MIND BBS 〜掲示板〜

わかりたいよ

sugi

11.04.12 07:50

経験したものにしか、失ったものにしかわからない。そうだろうね、でもわかりたいよ。苦しいの重たいの悲しいの痛いの少しでも引き受けたいよ。

お前らが元気にしとかんとって言うからカラでも元気にしとく。一緒じゃなきゃ楽しめないよ。嬉しくないよ。つまんないよ。

なんでそっちばっかり我慢させんばいかんやろか。ごめんな。泣いても叫んでも何の足しにもならんね、手も届かんし歯がいかね。

でも、取り戻したいから考えるよ、少しでも喜んでくれそうな事を。どれが正解かちっともわからんけどさ。だから、これからも一緒に生きて下さい。どうかお願いします。

和尚さんの言葉

おかえりさん

11.04.12 04:28

昨日、妹と母にお寺でお経をあげてもらいました。(5日が妹の命日なので...)

その時の、和尚さんの言葉が心に残りましたので。

人は何の為、生きるのか。生かされているのか。
人は、両親、そして、計り知れない数の先祖たちから命を頂いて、この世に生まれてきます。
そして、ふんどし1枚自分では用意出来ず、沢山の”恩”を受けて生きています。
だから、”命”を無駄に生きない。一人の人でもいいから、笑顔にする事。それが、与えられた”命”を生きる。与えられた”恩”に”報いる”。
私の妹も母も、もういませんが、やりたかった事もまだまだ、あったはずです。それでも、私は、まだ、生きているのですから、その”恩”に対して、”報いる”様な生き方をしたいと思いました。
”出来る事から始めよう”です。

和尚さんの言葉が胸に響きいた、一日でした。

因みに、和尚さんも、国の原発対策について、かなり怒り、人の命を何だとおもっているのかと、涙を浮かべられていました!

もう1ヶ月

u-chan

11.04.12 02:54

1ヶ月がたちましたが昨日の夕方にはかなり大きい地震がありました。
また来るのでしょうか……悲しい、辛いですね

また、わからない。

Around T

11.04.12 02:41

被害に遭わなかった私たちに何ができるのか・・・
募金も寄付も石井さんの言葉を伝えることもやったけど、
所詮、私たちにはわからないのだ・・・と
余計に悲しくなる。
無力感・・・
余計な言葉をかけてしまったのか・・・と
辛くなる。
罪悪感・・・
普通の生活を送っていることへの後ろめたさ。
それでも、私が手を止めれば、成り行かないこともあって・・・
普通の生活を送ることも止めるわけにはいかない。
仕事をするということ、社会に生きるということ、家族を守るということ・・・
こんな私でも、自分以外の誰かのために生きていたのだと改めて気づかされた気がする。
瓦礫を片付けることもできず、赤ちゃんを抱っこすることもできず、お年寄りの背中をさすることも、疲れた人の肩をもむこともできない。
今となっては、言葉を掛けることすら恐い。
被災された人たちに、地域に、何をすればいいのだろう。
何ができるんだろう。
また、わからなくなった。

ジレンマから抜け出したい

nico

11.04.12 00:42

PC上で調べると、ここ埼玉でも放射線情報に意識を置くことが必要だと思えます。だけど、一歩外へ出ると、一番気を付けるべきはずの子どもたちを入園・進級式後、降り始めの雨にもはばかることなく整列させてワーワーキャーキャーキャー写真撮影です。
親たちも(私を含め)「放射能が~。。。」と笑いながらのいつもの雨宿り的駆け足。。。本当に大丈夫なんでしょうか?少しくらいなら大丈夫なんでしょうか?

ママ友と笑いながらも「周りの雰囲気に流されている私はなんなんだろう??」と心の中では自問自答です。心の中じゃ、雨ってことに大変な想いを持っているのに、声高々にそれを言えず、そう行動出来ず、「周りのみんな」に合わせてしまっている自分がわからなくなっています。

本当に放射線、気にした方がいいのかどうか、毎日外へ出る度に自問自答です。あまりにもいままでの風景と変わらないから。
本当は変わらなきゃいけないはずの行動風景なんですよね?確認して歩きたい。私が過剰反応しすぎなのだろうかとまた自問。だから、PCに向かって、本当の現実を自分に再度確認させてます。こえばっかりは、周りに惑わされてはいけない事象のはずだと言い聞かせてます。
でも、気にしなくていいのであれば、ただただ今自分にできることだけを考えて生きていたいです。自分を含めた子どもの防御を考えながらの生活・・・それも本当に必要かどうかは自分の判断しかない低放射能のこと。

親なのに・・・母親なのに・・・大きく安心して寄り添える存在が欲しくてたまらないです。

ここには、石井さんがいてくれるから。母の直観を後押ししてくれるから心を持ち直して生活空間に足を進まそうと思えます。だから毎日ここに来ます。


新聞記事で読みました。

≪韓国で過剰反応≫
「雨が降るからと、学校を休ませる過剰反応」との記事。

でも私は、むしろ国家単位で本気で放射線から国民を守ってくれる姿勢を示す韓国がうらやましい。
要は、日本国が有効な情報公開を本気でしてないからの、当然の反応だなと私は記事を読みました。新聞も過剰反応と書くのは、何故でしょうか?原発を検証した記事を組んでますが、どうしてでしょう。。。あと一歩踏み込んだ事実がないように思えてなりません。

何をコソコソ隠すことなのか、全く私にはわかりませんが、「風評被害を受けている野菜、永田町でも食しています」のアピールより、素人でもわかる放射線についての事実を公表してください。その対策を具体的に示してください。

本当に放射線による被害を受けてなく、原発事故依然と全く変わらない状態であることを正しく証明して示してくれれば、私も未来あるうちの子たちにも、喜んで食させます。

本来地産地消が一番良いんですよね?
出されたものは、「いただきます」と残さず食べるんですよね?
これって、体を健康で丈夫にするためですよね?

何を買うにも放射線を気にしなくてはいけない毎日。

ブレナイため出来ること。・・・子どもを見つめ続けて、この笑顔をなくさないことを胸に、日々送ること。

今はご自分の事だけ考えてください

信濃人

11.04.12 00:30

「ありがとう」や「大丈夫」は言わなくていいです。
無理して言ったらストレスになっちゃいますから。

被害に遭っていない私たちには到底推し量れない感情の中にいらっしゃるのですから、言いたいことだけ言っちゃってください。
言う元気が無ければ話さなくてもよいです。

自分の心を身体を守ってください。

音は心に効く

鈴子

11.04.12 00:20

美輪明宏さんの舞台を観ました。
歌や台詞の響きに包まれ、最近の緊張で固まった体も心もその振動でほぐされるようでした。

石井さんの歌も聴く人々の心を癒すことができます。
だから歌って下さい。
穏やかに沁みこむように。

震災後の生活で皆どこか感情に蓋をした暮らしをしているような気がします。
あなたの歌の響きに浸って、微笑み、涙し、心を開放する時を下さい。

貴方を信じて

senka

11.04.12 00:04

今日もずいぶん揺れたね。

仕事のとき、任されたときに、頑張っても認められないことがあったよね。自分は一生懸命やっているのに、分かってもらえないこともあったよね。仕事は、相手の望んでいることを、望んでいるようにやって、初めて認められたりするね。

生きるってことはさ、誰かに頼まれたわけではないんだよね。
この時代に生きることを与えられた小さな存在である自分でしかないね。

今日もずいぶん揺れたよね。心も揺れたね。身体が震えたよね。
怖かったよね。遠くのアナタがどうしているのか、悲しくて辛くて心が揺れて震えたね。

ここに生きている私も心が揺れて、身体が震えた。
どうしようもない。
でも、心も身体も傷ついているよ。それが今この時、そのもの。

現実を知ることから前進する

MAKO

11.04.11 23:27

国はいったいどういう保証をしてくれるのか
義援金を待っては居られず…
みんな自腹を切って、重機をかき集めがれきの撤去をする
仕事を開始するために…
早く復興へと進めないとおれない…と地元の人たちは動き出している

しかしながらもう、地盤沈下している…
遠洋に出ている船も帰ってこれずにいる
北海道などに水揚げをしている

といっていたら
又阪神大震災を上回る地震

仙台では、姪が自ら炊きだしをし
兄の所でも、している

米持ってきてくれ!っと言うことで兄は仙台に行ったようで、姪のマンションを見てびっくりしたようだ

又、酷くなり水道管があらわになっている
それでも何とか水が出るようで、炊きだしを続けている

私は今日も気分が悪く起きれなかった
夕方、無理矢理家に帰ってグッタリと横になったとたん、福島で6弱の地震…

まだ1年間は、余震(というにはあまりにも酷い揺れ)
みんな余震に怯え、眠れない日々
寝たっと思えば揺れる
やはり、みんな飛び起きて懐中電灯を持ち
あ…これなら大丈夫…と又眠る

石巻の町中でもまだまだ、亡くなられた方々を捜す
海上自衛隊が、海に潜ってくれて、知りあいのおじいさんおばあさんが車が流されたのを見つけてくれたよう(海の中)

その日は、60名見つかったようである

仮の土葬も始まり、心痛む日々をみんな過ごしている

これからも、長期戦でバック援助していく

叔母さん叔父さんは、早く帰らないと…とそればかり、コミューンではやはり、抜け駆けしてさっさと自分たちだけ、涼しい顔して過ごしていると言われている

叔父さん方には、絶対言えないけれど…
みんな苦しいから、言いたくなっちゃうんだよね

二人には言ってないけれど、それがわかるから帰るっていうんです

ご高齢なのにね、二人だけ帰す訳にはいかないよ…
昨日も、叔父さん叔母さんに会ったけど、泣いて帰る帰るって…

何を言ってもあげても、辛い…



3・11より1ヶ月記す

あれから一ヶ月

快晴

11.04.11 23:07

津波で大好きだった港町が壊され、職場と愛車を失いました。夢であってほしい、と何度も思いました。でも現実。幸い家族と自宅は無事でした。前を向いて、一歩一歩、石井さんの歌に励まされながら歩いて行きたいと思います。全国からのご支援に毎日感謝しています。ありがとうございます。

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