MIND BBS 〜掲示板〜

被災地のみなさまへ

くもりのちはれ

11.08.17 03:38

大震災で亡くなられたみなさんや、まだ行方の分からないみなさんの魂達は、きっとこのお盆中には大切な人の元へと、ちゃんと帰れたことでしょうね。

それは、たとえどこであれ、自分の為に手を合わせてくれる人の場所は、天国からでもすぐに分かると思うからです。

もしかして、このお盆中、あなたの元へちょうちょやオニヤンマなど行きませんでしたか?
あなたの周りをくるくる回って離れない虫達がいたなら、それはきっと、あなたの大事な人達が虫達の姿になって、あなたが悲しんでるんじゃないかと様子を見に来てたのですよ。

私の元へは、大きなオニヤンマと黒いアゲハチョウがやって来ました。

‥今年のお盆

murasaki

11.08.17 03:23

ニュースや各報道を真剣に見てきましたが、それぞれの伝わり方の違いだけのせいにもできませんね…。長崎へ落としたパイロットは、本当に酷いのですね。これはこの事とは別問題ですが、知人にあてたものは、意味を持つものと、心ないものとされたものがあったようです…現地へ行けなかった無力さを軽蔑されても仕方ありません。。これを話せば、背負いこんでしまったと言っていた人がどう思うだろう…と考えた故にしまい込む事は、愚かでしょうか?被災地の状況は様々…半壊の家は人手も足りず手付かずで放置されたままのところもたくさんあるでしょう…ご家族が見つからない方もいらっしゃいます。見つかったとして、変わり果てた姿であったり…ケガの手当てにおわれたり、差別をうけたり、その状態でお盆を迎えた人の心が…想像できるでしょうか?確かに、今の日本は、大災害だけが原因で政治が乱れてしまったとは言えません。きれいごとで国を維持してきたのだと思います。傷を恐れての報道にも責任があると感じます。被災地もそうですが、日本中、熱中症で倒れてしまう方々も報道されていますね。何とか日常を取り戻そうと、生活のため、働き過ごされている方々、仮設暮らしの知り合いに、そこで住ませてください。と、言って良いものでしょうか?と、声を詰まらせている方もいらっしゃったそうです。家族や親戚、病人がいたり、学校の問題、定職のない人、仮設住宅がない人もいらっしゃいますよね‥。衝立一枚の避難生活であったり…時には親戚の家に身を寄せたり、大きく差があるとは思えません。そんな中、各地へ向かわれるボランティアの方々のお心遣い、私には至らないところがたくさんあると思います。そして、京都での、2度の出来事は、風物詩ですが、薪に一つ一つの祈りを込め書いて持って行き、待っていたのですから、悲しくてなりません…。。あくまで内容への悲しみです。
送り火はそれぞれの地元でされています、私も手を合わせ祈りを捧げました。

暑い日が続きますが、皆さん体調崩されませんように。

送り火が終わって

くもりのちはれ

11.08.17 03:22

京都の大の字の灯火。今年は小さく細く見えました。こんなこと初めてです。
毎年、ニュースで見る度に(ああ、今年もお盆が終わったんだ)と思うのと同時に、京都の人の魂を想う気持ちに敬意を払っていたのに‥残念で仕方がありません。


京都市は今回の件で、陸前高田市や被災地の皆さんだけではなく、福島原発にもっと近い多くの住民達も傷付けたことも知ってほしいです!!
福島の隣県に住んでいる私にしてみれば、セシウムが検出されたからというのも、後付けの理由にしか見えません。
まるで、辞めた後に「軽い鬱でした」と言ってきた、あの元大臣のようだと思っています。

私の住む町の大型店では、お盆休み中で人はたくさんいるのに、京都展は閑散としてました。きっと、今回の一件を快く思ってない人が多いのでしょう。私も、旗の『京都』の字を見ただけで足が自然と遠のきました。それに、「うちらは京都に行けないね。どこから来たかバレたら、京都から追い出されるんじゃない?!」なんて冗談言っては苦笑いしています。

送り火も終わった後に、こんなことをまだ言っている私の心の狭さを許して下さい。でもどうしても、傷付けられたのは、被災者だけじゃないということを分かってもらいたかったのです。
何で、岩手なんてうちらより福島原発から遠いのに、そんなことを言われなきゃならないの?!
しかも、薪なんて燃やすのに?!‥と。段々と怒りに似た感情にもなってきます。

一方の石井さんの書かれた陸前高田市の方は、心が強く、逞しいですね!優しいし‥。私は、その心の強さと優しさを見習いたいと思います。

みなさんへ。

石井竜也

11.08.16 23:23

ここに来て下さる全ての皆さんは、真剣にこの国のことを考えていらっしゃる、この国に本当に大切で貴重な存在だと思います。このごろの事件を冷静に見てみて下さい。小さく、新聞の片隅にあるだけで目に留まらない事件の数々。はっきり言って、尋常じゃありません。ここで言うのもはばかられる程の、不純な非道の連続です。それも、「こういう大災害があったから、人の気持ちが荒んでいるんだ」とか無責任にこの事件の数々を総評するいい加減な、テレビの奴らの馬鹿面には、もううんざりです。何かにカコつけて、全てそのせいにする安易な発想と、何の意味もない空虚な言葉の愚かな事・・・。無情という言葉を思い出して下さい。広島にエノラ・ゲイが落としたリトルボーイ。この原子爆弾を落とすためにスイッチを握った飛行士は、心を鬼にして落としたと、最後に言い放ちました。俺はこの人は、まだ正直だと思います。でも、2発目の長崎に原子爆弾を落としたパイロットの証言には、迷いも、信仰も感情もまるでないように感じます。人が人でなくなる瞬間。今日本のあちこちで、無惨にも行われている事を、絶対に、大災害のせいなんかにしてはだめですよ。人間には、『心』が備わっているのです。それを使わずして、人間を無惨な方法で殺せる気持ちには、人情や愛情は全くありません。保身と、逃避と、感じる程度の罪悪感。これを、自然現象の神の雷と混同しては絶対になりません。意味のある事と、意味のない犯罪では、教典と、エロマンガ程の差がある事を絶対に忘れないで下さいね。歴史は、愚か者と、嘘つきと、駆け引きで成り立ってはいますが、全くの悪行だけでは出来てはないません。そこには人間らしい愛情や人情が、あった事を忘れてはいけませんね。

五山の送り火

ぷき

11.08.16 18:58

保存会の方達のご尽力には涙が出ます。
なんてお優しい心根をお持ちなんでしょう。

陸前高田と五山の保存会が
この先もお付き合いが続きますように。

今日は8時から、ネット上ではありますが
五山の送り火の中継を観ようかと思ってます。



どこでも起こり得ること

bahya

11.08.16 17:30

今日は五山の送り火の日ですね。

例の一件では、せっかくの皆様の気持ちを一度ならず二度までも踏みにじってしまい、何とお詫びをしてよいのやら申し訳ない気持ちでいっぱいです。
そして、非常に腹立たしく情けないです。
こんな事、二度とあってはならない。
いくら謝罪をしても、一度傷つけられた心は元には戻らない・・・。


でも、これだけは言わせて下さい。

今回は京都が引き起こした騒動でしたが、これは全国どこでも起こり得る事だと思うのです。
確かに震災から5ヶ月がたった今、被災地とは温度差が増してきている事は事実です。でも今回明るみに出た意見はごく一部の人の事で、大半の京都の方が心を痛めていました。
悲しいかな、人の気持ちが分からない、自分の事しか考えてない人は全国どこにでもいます。これは温度差が生みだした結果ではなく、その人自身の人間性の問題だと思うのです。
ほんの一握りの人達の言動で、京都自体が悪者になってしまう…とても悲しい事です。

去年顔魂展でお世話になったところは、皆さん親切でとても人情味のある方達ばかりでした。
それはてっぺいちゃんもご存知なはず。

だから皆様。

京都を許して下さいとは言いませんが、どうか嫌いにならないで下さい。
確かに京都はしてはならないことをしてしまったのは事実です。
でもそれ以上に、多くの方が落胆し、心を痛めていることも事実なんです。

あと数時間で始まる送り火。
私なりに、今回の事のお詫びと、帰ってきた魂が迷うことなく空に帰れるよう祈りたいと思います。

新たな誤解があるといけないので

lica

11.08.16 14:53

私が、地元の方々と言ったのは東北の方々のことです。
犠牲者の御霊を静かに送る東北の方々の弔いの場をどんな理由があろうと汚してはいけないと思うのです。
祈りは心の問題であり、場所や方法が違っても同じ思いが込められているはずです。
だから無理矢理な方法ではなく、それぞれの場所で犠牲者の方々への祈りが粛々と行われるべきだったと思います。

今回の事で自分の表現力の乏しさにほとほと嫌気がさしています。言葉は人を勇気づける事ができますが、使い方を間違えばいとも簡単に相手を傷付けるのだと改めて痛感しました。
…言葉を発するのが怖いです。

今日は遠くからですが、亡くなった方々への祈りを静かに捧げたいと思っています。

意図 もわからずに、申し訳ありません。

え み。

11.08.16 11:48

そのように、思っていた事も知らずに、つい感情が先ばしってしまいました。今日の送り 五山の送り火 をテレビでですが見、一緒に祈りたいと思います。

私も つよくいきよう を歌わせていただきました。
石井竜也さんの指揮と歌と共に 歌いました。
これからも、復興へ、そして場所場所での 思いやり。
来年も再来年も、歌をつなげましょうね。

(私も、もっともっと心をつよくします。)


京都問題の総括。

石井竜也

11.08.16 09:26

考えてみれば、京都であれ、奈良であれ、その地域をこよなく愛した魂を、その場所で迎えたり、送ったりするのが御亡くなりになった方々の本望と私は受け取っています。自分の親戚、自分の家族、自分の孫や親、子供に見送られながら、変わり果てた故郷に想いを馳せながら、天に上っていく幾万の御霊を思えば、地元で行ってあげるのがスジだと私は思います。いくら、『五山の送り火』が優美で、京都の方には、大切な行事でも、京都以外の方から見れば、単なる夏の風物詩行事です。今回のニュースで陸前高田側の薪を一本一本切り出して、汗だくで、願いを集めていた被災者の方が、「いや~、今回は、本当に京都の皆さんには、申し訳がなかった、京都に余計な心配をさせてしまい、気の毒だったと思います。」と言っていたルポがありました。京都は、大好きな場所ですが、本当の御霊を持っていかなくてよかったと思います。京都はあれでよかったと思います。ただ、一つ残念なのは、東北の状況との温度差が、これほどあるのか?という実態。心をズタズタにされた人々の心を2度に渡って、裏切った結果になってしまった事だけです。

大震災から学んだ島国・日本

土筆

11.08.16 07:55

石井竜也さんの書かれた15日終戦記念日からのメッセージ。
石井さんと同じ、この大震災から日本の国に対し疑問が芽生え自分なりに色々と調べ知りました。
この現状では日本の未来は危ういということですね。
石井さんのメッセージから自分を確信しました。これからも考える・知識欲を深めたいです。

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