MIND BBS 〜掲示板〜

今こそ、国民全体で平和への意識を高めていく。

花実月

15.08.07 08:34

タイムラグがあり、石井さんのメッセージがアップされる前の私の投稿だったので少し補足を…

国防のために、その時代にあった必要最低限の有効な自衛手段を持つ…その意識を、もっと柔軟に考え、時代にあったものに変えていく転換期に、今、きているのかな?と、石井さんのメッセージを読みながら感じました。
新しい時代に、新しい国を守る基準…私もあえて強調しますが『絶対に戦争を起こさないために』今の時代にあった国の法案を、見直し修正していく…。

国民も、より深く、現在の世界情勢と過去の歴史に学び、例え武器を持ったとしても(話あいが通じない国もあり、様々な想定をしておくこと)、更に平和への意識を高め、戦争へは絶対に進まない道を、積極的に選んでいかなければとならない事も、強く感じています。

昨日もニュースで取り上げられていた、広島の被爆者の方々のお話、故郷が一瞬にして壊され、大切な人たちの命が目の前で奪われていった、痛み、悲しみ、苦しみ、恐怖、悔しさ…。とても言葉にはならない思いでした…。

私たち日本人が、この体験を決して風化させないよう心に刻み、世界に発信し続けることの大切さ、改めて感じていました。

戦うことが人類の運命なんかで決して無い

葉月

15.08.07 02:27

石井さんのメッセージ、心に響きますね。正にそう思います。


70年前、日本が太平洋戦争に向かっていった経緯を取り上げた最近の特番も興味深く真剣に観ていました。教科書では教えてない内容です。人々の心が、次第に戦争への道へと変えられていく経緯、そして、日本も原爆の開発が進んでいたという事実。


「戦うしか道がない。」「音楽は戦需品。」時の政治家が発した言動だそうです。今の私達には衝撃的に思いますよね。あるアイドルが、「ライブで盛り上がって、皆で同じ振り付けをして、一体感を感じる。でも、もし、それが知らず知らずの内に戦いに加担してしまっているような方向に使われていたとしたならば、本当に怖い。」というコメントが印象的でした。。。



最近、屋久島に行ってきましたよ。口永良部の住民の仮設住宅建設は進んでいます。登山もしてきたのですが、登山道を歩いてる途中に、数ヶ所、防空壕が今も生々しく残っています。70年前、爆撃から必死で身を守る為、沢山の人達が不安な気持ちで逃げ込んだ場所。今は、周りは、登山道として木々で覆われてますが、昔は、多くの屋久杉を切り、戦争当時は、平地だったそうです。


8月に入って、天皇陛下の玉音放送、防空壕の公開。
平和に向けて一歩ずつ国民が歩んでいったメッセージ、今を生きる私達は、引き継がなければなりませんよね。














広島平和宣言を聴いて

風鈴

15.08.06 23:17


核兵器が存在する限り、いつ誰が被爆者になるかわかりません。
ひとたび発生した被害は国境を越え無差別に広がります
世界中の皆さん、被爆者の言葉をヒロシマの心をしっかり
受け止め自らの問題として真剣に考えてください。

広島に原爆が投下されてから70年目の今日、8時15分にうだるような暑さの中で夢も果たせず亡くなった幾多の御霊に黙祷を
捧げました。

広島の松井市長から語られる広島平和宣言の中で
当時子供だった子の言葉
家族、友人、隣人などの和を膨らませ、大きな和に育てて
いくことが世界平和につながる、思いやり、優しさ、連帯。

「理屈ではなく体で感じなければならない」
の言葉にハッとさせられました。

何度でも何回も今日の広島平和宣言を読み返したいと思います

首相挨拶で、核兵器のない世界の実現に向けて一層の努力を積み重ねていく決意、本年秋の国連総会では新たな核兵器廃絶決議案を提出いたしますとの宣言がありましたね。

首相挨拶全文も、今後実行されるまでしっかりと見届けようと思いました。

子供が二人代表で読み上げた平和への想い、過去、現在、未来への未来へが一番力強くて良かったなぁ…

こちらでは平和七夕の訴えとして、この日を忘れないために
作られた「ノーモア ヒロシマ・ナガサキ」の竹飾りに人だかりが
できていました。「この飾りが心がこもっていて一番いいねぇ」と年配の女性が目をほそめていました。私もそう思って鶴を折ってきました☆

※石井さんの飛~JUMP ~翔、繰り返し聴いています。








平和

ayu

15.08.06 22:12

今日8月6日8時15分、広島では70年の原爆の日を迎えました。
あの日のことを想い黙とうを捧げます。
平和が続くことを祈って。
HIROSHIMA AIR CLOCK。
今年、広島のためにオノ・ヨーコさんが制作した作品が国際会議場に展示されています。
時計は8時15分で止まっています。
全てのものが止まってしまった時を忘れないでいてほしいという願いが込められています。

戦後70年

Peace Arch

15.08.06 21:08

今日は、8月6日、
言わずと知れた、広島に原爆が投下された日
毎年、朝、8時台のNHKで、広島平和記念公園の式典の様子を見ながら、黙祷を捧げて、この日は始まる。
日本人として、忘れてはならない日として、
天皇陛下がおっしゃられた日
8月6日 8月9日 8月15日 6月23日
6月23日は、沖縄戦終結の日、今は、慰霊の日になっています。
私は、高校生の時に、沖縄に行ったことがあります。観光ではなく、ビーチで遊ぶこともなく、平和学習のため、各地から集まった、同世代の子達と、摩文仁の丘やひめゆりの塔で、祈りを捧げて平和資料館で、お話を聞いたり、ガマと呼ばれる、実際に使われた防空壕、ひめゆり学徒隊が、負傷兵の看護にあたった場所で、語り部さんのお話を聞いたりしました。その頃、10代の私と同世代の、学徒隊のお話を聞いて、聞くのも、恐ろしいほどの、負傷兵の状態、うめき声が響き...治療も出来ずに、死にゆく兵士を、目の前で見ていた、
と、暗い壕のなかで、語り部さんから語られ、怖さと、涙、寒気で、震えが止まらなかったのを、今でも覚えています。ひめゆり学徒隊の女学生たちも、戦争がなければ、普通に勉強して、友達と、遊んだり、青春を謳歌していた年頃だったでしょう...資料館で見聞きしたあとだったので、余計に、悲惨さや、切なさ、恐ろしさ...諸々の感情が湧いたんだと思います。

唯一、地上戦があった沖縄
沖縄に行ったのは、それが最初です。初めて行った沖縄の思い出は、美しい海にも感動したけれど、平和について学んだことのほうが、記憶に残っています。
十代のときに、そうした体験をし、戦争の悲惨さ、愚かさを、想像したり、資料館で見聞き出来ることは、なかなか、機会がないと出来ないことだと思うし、平和について、深く考えるきっかけでもあり、忘れてはならない体験だったと思います。

二度と戦争のない 国でありますように

世界が平和になりますように...
核兵器が廃絶されますように...

人々は、愛し合うために この地球に生まれてきたのですから

国を守るという最終目的のために。

花実月

15.08.06 08:45

今回の石井さんのメッセージの中にもある、戦争は絶対に反対であるけれども、様々な世界状況の変化や過去の悲しい歴史を、繊細に感じ深く考慮しておかないと、この国の本当の意味での平和、子供たちの未来の安全を守れないという事も理解はできます…。でも、私も何度も石井さんがこの話題をここに出された時に投稿させていただいてきましたが、争いは何か小さなきっかけにより、どんどんその渦は、大きくなってしまう危険があって…。そのきっかけの可能性を高めてしまうのではという不安は、軽視できないという気持ちは、やっぱりかきけせない…。私も、今のこの状況への賛否の意見は、まだ、沢山の不安と疑問の為、判断しかねているというのが、正直な気持ちです。

先日、読売新聞で京都大学教授、 憲法学者の大石眞氏のお話を記事で読みました。

安全保障関連法案の国会論戦、「合憲か違憲か」について大石氏は、『中身の議論が深まっていないのは残念だ。野党は法案の印象ばかりを批判している。「戦争法案」というネーミングはデマゴギー(民衆扇動)で、国民の代表である国会議員が使うべき言葉ではない。野党代表が、世論調査を基に「国民の多くが憲法違反だと感じている」と訴えるのも違和感がある。国会議員が自らの判断を放棄しているようなものだからだ。』と、おっしゃっていました。

そして、憲法9条と安保法制の関係については、『憲法が作られた時、集団的自衛権を行使する事態なんて、誰も予想していなかったはずだ。人定法は、過去の事象に対する判断や評価から、条文ができている。想定していなかった事態に対し、憲法をつくった人がどう考えていたかを想像するなんておかしい。改正手続きが定められているのは「憲法がすべてお見通し」ではないからだ。もちろん、憲法が侵略的な武力行使の放棄を定めているのは疑いようがない。憲法解釈も安定している方が望ましい。しかし、国際情勢は絶えず動いている。安全保障政策は、国際情勢を考慮して、解釈変更の余地を残し、憲法の規範と整合性を取っていくべきだろうと。』

今回の石井さんのご意見と、通じるものを感じていました。

私も、最終的に、この国を守るという目的のため、過去の状況に執着するのではなく(もちろんその大切な部分は決して失わないように考えながら)、様々な時代にあった状況の変化を敏感に感じとり、また、あらゆる視点からの沢山の方々の意見をよく見聞きし、冷静に正しい道を選択していかなければということを、改めて思います。

ずっと愛と平和をこのGAの活動で真摯にメッセージされてきた石井さんだからこそ、表面的な戦争反対をただただ繰り返すだけでは対処できない場合もあること、もっと深く考える重要性をまた教えてくださったことを、とても感じています。

大切な日

Yoshimi

15.08.05 17:40

毎日、猛暑日が続いておりますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか?
8月に入り、各地ではお祭りが連日開催され、暑い日本列島をより熱くしておりますね。
石井さんのCDを聞いても、より血の気が騒いできてしまうような… 新曲、本当に熱い曲ですね。
そして、もうまもなく日本人が決して忘れてはいけない日、6日の広島平和記念日、9日の長崎原爆の日、そして15日の終戦の日がやってまいります。
こんな暑い盛りの70年前、今では想像を絶するような戦争という波に日本中が翻弄され、人々がもがき苦しみながら死んで行き、生きて来たこと。その歴史を少しでも想像出来る人でありたいです。
本当の苦しみなど到底、わたしに解るはずなどないですから・・・だから、その苦しみを脳みそイッパイに使って、少しばかり想像してみたいと思います。
ちょうど今の時期には、あらゆるメディアから戦争特集や特別番組などが企画されて、それはとても助かります。
男性の方々の多くの意見は、戦争は反対だが大切な家族を守るためには、黙ってやられる訳にはいかないので、その時には武器を手にとって戦うという言葉をよく聞きます。男らしくて素敵ですし、それは正しい答えの一つだと思います。ただ、正しいことでも正しい答えが導ける訳ではありません。
その昔、大東亜共栄圏という大鉈を振りかざした日本が、その後の大きな痛手と70年後の今も尚続く、根深い遺恨でわかりますね。また、戦争の1番の被害者は、非力な一般国民であり女や子供などになる事は周知の事実でもあります。
近隣諸国のミサイルは、何発も日本を射程に狙っているわけで、そのミサイルに狙い撃ちされれば、もうどうしようも手立てはありません。たとえ米軍でも全て防げるとは思えません。原発も日本国内にはたくさんありますし。。。だから、昔よりも尚のこと戦争という手段をとってはいけないのです。70年前よりも被害は絶大です。
法律の難しいことは、何にも私には解りませんが、集団的自衛権でも戦闘行為の一種と敵国はみなすと思います。当然、敵国の攻撃対象になります。攻撃されれば、こちらも命を守るために応戦します。これで戦争がいとも簡単に始まってしまいます。
どうか、これからの国際社会は、各国の平和を軸に、たゆまぬ努力を以って平和的な対話で解決していただきたいです。お互い感情的になればケンカになる。でも、これって知恵のない一番単純な解決方法ですよね。どうか、そんな簡単な解決方法を選ばないでいただきたい。
誰よりも優秀な方々が政治を行っているのでしょうから、人と人との知恵と心の勝負をしてほしいと心から願っております。
長々と、すみませんでした。

ここで嘘や、故戯れたきれいごとなど言えません。

石井竜也

15.08.05 06:27



僕だって、戦争なんか、反対に決まっています!今回の書き込みを、あまりにも深読みしたのか?それとも、単純に、僕が戦争賛成とでも言っているように、感じてしまったのかはわかりませんが、僕には、家族も、僕を支えるファンもいます。そんな大切な人たちが殺されるような事があれば、こんな悲劇は回避したい。それには、アメリカの軟弱姿勢を安保条約に頼りながら、自国を守る戦力もなく、震えて生きるのは、僕はどうか?と、思うだけです。それと、「戦争・侵略」は違う次元の話です。武器を持っているからスイスが、他国を侵略してますか?武器を持っているから、イランが、アメリカに核爆弾を急に発射しますか?つまりは誰だって、死にたくはない。そうするには、危険要素がある限り、自己防衛手段を持たざるを得ないじゃないですか?世の中きれいごとで、平和主義を掲げている人が、前の人を蹴散らして、「邪魔だよ、おっさん!」とまで、言う言葉を聞いた事があります。民主国家の場合、自由という責任があり、そこでの自分勝手な侵略や、戦争開始など、民意が許さないでしょう。軍事体制の強化を、僕は嬉しい訳でも、悔しい訳でも、危ないと思う事でもないと、思っているのです。別に現実主義的ではありません。自分の愛する人びとが何かの侵略に寄って、殺されるのを見たくないから、ないよりある方が安心だと、思っているだけです。我国の周りの国々は、一切、資本主義や自由主義社会とはほど遠い関係にあります。相意いれない国が隣接する中、防御力は、当たり前でしょ?それを、左翼とか言う人びとは反対だけを、声高に、過激に言ってますが、攻め込んでこられたら、責任は取れるんですか?土下座しても、女性はレイプされ、首をはねられます。(すいません、今までの戦争の常識です)男は、一番惨い殺し方をする事で、黙らせられます。何より、第2次世界大戦のような肉弾戦ではないという事です。おそらく始めは領海侵犯から始まり、次には、インフラの破壊工作、つまり、デジタルの破壊により、飛行機や新幹線など、日本の優れた部分へのサイバー・テロから始まるでしょう。そうならないように、出来るだけの、防御力は蓄えるのは、保険と同じだと、思います。もう一度言いますが、戦争には全く反対の立場からの意見ですよ。でも、北九州に、どこかの国が、急に上陸したり、1000人の女性や子供を、強姦し、機関銃で撃ち殺されたら、誰が、どうやって、守るのですか?僕は、それが聞いてみたい。アメリカが、参戦して、助けてもらえるとでも思っているのですか?国防という物は、どの国でも、真剣に議論しています。自分で自分の身を守る事が前提だからこそ、助けてくれる国も出てくるのです。『どうせ、誰かが助けてくれると、思っているなら、あなたは相当おめでたい性格です』それから『中国も、そこまではやらないだろう?』と思っている人も、注意です。国というのは、常に経済戦争を起こしていると言っても過言ではありません。いつ戦争に巻き込まれるかは、誰にも、予測出来ないのです。しかも、明らかな敵国になり得る国に囲まれているこの国で、防御策がないと言うのは、いささか、平和ボケしているとしか思えないのです。日本人は、「そこいらで許してやれや」とか、で甘い現実の中に、まだまだ生きていると思います。一旦、侵略されれば、財産は没収、命も危険、言葉も使う事が出来ず、宗教的な弾圧もある事でしょう。もちろん、国の代表なんて、許される訳がありません。そういう事も、頭の隅には、あってこそ、戦争反対、自国防衛反対を、叫んだ方がいい。今の科学戦闘能力を考えれば、数日で、この国は無くなります。それを、他人であるアメリカに、全て、ゆだねるというのは、そっちの方が、おかしいんじゃないですかね?日本の立場はあくまでも、共同帯でのブロック作戦を使用としている訳で、自国一国で、どっかに向かって、侵略するために、軍事政策を固めている訳ではないのです。しかも、アメリカや、周辺諸国との平和条約は巡視せざるを得ないのです。それでも救急箱は必要ないというなら、どうぞ、危険な岩山に上って下さい。世界の主義主張は、刻々と変わってきています。追いつめられた国も、一つや二つではありません。ロシアのウクライナ情勢、中国との長い確執、北朝鮮の脅威、このごろでは韓国も相当敵意を持っている。マニラだって、中国かの支配国、いつ沖縄に上陸するかもわからない状況で、自国を守る防衛戦を確保せざるを得ないのは至極当然のように思うのは、おかしいですか?

戦争

浅野洋子

15.08.04 23:41

もうすぐ、戦後70年をむかえますが、二度と同じ過ちを繰り返さない。戦争はしない、大切な人を亡くしたり悲しむから戦争は、絶対したくない。

明日5日、30周年記念シングル『飛 ~JUMP~ 翔』が、発売日早く、聴きたいです。

自分軸

愛虹ことり魚

15.08.04 00:33

私も、自分軸を大切にしたいなと思います
それは自分なりに見てみて、感じて
ここまで生きてきて、あれこれあって
それで、今は何をどうしようということ
それは、ずっと考えてこれたから、こうして、私は・・・って思えるのだと思います
考えてこれてよかったです
どうもありがとうございました

だれかがだれかのために、何かを一生懸命している
それは周りに影響があります
素敵だなとか、私も何かをとか
私も、できることを、できるだけだけれどしてみる

一度きりの人生だから
自分のことよりも、子どもはしあわせに生きていって欲しい

あとは胸の中・・・

暑い夏なのに、凍えている人がいて
どうか、やわらかな光に包まれますように・・・☆

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