MIND BBS 〜掲示板〜

ご意見有難うございました。

石井竜也

11.04.29 03:05

後は、各団体との連携になっていきます。大体の目安や、構想はまとめておりますので、ご安心ください。子供達へのケアが行き届くように「どんな施設にしたいのか?」が一番大切で、出来ない事だけを議論しても始まりません。事務的な事はどうにでもなると思います。要するに情熱の問題ですから。それなら誰にも負けない自信がありますので・・・。とにかく、「あしなが育英会」さんとの話も含め、いろいろな各自治体や団体の方針を見定めて行かないと、『GROUND ANGEL』的なものは出来ないと思うので、時間がかかりますが、出来るだけ、早い段階で方向性を固め、行動に移したいと思っております。たくさんのご意見をお寄せ頂き本当に有難うございました。

福島県の今。

石井竜也

11.04.29 02:56

北茨城もそうですが、福島県への風評の拡大は、今や日本にとどまらなくなってきてしまいました。飯館村は、ニュースに乗り易い区域な故に相当人々の怒りと悔恨は、壮絶なものがあります。ある農家のご主人は東電に対し「刺し違えてやる」とまで言います。そのくらい、今までも、先祖から守ってでしか出来得ない有機野菜の推進地区。市町村合併の苦しさを、耐えて、やっと農家同士の確執も、なくなったところだった。山村の暮らしは見ているほど楽なものじゃない。水、畑の手入れ、平米数で、生活が変わってしまう農業の厳しさ。自然に翻弄される農民。今、飯館村で起こっている事は明日は我が身と思うべきでしょう。これから3年を目処に子供達に何が起きてくるのかを、見なくてはなりません。あの地域の放射線量は、国の基準値の3400倍と聞きます。これはチェルノブイリ30キロ圏にいた人々よりも、膨大な放射線量を示しています。村の寄り合いで女性の中に赤ちゃんを背負った若いお母さんを見かけました。背筋が凍りました。特に畜産農家の被害は目を覆うものがあります。畜産という生産業は、生き物が相手です。1日に何度も牛達の面倒を見て、安全な食事を与え続けて、時々外に出して運動させ、身体の新陳代謝を常に気を配っていなくはなりません。乳牛の飼育は、育てば全て大量の牛乳が取れるとは限らないのです。おそらく国は、こういう努力でしか、出来得ない生産を代々続けて来た人々を、少数派とみなし、残酷に切り捨てるでしょう。「大変、ご迷惑を御かけいたしておりますが、一刻も早い避難を、お願い申し上げます」牛は、子供の様に育てて来た牛達は?餓死させろというのか?風の向きで、判断されるなら、とっくの昔にとんでもない距離の町でも、相当の被爆地域があるはずだ。まるで、ニワトリの柵の中にネコを入れているみたいだ。逃げ回り、襲いかかられない様に距離を保ちながら、毎時間生と死の境目を逃げ惑う。政府に掛け合っても、すっかり、政治的責任と意思決定の出来ない脆弱な今の政府に、決定する気合いのある政治家も見当たらなくなった。漁業はもっと辛い。福島原発から出た汚染水の流出は、漁業に世界的な決定打を打ちはなった。この区域が完全避難勧告を国から出されたという事を、解り易く説明すれば、これから数十年間は、人の住めない区域に指定されたという事なんじゃないだろうか?一体福島の人々はどこへったら、いいのだ!?「保証は?」「健康被害の精密な調査は?」「子供達への被爆量は?」「もし、甲状腺に異常が認められれば、何をしてくれるんですか?この未来ある子供達に・・・」こうやって、書き連ねていると、怒りがおさまらなくなるので、この辺でやめます。頼むから、風評被害での差別や、冗談はやめてください。津波で遺族を流された人々と同じ苦しみを味わっているのが今の福島県民です。ここの人たちにこれ以上の苦しみには耐えられないでしょう。いまこそ、支えてやらなければ、アウシュビッツと同じ事になりますよ。

誰もが笑顔になる所

ジャッコ

11.04.29 00:57

ディズニーランド、そしてディズニーシーも再開しましたね。TVで楽しそうに笑い合う家族、友達、恋人達を観ていると、私も行きたくなりました。

やはり「笑顔」はいいですね……。



奨学金

匿名

11.04.29 00:47

45年前、10才で両親を失い孤児になった者です。
孤児が社会で自立した将来を得るには、何よりも教育が最大の力になります。
自力で食べていける力をつけるための教育です。
孤児にとって、進学の道を開く奨学金が一番ありがたいものです。
今、早急に必要なのは、この孤児のための奨学金だと思います。

あしなが育英会という組織があります。そこで、災害で親を失った子に 進学の道を開く 災害遺児のための奨学金の制度があります。
できたら この組織に力を貸して頂けるとありがたいと思います。

私の時代にはこういう組織は無かったので、大変な苦学をいたしましたが、なんとか学校を卒業できたおかげで、社会で自立できました。

ぜひ 災害遺児に奨学金をと思います。

野菜

あき

11.04.29 00:43

放射能についていろいろ調べていると、なにが風評被害、というものか分からなくなってきました。風評被害にあっているという野菜や牛乳達。本当に安全と言い切れるのでしょうか・・野菜の放射能を計るときよくよく洗った状態で計るとのこと。基準値自体が引き上げられている県もあること。大人ならまだしも、子供のこととなると心配する親の事は責められないのでは・・
当たり前だけど福島茨城宮城千葉の人達が悪い訳ではなくて、土地や野菜を汚された被害者であって、大いに怒るべきだと思います。だけど基準値引き上げてでも、汚れていない!風評被害だ、というのはやはり間違ってるんじゃ・・とおもうのです・・

広河隆一さんの写真展

Onami

11.04.28 23:33

今日、広河隆一さんのチェルノブイリ写真展に行って来ました。

24日に名古屋市中区のYMCAで「チェルノブイリ25周年企画in名古屋〜被爆した子供たちの願いに応えるために〜」という講演会がありました。

放射能で汚染された地域で土壌改良を目指す昭和区のNPO法人「チェルノブイリ救援・中部」を中心とする実行委員会が企画。

まず広河隆一さんがチェルノブイリ現地最新報告と福島原発震災緊急報告と題して話し、主催団体の理事神野英樹さんはチェルノブイリ原発事故の被災地ウクライナのナロジチ地区で土壌再生を目指して実施中の「菜の花プロジェクト」の報告を、同じく理事河田昌東さんが今月福島県飯舘村や川俣町などで土壌の放射能を測定した結果を含めて現地視察報告をされたそうです。

残念なことにこの講演会には参加出来ませんでしたが(当日は300人が詰め掛け立ち見が出るほどで、若者や親子連れの参加が目立ったとか)スタッフの方から、チェルノブイリが25周年を迎える4月26日から中区役所内で広河さんの写真展が開催されると教えて頂き、何とか見に行って来ました。

◆広河隆一写真展
チェルノブイリ25年の軌跡

期間:4月26日‐5月1日

時間:am9:30-pm6:00(最終日はpm5:00まで)

場所:名古屋市民ギャラリー栄(第6展示室)

※地下鉄栄駅下車12番出口から出てすぐ、中区役所のビルの8階にあります。
無料です。


あと3日間ですが、お近くの方、関心のある方はお時間を作って是非ご覧になってみては如何でしょうか。

内容的には先日石井さんと対談され話されていた事とほぼ同じでしたが、現地の風景や子供たちの写真が美しいだけに、逆に重く胸に迫るものがありました。

チェルノブイリの教訓として「政府が正確な数値の公表をしないことが風評被害を生む」とあり、この言葉がいつまでも心に残りました。

そして今日の朝刊には「七月までに浜岡原発再開計画」の記事が…

一体自分に何が出来るんだろう…どうすればいいんだろう…とただただ虚しさが残る1日となりました。でも見て良かったと思います。

MFM

とも

11.04.28 23:04

このMFMには、被災された方も大変な状況の中様々な気持ちを抱えて閲覧また投稿して下さっていると思います。

そのおかげでメディアでしかわからない被災地(あまりよい表現ではありませんよね、言葉足らずですみません)の状況を知れることもあります。

ですから、せめてこのMFMの中だけでも風評被害そのものの表現は止めませんか?

やはり最低限の思いやりは必要です。放射能が心配なら、専門家のサイトなりをお調べになり、そちらに投稿なさったらもっと詳しくわかるでしょうし、納得できるようなご意見が頂けると思います。

こちらにそのような風評被害のメッセージが載るとやはり私もそうですが、反論したくなる方は他にもいらっしゃると思います。

被災地の方々も閲覧なさっているのをご存知なかったのでしたら今後そのようなメッセージはお互いに控えませんか?

また数日前、異見というより批判のし合いのようなメッセージを目にしました。

私も全てのメッセージに目を通している訳ではないので、よく内容が把握できなかったので、私の勘違いなら申し訳ないのですが。

確かにチャイルドハウスの議論は賛否両論あってこそ良いと思いますが、何となくここがてっぺいちゃんの最初の主旨に反してギスギスとした感じになっているように思います。

ここがもっと心温まる場所であってほしいです。

残念ながら私はチャリティーコンサートにまだ参加できていませんが、ネットから伝わったてっぺいちゃんからのメッセージを考えると、ここがギスギスしてしまうのは寂しいです。

チャイルドハウス

メルモ

11.04.28 20:58

ドイツ文学者・エッセイスト 池内 紀さんの想いが書かれておりましたので、こちらも参考になればと。

経済新聞より

バウハウスの夢

 ドイツでは1919年、第一次大戦後の荒廃のなかでバウハウスが生まれた。
「現場」を意味するドイツ語だが、建築家グロピウスが中心になって開いた学校である。
建築だけでなく、美術、写真、映画、デザイン、ダンス、工芸、織物など、広く造形にわたる新しい教育の場になった。

 学校といわず現場といったように、先生は教師ではなく実践を重んじて、町の石工や職人が作業服で教壇に立った。絵具のまぜ方は大切だが、それに劣らずセメントのまぜ方も大事なことだからだ。

ひろく門を開いて外国の若い人たちを受け入れた。バウハウスで学んだ日本人もいる。

やがてドイツはナチ党が力を得て全体主義へとなだれこむ。バウハウスも息の根をとめられたが、10年余の活動で育った人々が各地にちらばり、遠くアメリカにも精神が受けつがれた。

 大震災後の復興プランのなかに、バウハウス的な学校の設立を私は夢見ている。釜石の鉄、気仙地方の大工、木工技術、石巻の水産業、各地で歌いつがれてきた音頭、民謡、昔語り・・・町並みは壊滅したが、伝統を受けつぐひとはどっさりいる。造形や技術や芸能を通して人間教育の場をつくる。行政は土地と資金の提供にとどめて、運営は「現場」のリーダーたちにゆだねればいい。

 今もデッサウの町にバウハウスの建物が残されているが、鉄骨とガラスでできていて、3つの棟が翼のように結ばれている。
教える側と、創るためのアトリエと、生徒の居住の棟とが平等につながっていた。

わが夢のなかでは、東北バウハウスの本校と分校が点々とちらばっている。

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チャイルドというよりも、もう少し上の年代の話なのかもしれませんが・・・。
ここの書き込みにもありましたが、お年寄りも色々な昔ながらの知恵や民謡なんかは得意分野なのではないでしょうか。そんな方達も含め、色々な年代の人達で、色々な国の人達で、バウハウスのような場所ができれば、その後も意思をついでいってくれる人が守り育んでくれるのではないかと私も夢を実現できればなと思いました。

みなさんの書き込みを読ませて頂いて、確かに難しいことも多いんだなと。
 今助けてほしいという人がいるのも、今すぐ助けたいという人がいるのも事実。

でも、たくさんの支援の仕方があり、今炊き出しに専念されている方もいれば、少し先を支援する人もいて、石井さんは未来を含む近未来から支援していかれる人なんだと私なりに解釈いたしました。
私も微力ながら支援のお手伝いをさせて頂きたいと思っております。

給食調理員として

すみれ

11.04.28 20:50

大阪市内の小学校にお子さんを通わせてるお母様の書き込み読みました。
ご心配はわかりますが、現場で働く者として事実をお伝えします。

私は大阪市内の小学校ではありませんが、大阪府南部の市立小学校で給食を調理して17年の職員です。

学校給食と言うのは大勢の6歳から12歳までの子供達に安全で安心かつ美味しい昼食を提供するものです。
食材の検品から始まり、野菜の洗浄、食材の取り扱い、調理過程、加熱時間、配缶手順etc.あらゆる事がマニュアル化され、厳しい基準の中で調理されています。
自治体によって多少の違いはありますが、文部科学省からの指示通り各調理員が注意を払い日々気をつけて作業し、大切な子供達に給食を食べてもらっています。

正直、家庭で作られる食事より安全です。
ご家庭で、キャベツの葉を1枚づつ剥いて3回以上水を変え流水しながら洗いますか?
加熱調理した料理の仕上げに、85℃以上上がっているか、中心温度計で計りますか?
野菜を洗った後、生ものを扱った後、配膳前、手洗いしアルコール消毒しますか?
私は家庭ではしてません。でも学校の調理室では、徹底してしています。
それは・・・多くの大切な子どもさんをお預かりし、成長の糧となる昼食を提供している責任があるからです。

調理現場は学校の先生もご存知ないと思います。
どうしても不安がぬぐえないのなら、調理されている現場の見学をさせてもらえばいかがでしょう?

給食と言うのはクラスの皆と一緒に同じ昼食を食べる事が大事なんです。中には食品アレルギーで食べれないメニューがある子もいます。ご自分のお子さんが何でも食べれるのであれば、お友達と同じ昼食を食べさせてあげてください。
学校給食は安心な食材を使用し、安全な昼食を提供し、子供達に「食育」を学んでもらえるものです。
手作り弁当もお子さんは大好きでしょう。
でも教室ではお友達と同じものを食べさせてあげてほしいと思います。

風評被害を受けられてる方の身になって考えてみてください。家族同然の乳牛たちに十分な餌もあげれず、やせ細っていくのを見つめる酪農家さん。丹精こめて作った野菜が食べてもらえず廃棄しないといけない農家さん。
今も不自由なく暮らしていける大阪では、わかりにくい事かもしれませんが、もう一度しっかりとご自分の言動を考えてみてください。
お二人の子どもさんのりっぱなお母様でいていただきたいと思います。

心配し過ぎ?

みほ

11.04.28 20:34

気持ちはわかりますが、やはり、心配し過ぎは
よくないですよ

放射能汚染なんて、今まで考えた事のない事態ですから、不安になるのも
わかりますが…

日本の流通や検査は
いくらなんでもそこまで、いい加減じゃないでしょうよ?

人間も、そこまで脆弱な生物でもないだろうし

過信は、よくないですが
やはり、心配し過ぎじゃないでしょうか?

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