お味噌
厚KOBE
11.07.10 14:55
お味噌の話は、私も聞いたことがあります。特効薬があったとしても、薬は毒にもなると、昨日認知症の新薬の説明会で、お医者様から拝聴しました。出来れば、食物からそういう効果が得られるのであれば良いと思います。

携帯サイトは上記QRコードから
GROUND ANGEL 2002-2011の
活動内容はコチラ
お味噌
厚KOBE
11.07.10 14:55
お味噌の話は、私も聞いたことがあります。特効薬があったとしても、薬は毒にもなると、昨日認知症の新薬の説明会で、お医者様から拝聴しました。出来れば、食物からそういう効果が得られるのであれば良いと思います。
種を飛ばし、芽を吹かす
Y.
11.07.10 02:59
今日、竜也さんの著書『石井伝心』を読んでいて、2007年11月に屋久島を訪問された時に記されたところで眼が止まりました。屋久島(自然)は開発により出来た傷を自らが癒し、一生懸命に種を飛ばしなんとか、大地にめりこんで芽を吹かす。我々(人間)も挫折を味わうたびに、そんなように、何度でも自分の生きていく種を飛ばし、芽を出し大地を踏みしめられるような生き方を目指さなければいけないと…その想いが『つよくいきよう』の歌詞に繋がっていて竜也さんの終始一貫した想いに感激しました。
「政治家」なんて肩書の職業ってどうなんでしょ?国民の代表として国民の為に働いてるんですよね?なのに国民の為に何をすれば良いのかも判らない人が議員になんかなるべきじゃない!でもきっと、竜也さんのような想いで国民の為に働いてくれている人(議員じゃなくても)も多いと思うから、日本はきっとまた、新しい芽を出し緑の大地を取り戻せる日が来ますよね!被災地から離れた土地で、自分の生活を日々送る事で精一杯の私ですが、竜也さんやここに集われる皆さんに、これからも微力ながらついていかせて頂きたいです。
乙姫さんへ。
Nao
11.07.10 00:39
負担をかけてしまっては、何にもなりませんね。
以前、行けなかったんです。いつでも行けるとは限らなくて…。
確かに、不要、迷惑な事もありますね。
ご意見下さってありがとうございます。
連絡を待ってみます。
意味のないヨウ素剤
ayako☆
11.07.09 23:32
石井さんのメッセージ拝見しました。
被爆調査を行った子供達の45%が甲状腺被爆をしている事実を知りました。とてもショックです。
私が住む福島県いわき市は、県北と比べれば放射能数値も低く、身近に小さな子供がいないこともあり、今ではあまり意識もしなくなりました。だって、放射能は目に見えないし、味もしない、苦しくもないのです。正直実感がありません。近頃は暑くなり、エアコンもないので休みともなれば家の窓は全開、半そで短パンで過ごしています。
しかし、震災前の放射能数値から比べれば10倍の数値であることは事実です。
福島原発1号機3号機が水素爆発した後、自宅退避をしている中、いわき市から『ヨウ素剤』の配布がありました。
40歳以下限定でしたが、配布の意図は市民の不安を和らげる為だったとも聞いています。
いわき市から指示があった時に服用するようにとの事だったのですが、現在まで服用の指示はなく、バックの中に大切に保管してあります。
しかし結果的に、甲状腺被爆している子供達が大勢いるという事実から考えれば、配布した時に服用すれば少しは結果が違っていたのではないかと思います。配布した意味がなかったことになってしまいました。
福島県は全県民について被爆調査を行うとしていますが、それも地震以降にいた場所、食べたものを記録しなければならない様で、4ヶ月経過する今になって思い出す事はとても難しいです。
その調査も一体いつから始まるのかわかりませんが・・。
すべてが後手後手になっている国の対応。先が見えない政治。総理大臣なんて誰でもいい。被災して自宅を失った家族が、少しでも早くまた自分のマイホームで暮らせる様に動いて欲しい。
福島原発を覆ってしまうという計画は冬までかかるとのこと。それまでどれだけの放射能を浴びることになり、子供達への影響はどの程度になるのか、事実だけを教えて欲しいと思います。
Naoさんへ。
乙姫
11.07.09 21:15
夏休みになったら、埼玉と宇都宮にいる伯父伯母がうちに来る事になりました。
GWにも行きたいと言っていたけど、避難所生活で来られても困るので断りました。
かと言って、仮設にいる今・・正直に言えば、迷惑以外の何物でもないんです。
伯父伯母にとっても流されたのは実家なので、来るのは当然ではあります。
伯母は「子供達がかわいそうだ」と言っていて「なんとかならないの」と。そんな話をするんだろうな、と思います。
おそらくNaoさんと同じで、心配だから色々話をしたいと思ってるんだろうな、と。
でも、何も決まってない現実。
動きようがない現状。
ましてうちは居住禁止区域になる事は決まってます。代替えが決まらない事にはどうする事も出来ない。
毎日毎日「どうしよう」って考えてるのに、「どうするの?」って頭ごなしに言われて、「ちゃんと頑張れ」と言われてるようで、ものすごく負担なんです。
Naoさんの知人の方とは現状は違うかもしれません。でも、まだ「不要」だと言われるならば、待ってあげるわけにいかないでしょうか?
「もう落ち着いた?」とよく聞かれますが、何をもって「落ち着いた」と判断するのか、あたしにはさっぱり分からないです。
それくらい、現状は進んでいないんです。
「気持ち」の需要と供給のバランスを、じっくり確かめてあげて下さい。
読んでいて…
ぐーたれ蔵
11.07.09 20:24
読んでいて気になったカキコミありましたので思ったこと書きます。知人の方ために現地入りを…。どういった状況で相談されたのかはわかりませんが、現地入りにこだわられるのか自分にはちょっとわかりません。何とかしてあげたいお気持ちはすごく伝わっていますが…行くためにそれなり心と物質的な準備されていらっしゃるでしょうか?本当に現地入りのお気持ちがあるのなら、今住んでいる地域等で現地ボランティア募集で参加して現地入りされてその地域ために活動されるほうが直接的でないかもしれないけど知人の方の手助けなるのではないでしょうか?今は自分の現状で小さいことでもできることやっていくことだと思いますし、知人の方が本当に助け求めてきた時にいつでも手を差し延べてあげるようにすることが懸命だと思います。生意気なこといってすみません。
改良してほしい
ゆぅき
11.07.09 15:47
私の住んでる地域では、放射線量を計っていて、毎日結果を見る事が日課になりました。
地上50cmで計った結果も出るのですが、いつ見ても0.2以上の毎時マイクロシーベルトになっています。
地上50cmと言えば、赤ちゃんがヨチヨチ歩いたり、ベビーカーに乗せられてる赤ちゃんの高さくらいです。
ベビーカーに乗せられてる赤ちゃんは、アスファルトの熱を受けてるだけじゃなく、強めの放射線量も浴びてるんです。
ベビーカーも色々と改良されているのでしょうけど、どうか赤ちゃんの命が守られるように、もっと改良してほしいと思います。
今、子育て頑張ってるお母さんは、本当に大変だと思います。
何がしたいのか、本当に助けようと行動してるのか、何一つ伝わってこない政府の方針。
全く頼れない、呆れ果てているけれど、国民の命だけは守ってほしいです。
それが少しの望みです。
望んでも無理なのかなぁ…。
現地へ行こうとしても‥
Nao
11.07.09 14:45
ここは、被災地のこれからを、みんなで考える場だと思っています。
何かできる事を…と、知人にも何度か連絡しましたが、何一つ役にたたず、全てが私自身のエゴ、押し付けの迷惑になってしまったようです。
つい先日、私はいてもたっても居られず、今月中に、視察ではなく、現地へ行きたいと、連絡をとりましたが、危険だからと、断られてしまいました。。汚染を心配する知人の思いやりの気持ちだとは感じていますが、何か少しでも、前向きに事が進むよう、相談させてもらおうと考えていたのですが、伝わらなかったようです。。
私は何もわかっていないんでしょうか?
大人嫌いの連鎖
ひろぴょん!
11.07.09 13:02
私は子供の時から「大人嫌い」でした。
そんな自分も今は十分、年齢もいって「大人」のくくりです。
でも、やっぱり国民を平気で見殺しに出来る政治家達を見てつくづく「大人嫌い」だと感じています。
連日、お偉いさん、政治家のお粗末な発言や言動、「直ちに健康に被害は出ない」と言ってしまうエリート専門家の先生達・・・私達はこんな大人達を本当に選挙で選んでしまったのでしょうか?
もしかしたら、国民の清き一票も操作されているんじゃないかと疑ってしまうほど、不信感でいっぱいです。
こんな独裁的な大人や老人の姿を毎日子供達が見て「大人嫌い」になってしまうではと、心配とはずかしさ、悔しさで情けないです。
大人に絶望し、大人を拒絶し、大人になる事を悲観してしまわないように・・・そう、願う事と自分自身が嫌悪に感じる「大人」にはならないような生き方をしたいです。
福島の子供達、45%の被曝率
石井竜也
11.07.09 05:13
福島県の飯館村を中心に川俣町や、いわき市等1080人を対象に0~15歳を検査したのが、3月の下旬。そこで既に、検査した子供達の中の45%が甲状腺被曝をしていた事が今になって、報告された。高い地区では毎時0.1マイクロシーベルト(年間換算50ミリシーベルト)。http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2011070502100004.html 東海村で被曝した従業員が控訴したのが20ミリシーベルトと考えると、政府はなぜに避難勧告を速やかに出さなかったのかと思う。あれほど、国民からの悲痛とも思える要望を聞いていても、ホットスポットの位置さえ教えなかった東電と政府の責任は、犯罪に近い・・・いや、これはもうホロコーストだ。そこにいれば、どういうことになるのか?ということを理解していて、隠蔽する事は、「パニックを引き起こすから」という以前の問題だ。妊娠中の女性や、子供達を、少なくても、福島原発の第3号炉が吹き飛んだ時点で即時強制避難させなかった、政府の責任は、残酷きわまりない。怒りを通り越して、半ば、もう相手にしたくなくなった。やっと始まった、復興問題にも、野党も自分たちのしでかした原発問題から、遠ざける姿勢は、見ていて吐き気がする。チェルノブイリの教訓が何も生かされないまま、4ヶ月を迎える原発事故。九州でのプルサーマル始動案を出してきたりと、国民感情を完全に否定した行動は、既に独裁政治に近い状態だ。復興大臣を選ぶなら、東北に在住し、被災地の状況をもっと、的確に掴んでいる大臣、または地元有識者を中心に構成すべきだ。少なくとも避難所の生活の過酷さを肌で知っている人間が、復興委員の中に入らない限り、東北の平安は、ほど遠い。特に、宮城県南部から福島県、茨城県北部に関しての、放射能濃度測定基準を、従来の通りにしてから、数字を出していかないと、まともな現実は見えてこない。100年後の事を考えた政策を講じるべきだ。基準値を引き上げてから「安全です」と言い切る不条理な答え。日本に住んで、今以上恥ずかしいと思った事はない。被災地の子供達が書いた作文を本にまとめた『つなみ』をさも、自分が編集でもしたかの用に100冊買ったとのたまう根性がすでに、尋常な人生を歩いている人間じゃない事を示唆している。そもそも復興大臣なんて肩書きはつけるもんじゃない。自国が大災害に遭って、それを復興・援助する機関の名前は、こんな上から目線の肩書きをつけるべきではないと思う。「震災対策委員」で十分だろう。今必要なのは、地元に復興のための資金と、労働力、雇用を作り上げる事だ。他の地域はその援助に回り、後方支援の形で、支えていくのが筋。あまりにも地元の人々の気持ちがわからなすぎる中心人物が多すぎる。「視察」なんか、するんだったら、一人で、避難所をまわり、何が不足していて、何が必要とされているかを研究してくればいい。頼むからニュースもテレビも、連れて行くな。たいした期待もしていないけど、今流れている国会ニュースなんか被災者には見せたくない。俺でも、どこか遠い国の国会を見ているみたいに感じる。本当に、これが日本人の運営する政治機構なのか?今からでも遅くない、早く子供達を、ホットスポット圏内から退去させるべきだ。土を入れ替えても、原発が未だ収束していない現実をもっと、重視すべきではないのか?既に日本中が汚染の危機にある事を、国民にキチンと説明するべきだ。海から始まる食物連鎖に日本の食料事情が危険きわまりない事を、経済的な事よりも早く対策を講じなければ、このまま、近い未来において、放射能汚染の症状が増えていくであろう事を予測し、医療対策や、援助対策を実行してほしい。これはもう、放置状態に近い。完全に福島県は、孤立している。全国の皆さん、原子炉の崩壊というのは、メルトダウンしたということであって、汚染は計り知れない距離を飲み込んでいる事をもっと、真剣に受け取るべきだ。魚介類、海藻、農作物、家畜、全てにおいて、政府は、徹底した検査システムを作り、安全基準の設定も、ガラスばりにして、国民に説明する義務がある。これが出来ないのなら、この国は、おしまいだ。国会の質疑応答が歯切れだ悪いのは、与党も野党もひっくるめて、戦後、国策として原子炉設置を認めてきた連中で組織化されているからでしょ。一見、ケンケンガクガクやっているように見えても同じ穴のムジナ。茶番劇を見せられている事をお忘れなく。