MIND BBS 〜掲示板〜

つぶやきます

ゆみこ

11.05.01 02:01

毎年恒例GWの友人との小旅行は中止しようか迷いましたが東北の経済に貢献しようと山形県に1泊で観光して来ました。福島ナンバーの車はイタズラされる、ガソリンスタンドで拒否される等、悪い噂を聞いたので少々不安でしたが何事も無く安心しました(当たり前ですよね)。高速道路の多数の修復箇所やうねりに改めて地震の強さを実感しました。初めて日本海の夕日を見て感涙し、その日何事も無く暮らせた事に感謝し明日からの平穏無事を祈りました。旅館のTVを何気なく見ていて気づいた事は福島県のTVでは常に画面左、下部に生活情報、放射線量情報等が出ている事、ACのCMがしつこいくらいに放送されていない事です。あぁ何事も無い事が一番幸せなんだなぁと改めて実感しました。満開の桜を見たり歴史的な所を訪ねたり美味しい物を食べたりと山形を満喫しました。今度は家族と一緒に行きたいのー(使い方間違えてるかな?)

感じていた疑問

nico

11.05.01 00:06

石井さんの≪集中型の支援≫賛成いたします。

メッセージを読んでいると、中には石井さんに全てを託してる想いから全ての被災者・被災地を救う策を模索するようなことを望まれてるのかな??と思う方もいらっしゃるように感じていました。だから、石井さんが「あれもこれもじゃなくて」と発言され、私の中で「そうだよね」と合点いきました。

石井さん一人で全ての方々の「これから」を背負ってもらうのは、いくらなんでもどんなスーパーアイデアの持ち主の石井さんであっても、それは違うだろうと思います。

石井さんが、石井さんの出来る限りの英知で手を差し伸べた時に反応してくれる子が一人でも多くいてくれること、それによって笑顔になれる子がいることを、私は望みます。

ある年の年始、ホームレスの人々へおにぎり等を配って回られた話、覚えています。だから、決して石井さんが「子供さえ助かれば良い」的な考えじゃないことはわかります。

でも、子どもは大人や社会に依存してしか生きられません。
やっぱり大人とは、全く状況が質の意味でも異なります。

だから、【安心して依存できる家庭のようにリラックスできる環境】を提供することに、G.A.資金を使用いただけるといいと、私は考えます。

京都から、ご相談窓口のお知らせです。

RAINBOW

11.04.30 23:15

京都から被災された方へ
お知らせです。

以下、地域広報記事掲載から抜粋します。

■支援対策総合相談
被災地からの避難受け入れや被災地への支援など総合窓口
TEL075-414-5930
FAX075-414-5922
9時〜18時(土、日、祝日含む)


■学校
府内の公立学校へ入学、転、編入を希望される場合
●小・中学校 学校教育課
TEL075-414-5831
●特別支援学校 特別支援教育課
TEL075-414-5834
●高等学校 高校教育課
TEL075-414-5854
→いずれも土、日、祝日を除く


■府内受入被災者登録制度
京都府内に避難、転入してこられた方の登録窓口を各市町村に設けています。
登録いただいた情報を被災地の自治体に提供することにより、義援金配分などの情報をお届けできるようになります。
●災害支援対策本部
TEL075-414-5930
FAX075-414-5922


既にこちらでこの情報の書き込みあったのなら削除お願いします。

今月上旬に近所で府内の皆様から集めた物資を福島県へ届けました。
少しでもお役に立っていれば良いのですが、、、。


うちは、なんで差別せなあかんのかわかりやしません。むしろ被災地の方に来ていただきお話を聞きたいくらいですし、たとえ何も話なくとも来た人の手をぎゅっと握ってあげたいです。

地元から離れたくないのも、コミューンがあるからというのも痛いくらいわかります。うちがそうであり京都から出ないのですから。
しかし、それでもどうにもならないことはあるかと思い情報を発信しました。

いますぐ無理なのはわかります。もしもの時は、復旧した新幹線でビューと平安の癒しの都へと来ておくんないね!
京都は手を差し延べてあなたを何年先でも待ってます。

浜岡原発は。。。

しゃり米(佐賀のひとみ)

11.04.30 23:12

中部電力ですよね?東京の電気とは関係ないんですよね?
稼働しなくても夏場は十分乗り切れるくらいの電力はあるらしいですよ!
浜岡原発は活断層の真上ですよね?東海地震がいつ起きてもおかしくないこの時期に。。。稼働するなら震度9、津波、停電の際の電源の確保ができてからしてほしいものです!
もし、地震が起きれば福島のようになるんですよ!そうしたら、日本は本当に再起不能に陥ってしまいます!

それから、寒すぎる冷房は要りません!!私も男性社員に合わせて夏場はカーディガン、ストールが手放せませんでした!温度高めで設定しましょう!!

判断能力

ぷき

11.04.30 23:07

〉無造作に書かれた2重丸。

あれ1ヶ月間続きましたよね。

とある番組の終了間際、
初めて「飯舘村」の名前を知りました。

風向きによる計画的避難区域だ・・・と。

あまりに遅すぎる。
その間、・・・1ヶ月あったのなら
住民の皆さんへの説明だって、
もう少し、心情的に出来たハズだ。

想定範囲内の対策はあっても
考えが及ばない「想定外」への危機管理。

・・・問題は尽きませんね。

異常が「異常だ」と気付く能力が
人間には欠けてしまったのでしょうか。

被災地の妊婦さんへ

ありさ

11.04.30 22:09

情報が行き届いていないために、利用者が少ないとのことなのでこちらに書き込みします。既出でしたらもうしわけありません。

避難所生活をしている妊婦さんや交通手段を絶たれて通院が難しい妊婦さん向けの滞在施設やホームステイの情報がありました。
衛生面や精神面でもより安心・安全な環境で赤ちゃんを産んでいただければと思います。

青森県・・ホテル・旅館 017-734-9287(県医療薬務課)
仙台市・・ドナルド・マクドナルド・ハウスせんだい 022-391-5111(宮城県立こども病院)
東京都・・一般家庭でホームステイ 080-3915-9923(都助産師会)
新潟県湯沢町・・ホテル・旅館 080-5063-0954(赤ちゃん一時避難プロジェクト事務局)
富山県・・民間住宅など 076-434-7355(富山大産科婦人科)

http://www.yomiuri.co.jp/feature/eq2011/med/care/20110429-OYT8T00648.htm

募金の行方

Around T

11.04.30 22:07

募金について、そこへわずかながらもお金を託した者として、自分の考えを伝えた方がよいと思い、書き込みます。
石井さんが、いち早くチャリティーコンサートを開催し、募金を募ってくださったとき、日赤や中央募金会へお渡しするのなら、直接振り込んだほうがよいと感じていました。
でも、きっと石井さんは違った形でお届けになるのだろうと。
それが、北茨城に限定されたとしても、命をつなぐための何らかの足しになるのだろうと。
そう思って、GAに振り込みましたし、コンサートにも伺いました。

「チャイルドハウス」大賛成です。
「日向ぼっこサロン」のようなものも素敵だと思いますし、子どもたちの食事をひとりになったオトナが作ったり、お年寄りが赤ちゃんのお世話をしたりするのもいい・・・
芸術もスポーツも体と心を育てることが必要です。 そうやって、育てられたら素敵だろうと。 子どもは無限大。親や大人が、子どもをその方向にもっていこうとしても、それぞれの感性によって、医者にもなれば、絵描きにもなる。。。 大人は、いろんな環境を用意し、体験させ、その子の興味や感性を見守り、育てる。
でも、あの募金は、ちょっと違うかもしれないと思うのです。
まだまだ、十分な食料や日用品が足りない場所もあり、店が営業し始めても買うお金がないという今の現状です。
「衣食足りて、礼節を知る」といわれるように、生活のためにすぐにでも投入してほしかった。 子どもたちのためなら、給食費への補助やミルク代でも。

そして「チャイルドハウス」のための資金は、あの募金とは別の形で集められないかと・・・

募金を募る時、その目的を明確にして募るべきだと思っています。
私の所属する団体も、震災後すぐに募金を募りましたが、こちらは最初から、「生活費ではなく、被災地にある同じ団体が活動するための事務用品を購入するためのものです」と言って募金を御願いしました。
「チャイルドハウス」実現には、法的な手続きや周到な準備が必要でしょうし、将来的な展開も考えなければならないと思います。
今度は、ちょっと時間をかけて、継続した支援としてのGA「チャイルドハウス」設立・運営募金として集めていただけないでしょうか?

日本文学者

こめっこ

11.04.30 20:19

米国の日本文学者のドナルド・キーン士は、この度の震災で外国人が日本を敬遠して国外に退去したり、観光客が激減しているのを憂いて日本への永住を決めてくださったそうです。もともと戦争中に軍隊で日本語を習い、その後日本に興味を持ち、奥の細道など多数の文学作品を英訳し海外に紹介してくれました。その際訪れた東北や仙台のことを思い、88才という御高齢にもかかわらず、自分に出来る形で講演等をして少しでも被災者の方の力になればと話されておられました。大変感銘致しました。世界中で日本を思ってくださっている方がおります。少しずつ前に進むことができたらと祈っております。

忘れない

Ajucha

11.04.30 17:59

どれだけ、現実として破壊し尽くされたとしても。
記憶の中の思い出は、消えない。

例え、色褪せても。
今は、辛くても。
なにものであっても、心の中までは。土足では、踏み込めないんだ。

目で、見て。手で掴み、足で歩けたその場所。
自然は、癒える。
傷ついた心も、いつの日にか、時が癒してくれること。
全ての皆様に、祈らずにはいられません。
今…涙が、止まりません。

腐った構造。

石井竜也

11.04.30 16:32

東京電力と政府機関との癒着問題は、何十年も続いていた天下り問題の最たるものでした。国民はそれを知りながら、原発の誘致を認めて来た訳です。社長クラスとはいっても、原子炉の何たるかも解らぬままに、鼻高々に私腹を肥やす。推進派の後押しのもと、悠々自適な生活を送っていた。田舎を食い物に、騙せそうな村人から金で買収、過疎地を選んで言いくるめる、詐欺まがいの誘致決定。政府は、それを容認し、人口も少ないから・・・なんて言ってたんじゃないのかな? 専門家は全て核推進派で固めて、反対派をねじ伏せるために雑誌、テレビ、ラジオ、場合によってはインターネットまで買収の嵐。金は余ってるから、ヤルはヤルは、もの凄い洗脳戦略。気がつけば、誰も東京電力初め、電力会社への悪口は一言もこの世から消えた。小さな疑問さえも・・・。「でも、原子炉って危ないんじゃないの?」子供だけが知っていた、本音の疑問。「地震国にあんなもん作って大丈夫なの?」中学生だけが知っていた率直な疑問。それを大人は金で売って来た。・・・・体のいい故郷の販売。3・11の地震で壊滅寸前の福島原発を津波が襲った。想定外のね。警察はその危険性を即察知して半壊した警視本部を引き上げ、新たな基地を設けて被災者の救援体制にいち早く入った。ヘリから聞こえてくるのは、耳を疑うような悲痛な叫び「白煙が上がっています、北に流れています、これ以上近づけません!」慌てた警察側では、即永田町の緊急災害対策本部に連絡、ここからが長い道のりだ、緊急指令を受けた対策本部は早速、東京電力に詳細を聞こうと緊急電話をかけるが、応答は、「詳しい事は解りません」でも、このとき既に、警察側では、相当の爆発音と、どう見ても被災している原子炉を見ている。手順の催促を本部に連絡するも、かえってくる言葉は、「東電は、今調べているから・・・」ようやく、次の日になってから、届いた言葉は、「ただの水蒸気爆発で、炉心や内部に損傷はない模様です」 待てよ、水蒸気爆発って、プルトニウムやウランなんかが飛び散ってるってことだろ? 政府の答えは「ああそうですか、よかった」…これだから困る。原子炉の爆発の確認が入ったら、まず専門家の意見を聞く用意と、近隣の妊婦や10歳以下の子供を中心に、バスでも何でも構わないから、即避難させるのが「世界のルール・常識」。それさえもせず、2日後に出された福島県に無造作に書かれた2重丸。「なんだこりゃ?」俺の最初の言葉だった。少なくとも風の向きや、地形の形で、こんな均整な丸になる訳がない。ド素人だって、このくらいはすぐに解る。計測もままならないまま、1週間が過ぎても自宅待機だと・・・。解る人間に指示系統をやらせた方がいいんじゃないの? この政府機関の判断能力にはもううんざりだ。とにかく早く、まともなものを出してくれればそれで国民は安心だ。

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