MIND BBS 〜掲示板〜

日曜の朝から不穏なニュース・・・

ひろぴょん!

11.10.23 11:56

ここ数年、「森を知ろう! 森を守ろう! 森を未来へ残そう!」

経済のために自然を破壊するだけの社会からやっと貴重な自然に目を向ける動きが出てきたように思われたのに・・・

子供たちが体験できる自然学校や、企業が取り組む植林も増えました。
わたしも「愛・地球博」に足を運び、キノちゃんや森の仲間たちが自然破壊を警鐘する「森林舞踏会」のショーに考えさせられました。

日本の自然をやっと、やっと目を向ける流れがマスコミを通し、表に出てきたのに・・・

今日の朝、福島を始め各県で出た「放射能汚染した土、堆肥、瓦礫もろもろを国の保有している森に埋める」という動きになっていると。

日本の国土の70%は森林で、その6割は国有地。そこを核廃棄物を埋める場所にする・・・まだ、決まってないけどいずれそうなるのは時間の問題でしょう。

守り始めた場所が今まで以上に汚染もしくは死滅へ。
こんな恐ろしい事をサラッと日曜の朝のニュースでやるなんて・・・

まるでワイドショー。

処理出来ない原発をこれからも使い続けるのは誰が見ても無理だってわかってるのに・・・どこかがすごい金儲けしてるんでしょうね・・・
どの国も「狂気」が勝っていくのでしょうか?
人は「狂気」に飲み込まれて行くしかないのでしょうか?
一握りの人の意見しか通らない現実。
すこしでも、良い策が出て欲しいと・・・ただただ願うだけです。

きれいごとでいいのです!

石井竜也

11.10.23 10:35



「なんだよ、カッコつけちゃってさ!」とか「そんなん、できるワケねえじゃん!」とか「だったら、自分でやってみろよ!」とか「あんなん言っちゃってさ!」とか「だいたい、ご立派な事言ったって、何にも出来ねえじゃん!」とか「何マジ入ってんだよ!解ってんだよ、そんなこと!」とか「ザケンジャネエヨ!オマエに言われたくねえんだよ!」と・・・・まあ、言わせれば、人間、こういう人も少なくない。だけど、本当にこんな言葉で逃げ続けられるでしょうか?この時代に生きている以上、この時代に対する、責任は皆平等にあるはず。次に世代への事も考えるのは当然!こういう時代こそ、我々は、社会に対し、毅然と、もしくは真摯に向き合って行かなくてはならないのではないでしょうか?『神風』を賞賛はいたしません。でも、なんとか、『国』しいては親、兄弟、家族、子供、友人、そして、国民と兵隊としての誇り、を守りたいと、当時思った人々を、無視する訳にはいかないでしょう?靖国へは一度も参拝した事はありません。ただし、8月15日は、原宿駅の向こうの橋の上から、手を合わせています。それが僕にとっての距離感です。他の国からの意見でそうしている訳ではありません。自分自身の納得の問題です。この時代、人類の大きな変換期だと思って間違いないでしょう。カダフィが狙撃され、殺されました。その遺体の写真や動画が、世界を飛んでいます。万民を圧政に次ぐ圧政で苦しめた厄介者かもしれませんが、そこまでする必要があるのでしょうか?ジョブスがアップルを残して死んで行きました。彼の作り上げたバーチャルで、即効性のある情報発信と取得。デジタル化した世界の変貌は、目を見張る物があります。一方で、手を下すより残酷な一面もあり、危険度は、ピストル並みです。引き金を引くか、引かないかは、個人にゆだねられ、自分の命は他人の気持ち一つにかかってしまう。これが、子供達の感性にどう影響して行くのか、全く解らない。つまりは、「生き方のジャンル」が増えたとも言えるのでしょう。時代の変遷期にさしかかった、人類は、生き残れるのでしょうか?恐竜の隆盛を極めた1億5千万年も、たった一個の隕石で絶滅したと言われています。すぐさまそういう奇抜な事は起こらないにしても、新型の凄い勢力のウィルスだけでも、蔓延すれば、それで、絶滅してしまうほど、命は、きわどいのです。だから、こういう極端な時代には、落ち着きと、冷静な目が必要なのです。助け合ったり、奇麗な物を奇麗と、正直に認めたり、現実を、直視するだけではなく、もう一方の方向からも見てみる。物の見方は、決して一つではないから、あらゆる可能性や、自分の生きている足下を確かめる。そして、そこを中心にまずは、時代を見つめてみる・・・・これって、本当に大切な事だと思います。

誰にでも失敗はある

山行

11.10.23 04:59

失敗や間違いを認めれば自分が死ぬ、という理論が残っている気がします。たとえ政治的、社会的生命が死んでも、実際は死にません。自殺する必要もありません。イメージの世界と現実の世界をごちゃまぜにしてはいけません。
制裁欲求は自分の首も同時に絞めていくと思います。(そういうのは私の趣味ではありません。)

どうにも ならない状態の中で・・・

如月

11.10.22 14:34

震災や 台風被害、不況のあおりのなかで、

経済的に、精神的に 身体的に 困窮していたとしたら、

とりあえず、 自分が 立っていくことが 一番になりますよね。

それは 仕方のない事だと思う。


そんな光が見えない時にでも 今のワクワクした気持ちを 見いだす事が 大切だと思う。

「そんなのできないよ」

わかります。 私も少なからず 不安な中にいるときもあるので、

でも いつまでも 不安のるつぼの中にいると ますます光も見えなくなります。

光は 自分の中から始まる んですよね。

本当は 自分は今どうしたいの? とか、 今 すぐにできる事でなにがしたい? とか 頭で考えず、 心に聞いてみると、

一杯のコーヒーが飲みたい とか、 山に咲いてる花をとってきて 生けてみようとか、

ちょっとワクワクしませんか?
その毎日の小さなワクワクを探していくと 閃きとなって、 ベストな選択が現れてくるとおもうんですよね。

自分の中に 光はある。

今 自分にも 言い聞かせてます。

誰もが…

匿名

11.10.22 08:52

情報は一方的に感じるのは私だけでしょうか?救援活動をするにしても…たくさんとはいかなくても、確実にできることを一つでも…そう考えているけれど、震災から…あなたの地域で何がおきているの?

ある人は…
全所持金約20万で生活を守るために何ができるんだろう…命を守る?
こんな状態で?
だから必死で働いているのに。。何かの映画みたいに化粧室の…になった方が、近道?
放射能汚染区域の差別?
何があっても揺るがなかった唯一心の安全を感じる場所までも…脅かすの?


戦争だけではなく…
多くを失った被災地も…
暴力に悩む人も…
重圧に苦しむ人も…

生きるために…

昔から人々はどんな形であれ戦ってきたのかもしれません。

だからこそ、今ある命
腕力では勝てません。小さな力で戦ったら…命の保証はできないでしょう。戦い方の問題ですね…。


不況な時代では、リストラもある、何を言われても、しがみついてでも、みんな頑張っていると思います。だから…石井さんのコンサートで思いっきり笑ったり、泣いたり、はしゃいだりできるんですよね…。。負けるもんか!って、私も生きているんです。

アラソイはイヤです。

土筆

11.10.22 07:14

マネー確保・維持、資源を奪い合い侵略しようとする国と国との争いが戦争という戦いになり大勢の市民の命を奪うもの。
それを目的に戦争があると理解させられる出来事が過去の日本にはあり、歴史を繰り返さないように平和を願っているはず…
なのに、遠い出来事のように記憶から薄れ・きえて逝く
戦争経験者が少なくいなくなってしまった今の日本に対して、他国からの侵略による争いが日本国にまで巻き込まれ戦う道のりをたどるのですか、
それだけは嫌です。
戦争に向かわない・仕向けるような事が日本でないよう、心から願いたいです。

拝啓 石井様

MAKO

11.10.22 03:26

日々普通に生きていく事が、何よりの復興に繋がるのかもしれません

でも、今の現状を知るとまだまだ、到底何か進んでいるようには思えないのです

打ち上げられた大きな船舶が海に戻された…とか…報道はありますが…
瓦礫の山は増え続け…埋めるところもなくなってきて…

神仏融合の東北の家庭で、やはり地鎮祭は神主さんにお願いしたくても、氏神さん事態の社屋がなく…
「かんぬし!かんぬし!!」っていう感じ

避難所が閉じられ、みなさん否応でもどこかの仮設住宅や親戚に身を寄せることになり
結局、食べることにたちまち困り…
トイレットペーパーも買いに行けるような場所でなかったり、買えない経済状況…

声を上げられるような状態では、益々なくなってきているような気がします

当然、放射能が危険なのには違いはなく…
子ども達だけでも遠くへ避難させ…歳を取られた方の絶望感だけが残る…

若者もいなくなったら、生きている意味も見いだせなくなる
プラス被災した現実…どんどん無力になっていく……

福島のある保育園では、仮説で始められたのは良いけれど
子ども達もバラバラに、仮設住宅にいる
それをバスで回り回って1時間半…
保育園についても、昼食は作れずに昼前に出て、又1時間半かけて帰る…

その間、ボランティアの学生が見てくれたりするのだが
遊んでいた砂場をガイガーカウンターで調べてみると、結構酷い数字が出ていたりするが、ボランティアの学生も子ども達も知らずにいる…

こんなに負の事ばかり、書いていたら
負が倍増するのは、良くわかっている……
ニュースといっても、大雨・借金・事故死・ひき逃げ・悪行・反省・別居・最終

よく見るとマイナスワードわんさか

人は、こんなマイナスワードが含められたニュースやドラマなんかを見ていると、イライラモードになるものです
それを、知らず知らずに拒否することで「無関心・無反応」になっていくのではないでしょうか

で、現実に今回のような震災があっても、ドラマと同じような感覚に陥り、無反応になっていく……

だから “We will start with thinking”
「考える事からはじめよう」
大切な事だと思うのです……
わからなくても、考えてみる事が大事だと思うのです

『皆さんの想いとともに歩んできた「GROUND ANGEL」は今年で10年目を迎えます。』
って、ありますように…
この節目は、いったいなんなんだろう

石井さんそして、皆さんと共に考える事を10年間、学んできた者…こういう場を、作っていただいていてどれだけの人が救われていたのでしょう

石井さんにいつも託して、プレッシャーをかけて……
本当に申し訳ないと思います

石井さんは、これで食べているのだから…っと、軽く話す人もいます…
でも、それだけの事だったらこれほど多くの方が感動し、励まされることはないのではないでしょうか

先日の比叡山で、石井さんも大きな覚悟があったと書かれていましたが、石井さんに宣言しておこう…
私も又、大きな覚悟で比叡山の椅子に座っていました

「GROUND ANGEL」「MIND from MIND」のサイトの宣伝だけでもいいと思います
小さな輪が、どんどん広がることを願い、祈ります……

恐怖の忘却。

石井竜也

11.10.21 20:28




人間には、忘却という心を和らげる作用と、そのために、やもすると、同じ間違いを犯してしまう危険のある習性がある。既に、東北の記憶は、どんどんと、忘却されている。これは、「人間の習性」ではすまされない事だ。とくに、福島県で何が起こっているのか?もう一度、思い出して頂きたい。物事が全て収束し、ある程度の、多くの時間が過ぎ、残酷な災害の記憶も、信仰心に変わっていくというのとは、違う何かがある。なにか、大きな力が働いて、俺たちの記憶の曖昧さを良い事に、情報や大罪の処遇まで闇に消えさせようとする動きまで感じるのは俺だけか?政府は、危険区域を、爆心地(あえてこう呼ばせてもらう)から10キロから30キロ圏に拡大するという基本方針を決めたんだとさ。アホか!!数100キロの地域にだって既に怪しい汚染物質の影響が出始めているというのに、いまさら、これからもしも、同様の事故が起こった場合の避難区域の拡大をして何のためになるのだ?誰のための規約を作っているのか?さっぱり理由が解らない。30キロ圏内は、自主避難、または、自宅待機?・・・これって、結局、人の命を助ける規約になってると思っているの?福島の、現状視察って、どこを見てきたの?3号炉の壊れ具合だけ見て、福島全体の今の状況を把握したつもりになってるの?だれか、このナントカ原子力事故対策委員会とかいう、遊びのルールを教えて下さい。僕の悪い頭では、全く、前と同じ事を言っているとしか聞こえないんですけど・・・。俺が馬鹿すぎるのか?それとも、政府があまりにも頭脳明晰なのか解らないけど、とにかく、東京電力の賠償請求書より、訳が分からない、難問中の難問に聞こえる。やっぱり、俺が把握出来ていないだけかもな?

福岡から、茨城へ

ミミ

11.10.21 18:20

今日、NHKのニュースを見ていましたら、福岡から、茨城に、メッセージを書いた、使い捨てカイロを、いっぱい、トラックに何箱も詰めて出発したそうです。これから、寒くなって来ますから、東北の方々、体調に気をつけて下さいね。

気味の悪い符号

石井竜也

11.10.21 02:49

第2次世界大戦の前も、世界恐慌のような経済的ダメージが世界各地に飛び火した時代でした。日本の資源はないも同然、中国や韓国、ロシアへの、資源確保に勝たなければ、日本の未来もなかったのです。そうなると、残る手段は一つです。略奪してでも最小限の資源確保が軸となります。そこまで追いつめられての戦争だったのです。敵が容赦なく攻めてきた時、資源の乏しい日本の勝算は、どう見積もっても不利だったのです。その時の、この国の置かれた立場を想像して下さい。まるで、今の日本と世界の状況に気味の悪い程、符号するように思えます。今すぐ、この国は戦争をけしかける事はないでしょう。でも、生きていくには、戦うしかない事も、事実、あってしまう事を、忘れてはなりません。こんな時代には、人間らしい冷静な判断が大切です。

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