MIND BBS 〜掲示板〜

自己否定

ちょう∞

11.10.08 12:34

また余計な事をと思われるかもしれませんが...、

石井竜也様は自己否定をしているのですか?

私から見ると、貴方様は相当素晴らしい!
才能豊富で沢山の人を楽しませ、助けている。
パーフェクト!
私のような小者が言う事ではありませんが、
自信を持って人生楽しみましょう。

性格は生まれた時から人それぞれ。
そこに人生経験からプラスされていくもの。
性格なんか変える必要はないでしょ。基本変えれないし。
いいと思った性格をプラスしていけばいいと私は思います。

的はずれ発言でしたでしょうか?
そしたら、ごめんなさいです。

分かってないかも

SEN

11.10.08 12:28

“「自分と他人」と思うか「他人と他人」と思うかの違いをあなたは、理解できていますか?「一人」には、責任があるんです。そこからでしか、「家族」は生まれません。”


違いが分かってないかも。

だから相手を思いやれないのか。

じっくり自分を振り返ってみたいと思います。

それが人生…

ゆ〜みん

11.10.08 04:34

私は小さい頃、親から言葉の暴力と言うよりも肉体的苦痛の暴力を受けて育ってきた人間です。

私の事が憎いんかな…って思ってました。

私はのんびり屋さんだったので超せっかちな母親から見ればイライラの種だったみたいです。

よく急かされましたが子供心にマイペースを貫きたいし言いなりになるのが癪でゆっくりを心掛けていました。

イラつく母親を見てお胸がスーとして…(笑)

小さな小さな抵抗でした。(¬з¬)…

だから大人になった今でも意味なく声を張り上げる人・せっかちな人・急かす人は苦手ですね…

私は逆に親から早く独立して家庭をもちたい…と思い続けておりました。

で結婚して今は親にならさせていただいてます。
母親は歳も取り、今では互角に言いたい事を言い合ってますね。

自分が子供の時に感じて学んだ事…それを活かして子育てしています〜

時には子供に教えられる事もしばしばです(笑)

ある人に教えていただいたのですが
★いくら親子であっても魂はバラバラなのでぶつかっても当然です。
★相手より年齢が上でも魂の年齢も比例しているとは限らない。
★親は子供を育てながら成長させてもらう。
★この世に完璧な人はいません。完璧に近づく為に我々人間は切磋琢磨するため生まれて来るのです…

因みには私は無宗教です〜

私は『なるほどな〜』と思いました。

親子であろうと他人であろうと人それぞれ魂は違うのだから合わなくても仕方ないんだな…
合う方が奇跡なんや〜!

私は子供とは魂がめちゃくちゃ合っておりますが夫とは合いませんし合わせません…!

私の場合は『結婚』って何?『永遠の愛』ってほんまにあるの?って投げかけたい位の気持ちがありますよ…( ̄∀ ̄)

あっ皆さんのお答えはイイですよ!
私のつぶやきですから〜
とにかく子供を社会に送り出すまでは一生懸命頑張って、それからの人生は自分で作って行こうと思っています。

素敵なパートナーが見つかれば最高なのですが見つからなければ1人でイイや…
夫と2人っきりになるのは死ぬほど嫌なので…

人それぞれ人の数だけ人生の課題があるんですよね…

自分にとって居心地の良い場所を探し続けております…

悩みの無い人なんて殆ど皆無に近いと思います。
悩みは辛いですね…私も沢山あって辛いです…

ひとつでも減らせるように今を必死で頑張ってま〜す!!

「一人」という責任。

石井竜也

11.10.07 23:06

人とうまくやっていけない、人混みも怖い、他人の心が読めない、人との交流が出来ない、空気が読めないと人から言われた、自分が親切と思っている心遣いは、ウザい、または、いらぬおせっかいと言われたことがある、自分なんか、この世に、この世界にいなくても、何も変わらないと思う傾向にある、完全に、周囲の感覚とずれていると思う事が多い、人の目が恐怖に感じる、何をやっても、うまくいかないと思い込んでいる、自分は他人から見ると、愚か者に見えると感じる、自分にだけ、責任を押し付けられているように感じる、人の言葉が何より、気になり、また恐怖を感じる、他人との比較を常にしてしまう傾向がある、自分の今の弱い性格は、家庭環境からきていると固く信じている、過去に重大な、親、兄弟との確執、または、家庭内暴力を受けた経験が忘れられない、異性に対して嫌悪感を感じる、また、異性には、好かれたいがその方法を自分は知らないし、そこまでの努力をしようとは思わない、またしようと思うほどの恋に出会った事が無い、自分から、愛せる人を探したりすることに嫌悪感がある、両親に対して、どちらかにでも、恨みさえ感じている、教育のされ方しつけ方が厳しすぎて、自分は、未だに自由というものを感じた事が無い、恋愛と性欲は完全に違うと思い込んでいる、自分の性欲が汚い、または不浄のものと思う、自分は人と比べて不幸だと思っている、・・・・たくさん寄せられている声の、ほんの少しの紹介です。この中には、男性の物も多数含まれます。「個人」と「他人」という、境界線を、構築出来ない教育システムでは、議論の自由度が違ってきます。言いたい放題自分の意見をぶちまける、または、他人の意見も痛くても一応聞く姿勢と余裕があるという社会では、この日本は無いのです。自由資本主義国家という名の、統制された自由共産主義に近い・・・つまりは、島国という閉ざされた社会の中で生きていくための慣習であり、アナタだけが、自己嫌悪な性格では、ありません。国民総自己嫌悪。これが今の日本の社会の陰ですね。自信を持って自分の前に得意分野を協調する、または、おおらかに自己主張が出来るという国ではないのかもしれません。一体いつから、こうなったのか、僕もその中の一人です。正直、自分が自由と思った事がありません。つまりは、個人主義とかの問題ではなく、人と接する事が下手なのです。そうなると、自分の弱みを漬け込まれないように完全防備を計ります、それが自虐的に思えるほどの自己否定につながって、俺のように自分を笑い者にして、他人の評価から逃避できる逃げ道を確保する。そうしていないと、「裏切られた時のショックが恐怖になって、何も出来なくなる」と思ってしまう。人の裏切りという物を、そのまま受け取り、そのままの状態にしておくと、その人を、またはそのグループを、永遠と恨む人生になってしまう。「裏切り」には、無意味な物と、それなりの理由があるものがある、また、最初からの裏切りも確かにある。日本人の精神的な癖として、裏切られた自分が悪い、または愚かだったという結論に、達してしまう傾向はある。でも、ここで、この震災を通して、もう一度、みんなで、「個人」という素晴らしい可能性の事を考えてみませんか?個人主義、利己主義、自分本位、自分勝手、自分さえ良ければいいのか?、最低なわがまま人間。いわれ方は様々だろう。でも、少なくても、人生の中で、何度も、多勢に無勢は、つきものだ。これを怖がると何も出来なくなる。評価を気にしすぎるあまり、怖くて、自分本来の個性豊かな部分をひた隠しにしてしまう。そのうち、その方が社会に対して生きやすささえ感じ始めてしまう。そもそも、自分という『個』という考えは、文明文化を発信、または発達させてきた大切な要素であったはず。それを、戦後の日本の教育システムでは、「社会を丸くおさめるための人生構築論」へと変換させられた。所詮は、小さな集落の中で、育まれてきた、精神性が、団体主義という、自由とはにても似つかない延滞主義国家へ変貌させられてきた経緯がある。だか、誰にも責任は無いとはいわない。個人個人の状況や、不本意な環境等が重なった場合、人格形成にも問題が生じる訳だから、加害者という存在に苦しめられた人も確かに多数派だと思う。でも、そこまで家庭内の均衡を揺るがせてしまった経緯とはどこにあるのだろう。戦後の日本の復興・復旧、そして経済的発展の裏には、人が人とは思われないほどの、労働と、犠牲があったに違いない。先人達の苦労は俺たちの世代の想像を絶する苦労だったろう。そんな時代に、果たして、家庭を健康に保てる余裕等あっただろうか?僕は、自分の経験も含めて、経済大国への夢と、なぜか、そこに闇雲に突き進んでいってしまった人々の生活や人生には、それなりに引き換えになった部分はとても大きいと思っている。たくましさというよりは、多分異常な執着だったのではないかと思っている。その時代において、きっと「個人的な理由」など、邪魔な物は排除され、古来からある「事なかれ主義」と同調するように資本主義の色に染まってしまう日本があったのではないか?と、思うのだ。おそらく、その連帯的自由社会主義をはらんだ自由主義は、経済至上主義と、結託し、国民から「個人の責任ある態度と自由」を消し去った。それが、昭和45年くらいの、時期に出来上がってしまったと俺は見ている。冷静に考えてみると、ここは、体裁の悪い事は隠蔽し、個人の自由な意見を敬遠する、不自由な国になってしまった。鬱憤は、あきらめに変わり、個人の意見は、かりそめの『尊重』を与えられ、消されていき、今や、命の尊厳まで、「丸くおさめよう」としている国家が出来上がってしまった。今の社会の代替の人たちの考え方は、おそらく「自分だけがこんな事を思っても、あるいは、言っても・・・」という「あきらめの思想」からでしか、物事にあたれなくなってしまった傾向が強い。「一人は強い!」これは暴力ではない。無謀でもない。人間は所詮、一人で生まれ、一人で死んでいく。泣くも笑うも、「痛い」も「心地よさ」も、個人の感覚に自然界はゆだねている。人間はそう出来ているのだ。だから自尊心を、大切にしなければならない。自分の考えを闇に葬る事は、罪悪である事を、学ぶべきだ。「秩序」という、洗脳、「社会通念」というルールも、行き過ぎれば、共産国と変わらない社会体制が出来上がる。そこにまったく文化を異にする考え方が、甘い誘惑で、襲ってくれば、人は、自分の身の置き場を無くす。つまりは、文化のモラル・ハザードだ。結局、自分にも、社会にも、世界にも、生活にも、何にでも、満足を見いだせない、想像力欠如の社会国家が生まれた。依然、自殺者は、3万人を有に超えている。最後に、大切な言葉を贈ります。「自分と他人」と思うか「他人と他人」と思うかの違いをあなたは、理解できていますか?「一人」には、責任があるんです。そこからでしか、「家族」は生まれません。そして、その集合体が「国家」である事を、忘れないで。

まさに

SEN

11.10.07 20:28

“震災によって、亀裂が表面化し傷が深く広がった人も少なからずいるのでしょう。”


今まで離れてたから良かった部分が震災により一緒に暮らさなくてはならなくなったことで険悪に。

震災のダメージにプラスされて辛かった。

今また少し離れることが出来たので、私の心も安定しつつあります。

家族って難しいですね。

家族。

ayu

11.10.07 20:11

家族の有り様は、人それぞれだと思います。
いろんな個性が集まった中で、生活していると、時には衝突を起こす事だってあります。
それぞれに問題を抱えていて、時が解決するものであったり、もちろんそうでない場合もあります。
自分自身に自信がないというのは素直な気持ちだと思います。しかし、周りの人に自分を否定されても、自分自身より、相手のことを考えて行動できることは素晴らしいと思います。私もまだ未熟な人間ですので、この場所でいろんな意見を拝見して、生きるヒントを頂いています。
東北地方も、これから寒くなりますが、どうか体調を崩されないようにお気をつけください。

解決策って…。

匿名

11.10.07 17:07

地震や台風、避難もままならない人々がいたり、様々な他国の状況もあるでしょう、世界からの支援はあてにできないかもしれませんね。日本においては何についての隠蔽なんでしょう?国民がこの国に住めなくならないための対策って…?放射能汚染区域だけが危険とは言えませんね…。冷却されているから今は安全というような安易な考えほど、注意しなければなりませんね。震災ではなくても、台風後の海は危なくて近づけません。。阪神淡路大震災、今回の大震災の経験をした国、これ以上酷い事故が起こるとは思いたくはありませんが…。
その可能性が予測されているのでしょうか…?


真実を知って、改善策の余地があるのでしょうか…。国を立て直したい、これは国民全てが望んでいると思います。

今、自分達でできることって…何でしょう…?

素直になる所。

にっこり みらい。

11.10.07 16:15

しばらくぶりになります。ここへの書き込み。前は仮名でした。前のてっぺいちゃんのメッセージに心をうたれました。今を生きる。この震災で、いやそうでなくとも、天国(空)へ逝く順番はないのです。
そして、順番のとおりとしても、残して。。残されて。。
どちらも、想いは同じでしょう。それが家族でしょう。

私は、ある宗教に属しています。5年位前に会社の方に誘いをうけて。どんどんと大きくなるその場所に今は不思議に思っています。最初は熱心に通い続けていました。でも、今は半年位〜それ以上顔を出していません。でも、入った時はすごく必要でした。そんな事のように思われます。
この位の(40前後)になれば、プライド、言いたくない事、そして嘘。いくつかあると思います。2〜3日前にテレビで癌が末期になっていく。本当の事をあかせられるのは、
ブログで。 そのような番組を見ました。本当の実話です。
言いたくない事、家族だから余計にあったりします。
そしたら、どこかで吐き出せば良いでしょう。
6月のNHKで初めてってっぺいちゃんにお会いしました。
それから、また全然です。職場も変わったり、夢を持ち、
学校へいっているからです。でも、ここであったり、ブログであったりと、石井竜也さんの事を知る事が出来ます。
とても嬉しい事です。
いつかまた、歌声と気持ちの優しさにじかに触れさせていただきたいと感じています。
そう、家族。色々な形と気持ちがその分だけありますよね。
ただ、私が言わせていただけるのならば、ひとつです。
墓前や形見の品を前にした時は、素直でいて下さいね。
そして、今を大切に生きている、てっぺいちゃん(石井竜也さん)。
過去*未来*今* 足して行けば、『生きる』という答え。
教えてくれて、ありがとうございます。
明日から数日、北海道という土地で皆さんと満喫して、またここに声を聞かせてほしいです。


「今」 を大切にしたいから…

mayuminx

11.10.07 11:55

子供の頃から否定され続け、必要な愛情や安心を得られなかった事で 私も自己評価が低く、人を信じる事が出来ないので、新しい家族を自ら作るという事ができませんでした。
ただ そういった想いは実際に体験した人にしか、本当の所 わからないと思います。
何にせよ 人それぞれ 持って生まれた本能 育ってきた環境
数多くの経験… いろんな要素で考え方や想いは違って当然ですね。
完全な理解はできなくても、相手を思いやり 尊重する「心」が大切だと私も思います。
MARINAさんのメッセージ とても共感いたしました。

私は そんな自分自身の自信のなさから「一人」です。
石井さんのおっしゃる 「大きな村」に孤立している状態…
それは それは とてつもなく不安で仕方ありません。
孤独… 心のバランスが時々とれなくなる要因…
だけど 誰かや過去のせいにしてもはどうしようもない事。
今 見えているもの 感じるものに感謝する。
最近は そう思って過ごしています。


「はなひとひら」 この曲の深さが身に沁みます…

家族だからこそ……

名無子

11.10.07 10:04

家族だからこそ苦しい。

DVの夫を刺した妻、介護の妻を沈める夫、アル中の親を殴る息子、非行少年の首を締めた親、家族間の事件のなんと多いことか…家族なのにどうして?じゃなく、家族だからこそ起きてしまうのです。悲しいけど家族だからこそ!

震災で家族の大切さを改めて感じたという人の記事が目につくけど、震災によって、亀裂が表面化し傷が深く広がった人も少なからずいるのでしょう。


わたしもギリギリです。家族の死を願って、そんな自分を嫌悪して、崖っ淵を歩いてるような毎日、家庭が一番緊張する場所。

君に戻ろう?戻る自分を見失ってわからない。
明るい光りの方へ歩いて行こう?どっちなのかわからない。
THE WAVE OF LOVEを聞いて泣きました。こんな日が来ることはわたしにはもうないんだと悲しくて……

でも、
崖っ淵のギリギリでもどうにか踏み外さずに歩いて行きたい。立ち止まることもあるけど、気持ちを確かに持って少し顔を上げてよく見て考えて、安心の岸辺はきっとあると信じて。

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