屈しない気持ち
博子
15.11.21 23:51
苦しいのは自分だけじゃない。
私たちは日常から憎しみに屈せず、悲しみに打ち勝つ、優しくて強い心を持つことが必要です。
想像力を持つことが許された人間である以上、他人への思いやりを持ち、より良い行動をとることがこの世に生きる人間のあるべき姿なのではないでしょうか。
21世紀はもっともっと夢のある世界だったはずです。
より良い行動がとれるように一人一人勇気を持ちましょう
考えましょう…。

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屈しない気持ち
博子
15.11.21 23:51
苦しいのは自分だけじゃない。
私たちは日常から憎しみに屈せず、悲しみに打ち勝つ、優しくて強い心を持つことが必要です。
想像力を持つことが許された人間である以上、他人への思いやりを持ち、より良い行動をとることがこの世に生きる人間のあるべき姿なのではないでしょうか。
21世紀はもっともっと夢のある世界だったはずです。
より良い行動がとれるように一人一人勇気を持ちましょう
考えましょう…。
放射能
愛虹ことり魚
15.11.21 22:50
ここも放射能すごいしね・・・
この前、久しぶりに逢った友だちに、話の流れで、少しだけ言ってみました
そうだね・・・って言ってくると思っていました
友だちは、え!?ここが?って言いました
あなたは何を言ってるの?っていう感じで、笑うような、あきれたような感じでした
私は、そう言われてしまうと、やっぱり違うのかな・・・なんて思ったりします
友だちは、情報をいろいろ知っています
私はよくわからなくなって、わかっている人に、ここは放射能すごいよね?って、言ってみました
そうしたら、もうあまり考えたくないな・・・って言いました
知りたいけれど、わかりたくないという感じでしょうか
私も恐いので、同じような気持ちなのかもしれません
ネットで検索してみるとたくさん出てきて、少し読んだだけで、いっぱいいっぱいになってしまいました
これが現実かと思うと、やっぱり人間って恐ろしいなと思うのでした
平和への歩みに繋がるために
selene
15.11.21 20:38
11月13日に起きた世界中を震撼させる出来事、私がこの報道を知った時、昨年、season 4の開始まもなく、理由も公表されないまま突如放映が終了になった海外drama「NIKITA」のstoryを思い出しました。私の中で、何か共通するものを感じたからかもしれません。
日本のmediaでは報道されないことは多くあります。
私のごく限られた知人の中で話されていた海外news、先日そのひとつがHP上で日本語に訳されていました。おそらくは、こちらに投稿しても掲載はされないだろうと感じながら、知識として知っておくことも今重要なことではと、adressの投稿だけはさせていただきました。やはり掲載はされませんでしたが、特に日本社会では公に扱えないのは当然のことです。掲載されなくてよかったのでしょう。
今回の出来事にもcrisis actorなど、疑いは広がっていますけれど、亡くなられる前に携帯電話で通話をされたというご遺族と生存者には相反する不可思議な事実を証言する方もmediaに登場する中で、私が感じていることを今ここにすべて書くことはできません。
今言えることは、自分自身が何を見つめ、何を真実と判断し、そして何を選択し生きていくか…
私たちはそれも選ばなくてはなりません。
憎しみを煽り、第三次世界大戦へと向かわせようとする意識に、社会が、人の心が、動かされないように…
これまで私にも、やはりParisでは人種差別や命の危険を感じる出来事もありました。jackknifeを持った黒人groupに囲まれた友人を助けるために、NIKITAさながらに一人で闘って、かすり傷ほどですが、後で気づいたら手を切られていたり(笑)
緊急時に自分の身を守れるのは自分自身だという考えは当たり前に持ちながら生きてきました。
安全だと言われる日本では、誰かに陥れられたり、心理的な攻撃にさらされることは何度もありましたけれど、私にはいつも心に持ち続けてきた想いがあります。その想いと同じ気持ちを発信された方のnewsを目にしました。それはご遺族の男性からの言葉でした。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/45318
怒りや憎しみというものに、ひとり一人が意識を向けないことが、平和への大切な歩みに繋がると私も感じています。
人間
愛虹ことり魚
15.11.21 10:43
この世は豊かになっているのか、いないのか
物があふれていても、心の中は何かが足りない、そんな人があふれているような気がします
精神的に満ち足りている人って、いつでも満ち足りている人って、どのくらいいるのかなと思います
文明社会って、便利に豊かにしあわせになるのと、もうひとつ、真逆の世界があるなと思います
だから、不幸な人もいっぱいいる
自分が満ち足りていれば、きっと、他の人のことを、故意に傷つけようという気持ちは、起こらないと思うのです
自らそんなに簡単に、命を終わらせようとも思わないと思うし、長生きしたいなと思うと思うのです
他の人の気持ちというのは、わかりそうで、わからないのかもしれないです
同じ国でも地域によっても違うし、年代でも違うし、男女でもやっぱり違う
生きてきたすべてが違うので、すべてをわかるのは、できるのかできないのか
わかってくれているようで、わかってくれていないなって
お互い、そう思うのかもしれないです
だから、わかって欲しければ、伝えないと伝わらなくて
伝えても、なかなか伝わらないこともあるけれど、それでも伝えようとしないと伝わらない
なんかわかってくれている人がいて、寄り添ってくれていて、それがつよい支えになります
上手く言えませんが、いろいろ考えていました
いろいろな事が集まってきて、言葉がまとまりません
人間のことを考えると、虫とか動物とか宇宙人とか日本の心とか絵とか・・・拡がっていきます
また言葉にするかもしれません
人間は単純なようで複雑で、人間社会は複雑ですね
ひとつだけ魔法が使えたら、みんながしあわせになりますように☆
いい魔法だなと思ってから、みんながしあわせになるなんて可能なのかな・・・と思ったりしました
それでも、この言葉はいいなって、好きです
しあわせになりますように☆
あなたたちは私に憎しみを抱かせることはできません
Ami
15.11.21 03:28
憎悪に怒りで応じれば、今のあなたたちのように無知の犠牲者になるだけです。
私と息子は二人きりですが世界中のすべての軍隊よりも強い。これ以上あなたたちのために使う時間はありません。
愛する奥様を亡くされた、フランスの男性の言葉を、失礼ながらほんの一部を引用致しました。
政府や犯罪者に、文字を読み内容を理解する脳みそと心があるのならば、よく胸に刻み込んでほしい。
勿論、私も胸に刻み込みたいと思います。このメッセージを読むまでは、私の心も怒りで蝕まれていました。
でも、それではいけないんだって気付くことができました。
今は、とにかく祈りたいです。
武力よりも強い言葉
鈴の音
15.11.20 16:08
今回の仏パリのテロで妻を亡くしたアントワーヌレリスさんが発信した言葉を読んで、君たち(IS)に憎しみの贈り物はあげないのところではっとしました。全文を読んでいくうちに、こういうことがあったときに人として大切な心構え、これからの生き方とはなんなのかがはっきりわかった気がします。気づかせてくれてありがとうございますといいたいです。そうはいっても、今後、息子さんと最愛の妻を思い出して涙するときも寂しくてつらいときもあると思います…そこに寄り添える心をもった日本人でずっといたい、だから考えることから始めることをずっと続けていきたいと思いました。
PS 朝のあなたの一文もグッときました、ありがとうございます。
連投ですが
Y
15.11.20 14:47
連投ですみません。
ダライ・ラマの発言。ドイツメディアのインタビューで答えたものですが、勇気づけられました。
祈ることしかできないなんて、そんなことないですよね!きっと!ここを訪れている私たちは、この場を介して感じたり、考えたことを、各々の日常での言動に反映させているはずです。石井さんが繰り返しメッセージをくださるように、大きなことじゃなくて、小さいことから。家族、友人、周囲の人にそのような気持ちで接することがすでに。
犠牲者の方々に祈りを捧げつつ、暴力を振りかざす者達とは同じ土俵で戦わず、冷静にこれからの世界をつくっていかないと取り返しがつかない。過ちがあったなら認め、最善を尽くすことで平和への足掛かりをつくってゆかないと。多くの人々が犠牲になっている。そして新しい命も産まれているんです。どこかで。相当に傷んでしまった地球を労わりながらなんとかみんなで乗りこなしてゆける方法を、勇気を出して、もうはじめないといけませんよね。
世界の、若者に学ぶ機会とやりがいのある仕事を。子どもたちに十分な食事と教育を。原発や武器を売って儲ける経済大国より、信頼できる小さな国の国民でいたいです。
子供達は大人達の姿勢や言動を見ています
鈴の音
15.11.20 10:44
1000年後に生きる人々のために、被災沿岸地域の一部では命の石碑を高校生が中心になり一基、一基建てています。それは、自分達の経験した生死を左右する大津波の危険から身を守ってほしいという切なる思いからです。
石碑には津波が来たらここまで逃げるように彫ってあります。彼らが20歳になる時にすべての石碑が建て終わる予定だそうです。
私は思う。。この純粋な子供達の瞳に、今回のような残虐なテロ行為はどう映っているのか…そして今後心に及ぶ影響も…
ここまで生きてきて、目には目をのやり方、光景を幾度も見てきたのです。どの国がどういうやり方でやり返すか、NEWSなど見なくともまたはその心理さえも、予想はついていました。
ですがそのやり方で、今までずっと内戦や戦争が続いてるのですよね…。けれど、当事者だったら自分は…いろんなことも考えて
本当の理想、世界平和に武器は必要なしってせめて言ってあげたかった。お花畑、馬鹿は死ななきゃ治らない…等
このような悪口を大人が他人の深い部分の気持ち、バックグラウンドも考えず配慮も遠慮も道徳心もなく言えてしまうところからいじめ、差別がなくならない。風刺画も今回、はじめて見ましたが相当ひどい…ずっと挑発していたんじゃないですか?福島に関してはどこがユーモアなのかさっぱりわからず少しずつそれを描いた方に対しては冷たいようですが同情心が冷めてきました。ただやはり、突然に犠牲になられた多くの命に対して今悲しんでる家族や友人知人の皆様に、その喪失感を思い心が痛みます。
震災から5年目になる被災地でも、助かったかもしれない命をめぐっての裁判は続いています。自然災害だから仕方ない…は
他人が離れた位置から言えることばです。
人一人の命の重み、家族の悲しみ、怒り、憎しみ、それはたとえ犯人すべて報復措置でいなくなっても、続く感情なのだと思います。犯人もまた、産まれた時から戦争の中、貧困の中、差別の中さしのべられてくれる温かいぬくもりも知らずに生きてきたのかもしれません。私達日本人は、食べるものもあり、着るものがあり、温かい寝床があり、シャワーお風呂で毎日清潔にしていられる、そして何より善を知る人は「愛」を親や友人、関わった人からいただいてきたから、悪…に対して、それは悪だ!と言えるのです。環境が違い肌の色が違えば、私だってあなただってみんな、今のような人を思いやる気持ちになれたのかどうか…だからこそ、よりよい世界になるために今を生きる私達大人がしっかりと考えていく姿勢や慎重な言動を次の世代の子供達に見せていけたらいいのになと思います…
祈り
あきちゃん
15.11.20 07:39
貴方を動かす原動力が 怒りでない事を願います
不安への願い
mayuminx
15.11.19 11:57
「遠い出来事」ではない
そうはわかっていても祈ることしか出来ません。
様々な要因から地球や人類の危機を感じ、不安が募ります。
先日も駅のホームに集まる大勢の人々の中、もしもここで
爆発が起こったら・・・?
そんな事を想像してはいたたまれない気持ちを感じてしまいました。
普通に生活をしているだけなのに、どこで何があるか分からない恐怖を感じながら生活をする事になるのだろうかと・・・。
世界のいたるところで戦争は続いています。
今回のテロがまた大きな戦争への一歩前進とならないことを
強く強く願います。
地球規模での大災害、環境問題等、地球を取り巻く状況も
不安が増しています。
今年は最大規模のエルニーニョだそうです。
どんな影響があるともわからず、心配です。
祈ること、願うことしかできない私たちはどうすればいいのでしょう・・・・
人々の未来に、地球の未来に光がありますように。
改めて今年のGAで考えてみたいと思います。