MIND BBS 〜掲示板〜

これからの生き方として

如月

11.03.30 13:54

今日 TVで気仙沼の神社で避難されている方たちの 生活がリポートされていました。 

そこでは 一人一役として 自分のできることを してもらうという取組がされていました。
居酒屋をされていた方は 炊事係
大型漁船の船長をされた方は 基本的な生活の管理
主婦だった方は お風呂係として 近所のご自宅でくらされている方のところに 順番にお風呂をもらいに行くときの割り振りや シャンプーを渡す係 (お風呂を提供される方には 謝礼として 避難所に届く灯油を分ける)という形で みなさんで 役割分担を決めて 働いていらっしゃいました。
みなさん 役割をもって動かれている方が 明るくなって 笑顔がでてきたそうです。
そういうふうに なるまでは いろいろな課題もあったとはおもいますが、 そういう問題も乗り越えて確立されたんですね。

東北ならではの コミュニテイのあり方だと思います。
ある意味 今までとは同じ生活はできない「あきらめ」と逆に「覚悟」をもって 今の生活を自分たちでなんとかしようと 立ち上がる強さと 人との結びつきを感じました。

その姿に これからの 生き方を示唆してもらっているような気さえしました。
ありがとうございます。


葵さんへ そして子どもたちへの想い

11.03.30 12:16

葵さん、
早速、「がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ」への
コメントと、ブログ紹介を申し出てくださり、
本当に本当に、ありがとうございます。
直接、御礼できず、この場をお借りした形でのお礼を
お許しください。


また、前回書き込みました、
分包機や薬剤容器、薬剤師さんのことにつきましては、
分包機は目処が立ってきているそうで、
現地も常に状況が変化しており、
あまり広く協力をお願いしても、
せっかくのお気持ちが、間に合ってしまっていた
ということになってしまうこともあるそうなので、
前回の書き込みの中のお願いは、
一旦、止めさせてください。申し訳ありません。



望んで病気になったわけではなく、
たまたま病気を抱えてしまった赤ちゃんたち。
今、厳しい環境の中でも、
懸命に自らの命を輝かせようとしています。
また、そういった命を支えようと
スタッフの方々やご家族も頑張っていらっしゃいますが、
なかなか広く知られていないのが現状です。

震災で亡くなられた方、
今もまだ安否がわからない方々も多く
深く大きな悲しみの中にいらっしゃる方も多いです。
それでも、どんなに困難な状況でも
花は咲き、緑は生い茂り、
新たな生命の誕生はあります。

今はまだ先のことを軽々しく話す時ではないのかも
しれないとも思いますが、
子どもたち、今は病を抱えている赤ちゃんたちも
一人でも多くの子たちが元気になって
生きていってくれることが、
日本に希望という光をさしてくれることの一つと
私は信じています。

ですから、今まで以上に子どもたちを守りたいし、
子どもたちを支える方たちを応援したいと
思っています。
とはいえ、大きなことは何もできないのですが・・・。

私も息子をもつ母親です。
自分の子どもをしっかり育てていくことも
自分の役割の一つと思っています。

長くなってしまいましたが、
これからも、赤ちゃんたち、子どもたちを応援しようと
思ってくださる方がいらっしゃいましたら、

「がんばれ!!小さき(生命)たちよ」
http://blogs.yahoo.co.jp/nicu_sp25

こちらのブログには
福島や宮城の病院の先生からも
あまり報道されない
現場の生の声が届いておりますので、
どうぞ応援のコメントを入れていただいたり、
葵さんのように、
ブログそのものを広く紹介していただくといった形で
皆さんにお力添えいただけると助かります。

どうか宜しくお願いいたします。

思い出の品捨てないで

11.03.30 11:53

濡れたPCやデジカメのデータ復旧についての情報が新聞に掲載されていました。

被災の状態によるが30日から40日ほどならデータを取り出す可能性があるとのこと。
※電源は入れない
基盤のショートや誤作動でデータ消去機能が作動したりする
※乾かさない
内部に塩の結晶ができ、洗浄しにくくなる

乾燥しないように濡れタオルでくるみ、ポリ袋などで密封して専門家に託すように。

復旧会社
「データサルベージ」
03-5772-2370

「アドバンスデザイン」
0120-290-189
「オントラック/ワイ・イー・データ」
0120-413-374

今専門家のボランティアらを中心に「デジタル救護所(仮)」を設け対応が出来る態勢づくりを急いでる。

とのことです。
ふうさんのバックアップ出来ましたでしょうか

どこかで想いの手が届くと信じて…

月姫

11.03.30 09:52

おはようございます。

今朝、ニュースで見た「思い出探し隊」と掲げて

被災された方たちの思い出の品物を見つけて

持ち主の方に帰そうと頑張っている
71歳の男性を始めとした、7名のボランティアの方がたがいらっしゃるのを知りました。

先日のライブの中でも石井さんが、ドロドロになった写真を
大切に持っていらっしゃる様子を遣りきれない思いを込めて話されていましたが。

一人でも多くの方に、思い出の品が届くことを願っています。

昨夜、暫くブリの友人と近況報告の電話をした際

今回の地震の話になり、彼女の子どもさんが所属している
ボーイスカウトのチームが初めての試みで、
被災地の方へ救援物資を送る経験をしたそうです。

たまたま活動の中でご縁があった仙台への輸送だった…と知り

「どこの地区へ?」と尋ねたところ、
偶然にも仙台の石井さんファンの住む地区で

自分が手をこまねいているだけだった場所に

思わぬ繋がりが出来たことがとても嬉しいパワーになりまして

お節介と思いつつ「一度の支援で終わらず、またやって下さい」
「その時は協力します、声かけて下さい」

と頼み込んでしまいました。(^^;)

みなさんご存知のように、支援の物資は山のように集まっても

ガソリンがないので、届いた先の市役所止めになっているそうです。

が、壊れた港の整備がようやく終わって
ガソリンを積んだ船が接岸出来るようになったそうなので

早く、今よりも少しでも多く、遠くの方に物資が届くようになって欲しいですね。

先日、献血ルームに行った時に、
被災してから少し時間が経った時に
血液が足りなくなってくるそうです。

丁度、今ぐらいの時期かも知れません…。

血液は、保存期間が短いので

私も可能な限り、献血したいと思い、
血を濃くする食事をしてます(笑)(貧血気味なヤツで(^^;)

自分自身の手が届かない無力さに
時々へこみそうになりますが

必ず、どこかで気持ちが繋がって届いていく

昨夜はそんな希望を感じました。

あきらめないで、いろいろな方と話すことも

何かに繋がっていくのかも知れないですね…。

今日も少しでも安らぎが戻りますように…。

MIND from MINDのロゴ

senka

11.03.30 05:31

日本地図とリングの構図が、今とてもとても泣けてしまいます。
このロゴが訴えかけてくるものが実に大きすぎます。

日本はすでにこの形状を変えてしまったのです。
この島国の中で、震災に悶え苦しみ、原発に無心に立ち向かっている
平時の精神状態ではない状況の多くの人間たちが日夜を問わず勤勉に、
自分に与えられた状況に泣きながら従順に働きつづけています。
被爆国である日本が、時間を経て、生活の豊かさを支えてきた原発と戦っている姿が、残念でなりません。

何を見てきたのでしょう。何を感じて何に心を働かせて生きてきたのでしょう。
震災に合わなかった私達は震災前はどんな生活をしていましたか?
震災後の今と、それは随分ちがいますか?

その状況に置かれて経験を重ね続けている人々に
ただただ頭が下がりますし、尊敬の念を抱きます。
一緒に生きよう。
人を求めよう。
人を求めて、「助けて」と言える日本人で生きよう。
話して、声を聞かせてほしい。

そんなもんです・・・。

石井竜也

11.03.30 03:53

俺もそうです。『どうしたらいいんだ!』こんな言葉しか出てきません。喪失感と徹底的な破壊の後に起こる、一種の絶望的な弱いパニック症候群です。考えたら気がおかしくなりそうです。でも、そんなこと言ってられない。今日も、見つかる被害者の方々の遺体は、損傷の度合いは増しています。ますます、身元の判明は困難になってきているようです。しかも、この風評被害。いくら何でも、ひどすぎる。東北というのは、隣近所の信頼関係が、一番に優先されるような土地柄なんです。だから、まだまだ逃げられるのに、お隣や、お世話になった方々に申し訳がないと、残る老夫婦が多いのです。コミューンという形をとらなければ生きて行けない環境なんです。そこを理解してあげてください。誰だって、自分の状況なんか言いたくありませんよ。でも、テレビカメラをむけられると、わざと力強く言ってしまうのも、東北の気質です。優しすぎるんです。純粋すぎるところがあるんです。自分のかわいい娘の死をまだ受け入れられていないのかもしれません。うわごとの様に、途中まで言って、声をふるわせて飲み込む人の姿こそ、映しちゃいけない。本人が写真を見せても、それをオンエアしちゃいけないでしょ?その人はまだ現実が飲み込めていないんです。あれだけの災害です。何がどうなったのかなんて、政治家にだって完璧な把握なんて無理なんです。だから、せめて、人情のある報道をお願いしたい。少しでも、興味本位なら、行くのをやめてほしい。俺はそう思うんです。

この想いが、一緒に届くことを願って・・・。

マキ

11.03.30 03:13

名古屋のGA参加を決め、段々身の引き締まる思いがしてきました。少しずつ、被災地の方々から、11日の様子が伝えられることが多くなってきて、寝たきりのおじいちゃんとの最後を決めた迫る津波をみつめるおばあちゃんの覚悟や、津波の中患者さんを助けるために必死に戦った看護師さんの想い、自宅の家族を心配しながらもお年寄りの救助に専念し2km離れた家の中でみつかった自衛団の方々、こんなにもつらい経験をしなければならなかった方々の力に、自分は本当になれるのだろうか、と無力で小さな自分を情けなく思うことが多くなりました。がんばってほしい、この願いを、支援や募金で今出来る行動で伝わってほしいと取り組むけど、あまりの微力に情けなくなるんです。大阪でのGAの様子から、石井さんの想いに少しでも触れることが出来れば、私の想いも大きな想いの一部になって、被災地の方々へ届くかもしれないと、今は感じています。この想い、石井さんの想いと共に、がんばってる皆さんの心へ届くことを願って、参加させていただきます。

やるせない・・・

girichan

11.03.30 02:43

「福島の野菜農家の男性自殺」のニュースを見て涙が出た。

この男性は、原発の事故の影響で政府が「摂取制限」の指示を出した翌日
自宅の敷地内で首つり自らの命を絶った。震災の被害に落胆しながらも、
育てたキャベツの出荷に意欲をみせていたばかりだという。

政府は指示を出すばかりではなく同時に支援策もすぐに出せないんだろうか!!

なんとも居たたまれない・・・

大阪から頑張ります!!

20年前は中学生

11.03.30 01:05

27日 Zepp大阪 行かせていただきました。

石井さん ありがとうございます!
私も頑張ります!大阪で!
被災者の方々の生活が良くなる様にお祈りし、今の自分の仕事を日々大切にして いつか 私の作ったスイーツで たくさんの人を笑顔にする事ができたら…と思います!

中学生の頃登校拒否をしたり 16歳の頃 拒食症で激ヤセ したり、一人で大阪に出てきたり、苦しい時 米米クラブの皆さん 石井さんにとても元気を頂いてたから!

私は 大阪で 周りのみんなと頑張って 少しでも募金し 少しでも間接的でもほんの少しでも被災者の方々の笑顔につながりますように…

非常時の子育て情報サイト

米石臼

11.03.29 23:14

どもちゃれんじ編集部が

東北関東大震災後に子どもと保護者の双方が強いストレスを

蓄積している状況でストレス緩和に役立つ携帯サイト『非常時の

子育て情報サイト』を開設した。

対象は0歳~6歳の子どもとその保護者。

ツイッター(shimajiro_care)でも発信」されています。

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