MIND BBS 〜掲示板〜

こどもたちの未来に

MamBO

11.04.23 21:02

学校いいですね。
GA基金の7割を超えるコンサートでの募金はきっと震災直後の混沌とした時期に、家族や家を流され、自身も津波に飲まれて病院で死に直面していた人、避難所の体育館でおにぎり一つ毛布一枚を分け合って凍えている人たちを想って集まったお金。それを毛布食料など目の前の生活に必要なものに遣うのではなく、もう少し先のことに計画的に遣いたい、「日赤のお金も被災者に届いてないらしいけどGAに託したあのお金はどうなったのかしら?まさか着服?」と思わせるほど具体的な収支報告が先になりそうだけど待ってくれる?ってことですよね。
私は賛成です。あの日から6週間。そろそろ計画的に先々を考え始める時期に思えます。が、被災地のみなさんはどうですか?やはり今欲しいですか? 
と言っても配り方が難しいんですけどね。。
次に使途。子供達のために遣う。良いと思います。てっぺいちゃんのことだから、子供か環境って言うと思ってました。今日大阪の番組で建築家の安藤忠雄さんがやはり「津波孤児のための学校のようなものを」と仰有っていました。自然との共存を常に意識されている安藤さんですから、津波の被災地、つまり、漁業を生業とする地域の「海と安全な暮らしの両立」を実現させるような建物を考えて下さるのかな。。なんて思いました。
学校というハコに入るコンテンツも大事ですけど、万が一のための防災、1万分の9999の日々の穏やかな暮らしの両方イメージ出来るような施設になると良いと思います。

大賛成です。

koro

11.04.23 19:54

皆さんから集めたMFM 基金。

石井さんの考えた使い道で、お願いします!
存分に活用してくださいませ。

微力ですが、
今まで以上に応援していきます。

まずは夢の一歩前を

モアイ

11.04.23 18:43

学校創設は簡単に賛成とは言えないですね。子どもたちの心の傷は想像もできないほど大きく深いものだと思います。目の前に夢のような世界があったとしても、踏み込むまでには相当な時間が必要になると思います。その間に大人になってしまう子もいるでしょう。もうすでに大人にならざるを得ない中高生もいます。本来なら青春を謳歌すべき年頃の子どもたちが、お年寄りや幼い子を気遣いながら、町の復興のために先頭に立ってがんばっている様子をニュースで見ました。この子たちは、そこで生きるために前に進もうとしているんだ・・・と感じました。

「夢」を見ることは生きてく中で必要なことだとは思います。でも子どもたちが夢を見ていないわけでもないと思います。両親を亡くし、家業をいつか継ぐために頑張ると決めた子、お母さんと同じ道に進もうと決めた子、町の人のために医者や救命士を目指そうと決めた子・・・夢の形は子どもの数だけ違います。そのすべてをかなえられる学校を創るとしたら、一体どれ程の数が必要でしょうか。

限られた子ではなく、より多くの子どもたちの心を、未来を、夢を救える方法はないでしょうか。子どもが子どもとして過ごせるような、誰でも行ける施設があればいいな・・・と個人的には思います。学校創設は、その先の話になってしまい、なんだか遠い気がします。

決して反論ではありません。ただ、率直に感じたことを書き綴りました。ひとつの意見として受け止めていただければ幸いです。長期的に後援するということで、最終的にそこに向かうことはいいと思いますが、それが夢で終わってしまわないように色々考えていければいいですね。

賛同します!

ヤッツ

11.04.23 17:10

学校の創立の案に心から賛同します!
てっぺいちゃんが世界中に声をかけてくだされば、きっと様々な分野での素晴らしい先生方が集まってくださると思うので、とても素敵な学校になると思います。
震災によって深い傷を負ってしまった子供達の心のキャンパスを、明るい色彩で満たしていってくれるような、素敵な学校に…。
子供達が健やかに夢を持って成長してくれたらと、私も願っています。
MIND from MIND基金に寄付することで少しでもその手助けが出来るのならば、とても嬉しく思います。
実現するまで、微力ながら協力し続けたいと思います。
学校を創るというのは、きっと私には想像も出来ない程の幾つもの難題を乗り越えなければ実現出来ないのだろうと思いますが、出来るだけ早く実現できることを願っています。

チャイルド・ハウス

mayuminx

11.04.23 16:47

子供達の学校。夢を持てる… 世界を目指す…。 素晴らしい学校になりそうですね。是非実現して欲しいと願います。やっぱり石井さんの考える事は大きかった!簡単な事ではなく、課題も多いと思います。たくさんの方の力も必要になりますね 。だけど辛い環境にいる子供達の生きる希望になることは間違いないと思います。その子達の笑顔を想像しながら微力ながら協力出来ればと思います。

そして 本日、ツアーの初日を迎えました。参加されます方
「石井竜也」にしか出来ないファンタスティックでエモーショナルで摩訶不思議な空間を思う存分に楽しんで来てください。行ってらっしゃいませ!

生きていく技術

月姫

11.04.23 16:34

こんにちは。

昨夜から激しい雨と、急な晴れ間が
目まぐるしく入れ替わる中

仙台の友に代わり、戸田へ向かうことになりました。
彼女の、私への思いやりと、
コンサートへの想いを携えて参加させていただきます。

石井さんからのご報告拝見しまして

教育者の家系…と仰る
石井さんのお母さんからの「御血筋かなぁ…」と感じました。

年内に、そこまでのご準備を計画されているんですね。

被災されて、避難された方への学校設立は

行政でも検討している…という内容のニュースを見ましたが

石井さんがお考えなのは「生きる技術」を
学べる学校なんだな…と受け止めました。

以前アフガニスタンの子どもたちに
綺麗な水を贈る活動をされている「白鳥さん」とのご縁があった際

水やお金を送って「終わり」になってしまうのでなく
「後に残る支援が必要」とお話されていましたね。

綺麗な水の無い国に、ペットボトルではなく
「井戸を掘る技術」を伝えれば

自分たちで井戸を掘り、経済を豊かにしていける…。
そんなお話も聞いたことがあります。

同じように、子どもたちにも、勉強だけでなく
「生きていく技術」を身につけることが出来て

「自分にはこれが出来る」という気持ちが芽生え

困難にも強く向き合っていってくれたらいいな…と心から思います。

本当に「息の長い支援」の一つの形ですね。

膨大な準備と、莫大な規模…。

気が遠くなりそうな「未知への道」ですが

「善い形」で、実現していけたら

「どう生きていいかわからない」という人達で溢れている

世の中にも小さな風を送れるかもしれませんね。

息の長い支援…。
「GROUND ANGEL」の活動として応援していけたらと思います。

皆さん同じく、悩み、そして…。

ジャッコ

11.04.23 16:28

私も書き込みを何度も書いては直し、考え、また書いて消して……を繰り返し、今まで書いてきた文章になっています。
「偽善かな…?」「言葉が足りない気がするな…。」「何かでしゃばり過ぎてるな……」「キザかな…くさかったかなぁ。」
自分の書き込みを読んでは自己嫌悪……。

でも皆さん、そうなんですよね………。
これからも、よく考えて、悩み、そして書いていきたいと思います。(文章も読み易く書ければ良いのですが)

そして、石井さん。貴方を好きになって本当に良かった…と、また実感しました。



てっぺいちゃんの願いを…

広羽

11.04.23 16:09

学校創設!!是非、実現させて下さい。とても大変な事だとは思いますが、「大変」という字は、「大きく変わる」ですよね。
子供たちの夢や希望、笑顔がたくさん溢れる学校を…私たち石井組にも出来ることがありましたら、声をかけて下さいね。出来る限り協力させていただきます。お忙しいとは思いますが、お身体に気をつけて下さいね。

自信に繋がる夢

カカシ

11.04.23 15:36

チャイルド・ハウス、大変な事でしょうが、
凄く有意義な事だと思います。
子供の頃にしか描けない絵があるように、
子供には無限の可能性があって…
守られるだけではなく、何かを生み出して行く力を培えれば、
それだけで、人生を迷わずに、自信をもって生きていけると思います。

東北の為でもあり、子供の為でもあり、日本の為でもある。
本当に大きな意味のあることだと思います。
命のたねをまくように…、より多くの未来が救われますように。

かなり前から

都のソラ

11.04.23 15:06

石井さんが学校造ったら面白くて楽しい個性的な場所になるだろうなぁ・・・って思っていました。いろんな個性的な先生もいっぱいいて自分も入学したくなってやきもちやくかなぁ・・・

なんて夢のような結構本気で考えてました。

私は学校創設素敵だと思います。妙な利権や権力争いなんかの起こり得ない子供たちの成長に全力を注げる場所を創りましょう!

できるだけ早く実現させるように微力ですが協力は惜しみません。

石井竜也を信じる。これだけの理由でMfMに募金し続けます。

ただ、猶予はあまりありませんよね。子供たちはどんどん成長していくんですもんね。方向を決められたのなら進みましょう。

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