MIND BBS 〜掲示板〜

大丈夫です!!

リボン♪

12.02.19 11:52

石井さんは
偉大な人です

大切な海を
放射能汚染で汚す

愚かな人間を
恨んでもいいと思います

石井さんが歌う
歌声に癒された
人々の声が聞こえる

「ありがとう」
みんな、そう言ってる

だから
元気を出して下さいね
p(^^)q

そんな石井さんだからこそ

E.T

12.02.19 11:45

画面を通してみるだけでも未だ胸が詰まる現状
実際に生活していらっしゃる皆さんの明るさと我慢・・・
報道だけで知ることの出来ない現実

亡くなられた多くの方々を思い、被災者の皆さんを思い、故郷を思う
そこで見せられた涙にどれだけの人が救われたかと思うと言葉に出来ません

国の政策は期待できないし、期待もしていない
だからこそ石井さんには心身共に元気であって欲しい

ぶっ倒れちゃ何にもなりませんよ
被災地の現状を訴え、そして何より笑顔を届けなきゃ・・・ですよ

大きなことは何一つ出来ませんが、私も頑張ります!

岩手

NAN

12.02.19 11:02

石井さん、岩手に来て頂いて有り難うございます。

ずっとずっと以前から、この地の港町は石井さんの故郷と似ているのではないかと思っていました。
だから、衝撃は大きいかと存じ上げます。

これが現実です。
誰しもが受け入れ難い現実です。
石井さんの言葉で伝えて頂けて嬉しいです。

まだまだ、沢山の魂がそここに存在しています。廃墟になってしまった町ですが、帰りたいと願う想いが世界中にあることでしょう。


ガラスの心

ACRI

12.02.19 09:35

どんな 言葉をかければいいのか?

優しくしてても 負担になり
突き放すと 孤独に陥る。

そんなに思い詰めなくてもいいのに・・
どうしたら その心は癒される?

私まで 落ち込んでしまう。
「ひとりじゃ ないんだ」を聞いて泣いてたよね・・・
「私は幸せ?不幸?」と聞いたけど・・・
その二択なら
間違いなく 「幸せ」だよ!!
だって・・・
あなたのこと 大好きだから・・・・
ちゃんと見てるから、そばにいるから・・・
そのガラスの心を壊さないで!!

大船渡より・・・。

石井竜也

12.02.19 02:04

今・・僕は、正直迷っています。俺なんかが来てもいいところだったのか?皆さんに失礼ではなかったか?なくなられた多くの魂に失礼ではなかったか?虚しさと寂しさに苛まれている心達に無礼ではなかったか?・・・と。でも、谷村さんのおかげで僕の心は、なんとかバランスを取り戻すことが出来ました。本当に偉大な先輩です。大船渡は、まだまだ、被災地の雰囲気をそのままリアルに僕に焼き付けました。ここで何が起こったのか?どんなに残酷なことが起きてしまったのか?その傷跡は生々しく街であったであろう場所の至る所にまだ、もうもうと立ちこめた噴煙のように吹雪の中で泣いているように思いました。今、僕は辛いです、切ないです。自分が弱い人間であることを、思い出しました。あまりにも風景が自分の故郷と重なり、子供達の顔が浮かんできてしまい、「浪漫飛行」が歌えなくなってしまったアクシデントもありました。なんとか間違ったように繕いましたが、こみ上げる涙には、かないませんでした。途中車を降りて、あのとき、屋上にSOSと書いて助けを求めていた大船渡病院の前で合掌してきました。液状化現象でぬかるむ不思議な感触の砂利道、港町特有の魚の匂い、街を覆う復興と絶望の狭間で揺れる気持ち。あらゆることが僕の脳裏に焼き付きました。ステージで言えなかったことを、ここに書かせて下さい「大船渡の皆さん、何にも出来ない僕を許して下さい、僕には歌うことしか出来ないんです・・・こんな僕で本当に申し訳ありませんでした」夜の吹雪は港を真横に吹き付け、沈んだ大地には、まるで海になったような不思議な風景が焼き付いていました。それでも、なんとか、たくましく生きようとする大船渡の皆さんの笑顔に、僕は感動して、涙がこぼれたんです。自然や海に文句は言えません。海は、私たちのような漁師町に生まれた人間にいろいろな素晴らしい恩恵も与えてくれていたんですから・・・。ただ、俺たちは、こんなに大切な海を汚染してしまった。そこに反省もない。そこに住む人々を無視してるとしか言いようのない対策の遅れ。恨みたくないがどうしても、許せない。僕は小さな人間なんでしょうか?

福島県民も同じですよ

ゆみこ

12.02.19 00:45

仙台市民さん、福島県民も同じ事を思っています。私の住んでいる所は福島県の真ん中辺りで未だ放射能の数値は変わらず、でもどうする事もできず生活してます。[避難区域の人達に援助があるのは当然だけどウチらだって何かしらあっても良いよね!?]なんて話してます。敢えて…ではなくどんどんカキコミして良いと思います。様々な意見が出ていれば東北以外の人達も生の声を知り更に関心を持てるのではないでしょうか…。

葛藤

SEN

12.02.18 23:01

11月、12月と少し穏やかに過ごしたのですが、年が明け、1年目、一周忌が近づくにつれ、また心がザワザワしてきています。

住む家があり、仕事があり、コンサートにも行ける有り難さを感じ、“仮設の方々に、私も何かをしなくちゃ”“でも何を?”と未だ動けていないもどかしさ。‘まだまだ自分自身も落ち着けていないしな’という逃げ。


いっぱい葛藤しています。その中から何かが見つかる事を信じて。

明日岩手大船渡に行く石井さん&谷村さんへ

尚美

12.02.17 23:34

明日岩手大船渡に行く石井さん&谷村さんへ明日岩手大船渡の皆さんに石井さんと谷村さんのうたと気持ち(思い)を全て伝えてあげて下さい。きおつけて行って来て下さい。話し変わりますが石井さんが阪神淡路大震災で神戸に出来たレインボーハウスを東北にも建てたいって行っていましたが私は賛成です。でも私は阪神淡路大震災を経験しましたが神戸にそんな所があることも知りませんでした。テッペイチャン明日のことまた聴かせて下さい。

心の葛藤と本音

仙台市民

12.02.17 19:32

職場の仲間と震災についての話しをしました。

そのうちの一人、彼女の実家は、宮城県北部の内陸の方ですが、家が半壊とのこと。しかし、お金がなくて住み替えや建て替えができないそうです。

保険にも入っていたそうですが、今回、あまりにも被害が甚大だった為、お金がまわらず、本来の5%のみの金額しかもらえなかったそうです。
その為、建て替えの予定も叶わなかったと…

実家に帰る途中の家々も、ぺしゃんこに潰れ、全半壊の家が殆どだったそうです。

私も、先日、彼女の実家と同じ地域に住んでる友人の結婚式に出席しました。震災の影響で延期になっていたと聞いてはいましたが、被害の程度まではわからず。家族それぞれ、新たな場所での生活となったと、新婦が涙ながらに話していたのを思い出しました。

私たちの住む仙台市内の内陸部も、家や道路、学校などの被害が大きく、未だに進展のない地域もあります。

大した公に取りだたされず、中途半端に被害を受けた地域の苦悩を語り合いました。

しかし、やはり最後には、『でも、壊れかけでも家があるんだもんね。何より家族とか、人間が無事に生きてるんだもんね。』というところに行き着きます。

話の途中には、『この辺だって、道路直し始まったのもやっと今頃だもんね。まあ、沿岸部に比べたら小さな被害だからか。』とか、『テレビに映ってる被災地の家が、もう地デジテレビだった!』(私達がまだ地デジを買えていないだけですが…)『芸能人だって来ないしね(笑)』『沿岸部は、かなり資金の援助があって、逆に仕事しなくなってしまっている地域もあるらしいよ』なんて話しにもなりました。(ちっちゃな人間ですみません…)

でも、やっぱり、『家も人もなくなった人達もいるんだもんね。そんなこと言っちゃだめだね。』
と…。間もなく一年というこの時期、口には出してこなかった心の葛藤も、それぞれに感じた時間でした。

もちろん、同じ宮城県の人間として、津波の被害に遭ったりと、被害の大きかった地域のことも、わかっています。

職場の仲間で津波の被害に遭った人もいるし…

被害の程度はそれぞれですが、復興へ向けて、同じ方を向いて歩いて行きましょう。

不適切な内容もあったかと思います。すみませんでした。でも、敢えてカキコミします。

「人って、いいなあ・・・」

石井竜也

12.02.17 12:57

うちの親父が死ぬまで言い続けていた言葉です。こんな言葉を言えるって、本当にいい人との恋愛や友情、出会いがあったんだろうな、と思う。おそらく天国でも、酒をチビチビやりながら、人の輪に入って、ニコニコ話を聞いてるんだろうな。まるで、本当に俺からしたら、心の日だまりでした。他の陰の部分は、薄ら寒いところばっかりなのに、ある草原には日だまりが当たっていて、そこに寝転がっていると、なんとも言えない安心感と、何か大きな物に包まれているような・・・あるいは、安心感のある愛情に守られているような感覚。父親というものはこうありたいと思う自分もいますが・・・。俺には無理だな。大体人間が出来ていねえし。破綻している俺のような性格の男は、こういう大きな視線を持って、子供や家族、友人や自分を見ることが出来ないんです。これはもう、病気です。生まれつきの精神病的な神経質・体質。何もかもがうまく行くためのあらゆることを(よく言えば努力、悪く言えば固執)準備してしまう。準備が早すぎて、自分で終わってしまうことまである。アイデアが、大きすぎて、関係各所から「石井さんが心配です」と言われてしまうことや、他人から見ると、相当一杯一杯に見えるのか?「大丈夫?」と現場の方から言われてしまうこともある。だけど、本人は至って平気でこなしているのです。もちろん体も心も疲れてしまうこともありますよ、俺だって人間だもん。だけど、普通の人より「痛いの我慢君」みたいで、意外にも我慢出来ちゃうんですよ。こうやって走り続けると、気の毒になって誰か必ず、何かやらせてくれるもんですね。俺の今までの人生の一番の言葉です「泣き言を言うならペンを握れ!」ウヤムヤな心や迷いが人を形のないウヤムヤな悩みの淵に落として行く訳だから、出来るだけ具現化すると、自分の悩みの「小ささ」とか、「くだらなさ」が見えてくる。俺の場合は紙と鉛筆で十分。そこに、次のコンサートのセットやら、映画を作る構想やらをまとめておくと、いつの間にか、悩みや苦しみは、あっちの方から引いて行ってくれる。人間、夢は恐ろしいほどの力をもっていますよ。いま、悩みの淵にいる方、悲しみの氷の上で寒さに震えているあなた、何もかも信じられなくなり、自暴自棄に陥っているあなた、絶望感と戦う気力もなくなって、疲れきっているあなた、世界で自分が一番愚か者だと自身を失ってしまっているあなた・・・そういうもの、こと、全てひっくるめて『人』なんだ!と思って、ヘタクソでもいいから、スケッチブックを持って、あなたの心の内にあるアイデアを描いてみて下さい。もちろん、何も描かなくたっていい。そこにはいつでも、自分の夢を描くことが出来る空間がある。他人が見たら小さなことでも、悩みの崖に挟まれて身動きが取れないあなたにとってみれば、大きな空間です。そんな小さなことでも、どんなにか自分を正しい方向に導くか。小さなことこそ大切なんだと教えてくれます。魂の解放は、小さなスケッチブックからでも出来るんですよ。「人って、いいなあ・・・」

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