って下さい!

私はこの世界には愛が一番必要だと思っています。だから名前の頭にも愛をつけました。
愛とは無償の愛です。
私は母親になり、家族を持ち、無償の愛を知りました。
そうなると自分は2の次で家族のことばかり思います。
主人が死んでからは、特に子どもを必死になって育ててきました。
歳を重ねて行くごとに辛いこと悲しいことが次々と襲ってきます。何度も押しつぶされ、頼ったこともありますが、誰にも頼れずに苦しくてもがいて…でもくじけたりしない。ふらふらになりながらも歩いてきました。
だからお金の心配をせずにここまでこれた事にはとても感謝しています。学資保険もかけていたので子どもの学校のことも安心していられました。

そんな中、震災後に始めた仕事でいっぱいいっぱいになっていました。
被災された方を思う…考える…
いつの間にか、傍観者になっていました。最低です。

少し気持ちの余裕ができて、一気に情報が入ってきました。もっと何かしなければ。

今になってわかったんですけれど、主人が死んでからの自分は、ずっと自分を押し殺していました。
色々なことが入ってくるけれど、本当の自分は絶対出しません。よろいを着ていたのか、周りにバリアをはっていたのか…
そうしないと立っていられなかったのかもしれません。

でも、やっと本当の自分を出したからか、見えてきたことがたくさんあります。
自分にだけ必死にもがいている自分が見えました。

…今の日本には、私は大きな愛が必要だと思っています。みんなが自分のことだけしか考えなくなったら終わりだからです。
私は愛を掲げていながら、自分と家族にしか愛をかけていなかったのです。
自分で自分が大嫌いになりました。
でもこれからです。
まだまだ迷走中な私です。私に何ができるのか考えています。
こんな私ですが今後ともよろしくお願い致します。

大切に・・・

月姫

12.06.05 11:35

ご主人が亡くなられて、未成年のお子さんを
育てられている方が、行き届いた保障を享ける事が出来る

これは、本来の社会保障の一番良い形なのではないですか?

亡くなられたご主人の代わりに、お子さんが成人するまで
国や社会がその養育の一担を見守り保障する

扶養者の亡くなった場合でも、ご家庭によって
経済状況も様々なのだとは思いますが
今、「恵まれすぎている」と感じられることは
なくなったご主人も安心されている事だと思います。

今のご自分を気に病まれるよりも、
「ただありがたかった」という当初のお気持ちのまま
素直に感謝して、お子さんの為に役立てて頂きたいです。

今のこの世の中で「働きたい」と思って
働く事が出来るということも
きっとご主人が、親子さん2人を心配して
見守ってくださっているからなのだと思いますよ。

そんな思いをされている方がいらっしゃる一方で
マスコミに取り沙汰された芸人さんの事例を挙げて

「ウチも受けられるはずだから保護申請を受けたい」
という問い合わせが、五倍ほどに増えて
電話が殺到しているという記事を読みました。

「今住んでいる家を、息子名義にすれば貰えるだろう」とか
「今住んでいる家を出て、二世帯に分けるから、両方に支給してくれ」

といった内容はまるで「財テク」の手段に
なっているかのようだと・・・。

本来気にしなくて良い方たちが気に病まれる一方で
こういった現実があること。

持ち家があって、税金、公共料金を
滞りなく支払うことが出来ていて

贅沢ではなくても、食べたいと思うものを食べる事が出来
生活に必要だと思うものを、当たり前に買う事が出来て
更に、外食や、ショッピングを楽しだりすることの出来る

恵まれた立場で暮らしている大多数には

おにぎり一個が食べられない、おにぎり一個を
買う事を躊躇わなければならない方の
ギリギリに追い詰められた生活の悲惨さと

「プライドが無い」といわれようが
お金と生活の事しか考えられない、
生きる事に必死な地獄のような苦しさは

決して理解の出来ない状況だと思います。

以前、知っている方が、止む無く申請窓口を
訪ねた時の事をお聞きしましたが

本当に「もうダメだ」と助けを求めた人が
申請の窓口で、人としての自尊心をズタズタにされた挙句
救済してもらえない

やっと申請が通っても「あなたは社会に養われているんですから、贅沢なんてもっての他です」

そんな事を言われる事に耐えながら
止む無く受給している方々の事を思うと

本当に腹立たしくて悔しい話です。

誰も、望んで、どん底の生活がしたいわけではない
働いて、自らの力で生活して生きたいと
大半の人は必死で、抜け出す道を模索しているんです。

僅かな賃金の為に、肉体的、精神的にも
ギリギリ追い詰められながら
必死で働いている多くの労働者が

企業の中で、企業の望む働きをなさなくなると
まるで「歯車」や「ネジ」を交換でもするかのように、

冷徹に捨てられてしまう現実

その個人個人の特性や、能力が評価されるのではなく
「数字」だけが優先される世の中を見ているから

『働いたら負け』という、歪んだ意識が生まれてしまう

自分が置かれた状況の中で必死に耐えながら
それでも真面目に、精一杯生きようとしている人たちの
「生きる意欲」を社会全体が大切にして欲しい

大切にしなければいけないんです。

22歳の君

senka

12.06.05 01:12

22歳の貴方は可能性の塊なのだから。
こんな話はおこがましいけれど。

人のために何ができるか。仕事を通して人の幸福を考えられた面白いと思う。わらしべ長者じゃないけれど、とりあえず目の前の何かに飛び込んでみたら。今は遠くに行こうとしないで。
食べるに困らないようにするには、街のパン屋さんとか食堂のアルバイト。そこで街で生活している人を観察してみる。店の小父さんや小母さん。一国一城の主ですよ。その家族のことや生活の仕方。毎日同じものを注文するお客さん。手渡したパンで、一皿の食事で、自分もそうだけれど、人は命を繋いでいる。喜んでいるか悲しんでいるのか分からないけれど。無防備な街の人々を見ていると、いろんな生き方をしているのが見えてくる。
会話をしなくても、人は見ているだけでもいろいろヒントをくれる。貴方の心が求めていれば、次に繋がる何かに、貴方の心の中で出会えると思う。もし今、後が無いと思ったら、人の幸福を漠然と想い浮かべて、自分を変化させて行くつもりで、勇気をもって、小さな事に当たってみたら。
「保証はやがて身の破滅」という諺もありますよ。みんなと違った道を歩む時間があっていいと思う。

外国の方々って何か特権があるのですか?
そこ、興味深いです。

お詫び

愛うさぎ魚

12.06.04 19:55

私の夫は死んでしまい、未成年の子どもを育てています。
今私が何をしたらいいのか何ができるのかずっとずっと考えていて、結局何もできずにこともあろうかメールで石井さんに吐き出していました…ファンとして恥ずかしい。

…でもね。困らせるつもりは全くなかったんです…本当です…必死だったんです…私も。


今の私が出来る事をやっと見つけました。私だからこそ出来ることです。
遺族が受ける恩恵を暴露したいと思いました。
未成年を持つ遺族ってお金に困らないんです。(私です。)

これはここに書き込みたいと思いました。
大好きな場所だし、汚したくありません。

でもなんかもらいすぎているなあと感じていて。不正じゃないけど、今はなんだかとっても気が重いです。
だから募金は自分で働いたお金でしたくて震災後働き始めました。

もう何年も前なので最初はただただありがたかった。
でも今たくさんの人が本当に本当に困っているのを見て、私たちだけがこんなに優遇されているのは不公平に感じます。

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