MIND BBS 〜掲示板〜

変わらぬ毎日

muuu.

11.04.14 19:05

震災から1ヶ月がすぎました。
ときどきおこる余震に震えていますが、
変わらぬ毎日をすごせています。


震災から1ヶ月がすぎ、
改めて私ができることはなんだろうと
考えています。

生半可な気持ちで、逆に被災地のみなさまに不快な思いをさせてしまうのではないかと思うと、ここにメッセージを残すのも少し躊躇ってしまいます。


それでも、私はなにかしたくて…
またメッセージを残しにきました。


またメッセージ残しに来ます。

命の可能性。

石井竜也

11.04.14 17:02

津波は、生きるという事実と、消失するという事実を、我々に突きつけて来た。これを「天罰」だの「神が怒り」だのというべきではない。これは「自然の猛威という悪魔の所行だ」けっして、天罰なんかじゃないし、神様が怒ったわけでもない。ただし、『原発』の一連の報道や政府の対応は人災だ。これは、絶対に人災なのだ。私たちは時にとんでもない境遇に置かされる事がある。それは世界中で起こっていて、馬鹿げた戦争や、大きく見れば大した事のない境界線なんかを巡って、殺し合ったりする。そこではいつも罪なき子供やお年寄りが犠牲になり、女達が、絶望の縁に立たされる。国の方策が大失敗でも、「よかれと思って、やったこと・・・」と、必ずキャプションがつく。命の可能性は、無限のはずなのだ。なくした子供の分だけ、未来の可能性はなくなって行く。老人の経験に裏打ちされた生きるすべは、何よりの未熟な大人達への警告となる。女性の発達した感性は、物事を細かくそして時に大した地位の政治家なんかより、的確に物事の真意をつく事がある。権力者の言う民衆とは、軍隊だったり、圧政だったり、羊のように従順にさせる事だったりするものだ。結局、情報の操作や、報道機関の制圧、自己防衛にしか、時間とお金(血税)は使われない。人間一人の可能性を信じてなんかいたら、やってらんねえよってとこか? 人間の成長には時間がかかるし、また気の遠くなる手間もかかる。だが、一度咲いた花の美しさは半端じゃない。その種を、そのチャンスを奪ってしまう事こそ、本当の悪魔の所行だ。

言葉

匿名希望

11.04.14 16:31

ここ最近、以前に比べると、ここへの書き込みが減ってきたなぁ…と感じていました。

宮城県に住む私としては、”あ、一ヶ月で既に、皆が離れていくのか…”と…、ちょっと寂しくも感じていました。

しかし、マキさんの書き込みを見て気付きました。あ、そうか、書けないんだ、と…。

皆さんが優しいから。優しすぎるからこそ、考え過ぎちゃって発言できなくなっちゃったんだ、と…。

確かに、言葉って難しいし、特に、話すより書くことって、読み手の受け取り方次第で、良くも悪くも感じられてしまうし…

同じ被災地に住む人でも、被害の大きかった所と、私のように住む家も家族もある、被害の少ない所に住む人とでは、感じ方も違うと思います。

被害の少ない私でさえ、”頑張ろう!”っていう言葉に、しんどさを感じた時期もありました。

テレビを見てても、”あなたは一人じゃない””大丈夫”とか言われても、あの大きな余震で揺れる中、やっぱり私は一人だよ!電気も消えた暗闇の中で、私は一人ぼっちだよ!どう考えても、この家に、私の隣に、誰もいないからっ!て…思ったりもしました。

アイドルが募金活動して、ものすごい数のファンの方達が、キャーキャー言いながら募金をしている映像…

この人達は、本当に募金をしたいのか?アイドルに会いたいだけなのか…
これを見て、私たちに何を思えと言うのか…

なんて感じたこともありました。

でも、ある知り合いの先生に、「でもさ、こういう方法でも、お金集めて欲しいよね。今は、これが必要だよ。」って言われ、確かに…皆さんからの募金が、被災地を助けてくれるんだよね…と、気付かせてもらいました。

テレビや、色々なところで目にする光景や、被災地へ向けた言葉…

励みになったり、逆に重荷になったり…
人それぞれ、受け取り方、感じ方が、その時々で違うと思います。

でもきっと、皆、心の底からの気持ちをこめて言ってくれてる、やってくれてることだと思うんです。

その時考えられる、精一杯の言葉を探して…

支援物資と同じで、その時々で、必要な言葉かけも、変わってきているのではないかな、と。

今は受け入れられなくても、いつか時が経った時にきっと、違う感じ方ができるんじゃないかと…

だから、もっと言葉にしても良いのではないかと…私は思います。

忘れられちゃった…風化してしまった…と感じることの方がコワイ気もします。

敢えて、匿名で書かせていただきました。

皆さんの優しいお気持ち、大切なメッセージ、いつも読ませていただいてます。

ありがとうございます。

16年前の神戸のこと、地震の翌日

まめむし

11.04.14 15:46

ニュースでは伝わりきれてない事柄が沢山あるんだろうな~と感じます。そして、情報が錯綜して不安が沢山あるんだろうな~と思っています。

私も神戸で震災を経験しましたが、
私の話しで申し訳ないのですが、
翌日の昼、うわさ伝えに情報が流れてきました。

工場のLPガスと何かの液体が漏れているらしいので
とにかく逃げれるだけ遠くに、
最低でも国道2号線より上に逃げてください。

と言われました。
家が道をふさぎ、電信柱が倒れている道を
ぞろぞろと歩き逃げる人、
自衛隊の車が国道に何十台と並び戦争のよう、

どこまで逃げたらいいのかわからない、
人のうわさ頼りに進む。

その非難勧告は1日で1日程度で消えたのですが、
のちの新聞に、もし引火でもしていたら、、、、
町一面が燃えきっただろう。と書かれていました。

その時、電気もなく何の情報も聴けない被災者にとって
何が何だか分からず逃げる不安、恐怖は凄いもの。

今の東北のみんながそうなんだと思います。
分からない状況でどこかへ逃げろ・・・
それが福島の方々なんですよね。
どんなにお辛いことか、、、、

きっとニュースで伝えきれてない事が沢山ある、
このときの私たち神戸の状況のように、

そんな、いろんな気持ちを少しでも理解しているよ
心を寄せているからね、そう伝わりますように。

どうして?

YAYOI

11.04.14 13:45

世界で、ただ一つである被曝国の日本が、こんなにも地震の多い日本が、原発を作ってしまったのでしょうか?

その恩恵を思い切り受けている私は、今更、そんな事を言ってはいけないのでしょうか?


矛盾だらけです・・・

頑張るのは自分

nico

11.04.14 13:17

かかしさんのメッセージを拝見し、すんなりと心に入ってきたことがありました。

頑張るは、自分から湧き出て自分が自分に使う言葉なんだってこと。

「頑張って」、これって言うだけ言って、言った人がその人に寄り添った気になる自己満足なだけの言葉かも知れませんね。ただの言いっ放しで、かかわり合いになりませんものね。
確かに、「何か、支えられること、お手伝い出来ることあったら言ってね」って言われた方が心に寄り添われてる気がします。自分に力込めて気張らなきゃ!じゃなくなるかも。

被災地の方の心情は、あくまでも思いを馳せることしか出来ません。だから、全然大変さが違いますが、現在進行形である幼い子の子育て経験に置き換えて、言葉について考えてます。

上手く自分の心情を綴れない自分がもどかしい…

だけれども、「皆で支えよう」の方が適切な表現だと、私も賛同します。

現地の声

Nao

11.04.14 12:26

現地の声とは…

風評被害、偏見からか何を言っても空回り。居づらい土地、半壊した家は見たくない、嫌だ。今はただ、ゆっくり休める場所に行きたい。夜は暗さが不安を煽り、吐き気さえする日もある。どこにいつ行けば安らげる?誰か‥これからを教えてください。。

努力。

よっちゃん。

11.04.14 03:32

私は大阪に住んでいます。
この前の大きい余震の後ニュースを見ていて
「大きい余震がありましたがどうですか?」と
インタビューしていたのを見た時すごく違和感を感じました
津波を思い出して怖いに決まってるし、
そんな事を聞いてどぉーするのよ!と
思ってしまいました。

カメラを向けるなら、本当に伝えないといけない事を
全国に流してほしいと思います。
そして、もっともっと必要な時に必要な物を
届けれるようもっと国に動いてほしいです。
せっかく、日本を動かせる立場にあるんだから、
人間として動いてほしいと願います。
私も1度きりの募金じゃなく毎月出来るよう
努力したいと思っています。

かかしさん、ありがとう

おぼろ月

11.04.14 00:35

かかしさんが、ここへ来て、書き綴ってくれたことに、ただただお礼が言いたくて。。。本当にありがとうございます。 「頑張れ」という言葉。自分自身に置き換えて考えてみても、他人から言われて頑張れるものじゃない。「頑張る」は自分の中から湧いてくる意思や決意だと思う。「普段」の生活を送れている私でさえこう思うのに、「普段」の生活を失ってしまった状況でなら、なおさらだと思う。ただ発せられ、意味も気持ちも成さず、さらに気持ちを逆なでしてしまう場合がある言葉。言葉自体に罪は無い。私たちに思慮や配慮がなさすぎたのだ。反省して生かさなければ。かかしさんのおっしゃるように、被災された方へは「支えよう」ですね。被災していない人が「頑張る」んですね!!よく言葉では「気持ちは寄り添って」などと言いがちだが、被災された当事者の気持ちには到底及ぶことはできず、無力感になるばかり。それでも!!苦しんでいる方の気持ちを考えながら、少しでも気持ちを近づけられたらと思う。

心の底からの笑顔を

メルモ

11.04.14 00:01

泣けないという方

実際に涙を流して泣けなくても、心の中はあふれんばかりの涙を流しているのだと思います。

そして・・・
 心の底から笑うことを忘れてしまっているのではないかと。



震災での話ではないのですが、心の病で辛い日々を送っている人を、私はあくまでさりげなく、ネットで面白映像を探しては見せてみたり、馬鹿なことやってみたりとしていたところ、その人は大笑いし一言、

     ひさしぶりに笑った・・・と。
     笑った後は、やっぱり気持ちが少し楽になる・・・と。



どんな人だって、笑った後は気持ちが上がる。

笑顔の後に一歩先に進める道が見えてくるのだと思うのです。


石井さん、楽しいコンサート、笑えて元気になれるコンサートをみんな楽しみにしていると思います。

思いっきり大きな一歩
 『♪ はぁじぃめぇの~ だぁい い~っぽ!』
を、みんなで踏み出せるといいなと思っています。

精神的にも肉体的にもお辛いかと思いますが、くれぐれもご自愛頂き、その上でお願いしたいと思います。


そして、私がすべきこと
 パジャマに着替えて眠ることができる日が一日でも早くくるよう、私は私にできることを精一杯やり続けます。

決して、忘れません。

何年たっても、何十年たっても、私は私のできることを続けます。

ここに来る人達はみんな同じ気持ちだと思います。

忘れませんよ。

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