MIND BBS 〜掲示板〜

take

笑顔

11.03.24 00:00

今日、被災地のある小学校の卒業式がニュースで放送されていました。
小学校が津波にのまれてしまい卒業証書なども水にのまれてしまっていましたが、先生方がそれを一枚一枚拭き上げ、シワのよった卒業証書で執り行ったという事でした。
本来、今この3月という月はそういった別れの季節で、もうすぐ4月になり新しい出会いの季節になるのですね。本当なら子供たちはこのような瞬間を今まで一緒に過ごしてきた友達と過ごせたはずでした。でも、この地震や津波、原発によってこのようなことがやりたくても出来ない子供たちはたくさんいるのだと思います。
ある被災者の方が言っていました。「地震や津波(天災)は仕方がない。でも、原発が余分だ。」というようなことを・・・。僕もそう思います。
とはいえ、今はこの震災で生き残った方々にはがんばって生きていってほしいと思います。生きていれば必ず何かいいことが起こると信じています。そして、こんな時だからこそ決して笑顔を忘れないでほしい。どんな辛い時でも人は笑顔でいれば元気が出てくるものだと思います。そして、それは相手も元気にすると思います。子供たちを見てください。子供たちの笑顔を見るとその周りが明るくなった気になりませんか?
前向きに前向きに頑張っていって下さい。応援しています。

和の国。

がじゅまる

11.03.23 00:00

石井さんの心情、言葉、染みています。
私たちの組長、イヤ、、隊長。繊細なので。感受性きりきり張り巡らして、気づかなくてもいいところ、感じてしまい苦しむ人なのだと。とても脆い分、優しい人なのだと。組員の方達は、それを充分にキャッチできるところがあるから、繋がっているのだと思いますが。魅力そして人間味あふれる組長、みんなで支えなきゃですねっ。すぐに行動に移せる姿勢、尊敬します!

お母様、ご無事で何よりでした。。きっとまだまだ石井さんを側で監督?する使命が残っているのではと!故郷が壊されるとは、自分の中の想い出、一緒に過ごしてきた人が壊される様な感覚、、本当にお辛いかと思います。この掲示板を見ていても解りますが、直接の被害にあった方以外にも、石井さんの様に被害に合われた方達のご家族、また、関わったいる方たくさん。ひとりひとり心の傷を負っているんですよね。

形あるものはいつか滅びてしまうけれども。傍にいるひとが気づいてケアをして。この地震を機に、お互い助け合って、ますます心遣いを大切にする世に、絶対なるのだと思います。そう信じています。

なんだか解ったようなこと書いてしまって大変失礼いたしますが。。。
今日の今、この時も。必死に生きている人を想い、祈っています!!!

今朝のズームインで

じぇに

11.03.23 00:00

茨城県の大津港が映し出されていました。
はっ、と思ってテレビの前に座り、そして、思わず大きく息を吐いてしまいました。
今まで茨城県のことは、あまりニュースで見られなかったですよね。
道路に広がった漁船の網。
屋根も柱も壁もあって建っていても、中に何もない家。
あるはずのない場所に、並ぶように押し込められた車。
きっと、映像で見る限られた光景ではわからない大きな爪痕が、この穏やかな日常のあった町に、まだもっと続いているんでしょう。
中に何もない家。
住民の方のお気持ちをお察しします。

映像には、漁業関係者の方の電話の声が重なっていました。
記憶違いがあるかもしれませが、漁を再開するには時間がかかると無念そうに言われていました。
でも、その声は力強い、諦めを感じさせない声でした。
最後に、政府にきちんとした情報を流して欲しいと伝えてくれ!と強く要望されていました。
風評被害で農業の方も漁業の方も大変被害を受けています。
私達がきちんとした正しい情報を理解して、そして伝達するっていうのも、大事な「できること」ですよね。
やりましょう。

子どもたちの笑顔

muuu.

11.03.23 00:00

私は神奈川県で保育士をしています。


あの大地震があったときは、
お昼寝から起きるところでした。
あれ以来、余震もあり、
子どもたちも心なしか
落ち着かなくなりました。
お昼寝の寝つきが悪くなった子もいます。

遊んでいるときなど
いつもは元気いっぱいで
笑顔があふれている子どもたち…

計画停電はあるものの
普段通りの生活が
できていると思うのですが、
子どもたちは
敏感に感じとっているようです。


この子たちの
かわいい笑顔のために
できることを…


と、考えながら
被災地の子どもたちのことが
頭に浮かびました。



どうか、近くにいる親が、
大人が守ってあげてください。
話を聞いて、
優しく声をかけて
あげてください。

自分のことだけでも
大変だとは思いますが、

どうか、
子どもたちの笑顔のために…

感謝。

乙姫

11.03.23 00:00

宮城県名取市に住んでいます。
家と車は流され、今は家族でかつて石井さんがコンサートをした名取市文化会館で生活しています。
地震当日、子供達は学校に取り残され私と主人は会社に取り残され、家族揃ったのは次の日でした。
子供達と会えた事。
水が飲めてご飯が食べられる事。
服がある事。
どれをとっても、誰かの支援なしには無理でした。
地震直後から、たくさんの支援があり、そのおかげで生きる事が出来ました。
皆さんの気持ちを肌で感じ、友達の心配を心で感じています。
本当に、「感謝」としか言えません。
小さい子がいて目が離せないお母さんや、家族の捜索に行きたい方の分も、自由に動ける私が頑らなくてはいけない。それが皆さんへの恩返しになると思っています。

本当にありがとうございます。

生きて…

星にねがいを☆

11.03.23 00:00

『死にたい』さんへ。貴方が今どんな苦境にいて、なぜ死にたいのかは私にも解りません。
私も会社に入社して、公私共にどれだけ人間関係に悩み、何度人間不信に為った事か…。(私、弱いので…)自分が今まで大切に思っていた人達や石井さんの事も信じられなかった…。何度死のう!!とした事か…。
だから、貴方の死にたい気持ちが痛いほど解るつもりです。
でも、そんな私の事を大切に思ってきた人達が嫌がらずにしっかりと受け止めて長い日々でも私の心の負担に為らない位にケアして、少しずつ前を見て歩く力を与えてくれました。
今、私がここに生きて居られるのは私が大切な人達に支えてもらえていたから。
生きていたい!!と立ち直って心から思えた時に、病気が解り病院の先生に「貴方の体は、普通の人と同じじゃ無い。無理したり、無理して頑張って普通の人と同じ事をしたり、何か有ったら、この病気で貴方は死にますよ…。」と言われました。その時は凄く落ち込みました。
やはり、その時にも大切な人達が側で支えてくれていた。今は立ち直って死ぬのは怖いとは思うけれど1日1日を大切に生きています。
だから、『死にたい』さんも私と手を繋いで一緒に生きてみませんか?
貴方の側にも、貴方が気付かないだけで側で貴方を支えてくれる人達がいます。
大切な人達の事を信じて下さい。

のりしゃん

チャリティーライブ

11.03.23 00:00

「行く!」と決めてたのに・・・(涙)
恥ずかしながら・・・昨日からPMSで具合が悪く・・・大阪27日行けそうにないです;;
大阪への電車賃とチケット代プラス、私の気持を募金させていただきますね。
どなたか先に書かれてましたが、GAのチャリティーグッズを通販でお願いしたいです。

ニュースで北茨木市の海岸の様子が映し出されてました。
津波が襲う前だったと思います。石井さんのご実家、お母様のことも心配していました。石井さん!ご自身も被災者なのです。忘れないでくださいね。
チャリティーライブ、行けないですが応援してます!応援という心から祈ることしかできませんが・・・。ご無理なさらないでくださいね!地震の記憶は根深いです・・・更に全てをさらってしまった大津波・・・。今後被災者の心のケアが本格的に必要だと思います。

被災者の方々への自動車駐車場の提供

月乃

11.03.23 00:00

昨日、掲載させて頂きました東京都台東区での、『東北地方太平洋沖地震の被災者の方々受入れ』で、
『被災者の方々への自動車駐車場の提供』
のお知らせが追加されました。


台東区では、東北地方太平洋沖地震の
自動車で避難された被災者の方々の自動車を下記のように受入れます。


場所
上野中央通り地下駐車場(台東区上野2丁目13番先)

雷門地下駐車場
(台東区雷門2丁目18番先)

受入台数
合計100台

期間
平成23年3月22日(火曜日)午後1時から
平成23年4月20日(水曜日)まで

お問い合わせ・申込
道路交通課駐車場・駐輪場担当へ事前にお電話でお問い合わせください。
電話:03-5246-1288


※受入れ場所の台東リバーサイドスポーツセンターには、雷門地下駐車場(台東区雷門2丁目18番先)の方が、近いです。徒歩15分

上野中央通り地下駐車場(台東区上野2丁目13番先)ですと、
地下鉄東京メトロ銀座線に乗って3つ目です。
(上野→浅草)


昨日、掲載分
『東北地方太平洋沖地震の被災者の方々の受入れ』

場所
台東リバーサイドスポーツセンター
(東京都台東区今戸1丁目1番10号)

受入人数
300人

期間
平成23年3月22日(火曜日)午後1時から平成23年4月30日(土曜日)まで

お問い合わせ・申込
台東リバーサイドスポーツセンターへ事前に電話でお問い合わせください。

電話:03-3872-3181

受付時間:午前9時から午後10時まで

ふうさんと同じく障がいをお持ちの方々の情報を知りたいです

nike

11.03.23 00:00

災害が発生するといつも、障がをお持ちの方々はどうされているのだろかと考えます。
というのも、私の兄も自閉症を含む障がいがあるから。
母は「お兄ちゃんは避難所で大勢の人と暮らすなんて無理だから、
地震がで揺れても、津波が来ても、原発が爆発しても
この家の中でじっとしてる・・・」と弱気なことを申します。
今回の地震では、幸い家への被害は無かった為、
無事いつものように暮らせておりますが、
もし避難が必要な事態になったら、一体どうすればいいのだろうか?
愛する家族を守るにためには??
私事で恐縮ですが、情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら
是非お教え下さい。

繋がっている社会

あーちゃん

11.03.23 00:00

今、各都道府県の公式HPに支援物資やボランティア募集の情報が掲載されています。被災された方々、ご覧になれますでしょうか・・・
私は大阪に居ます。今日も勤め先や街頭では募金活動が多く行われています。

ここにきて、改めて私たちは日本全国各地が繋がっているのだと感じています。
徐々に入ってくる情報に、食料品や衣料品の品切れといったものがあります。
これは、買占め行動などの影響ではありません。
例えばビールの缶を製造していた工場や、食品の原材料を加工する工場が被災にあわれ、これからの製造が見通せないからです。
こうして見ると、私たちの生活はずっと東北の方々に支えられ、そして繋がっていたんだと感じました。
ですから、全国各地から応援しなくてはいけません。応援します!
一緒に、町を社会を取り戻しましょう。
まだ、避難所生活や困難な生活をされている方々には、綺麗ごとにしか聞こえないかもしれません。辛い状況にいらっしゃれば尚更かもしれません。
ですが、みんな繋がっているんです。誰しもひとりではありません。
私も微力ではありますが、心を込めて応援します。

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