MIND BBS 〜掲示板〜

百人百話

もっぺ2号

11.11.07 17:38

フリージャーナリストの岩上安身氏による、福島の人々の
インタビューシリーズ「百人百話」が、本日11月7日(月)
21時から、平日・月~金曜日、百夜連続で配信されます。

配信サイト http://www.ustream.tv/channel/iwj9
予告動画  http://youtu.be/bRJGm3wVbWU

もしご興味がございましたら、是非に。

岩上安身氏は、長らくCX【とくダネ!】のコメンテーター
をされていましたが、原発問題とTPP問題に触れ、番組を
6月に降板。その後もフリーで同問題を追っておられます。

あやや

11.11.07 15:59

強くなくても今は、いいと思います


ほんの少しでも、そばにいる人を労る気持ちがあれば、今は、いいと私は思います。


みんな大変な時なんですからね。ちょっとだけ、自分の中に余裕があるのなら、そばにいる人を大切に想いたいですね。


チャイルドハウスが、実現するには、時間もお金もかかりますね…以前、私もアイデアを出させていただきましたが、お子さんが、成人になって就職しても、いつでも帰れる場所であってほしい…と今も願います。施設とは異なる場所であってほしいです。難しいと思いますが。


そして、ごめんなさい。決して、石井さんの名曲である、『つよくいきよう』を否定する訳ではありません。

教訓~語り伝えていく事~

ジャッコ

11.11.07 13:29

新聞で、5日は東日本大震災を機に制定された「津波防災の日」だと知りました。
津波災害に遭った千葉県旭市で、房総沖を震源とする震度6強の地震が発生し、大津波警報が発令されたという想定で、訓練を実施していました。(新聞記事より)


……もし、千葉県沖を震源とした大地震が起きれば、首都圏にも大津波は到達するでしょう。(最近、また頻繁に地震が起きていますよね)
自宅の防災の備え、もしもの時の各自治体の避難場所。どこが一番高い場所か?家族がいる方は皆が集合する場所等。再度確認をしなければ…と思いました。(日常的に、震源が海の場合は、津波情報をチェックする。高い建物、ビル等。耐震性のある物へ避難する事を心がける。)


東日本大震災を教訓に、語り伝えていかなければならない事が、本当に沢山あります…。
失われた尊い命に鎮魂を祈りながら、つよくいきる事を誓いたいと思いました…。





生きること

KARIN

11.11.07 03:46

震災から約8ヶ月経ちますが、やっと普通に過ごせる生活に幸せを感じてます。私は宮城県に住んでおります。震災時は津波により子どもたちと会えたのは翌日でした。夫には二週間後でした。
私だけでなく多くの方々が大変な思いをされたことでしょう。

つらいことも沢山あったけど、前を見て進んでよかった。

ご飯をおいしく食べれられること、音楽を聴くこと、大事な人たちと言葉を交わすこと…当たり前のことがどれだけ幸せなことだったか。あらためて、ありがとう。

詳細なデータでしか、本質は解らない。

石井竜也

11.11.07 00:00

こと、東北の復興問題や、壊滅状態にある、漁港の修復等、目に見える復興・再生に関しては、地元、ボランティア、(あんまり言いたくないけど心細い)政府、NPO法人の各団体等の後押しもこれから、まさか、100%のウソはつかないでしょう。しかし、こと、福島の放射能問題においては、このどれもが口を固く閉ざすような現状が続いています。自衛隊の派遣も、躊躇していた最初の政府の動きを見ていても、福島の原発事故問題に対する国の指針は、随分と、立ち後れ、情報のかく乱を目的に動いているのだろうかとも思ってしまうほどの現状が続いています。まず、世界基準値の公表、そして、今政府が出した、あるいは、東電が出したこの国独特の基準値の比較を、しっかりと、公表して頂きたい。特に、ヨウ素137、セシウムの拡散状況、ストロンチウムの濃度の分布、台風で、相当広範囲にばらまかれたであろう、放射能汚染の現在の状況。これは、台風以前の数値がほとんどで、あれだけの被害を出すくらいの風邪と雨の状況で、相当数の放射能拡散が起きた事だけは確かだと思うので、これは絶対に国民を、脅かすのではなく、事実をキチンと伝え、そのあとの対策を、示して頂きたい。『みんなでガンバロウ!』とか、悪戯に元気な言葉を、口じゃいい加減な事も言えるでしょうが、現実は現実として受け止める権利が国民にはあるはずです。それを、乗り越えての生活であり、身の振り方、人生のこれからの設計でしょうから、ここでも、より、具体的な意見の情報ツールをどんどん、出していって下さい。そのときに、一つだけ、注意があります。科学的な事は、日々変化し、特に、この放射性原子の研究は、まだ曖昧な場所の多い分野です。そこに書かれた数値だの、これが現実だ!とか、自信ありげに研究者が書き連ねている事も、まともに受けないようにしてください。世界的な基準や、その物質が体に起こす変化・変異状況は、まったく、未知の分野と言っても過言ではありませんので、あまり、その本文からの衝撃を、100%信じない方がいい。「まあ、これはあぶないのかも・・・」とか位で、とどめておいた方が言いでしょう。研究たって、自由主義国家の場合、核実験の回数も、共産国に比べると、だいぶ減ってしまっていますので、まずは、中国の、今の状況が、沢山、サイト等にも掲載されております。まあ、徹底的に酷い状況は、こうなるのだな・・・くらいには、見れますので、現状把握と、極端な例くらいは、目を背けず、見ておいた方がいいでしょう。

*(注意)相当ショックな写真等もありますので、妊娠中の方等には、あまりお勧め致しません。

場違いかも知れない・・・。

にゃお

11.11.06 22:47

ウチはお米農家です。

TPPに参加すると、震災の影響で野菜やお米が売れていないのに、外国から野菜・お米が入ってくる。となると、国内の農家は廃業になってしまいます。

ウチは北海道ですが、TPPに参加となると、きっと厳しい状況になると思います。

国内の農家に対して、保障する。っていう案もなさそうですし・・・・。自分に出来るコトは、こうやって書き込むコトしか出来ません。

考えると、憂鬱になったり、泣きそうになったり・・・・。

場違いでしたら、削除してください。

すみませんでした。

強くなれるには

nico

11.11.06 22:04

周りに強い人がいると、強くなれるもんかも。。。
今、ドラマを見ていて、ふと感じたので書き込みたくなりました。

石井さんが体現してくれているから。
石井さんが体現し続けてくれているから。
芯を感じさせてくれてるから。

ここに来れてる私は強くいようと思い続けられています。
強くいるとはこういうことかと、感じて学ぼうと出来ています。

強い人がいてくれてる。自分だけじゃなかなかずっと強くい続けられないから。
強い人がいてくれてる。これは、実に幸せなことなんだと、今日ふと実感してます。

石井さんの周りにも、そういう強い人がいてくれてるのかも知れない。その強さをここそこで、私たちは石井さんからの強さとして受け取れてるのでしょうか。実にありがたいです。

強い人って、陽の影響力がすごいから。

私も強く生きたい。強く生きよう。

一人一人が「未来の命」

月姫

11.11.06 22:00

こんばんは、今夜は先月15日に
比叡山延暦寺で奉納された石井さんのコンサート
「天夕紅山」がJFN38局ネットで
一部を除いて、オンエアになりましたね。

被災地で過ごしている皆さんにも
届いているといいな...と思います。

心にかかりながら、なかなか書き込めずにおりましたが

みなさんのお話を拝見していて
フト、震災後まもなく、ここで石井さんが提案されていた
「チャイルドハウス」についてお話していたときのことを
思い出しました。

「みなさんはどんな感じがいいと思いますか?」
という石井さんの問いかけに応えて

本当に沢山の素敵なアイデア、真剣な想いが
綴られていましたね。

その中で今も心に残っているのは
「大人も、子どもも、お年よりも、みんなが
安心していつでも戻ってこられる場所にして欲しいです」

子どもたちの「心」や身体を細やかに温かく
本当の親御さんのように見守って行ってあげるためには

「大人たちが元気でいなければ、つよくなければ」と...

そんなお話が活発に交換されていたことです。

3月の震災を経験してなお、
見わたしてみれば、私たちのすぐ身近で、
そして隣り合う国々でも、傷ましい、哀しい事件、
事故、災害は絶えず

小さな子どもの命が、大人たちの社会の中で
翻弄されて犠牲になっているのを見ると

改めて「大人に元気で居て欲しい」と思うのです。

被災した方々が失われたものや、心の痛みとは
比べるべくもないものですが

「人間」が暮らす場所であるかぎり、
生まれ出る悩みや苦しみは同じように在ると思います。

先日石井さんが出演されたbay fmのラジオ番組の中で

「本当に大変な思いをしている人の気持ちぐらいは
思いやってあげてもいいんじゃないかなと思います」

と、言っておられましたね。

一人暮らしの方もあれば、家族が居ても孤独を感じて
誰にも頼れない、相談できない、
あるいは家族だから、友達だから相談できない...

いろいろな事情で、たった一人で抱え込んで
自分自身を追い詰めてしまったり

小さな子どもの心や、命を追い詰めてしまうよりも

SOSを発する事で、気持ちの向きが少しでも変わるなら
発信して欲しいな...と思っています。

私も、この年になっても、自分の家族にも吐き出せない
心の疲れを抱えると、自然と親元を訪ねていたりします。

大人でも疲れるときは疲れる...

疲れたら終わり...じゃない、つまづいたら終わり...じゃない...

疲れたら、休んで、避難して、回復して、建て直して...
そして元気を取り戻したらまた外へと出て歩き出せばいいんだ。

人間なんてその繰り返しなんだと想います。

石井さんの仰る「未来の命」とは、きっと私たち一人一人のこと

GROUND ANGELが支援して行こうとしている
「子どもたち」を力強く支えるためにも

私たち大人の一人一人が向き合わなくてはならない
国の抱えるあらゆる問題や、自然との共存という課題や
取り巻いている社会に挫けそうな時

ここは「チャイルドハウス」ではないですけれど

大人も子どもも、お年よりもいつでも戻ってこられる
温かな場所の「原点」となって

迷いや悩みや苦しさの中から「扉」を見つけて歩き出す「一歩」を
一緒に探す...という役割もあるのではないかな?

それだけこの場所は「命」という掛け替えのないものを
軽々しく扱うことなく、真剣に向き合うべく存在する場所なんだ...という事を

改めて考えなくては...。

そんな風に想いお邪魔させていただきました。

長くなって申し訳ありません。

大津港のお祭り

いくら

11.11.06 21:54

あきさんの発言を読んで思わずウルウルしてしまいました。茨城には若い頃に一度しか行ったことはないけれど、改めてあの風景がもうないのだな〜と感じました。

私もその場に行きたかったな〜。感動したでしょうね。北茨城の人たちと石井さんが愛している場所にまた訪れてみたいです。懐かしいです。

比叡山のコンサートの模様

sailor

11.11.06 20:08

ラジオから似たような歌声が聴こえてきて「違うだろう?似てるけど」と思い「しかし、似てる歌声だなぁー誰がモノマネしてるのかな?」なんて聴いていましたがパーソナリティの紹介で石井竜也さんだとビックリしました。

流れているコンサートの模様に、少し身体が振るえ、楽しかった思い出や、コンサートへ行かなくなった頃から、会報誌を観てはたぶんこんな感じなんだろうなぁーと想像を巡らせていた事なんかを思い出していました。

他の番組は知らないけど、ラジオから流れてくることにカルチャーショックを受けて、なぜか真剣に聴いています。

人は一人では、何か良いことはなかなか現実化しなかったり、志も変わってしまうものですが、歌声やメッセージを聴いて「そうか、自分はまだ生きてるんだし、まだ何か出来るかも知れない」と感じます。

声を上げられない日本の文化や風習の中で発言するのは、正直、恐怖や将来を案じるところがあります。だけどラファエロのようなこの番組に感じることは横浜赤レンガ倉庫の地面に観たGROUND ANGELの時と同じような空気感を感じました。

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