MIND BBS 〜掲示板〜

わかっていてくれた気持ち

RiCo

11.04.29 23:09

「被災地に飛んで行かない理由」嬉しかった。いろいろな有名人が被災地を慰問?している報道がされていますが、善意なのは、わかっていても、手放しで感謝することができなくて・・・。本当には被災した人々の気持ちなんてわからないだろうとふと思い褪めた目で観てしまいます。私の主人の両親と親戚の多くが命以外の何もかも無くしてしまいました。そして、私達も毎夏訪れていたあの家があの美しい砂浜、透き通る海にもう帰れないと想うととめどなく涙が溢れます。「死ぬも地獄。生きるも地獄。」そう、親戚の叔父さんは、言っていました。今欲しいものは、明日を生きていくためのお金、そして取り戻したいものは、穏やかに暮らせる家だと思います。皆様タスケテクダサイ!!!!!!

支援の在り方

SEN

11.04.29 22:22

二手に分けるにはかなりの資金が必要です。分散、どっちつかずになる可能性が高いと思います。

だから、てっぺいちゃんは対象を絞ってあのような提案を出したのだと、私は理解しました。(間違っていたらごめんなさい。)

そして、その提案に賛同(納得と言った方がいいかな)をしました。


被災者、被災地の規模が半端ないこと、認識して欲しいと思います。


なんて言って、私も初めは“今、会いたいのに”なんて言ってたんですけどね。すいません。

子供達の笑顔のために

MamBO

11.04.29 22:22

形に残るお金の使い方。
GAのお金を形に残るものに遣いたい。子供達のために、子供達の笑顔のために遣いたい。大賛成です。
でも子供達の心からの笑顔に役立てるためには、私たちのしてあげたいこと、私たちの理想を集めるのではなく、子供達のして欲しいこと、子供達がどんな風に過ごしたいかを聞いてみた方が良いかもしれないと思っています。
避難を呼びかけるために刺子半纏で出て行った父の背中を最後に見送った子は、お父さんみたいな立派な消防署員になりたいかも知れない。いつまでも片づかない街の瓦礫を苛立ちに拳を震わせながら眺めた子は、経済の発展でふるさとを再建し、防災・救命が出来る街を作ろうと政治家を目指すかも知れない。週末はリトルリーグでエースの僕を応援にきて「将来はダルビッシュだっぺ」が口癖だったママを自宅近くで僕のグラブとスパイク抱きしめた姿で見つけた子は絶対野球選手の夢を曲げないと思う。将来のことなんかわかんないけど、知らない街に行くより、幼なじみやおばあちゃんとこの町で暮らしたいとだけ願ってる子もあるかも知れない。。子供達自身の声を聞くことの方が大事に思えてきました。
子供達が一番喜んでくれる使い方を見つけるためにも、難しいかも知れないけど、彼らに直接会ってみて欲しいです。自治体の首長さん、企業の支援者さんとお話しされるときに、説得力が断然違ってくる気がします。

被災地に飛んで行かない理由。

石井竜也

11.04.29 21:00

皆さんがもし、被災者になったら、家の片付けや、大切なものを、まず探して、保管したり、遺族の冥福を心から祈る時間と、自分がある程度、立ち直るための静かなる精神との向き合う時間が必要になりませんか?そりゃあ、自衛隊員のような守秘義務も、訓練もなされている方や、ボランティアというプロ級の方達にしか出来ない時期であったのも事実です。でもほんの2週間前までは、一般のボランティアでは支援が行き届かなかったり、あまりの惨状に精神を病んでしまったりという悲惨な現場の状況があったのを覚えていらっしゃいますか?誰だって、家の中に見られたくないものや、大切なものがあるものです。それらは、跡形もなくなくなっているとはいえ、「もし、そんなものが出て来てしまったら・・・」とお考えにはなりませんか?隣の家が火事だからといって、人命以外のものまで拾って白昼のもとに出す事は、その地域、またその家の恥になる事だってあるのです。それを「遠慮」というのです。特に精神的に傷ついた心に何が必要かと言えば、精神的にも物質的にも、整理をする時間は必要だと、思いませんか?大勢のボランティアが踏み込んで行く事は非常にいい面と、現地の被災者にとって、「困る事」もある事をお忘れなく。もちろん、心からのボランティアです、彼らの勇気と、心には敬意をはらっております。でも、もう少し、深く考えると、被災者の皆さんの静かなる追悼の時間も作ってあげなければならないとも思うのです。気持ちを考えれば、すぐに理解出来る事だと思います。人間には、気持ちを切り替える時間が必要です。そこのところを、大切にしてあげて頂きたいと思うところです。

無題

メルモ

11.04.29 20:47

今、お辛くはないですか?

お身体こわされてはいませんか?

眠ることはできておりますでしょうか?

穏やかなる日々と、お心が取り戻せますようにと毎日祈るばかり。

一日一日確実に前へ進んでいると信じ、一緒に生きぬいていきましょう!

貴方様の笑顔が少しでも多くなりますように。

今日、義援金を故郷に届けてきました。

石井竜也

11.04.29 20:08

本日、北茨城市市長のもとに、直接義援金を届けさせて頂きました。市長のお言葉に感銘と感動を覚えました。政府関係者が視察に訪れたときに、市長が言ったのは「私たちは、こんな曖昧な政策より、あなた方の心が欲しい」という言葉だったそうです。担当者は、涙を流しながら海を見ていたとのことです。また、フランスの対策委員の女性は、高台の建物から見える原発の状況を見て、しばらく固まっていたそうです。普通、原子炉からの町の距離は80キロから100キロと決まっていて、こんなに近くに原子炉が設置されている日本の現状に、「あまりにも常軌を逸している事態です」と、しばらくそこを動けなかったようです。実は、今回は自分の故郷ですので、皆さんの義援金は一円も使ってはいません。自分の口座から、出したお金を贈らせて頂きました。僕の父との思い出の場所「六角堂」が津波で流され、台だけになっている様子や、町のあちこちに残る地震による津波の爪痕が、痛ましいほどに、普及のメドがまったくついていない現状を訴えておりました。僕は、小雨の降る中、あまりにも変わり果てた港の一角で、しばらく動く事が出来ませんでした。「僕の原風景は完全になくなりました」詳しくはSPECIAL対談にアップしますので、読んでみてください。写真も多く撮ってきたので、現状の北茨城が解ると思います。

ひとつひとつ

月姫

11.04.29 19:25

こんにちは、5月の初夏を目前とにして
昨日は、本当に暑い一日でしたね。

エアコン使用を前提とした、窓の開かない交通機関を始め
電力の不足が必至な、夏に向けて

生活に必要な生産ラインを持っている工場や会社

その他、停電が起きることで、危険が生じる場所への
電力供給を最優先するような形へと

電気の供給の仕組みをどんどん変えていって

余分なエネルギーを必要としない社会に
どんどん切り替えて行って、
原子力発電所を稼動する必要がない
と言える国にしていただきたい...と思います。

なかなかゆっくりおじゃまできないので

石井さんや、みなさんのお話の後手になって
自分の気持ちを書かせていただいているので
場の雰囲気を損ねてしまうようでしたら申し訳ありません。

石井さんや、みなさんの仰るように、
ひとそれぞれに、いろいろなお気持ちを抱えて
こちらをご覧になっていたり

お気持ちを書き込まれたりされているんですよね。

「チャイルドハウス」の件ですが
「しゃり米さん(佐賀のひとみさん)」も言って下さったように

簡単に賛同できることではないと思います。

むしろ、簡単に賛同をして、あとでお気持ちが揺らぐよりも
今の時期...石井さんがタイミングを計っていらっしゃる時期に

色々なお気持ちを持ち寄って、聞いていただいたほうが
良いのではないかな?と思うので

無粋を承知で,事務的なお話に触れさせていただきました。

みなさんのお気持ちを読ませていただいていると
「形ある支援」だけでなく

「今できる支援にも役立てて欲しい」
と思っている方も多くいらっしゃいますよね。

この「MfM」を、石井さんが立ち上げられたときのことを
振り返ったりして、私なりに考えてみたのですが

石井さんが「MfM」のライブに駆けつけて
義援金を下さった、みなさんお一人お一人のお顔を忘れられないように

「おにぎり10個でも20個でも届けたいんです!
今救える命を救いたいんです」

と懸命に訴えられていた、石井さんの最初の叫びが
私の胸にも残っています。

その石井さんの叫びに共感して、
義援金を預けられた方のお気持ち...。

「今すぐ支援できるところへ...」というお気持ちも
汲んでいただいて

「長期的な支援」とは別に、
その「気持ち」を届けていただくこともお願いできないでしょうか?。

被害に遭われ「支援される側の気持ち」が一番大事なことですが

こういった基金を「永く」続けていくためには
「支援する側の気持ち」が、その都度届いていくことも

「次の支援」に繋がる大切なことなのではないかな...と感じます。

「GROUND ANGEL」のスピリットの通り
決して、大きなことではなくてもいいと思います。

被害に遇われて困っている方全体でなくてもいいと思います。

政府や、行政、自治体の支援が届かない地域へ
支援物資を届けていらっしゃる個人の有志の方に託すなどの方法で

「形」にしていただくことは出来ないでしょうか?

本当に「永い支援」を...と思われるのであれば、

「最初の気持ち」を形にすることは、
決して、私たちがお願いした義援金を「薄める」ことにはならないと感じます。

そうやって汲んでいただいた「支援する側の気持ち」は

必ずや、また濃い支援になって
「GROUND ANGEL」を支えてくれるような気がします。

石井さんの情熱は、
他のどなたとも比べられるものではない...
と思っています。

最初の気持ちを大切に...

その上で「GROUND ANGEL」にしか出来ない
「形に残る大きな支援」に向けて、

気持ちを合わせて、
磐石な体制で支援させていただけたら...と思うのですが
いかがでしょうか?

私自身、子どもが学ぶ場の「環境」が
どれほど子どもの「心」に大きな影響を与えて

大人になってからの対人関係や
生き方にまでも尾を引いてくるものだということを
嫌というほど感じている一人として

「夢」が現実を支えてくれるように
「現実」が「夢」を支えてくれる環境が

「形」として生まれてくれることを心から望んでいます。

石井さんのコメントを拝見して

ジャッコ

11.04.29 19:15

“「やる」といったら必ずやる” 

石井さんの「想い」を、静かにそして熱い眼差しで、これからも応援させて頂きます…!

賛同します。

ぷき

11.04.29 17:31

特別企画の対談も、本日のディアフレンズも
お二人の愛が伝わる、とても優しい声でした。

GROUND ANGEL と書いた紙を持って
郵便局に行ける日常に感謝しつつ

GROUND ANGEL だから出来ること。
お役に立てる日を待ってますね。

まだまだですよね

白いコメビト

11.04.29 17:28

家が流れても住宅ローンは残っている。
車が水につかって廃車になっても自動車ローンは残る。

どのくらいの銀行やローン会社が気の利いた対応を
とってくれているのでしょうか?

例えばひとりに1千万円の義援金を渡せたとしても
新しい家は建てられないですよね。

最近では事態を把握できていない人による
コンビニのレジ前にあるような募金箱を泥棒する
なんて事がおきているようですが
まだまだ支援が必要だと声を大にしていく必要がありますね

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