MIND BBS 〜掲示板〜

生きてゆく

愛虹ことり魚

16.01.17 09:11

悲しい思いをした人
寂しさを知っている人
厳しい環境の中にいる人
苦労をした人
苦しみを知っている人
追いつめられた人
孤独感を味わった人
暗やみを知っている人
辛い思いをした人
痛みを感じたことのある人
傷つけられた人
押さえつけられて
型にはめられて
自由のない人

同じような思いをさせたくないという気持ち

同じような思いをしたほうがいいですか?
苦労は買ってでもした方がいい
かわいい子には旅させよ・・・

いつも、いつまでも、ずっとずっと・・・
あたたかく、しあわせにいてくれるのが、いちばんうれしいです

面白いもので・・・

石井竜也

16.01.17 06:09

阪神淡路大震災から21年目を迎えた。様々な鎮魂の催しを報道やニュースで見ていると、街の復興は進んでも、人の心は簡単に作り直せるものではないことを痛感するとともに、被害にあわれた多くの方々に、改めてお見舞いを申し上げます。
偶然とは、これほどまで面白いのか?と思う出来事があった。東京大都市、1500万人規模の、世界有数の人口密度の都市。そんな人口密集地で、知り合いに会う事など、そうそうない事である。しかも、知り合いは、すでに俺の心の片隅にも消えつつあった人物。過去に、随分と助けてもらったにもかかわらず、人というのは忘れる事がうまいもんだ。その恩師の存在すら忘れていた。もちろん、苗字くらいはわかってもフルネームで言えと言われれば言えないくらい昔の知り合いだ。映画を本気で考え出したのが去年の始め、頭の中では、ストーリーやシナリオ、場面展開が、カメラアングルと一緒にぐるぐる回っている今日この頃だった。もうこうなると俺という人間は、作らなきゃ死ぬ事まで考えるタイプ。おそらく誰もこの衝動を止められないだろう。そんな時に、お散歩途中にあった人物こそ、河童、ACRIをプロデュースしてくださった、今では名プロデューサーであった。お互いに「あ!!」という驚きにも似た、不思義な声を発していた。情熱というものは人をも引きつける事を、俺は今回学んだ。そこからの会話は、まるで気が狂ったように、俺がまくしたてる。「わかったから、やってみようよ!」と言われてもまだ続く、石井竜也監督の、構想とアイデア。あまりにも止まらない事を察して彼は「周りが聞いてていいの・・」と返したところで、俺も盗まれるのが怖いので、話を止めた。さすがは名だたる国際賞を、幾多の監督に取らせた名プロデューサー、人の扱い、いわば「困ったちゃん」の扱いは慣れている。石井竜也という人間は、情熱を止める事が出来ない症候群なのだ。病名は、異常集中型精神破綻症候群。(笑)とにかく、3時間半に渡る、俺の説明と情熱は伝える事が出来た。あとは、自分で出来るだけの「血」を流す作業だけ。悲しいかな、監督とは、大勢のスタッフ関係者に、納得を植え付ける事からでしか始まらない。ここでヒントだけ教えておこう。古代の日本において、ウラン鉱山は近寄ってはいけない不浄の地域だった。そこに近寄れば、生まれるのが奇形児や、自分の体が破壊されるからだ。この事は、古代文明の中でも世界中で伝説という形にして残っている。いい例が「浦島太郎」や「桃太郎」、「かぐや姫」もそうだと言われている都市伝説がある。要するに、人は危険な場所に、なにがしかの不条理な物語をつけて、正常な健康体を守ってきたのだ。僕は、こういう事がらこそ、今の時代に伝えてみたいと思っている。何が危険で何が安全かがはっきりしていた時代。これは命に役立つ知恵と信仰だったのではないかと思うのだ。今の原子炉のなんとみすぼらしい事か?「ほんまかいな?」と関西の人ならいうほどのちゃちい作り。こんなものに、命をかける価値がどこにあるというのか?アメリカのイタリア移民の科学者、デスラ・テスラは、すでに1930年代に、電気の送電を空気伝導でおくる術と、なんらかの無限エネルギーを開発していたし、ガンも薬なしで自然治癒できる方法はあった。でも、何故にこれらの人類を救うであろう良心的科学が、消されていったのか?それは、アメリカの大富豪たちの当時の利権と目論見に合わない成功例だったからだ。病院を維持するには、出来るだけ長い入院が不可欠だし、薬も効きすぎて1日で治るものなどいらないのだ。出来るだけ長引かせる。それが今日の、DNAを直してまで作る穀物にまで繋がっている。ここで言っておきたいのは、何もアメリカだけがそういう考えで動いていなかった点である。ある部族の長は「科学が人類を堕落させ、物理が人類を破滅させる」とも言っている。つまりは、ミンクの自殺と似ているのだ。自然界が、ここは危険だと異質な景色を作り出しているところに、未来なんかないのだ。僕はそういう映画を作りたい。未来が見えないのなら、過去の英知を紐解け!ですね。

絶望も希望も。

花実月

16.01.16 07:37

この世界に溢れていて、いつの時代も、その状況から立ち上がるために、賢者たち、良い方向に変革を起こした人たちは、現実をしっかり見つめ受け入れながらも、常にどんなに小さくても『希望』に焦点をあて、そこから自分のできる事を、熟考し、勇気を持って実行し続けていかれてきたという事。それにより、今、私たちの日本、独自の豊かな文化や世界に誇れる技術力、平和な暮らしが作られ守られてきた事も、忘れてはならないと思います。

そして、自分の個人レベルの幸せが基盤としてある人は、そこから、他の人の幸せや社会全体のより良い方向への、働きかけ、いろいろな考えや新しい発想が生まれてきやすい事も、多いとも思います。

自分が何に幸せを感じるかを知ることは、今、自分がおかれている環境を改めて確認できて、具体的に改善できる所は改善したり、それを支えてくれる事や人たちへの感謝、それを表現する為の優しさや思いやりも、自然に浮かんでくる。心の中の平穏は、自分自身で作り出していくものだという事を改めて実感しています。

自然と人間との繋がり、石井さんのお母さま世代の方々の、大変な時代を生きぬいてきた強さ、その生き方、心に残る言葉、私たち一人一人、それぞれの身近にいたその世代の大切な人からも受け継がれていると思います。この厳しい時代に生まれ、また、新しい未来を生きていく子供たちに伝えていかなければと、私も凄く感じる事の多いこのごろです。

平和

愛虹ことり魚

16.01.14 20:54

平和ならば、それがいいですね

へいわ [平和]
1・戦争や紛争がなく,世の中がおだやかな状態にあること。
2・心配事やもめごとがなく,おだやかであること。

平和としあわせを作っています
ずっとそうであるように・・・ずっと・・・
どうかこのままで
もう、しあわせを奪わないでください

話しは変わりますが
この前、どうしてここにこの鳥が?と思ったのです
そこにはいないはず・・・と思う鳥が、何匹もいて
それから、北の方で大きな地震がありました
何か関係あるのか、ないのかわかりませんが
動物は、いつもと違う何かを、敏感に感じとりそうです

激動の2016年になる気配。

石井竜也

16.01.13 15:43

ついこの間、俺の敬愛するアーティスト(ここでは彼をこう言わせてもらう)デイヴィッド ボウイ氏が天に昇った。ミュージシャンという枠を軽々と外し、完全に自分の世界を作り上げた天才であった。69歳は、まだいける年齢。あのダンディズムは、もう帰ってこない。そして、25年間続いたSMAPの去就も見逃せない時代の変遷。芸能界自体がテレビに対するある種の不信感と、クライアント(協力企業)とバジェット(制作費)の低迷化。ネットに全てを奪われる世界。考えてみればテロ対策すら、まずはネットからの操作が基本となっている現状。つまりは、便利という手法をデジタルに見出した、一部の人間たちによる一種の方向転換なのだろう。それに、排ガス規制問題が世界中に表面化したのも、ネットの世界からである。地道にもの創りを黙々と、何を言われてもやり続けた日本は、やっぱり、大きな意味でダンディズムの真骨頂であると思う。しかし、軍事面や原子力の対応には、ひとこと言いたい国民も多いことだろう。国力の増大は、他国への経済的圧迫なしには、ありえない。つまり、戦争への一つの大きなきっかけになりかねない状態なのだ。そこにメスを入れようとは、今までの弱腰政治なら考えもしなかったであろう。日本人の自信も、この70年で様変わりしたってことか?それとも、デジダル時代の到来で、他の国との対比が簡単にできるようになって、かりそめの自信に酔っているだけか?流石に、この暗闇には、俺も怖くて近づけない。地球の地殻変動といえば、阪神淡路大地震、東日本大震災、スマトラ沖地震、チリ大地震や相次ぐ自然災害の脅威。まだまだ、数え上げたら、この20年で起こった大災害の規模は、千年に一度や一万年に一度といった気の遠くなる確率のものばかり、火山国日本の火山たちも、一斉に活性化し始まっているようにも思う。水害がないところに水害が起こり、今までなかった季節に竜巻が起こる。病原菌にも大きな変化が起ころうとしている。今までなりを潜めていた、ペストや、デング熱など、日本では絶滅していたとばかり思っていた中世の時代のウィルスの拡大。この時代の変化に呼応するように起こる、多くの暴動や同時多発テロ。しかも、その間に、猟奇的な殺人事件の世界的な多発。人身にも自然の力が加わっていることを、嫌というほど感じるこの頃の世界の情勢だ。並べ立てると、もう未来はないのかもしれないと、思うかもしれないけれど、俺は、もう一つの見方をしている。地球だって、生きている生命体と考えると、できもの腫れものもできるだろう。放置していたり、不潔にすれば悪化して、そのうちウミも出てくる。この時代は、地球が必死に、体にできた腫れものからウミを出している時代なのかもしれない。宇宙の炭素やアミノ酸が自然治療を促し、いつかは治るのかもしれない。多分、こんなことを、恐竜の時代でも、白亜紀でも地球という生命体は、活発に起こしてきたのかもしれない。物事を捉える時に、大きな目線とミクロな視点を、同時に使うのは難しいことだが、以外と、あなたとこの広大な宇宙は繋がっているのかもしれない。私たちが次の世代に、残すべきものとは、今の科学やデジタルの良さじゃなく、こういった広大無辺に見えるものとの緻密な関係こそが、生き残るチャンスであるということなのかもしれない。人は絶対に自然の巨大な力には勝つことはできない。火山噴火、竜巻、地震、津波、巨大台風、地殻変動、隕石落下、etc・・・それに人が起こす大きな変革、テロの横行、暴動、科学の変形した発達、核の暴走、経済破綻、そこには銀行も保険会社も、大きな企業も太刀打ちできない、巨大な暗躍も起きているのかもしれない。こんな時代の中で、母親がいった言葉が心に残る。「第2次世界大戦中のことを思えば、今の難題など、なんでもない、かあさんは自然災害で死ぬのなら、覚悟はできる」という言葉だ。とんでもない時代を生き抜いてきた人間は強い!こういう言葉こそ、子どもたちに伝えるべきではないだろうか?・・・・ま、そんな大変な時期なのに俺ったら、平和な曲をのんびり作ってる。焼きものなんぞもたしなめて、なんとなく幸せ気分。そこで考えた。個人の中での千差万別はあるにせよ、以外にも人間という生きものは、個人単位なら、幸福感は持てるのかもしれない。一人という単位が、今はとても重要に思われる。平和や幸福なんてものは、個人的なものだしね?だから、あなたから始めればいい。「自分は幸せなんだ」と思うより「幸せを、どこに感じるか?」を知ることこそ、平和の始まりかもしれませんね?

GROUND ANGEL

愛虹ことり魚

16.01.11 01:28

私は、前にこの場所で教えていただいたことが、ずっと心から離れなくて・・・

それはやっぱり、放射能のこととか、ずっと見ていなさいって言われていたこととか、これからオリンピックに向けて、色々なことが隠されていくでしょうとか・・・
だから・・・なんて言ったらいいのかな・・・何もないような平和な感じとかが、ふとなんだか変な感じに思えることがあります

私は、それほど見れていなくて、たくさんはわからないけれど・・・
事実というものは、ひとつしかないはずで
でも色々な想いがあって、答えはひとつではないみたいだから、何が正しくて、何がいちばんいいのかがわからなくて

共感っていうのは、真逆の答えがあったなら、どっちに共感するのかっていうのは、難しいこともありますね
しあわせという感覚も、何もかもが、きっとみんな違うから
本当の優しさって、愛って何なのかなって、思ったりしました
石井さんの前の言葉で、絆とか思いやりとかきれいごとはもういい・・・ってあって、わかるようなわからないような・・・でもやっぱりよくわからなくて、どういうことなのかなと思っていました

石井さんと広河さんとのradioを聴いて、思わず涙があふれてきてしまいました
きっと、抑えていた感情が、そのまま出たのでしょう
GROUND ANGELのコンサートでも・・・
後ろの席の人も、泣いていたみたいでした
たまらなかったです・・・
すごく寒い日に、外の階段上がった所に、私の逢いたかったANGELがいて・・・もうそこからでした
GROUND ANGELの音楽につつまれて、いろいろな想いでした
その時、青い空まではまだ見えなくて、ずっと胸いっぱいでした

ライティングオブジェの時に、モニターに映し出される影像が、ゆっくり見れたらいいのにな・・・と思っていたので、会報にGROUND ANGELのことがまとまっていたので、うれしかったです
石井さんの想いは、たくさんの人の想いになって、いつの日か、平和な世界になるといいなって思いました
平和は、たくさんの人が望んでいるはずで、生き地獄のような世界を生きてゆくのは、悲しすぎますから・・・

石井さんは、1年に15分だけでもこういう事を考えてもいいんじゃないか、って言われていました
きっと今、たくさんの人は、色々と考えていると思います・・・そんな時代だから・・・
小さくても、考えている方もいるのでしょう
無垢な心は、純粋な心の眼というものは、すごいことなんだと思います
くもりのない眼で、まっすぐ見つめていて、素敵だなと思える答えを持っていたりするから
私も、そうなれたらいいなって思います
でも、真っ白すぎると、どんな色にも染まりやすいので、気をつけたほうがいいかもしれないなと思ったりします

年末年始はあれこれで、遅くなりました
年は変わったけれど、昨日の次の日は今日で、日が明ければ明日になるだけでした
変わる時というものは、ある日ある時に変わりますね
落ち着いた頃に、また変わる・・・
だから、変わらないことがいいなって思うときがあります
しあわせな時は、ずっとそのままで・・・

遅くきた秋に、やっと紅葉してきれいだった葉っぱは、ほとんど散ってしまって、枝だけになっていました
そんな大きな木々を見上げると、鳥の巣を見つけました
たぶんあれは、からすの巣
あんな風に、あんな所に、作るのねって
大体はひとつだけなのに、たくさん木があるのに、どうしてあの木にしたのかなって、いくつもの巣が、近くにまとまって作ってあるのもあって、おもしろいです

あたたかい気候なので、草木がいつもの冬の感じとは、違うみたいです
もう春が来たと思っているようで、落ち葉がいっぱいの地面からは、きれいな緑色の、雑草と言われている葉っぱたちが、生えてきていました
ふみ心地は、ふわふわとざくざくが混じっていて、とってもいい感じでした

新春の祷り。

ジャッコ

16.01.11 00:12

本日11日は「成人の日」ですね。新成人の皆様、おめでとうございます(親御様も)。大人の一員として責任を持ちながらも、夢・遣りたい事を見つけて挑戦出来る様に…新たな世代・色んな人達が分け隔てなく活躍出来る日本でありたいですね。
先週、靖国神社へ初詣に行った時も振袖姿の方を拝見し、母と私の成人の時の話をしました。何事も疎かにならない様に恥じない大人に…改めて気・身が引き締まる思いでした。
この日は暖かく穏やかな参拝が出来ました(多少、混雑してましたが)。今年は「大絵馬」の配置場所が変わっていて(いつもは拝殿の右側。今年は左側に)、「全国神社・奉納絵馬展」「奉献酒銘柄展」の場所も変わっていました。又、祈願絵馬や御神籤を結ぶ場所が増えたり…と、ちょっとした発見もあり新鮮でした。そして無事に新年の御挨拶をさせて頂きました…。

近隣の日本武道館(こちらも凄い賑わいで)。昨年、ココで石井さんの30周年記念コンサートに参加したんだよ…と話しながら、「……何か、屋根の上の「金の玉ねぎ(擬宝珠)」、大きくなってない?」なんて(笑)。「え?何が??」と、母に言われつつも真剣に、大きくないか?と凝視してしまいました(笑)。暫時の朗らかな温もり・発見の初詣に感謝です。

石

愛虹ことり魚

16.01.09 09:14

初めて詣った所に、おもかる石がありました

お願いをして、その石を持ってみて、重いと感じたら、そのお願いは叶わなくて、軽いと感じたら、そのお願いは叶うといわれている石です

いつもお願いしていることがあって、お願いして、その石を持ってみたら、重かった・・・
少し軽いお願いをしてみたら、重くて、もう一回違うお願いしてみたけれど、やっぱり重くて持てなくて・・・

少ししてから、もう一回違うお願いをしてみて持ってみました
そうしたら、なんか軽くて、びっくりしました
そのお願いは、しあわせな年になりますように・・・です

石と心の関係も、なんだか不思議ですね

あたたかい冬

愛虹ことり魚

16.01.09 00:15

あたたかいと、おでかけする人がいっぱいいて、寒いと行かないような所にも、人がいっぱいいて

冬なのに、みんななんだか、やわらかな顔をしていました

あたたかい冬っていいなって、毎年こんな感じがいいなって、私は思いました

心優しく温かな風

Yoshimi

16.01.08 17:01

早いもので七草と松の内が過ぎ、我が家の注連縄や松飾りをお炊き上げしてもらう為に、本日、近所の神社へ奉納して参りました。
お正月気分も年々薄れて行くのが早まっている様な、そんな気がする今日この頃です。
わが町では幸いにも今年のお正月は、お天気に恵まれて、とても日中は暖かな過ごしやすい日々が続きましたが、こんな小さな日本列島でも天候のまったく違う場所は多く、色々とご苦労された方々も、きっといらっしゃったのではないでしょうか?

新春と言いましても暖冬だと言われましても、やっぱり本格的な寒さのシーズンはこれからです。石井さん、皆さま、どうぞお身体をくれぐれも大切になさってくださいね。

どんなにシビアで厳しい世の中にあっても、こちらのMIND From MIND BBSだけは、常に冷静で心優しく温かな爽風が吹き抜けていることを、せつに願っております。

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