MIND BBS 〜掲示板〜

瓦礫からの無言のメッセージ

花実月

12.05.25 11:39

私は、この地震大国である日本に住む一人です。
この東日本大震災では、被災しなかったため、今、震災前と全く変わらない生活を続ける事ができていますが、いつ自分の身に起こっても不思議はないと、感じています。

家族で安心して一緒に眠っている家や、思い出がいっぱい詰まった、さまざまな個性を持った物たちが、一瞬にして『瓦礫』と呼ばれる物の塊に変えられてしまった喪失感。
自分の日常を重ねリアルに想像するだけで、言葉ではあらわせないような気持ちになります。
家や物は、その人と一緒に生活していた。その人が生きてきた証でもあるんですよね。

その処理を、泣く泣く他県にお願いせざるを得ない被災地側、受け入れてあげたいとゆう気持ちを持ちつつも、現実的な様々な不安を感じ拒否せざるを得ない受け入れる側、いろんな思いがあると思います。

どうしたらいいんだろう?もっと市民の声を直接聞いて、お互いの身になって歩みよって話あう方法はないのだろうか?双方が納得できる説明をしてくれる力を持った人は、いないのだろうか?。政治家や専門家の方々も含め、みんな心と心で話せたら、何かしら良い案が浮かぶのではないか?そう願わずにいられません。

流された場所で…。

ハチミツ

12.05.25 04:21

まずは、足長育英会へのお嫁入り先のお届けと発表をありがとうございます。

石井竜也さん、皆さんのメッセージをいつも読ませていただいています。
そして、今思っている事を書かせていただきます。

巨大な瓦礫を見ながらの登下校。確かに辛い現実です。
平和の街を巨大な津波が襲ってきたのですからね。
巨大な波はありとあらゆる物を流しました。流れた先にたどり着いてもまだ、波は治まっていないんですよね。生活をしていた物が破壊されて…。なおかつ瓦礫と呼ばれて波は一緒に泣いています。
本来に波は、怖いものでしょうけれど、
静かでいて落ち着く場所とも聞いています。被災地の波。まだ落ち着いていません。泣き声をあげているのか?それすらも本当はわからないのではないのでしょうか。自然の波は各地にたどり着いて、元の場所にたどりも着いています。

亡くなった人々が泣いているのは、言うまでもなくあります。しかしそれ以上に
なのか?泣く命があります。

結論から書きますと
流れて流れて…
それで良い。と思うのです。
だって時代は1日1日と流れているのだから。
各地で引き受けるのか?まだそのような事をしている今すら情けなさすぎです。
助け合っての気持ちは誰一人と変わらないのでしょう?
足長育英会に大事なお金が行ったように
瓦礫の思い出も行ってほしい。けれど色々と意見の食い違いがある現実です。

欲しいものは手に入れて、いらないものはポンポンと捨ててしまうように思う世の中が嫌いです。
欲しいものがあれば、欲しくないものも
同じく自分のまわりに置いて下さい。

お嫁入り先と言ってくれています。
お嫁さんは楽しい事ばかりではないはずです。力を合わせて次への時代を作っていく。

ここが今、大事に思いますね。

GAREKI

kisia

12.05.25 00:24

なんでみんな協力できないんだろう。みえない物質は確かに怖いけど。遠く離れた現地の方は、どんなに辛い深い苦しみを背負っているのか・・・。同じ日本でこの温度差。瓦礫っていうけど、この瓦礫だって元々は人々が大切につかっていた宝の山なのに。なんかせつない。自分に莫大な土地があれば・・・。北九州だって、汚い空気いっぱいだしてたのに、今はキレイになりましただけじゃ、いけないと思う。助け合ってこそ、エンジェルのいる街になるんじゃないかな。昼休みに職場の方と瓦礫受け入れ賛成だよねって、話したのを思いだしました。あたしに何ができるんだろう!

本当に急ぐことは他にある

月姫

12.05.24 21:53

石井さんの仰る「巨人」の姿が、
蒼く浮かび上がる夜の影の中に
見えてくるようです。

そういう気持ちで、故郷の町を見つめている
多くの方の気持ちを分かろうとする事もなく

ただただ、話し合いを求める声を無視して
力を振るう人たちには決して見えない、聞えない
声と姿なのだろうと思います。

確かに、通学をする子どもたちが
目をそむけるように足早に通り過ぎる姿を見たりすると

「なんとかしたい」と思うのが人情ですが
それは、一市民の心情であって

政府や、行政は、それ以上に「しなければいけないこと」
が山積みされている事の顧みて、

なによりも優先するべきで

今、無理やりに、沢山の人を傷つけて、
強行しなければいけないことではないですね。

一つ物事を実行するために、その都度費やされてきた
一年と数ヶ月という膨大な時間とお金が

適材適所に行き渡り活かされていないシワ寄せまでも
市民、国民が理不尽に負わせられることは
納得し難い事だと思います。

「あしなが育英会」さんへお届けいただいたご報告
ありがとうございます。

つい先日「そういえば、どうなったかな...」
と思っていました。

以前、石井さんが言っていらしたように、
子どもたちが子どもらしい時間を過ごす事の出来る

お役に立てていただけるように...
というお話し合いがまとまったのかな...と感じています。

石井さんの活動のすべての根底には
「GROUND ANGEL」へのお気持ちがシッカリと
足を踏みしめている...と思っています。

これからも様々な活動を、一緒に考え、笑ったり泣いたりしながら応援させていただけたら...と思っています。

石井さん、スタッフさん、ありがとうございます。

お嫁入り先。

Heart Voice

12.05.24 20:34

『MIND FROM MIND』を通じ集まったお金が、あしなが育英会さんに届けられたとのご報告がありました。

石井さんからの言葉が『ISHYSTALK』(後援会会員限定)に
書きこまれてますが、後援会に未入会の方で賛同した方はきっと
いらっしゃると思います。
これらの言葉をコピペして、FACE BOOKとこのBBSに載せれば多くの人の目に触れ、今後も支援の輪が繋がっていくと
思いますがいかがでしょうか?

PS。ISHYSTALK,SME(BBS),Twitter,Face Book,
   Mind From Mind
たくさんカキコする場所があり大変ではないですか。

最近、うれしいこと?でもあったのでしょうか?
なぜかそんなカンジがします!!
石井さんの綴る物語好きです。(*^艸^*)

                  〆

あしなが育英会さん訪問

GA staff

12.05.24 17:42

皆様からお預かりしておりました
「MIND from MIND基金」のうちの500万円を
本日、あしなが育英会さんへ
石井より直接お渡ししてまいりました。

これでこの1年間で集められた支援金の
各機関へのお渡しがひとまず完了となります。

とはいえ、
今日のあしなが育英会会長様と石井との会話の中でも
幾度となくお互いから出てきた言葉が
「長い支援が必要」「これからが大切」だったように、

いっときの支援で終わることなく、引き続き皆さんとともに
GROUND ANGEL活動を続けていきたいと思っておりますので
何卒よろしくお願いいたします。

※本日の様子は近日中にREPORTページにてアップいたします。

その街に住む身として

IN

12.05.24 14:00

瓦礫の受け入れで大騒ぎになっている北九州市民です。

受け入れたい気持ち・拒絶する気持ち両方持っています。

何にせよ言葉が足りないのです。

説明も、納得も得られないまま、見切り発車のように行動が始まってしまったのです。

それはなかなか前進しない国に対する苛立ち・憤りがそうさせたのかもしれない。

私達には計り知れない、水面下の政治の駆け引きがそうさせたのかもしれない。

何もやらなければ、何も始まらないという事なのかもしれない。

それが、被災地から遠く離れた地方の一都市で始まったから大騒ぎになっている訳で。本来ならもっと早くに全国で始まっていなければならない事だったのかもしれない。

試験焼却を経て、どんな結果になるのかを待っている状況です、始めから受け入れ容認の結果ありきではないと信じています。

一番困っているのは市民であり、市長であり。
そんな重大な決定を地方に丸投げにしている、この国の在り方が一番問題なんでしょうが。

瓦礫という名の・・・思い出。

石井竜也

12.05.24 04:16

放射能まみれかもしれません。気味が悪いのも解ります。俺の実家の裏にも瓦礫が2ヶ月程ですが、集積場になって家より高く積まれていました。真っ暗になった町で見た、まんまるな月に照らされた瓦礫の山は、蒼く光って、まるで町そのものの墓標のようでした。「この光景は子供達に見せてはいけない」とも思いました。まだまだ底冷えする中、しばらくその光景を見ていたら、自然と涙が流れてきました。ここで育ち、ここでいろいろな人間経験もし、人情にも触れ、父や母の背中を見て育った者としては、目を背けたくても背けられない光景でした。しかもあの地域ですから、決して低くないであろう放射能も、当然検出されるのでしょう。でも、なぜ僕は、その光景に目を奪われたか?と言えば、意外にも月夜に見る瓦礫の山は、薄気味悪くも、悲壮感がただ悪戯に漂う残骸のようには見えなかったからなのです。僕には、あの山が僕に「さようなら」を告げている一人の巨人に見えたのです。しかも、座り込んで肩を落とし、おそらく涙もこぼしていたのでしょう。心なしか震えてるようにも見えました。後ろ姿の『ガレキの巨人』は、僕の心にこう言っていました「ここに町があったんだ。町が波に壊わされて、今は空き地になっちゃったけど、ここで生まれたり育ったり、仕事をしたり笑ったり泣いたりした多くの人生は、ずっと、ここに眠ってるんだよ。もうすぐ僕も、みんなの所に行けるかもしれない、または、行けないかもしれない。いずれにしても、僕は決して、君が裏庭で、犬と追いかけっこをしていた事を絶対に忘れないよ・・・」とね。権力者の皆さん、お願いです。瓦礫は基本的に、全てその土地深くに埋めてあげて下さい。あんなに反対している人たちもかわいそうだし、反対されている瓦礫もかわいそうです。放射能が怖いのなら、コンクリートで、一気に地面深くに埋めて下さい。瓦礫、瓦礫と呼ばれるのも、もう巨人達には、耐えきれません。せめて、元の町の地中深くに埋めてあげて下さい。それは、きっと、亡くなった幾多の魂も同じ思いだと思います。あんなに無理矢理、嫌がる住民のみなさんを警棒で殴りながら、する事ではありません。瓦礫を出す事になってしまった町の人々も、同じ思いだと思いますよ。燃やすだけで、おそらく何年も掛かる事でしょう。日本の土木技術なら、埋め立てる事は燃やす事より簡単だと思われます。くだらない会議を30回もやるより、その議会の30回分を埋め立てに使えば、いっぺんに片づくんですよ。これ以上「瓦礫の巨人」を泣かせないで下さい。おねがいいたします。

眠れないときは空を

ムラサキ

12.05.24 03:44

…明日は晴れるといいなぁ… ヒハマタノボル    
 

ガレキ…って

TEN

12.05.23 19:27

あれは、ただの木くずではなく、沢山の人の沢山の思い出が詰まったモノで…それがただ放置されているのを見るのも苦しい、燃やして空に伸びていくケムリを見るのも苦しい……でも、それをあんなにも拒絶されると、うんと苦しいと思いました。何か……苦しかったなぁ……

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