MIND BBS 〜掲示板〜

チャイルドライン

愛知の石井組35320

11.04.17 17:12

ラジオを聞いていたら、チャイルドラインの情報が流れましたのでお知らせします。

−チャイルドラインとは?−
18歳までの子どもがかける子ども専用電話です。
困っているとき、悩んでいるとき、嬉(うれ)しいとき、なんとなく誰かと話したいとき、かけてみてください。
お説教はしません。
ちょっと言いにくいことでも名前はいわなくてもいいので、安心して話してください。
あなたの気持ちを大切に、どんなことでもいっしょに考えます。
電話をすると、チャイルドラインのスタッフが電話に出ます。
どんなことでも話してくださいね。話してくれた内容は、ぜったいに秘密にします。

・震災に遭い不安な気持ち
・寂しい気持ち
・友だちのこと
・イジメのこと
・お父さん、お母さんのこと
・自分のこと など

チャイルドラインではメールで相談にのることをしていません。電話で話をするのはメールを書くよりも勇気がいるかもしれませんが、チャイルドラインで電話を受ける人たちはあなたのペースにあわせて、あなたの話を聴きます。よかったら電話で話してみてください。
チャイルドラインの電話番号

0120-99-7777

毎週月曜-土曜(日曜除く)ごご4時-ごご9時
(携帯電話・PHSからも無料)
(栃木県、埼玉県、東京都、山梨県、愛知県では日曜日もやっています)

******************
避難所などで生活している子供たちに、この情報がいくように壁などに貼紙ができればいいのですが…。すでに貼ってあるかもしれませんが…。
でも、簡単に電話で話せる環境にないかもしれないですが…

大人でも、避難所で困り事相談とか気持ちを聞いてもらえる所ができつつあるみたいですが、子供たちにもそういう相談する場所があれば…と思いました。




あまりにも 大きな問題に

705

11.04.17 15:19

インターネット中継を見て、嬉しかったのと同時に
あんなに追い込まれた石井さんを見たのも初めてでした。
だから、凄く心配になった。

そして、ここにいるみんなも。

全てを背負い込まないで。お願いです。
分かってるとは思います。

でも阪神大震災の時 被災された人は、
トラウマで思い出してしまうでしょう。

人間には キャパシティーがあります。
全てを全て受け取めきれません。

心のケアは 心が元気な人でないと、いつも平静でいられないと
できません。

ただ受け止めるだけで そばにいるだけでいいのです。

私も 不安で不安で仕方がない。
オンライン署名 私もしました。
情報も一度書き込んで やっぱりとスタッフの方に消して頂きました。
(迷惑をおかけしてます。)
メールが来ただけで 特に実害はありません。

署名は自由だし、ここに来られてる方は大人だし
きっとスタッフの方も考えてOK出されたと思います。
 
ただ、どこまで この現在進行形の問題にかかわってよいのか

とにかく、石井さんは倒れないようにお願いします。
後ろでしっかり支える スタッフさん 更にみなさんのサポーターしか
できない私です。支えます。

でも、  決して 無理はしないで

私の正直な気持ちです。

陽子

11.04.17 14:08

石井さんや皆さんの書き込みを拝読させていただき何度も打っては消してを繰り返していた一人です。
ただ 人の心の傷はすぐには消えないことを伝えたく また、石井さんからの心の声に勇気を持って送信させていただくことにしました。
私は、10数年前に突然の海の事故で義理の弟を亡くしました。主人の弟でした。婚約者を助けようとしての事故でした。
10日間海を捜索しました。遺体が見つかるまで昼とも夜と分からなくなる位魘されたような時の流れと、やりばのない怒りと遺体のみつからない恐怖は今でも肌が憶えています。
その後、嫁として夫や親族を支えようと自問自答し、心の行き違いから お互いに寄り添うことができなくなり離婚しました。今度は離婚がショックとなり、言葉を失いました。喉までは出ているのに 声にならないんです。想いは心に沢山あるのに声にできないそんな日々でした。そんな私をみて 母は泣いていました。
そして、幼い我が子たちは 私の頭をよしよしとなでてくれていました。涙だけがでました。
しかし『子供たちと生きたい。』という強い想いが、言葉を失って寝たきりだった弱い私を駆り立て『生きるために働かなくては』という行動をおこさせました。
しかし、行動と心は別々で元主人や弟へもっとしてあげれることがあったのではないだろうか?と後悔の念の中で生きていました。
子供たちは日々目覚ましく成長していきます。私の止まったままの心が追い付けないほどの速さで成長していきます。
私の心のバランスがとれなくなりました。それでも 生きなくてはというギリギリの所まできました。人を頼る、話すことが出来なかったのです。そして、子供のご縁から『人を頼る事、言葉にする事は大切だよ。人は宝だよ。』と教えてくださる方に巡り合わせていただき 今があります。
私のように、こんな小さな心の体験でも立ち直るまでに10数年かかりました。それを思うと石井さんがおっしゃる通り、これから先、長い月日の心のケアが一番大切だと思います。それには 人の繋がりとお金が必要だと思います。
『お百姓さんに感謝してお米一粒を大切に食べなさい』との昔からの親の教えを心に刻み 被災された方々が少しでも温かな食べ物と心が届きますようお祈りし、石井さんの意志についていこうと決めました。
そして、心が弱っていた私のそばにはいつも石井さんの音楽があったことをお伝えさせていただきます。

すみません

愛知石井組35320

11.04.17 13:54

仙台公演、中止じゃなく、延期でしたか、すみません、中止と書いてあったので、それを見た私もショックを受けちゃいました。

全国どこにいても私たちは仲間ですから、同じように、悲しい思いをしてる時は私も悲しくなってしまうのです。

でも、確かに、大勢の人が公演場所に集まるまでの交通網も、今は危険を伴ったり全然復旧が進んでいなかったりですよね、
そういう諸々の状況を考慮しての苦渋の決断だったんだということがわかり、今は仕方ない…と納得です。楽しみにしてた方々は簡単に納得はできないかもしれませんが(>_<)

でも、必ず会いに行くっていう石井さんの言葉、先延ばしになってしまった楽しみなこと、励みに、心を強くもって過ごしていってください…と願うばかりです。

石井さんも、心身ともにお疲れがでてしまったようですね、そうとは知らず、東北に今、会いに行ってあげてほしい…と無責任なことをコメントして大変失礼しました。今は、ご自身の体調管理が最優先です、諸々の状況、気になるとは思いますが、体と心、休める時間を作って、コンサートに望んでくださいませ

本当にごめんなさい

かにゃんさんへ

愛知の石井組35320

11.04.17 13:25

私の、疑問に感じたことを答えてくださりありがとうございました。

ボランティアのお兄さんお姉さんが遊び相手として行っているんですね、ちょっと安心しました。
ひとときでも、気が紛れるときがあるなら…
でも、やっぱり、子供たちのために何かしてあげたくなりますね。
物とかじゃなく、心を届けるには…
また考えがあれこれ巡ります。

無題0417

Snow

11.04.17 13:15

ニュースを見ていたら、避難所生活の窮屈さに耐えかねた一家のおじいさんが、建築業だったので、自分の土地に、自らプレハブを建てて住み初めたそうです。(プレハブ建材をどこから調達したのかなぁ???)
しかし、行政的にはまた津波が来るかもしれないし、いくら自分の土地だといっても、勝手に建てられると復興の妨げになるので、撤去してくださいと言っていた。。。

なんだかな〜。

大変なのは、解る。分かる。わかるつもり。いやになるほど大変なのだ。

けどな〜。



避難所生活して仕事が無くなって、やることがなくなった人々に、がれき撤去や、ごみの分別などなど、復興するに当たり人手が必要な部分を日雇い仕事として雇っていただけないものなのか?国はそういうこに気が回せないのか?

政府は年金を使うらしいが、私個人としては年金に手をつけて欲しくない。こんなんじゃもう年金払うの止めようかしら。国民は税金を値上げしても今回なら納得すると思う。子供手当など廃止にするしかないだろう?なぜこんな状況化においてもマニフェストを守るのか?
復興のための撤回だったら十分許される気がするのに・・・。

被災者で地元に残りたい人々の中には、少なくても賃金がもらえれば進んでがれき撤去の仕事をする人もいるのではないか?こんなときだし、仕事を選んでいられる状況じゃないし、復興には長い時間がかかるのは必至だし、がれき撤去しなきゃ、何にも始まらない気がする。

素人考えですが、私はがれきで埋め立てして地盤が高くなった上に町を作れないのかと思う。
それには1年2年ではない長ーい年月が必要でしょう。


仮設住宅も一刻も早く建てて被災者の方々に入居して欲しいと心から思います。
が、やっぱり現実は正直です。
平地がないんです。広い場所がないんです。草木がボーボーなんです。建てる前に整地しなければならないんです。仮設を組立てるより整地する方が大変だと思う。資材も足りないし・・・。次の冬が来る前までに完了するぐらいじゃないのだろうか?
早くしてもらいたいのはやまやまですが、一概に行政を責められないです。

被災地のみなさまには、本当に究極のしんどい事だと思いますが、やっぱり時間がかかるんです。耐えて待って頂くしかない状況だと思うのです。

私は、仮設住宅の完成もライフラインも急場の突貫工事でしょうから、また再整備しなければならない状況に多少の憤りを感じます。やるなら、きちんとやった方があとあといいのでは・・・。


それには本当に復興したくて、地元に帰りたいなら、今はあえて他県へ避難する方が良い場合もありそうな気がします。
きっとこの程度の話し合いは当然なされていると思いますが、中には絶対動かないとか、出て行かないという方をみると心情は察しますが、現実的ではない気がします。


原発はやばいでしょう。
福島県の近隣の方々には死にたくなかったら諦めてもらいたいと心から願います。逃げて欲しいです。当事者は物事を傍観して見られなくなっているから、私はあえて言います。
原発の近くでの再興は今はできないと思う。

岡山とか四国地方などへ国が計画をたてて移住させて欲しいです。今の日本、この地域なら安心できそうです。


石井さんへ。
私は原発のせいで日本が島国のため、世界から逆鎖国されないかが恐いです。

愛知石井組35320さんへ

かにゃん

11.04.17 12:30

避難所には エッ!? と思うような物もありますが ほとんどは 優しさの詰まった物です。
ただ 本などは1ヶ月の間にどんどん増えてしまい 同じものが沢山あったり 置場所に困ったり…という問題も出て来ました。

子ども達の心のケアは この避難所では行われていないようですが 赤十字の方が 子ども達に声をかけてくれているようです。
そして 子ども達は ボランティアの高校生大学生のお兄さんお姉さんが大好きです。 肩車や振り回されるような ちょっと激しい遊びに大喜びしています。

避難されている方達は 原発の不安を口にしても 不満は言いません。毎日の食事がおにぎりばかりでも…。
皆さんの支えがあるから 頑張っていけるのだそうです。
福島に想いを寄せて下さってありがとうございます。

YAYOIさんへ

カオル

11.04.17 12:22

貴女の言葉がありがたい。こんな私に…優しい心、伝わりました。ありがとう(^人^)

蒼さんへ

かにゃん

11.04.17 11:54

子ども達が必要としている物、喜んでくれる物…一晩考えましたが ごめんなさい。 私には よくわかりませんでした。

子ども達は 避難所の環境や 年齢や 個人によって必要な物が違うと思います。物資を届ける避難所がわかっているなら 事前に問い合わせてみてはいかがでしょうか。

いただいた本のページが少し破れていても そこに「私の大好きな本です」のメッセージがあれば 受け取る側も 穏やかな心で受け取る事ができます。
新品の方が嬉しいけれど 気持ちが込められている事も また嬉しいのではないでしょうか。

東北地方も春が来ています。 春物の衣類 などもあれば嬉しいと思います。


避難所の壁に 物資が入っていた箱に書かれていたメッセージが貼ってあります。 全国から届く温かなメッセージは 被災者ではない私が見ても涙が出ます。
心を寄せて下さる皆さん 本当にありがとうございます。

普通の感覚

月姫

11.04.17 11:06

おはようございます。

石井さんと、広河さんの対談読ませていただきました。

「普通の人のどうして?」という感覚が大切
という言葉に、とてもホッとしました。

お二人の対談や「わかりやすいな」
と、感じる方たちのお話を拝見していると

難しい専門用語を使って説明をしたり
放射能の細かな数値を例に挙げて
説明しようとする報道は

むしろ私たちの理解を曖昧に
ボヤケさせるためのものなんだということ

事細かに、嘘偽り無く報告をしているようでも
一番肝心なところ「だから危ないんですよ」

という部分を巧みに避けて伝えているんだと
改めて感じて身震いがしますね。

お話の中にありました
漁業をなさっている方たちの感覚...
その奥様たちの感覚

「綺麗なものだけを見せようとするもの」
を信用できない...という

海という大きな存在と共に生きて来て
魚という「命」を戴いて

生業(なりわい)として生きてきた方
だからこそ感じられた危機感...

街の中に暮らして、農家の方が育てた「命」
漁師さんが海から命がけで戴いてきた「命」を

ただ食卓から口にしているだけの私たちですら

毎日の「食」を作る事に関わっているだけでも
今の状況は「異常だ」と思わずにはいられません。

今回の地震と津波の被害は大きくて
なかなか救援の手が届かないという事情も解る一方

個人の有志で向かう方は支援に入り込んでいける土地に
大きな援助が行き届かないことへ感じる矛盾。

耳や目から飛び込んでくる専門的な言葉や
チンプンカンプンな数字などよりも

その「当たり前のなぜ?」という感覚を
大切にしていなくては...と改めて思います。

そして、これから先、もっと多くの人が
ジワリジワリと押し寄せてくる

「本当の危機」を感じるあまりに、世の中が殺伐として

今以上に、被害に遇われたみなさんや
心を痛められているみなさんを

心無い言葉や、仕打ちで傷つけてしまうような
世の中にだけはしたくない...ならないようにしなくては

と、心から思います。



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