MIND BBS 〜掲示板〜

空を仰いで。

ジャッコ

15.03.09 00:12

“ 1945年3月10日未明、東京を約300機の米軍の大型爆撃機B29が襲った。大量に投下された焼夷弾で市街地は焼き尽くされ、一夜にして10万人以上が死亡したとされる東京大空襲だ。” (2月2日読売新聞夕刊より一部抜粋。)
……明日10日は「東京大空襲」が遭った日ですね…。本当に大勢の罪のない国民が犠牲となりました。(御遺族の方々にお見舞い申し上げます。)戦争は日本にも多くの傷跡を残しています…心にも。
戦争の酷さ、悲惨さ、恐ろしさ、虚しさを痛感する中で、今の世界情勢、内戦に紛争等の不穏な空気に危機感を覚えます。本当に二度と戦争を起こさない、参加してはいけないと切に願います。憎悪と悲しみの連鎖を生むだけです……。

そして3月11日。東日本大震災から4年を迎えます…。
ひたすらに一生懸命、毎日を頑張り、早く感じる方もいらっしゃれば、時が止まってしまった方もいらっしゃいます。どちらも、全ての方々が心に傷を抱えていらっしゃる事と感じます…。
大切な人を亡くした人を支援する「グリーフ(悲嘆)ケア」が広がりつつある……という記事を拝読しました。
やはり、独りで抱え込まないように、心の吐露とケアが出来る場所、体験者同士が話し合える場所が必要ですよね。各自治体(全国)に増えて欲しいですね…。
……この「MfM」の場所でも。様々な「心の痛み」…解決する事は難しいと思いますが、書き込む事で少しでも、心の吐露が出来たら…御心が軽くなられたら…と願っています。

空になった数多の尊い御霊の方々へ御冥福をお祈り申し上げます。
そして東北や被災地(石井さんの故郷も)と、被災された方々に、心からの笑顔が増えていきますように…。一歩ずつ、ゆっくりと。心身の平穏を、どこまでも広がる同じ大空の下、祈っております…。
これからも、本当に微力ながらですが、自分の出来る限りの支援や応援、ご協力を続けさせて頂きたいです…。(そして改めて、10日と11日に合掌させて頂きたいと思います。)


追伸・・・・石井さんの、人生においての「壁」のお話。とても為になりました。
その「壁」…苦難や困難も、新たな出逢い・御縁、道(開拓)に繋がったり。得るモノもあるのですね。(「壁」は試練なのかな…?見極めも必要ですね。)沢山の勇気を本当にありがとうございます。(御自身の経験からの御言葉も。)

仲間の存在

葉月

15.03.08 20:59

特番等で震災当時の映像を観る事多いですね。。。ストレスを感じる方は見ないでください。と前置きをされていますが、いつ観ても身構えて、悲しくて、辛い記憶が蘇ります。震災に直接遭われた方にとっては特に、思い出すのもとても辛い気持ちだろうと思います。私自身も、仕事関係で震災の影響をかなり受けました。震災の状況をショックな思いで観ながら、仲間達と声掛け合って、徹夜で対応にあたりました。そこに一緒にいた仲間の一人が、同年無念にも亡くなってしまいました。いつも笑顔だった人だけに、悲しみは大きいのです。。。



固いと思っている壁を自分よりいとも簡単に先に行く人って、兄弟姉妹間でも、世代間でもいたりするんじゃないのかなぁ?って思います。要領の悪さに落ち込んだり、悔しく思ったりって事、皆様もあったりするのかな?壁を越えたり、破ったり、結局は、自分自身の問題だけれど、壁がどんな感じかなぁ?って手探りの時って、具体的に仲間の助言を聴くのも含まれているのかなぁ?って思ったりします。上司に個室で「葉月さん、一人でなんとかしようとしてない?」って言われた時、仲間の存在の有難さに改めて気付き(亡くなった仲間も入れて)、感謝して、前に進めた様な気がします。。。


石井さんの30周年アルバム、皆様のリクエスト入っていたのかな?アルバムに「想い」が入っているのを知って、大好きな曲なので本当に嬉しいです。米米解散後の仲間や、ファンへの想いや、決意が直接届いた曲。最初のアルバムに入っていた曲。とても大事に思ってます。30周年、祝福したい気持ちです。壁を突き抜けるには、行き詰った時、違う見方もあるよ。と言ってくれる仲間の助言、存在って絶対だなぁ。って思います。(ファンの存在も忘れないでいて下さいね。)今の石井さんは、どんな心境なのかな?この曲からまた想いが作品に繋がっていくのかな?とも思ってしまいましたよ。。。



30年。

KAZ

15.03.08 00:54

私の住む所は4つの地区(部落、集落ともいうのかな)がひとつになり町になったのが60年前だそうです。記念の会報が届き、歴史と写真が載っていて、30年前の8月、川が氾濫し桃の木がすっぽり水に浸かっている写真、その横には災害にあいながらも笑ってる人達。ん?と思い、よ〜〜〜く見たら、ばあちゃん(姑)でした。何で笑ってるのかなと、またまたよく見ると、川の様になった道路だから掘りが見えなかったのでしょうね。片足が掘りに入って、今にも水の引いた泥の所に尻もちをつきそうな瞬間の写真です。
当時私は中学生でした。国語の先生が「朝起きたら車が水に浮いていた」「そんな時に学校さ来んなでぇ」「いや、お前らとの授業が大事だぁ」「今日みだいな時休んだっていいべな〜」といった会話が思い出されます。
時が経てば、思い出となる、それが何年後になるかは分からないけれど、そう信じています。
ひとくちで30年って言うけれど、長いですね。でも、過ぎてみると短い。それぞれの人生、今までよくがんばりました。だからこれからの10年、20年、30年もきっとがんばることができるはずです。一緒に…先ずは自分の心を元気にすることから頑張りましょうね。
この時期だから余計にそう感じます。



日本人ていいょね

TEN

15.03.07 17:21

あれから4年が経とうとしています。3.11が近づくと、テレビなどでは、特集が組まれ、あの日の映像が流れるコトが多くなります…東京で暮らしていて、津波を体験していない私ですが、あの映像を目にすると、わからぬ間に涙が溢れ、呼吸がハフハフします。だから、現実、その場で生活をしている、経験をしていれば、忘れるコトなんて1日もないだろうし、フラッシュバックもする…この先も見えなくなるし、今が耐えられない、なんで生きてると思うコトもあると思います…死んでしまった方がらくカナ…なんて…
でも…1日がんばって生きてると、ものすごくちっちゃいけど、シアワセに感じられることが、きっとあると私は思っています。でも、それに気付くには、自分が1日を必死に見て聞いて触って感じて行かないといけない。気付けないし、築けない。
必死に生きる…必ず死があると思って生きる。この4年間、死と言うコトをすごく意識するようになりました。1日先何があるかわかない。死ぬ時はやはり自分では決められない…生かされている以上、先に逝ってしまった人達に恥ずかしくないように、ちっちゃなシアワセを見つけられる、生きる強さを持てる人間でいたいと思います。
明日は何が見つけられるかな…とお布団に入る子供たちが増えたら…と思います。
しばらくぶりに書き込みさせていただきましたが、やはり、すごくエネルギー使うし、大変だ!
でも、日本語てすごく素敵だ〜と誇りに思う今日この頃です。

『未完成の自画像』

花実月

15.03.07 06:41

私は、この曲に、何度救われたか知れません。ファンの方々はもちろんご存じの名曲ですが、ここを閲覧されている、まだご存じでない方々にも、是非、おすすめしたいな…。

心が疲れた時、自信を失った時、壊れそうに不安な時。
この曲を聴くと、不思議な力がわいてくるんです。

つまづいても立ち上がる、決して諦めない勇気が、込み上げてくる。

私自身も、精神的にしんどい時、何度も何度も繰り返しきいてます。

今、傷ついたり、希望をなくしている方々に、是非きいてほしい…。

人生は、決して、今が全てではない…ずっと完成しない絵を描いていくみたいなものだ…でもそうして、描き続ける事…歩き続ける事こそ、生きているという事なんだ…そんな風に思えてくるんです。

今、被災地で心が傷つき苦しんでおられる方々はもちろん、人生の挫折を乗り越え、夢に向かって進み続けていく方々へ、石井竜也さんからの最高のエールが込められている曲だと思う。


追伸
葉月さんのご意見、すごく賛同します。それぞれの住む場所で、被災地を思う気持ち、今、自分の暮らす都道府県で起こっている問題、話題を、ここに出しあう事で、これから復興に向けて日本全体の抱えている課題、そして日本の『今』の姿が、浮き彫りにされていくような気がしてきますよね。私の地元(大阪)ではやっぱり『大阪都構想』について注視していたいですが…。日々の生活の雑務におわれ、知識不足と情報収集不足で、まだはっきりよくわかってないのですが、大阪がより良く変わる、日本全体に元気なエネルギーを発信していく方向にいけばいいな…。また、無知な私の出来うる範囲内でですが、考えた事、感じた事、書き込みしたいと思っております。
被災地の状況も、そこに住んでおられる方々はもちろん、お知り合いのお話、ボランティアに行かれて感じてきたお話等、また、いろいろ、教えて頂きたいです。

目を光らせ、気に留めて。

KAZ

15.03.06 22:13

震災後3、4年目あたりから自ら死を選んでしまう人が多くなるよと、去年こちらで石井さんがおっしゃっていましたが、関連死が岩手、宮城、福島の三県だけで3226人。福島では1867人と、直接亡くなった方以上です。関連死の届け出をしない方を含めれば、もっとです。昨日のニュースで取り上げていたのは、震災の時の経験がトラウマになっていて、リストカットする子供達が増えているそうです。大切な未来達、私達大人にも未来があります。元気な人が気に留めてあげること、話し相手になってあげること、決して孤独じゃないと気づいてもらいたい。人も自然の一部なら、その時がくれば花が咲いて、実はなりますよね。

そして、感受性の鋭い方。大気が沈み、まともに受けてしまうでしょうが、とにかく心をお大事にしてくださいね。

まとまりのない文章、大変失礼致しました。

抱きしめてあげる

愛虹ことり魚

15.03.06 20:52

いろいろいっぱいありすぎて、何が壁で、何が山で谷で川で黒だったのかな・・・と思いつつ・・・よくわからなくなっていました(^-^;

これって壁なのかな・・・と思ったら、石井さんのメッセージを思いだしてみます
ありがとうございました

生きていると、本当に、いろいろな事があるけれど、今ここにこうしているのは、何かがあっても、どうにかしてきたし、どうにかなっていたのだなぁ・・・って思いました

そこには、見えない力もあるみたいな感じがして、なんか不思議なのです
いいことも、そうではないなと思うこともあります
子どものしあわせにつながるのであればいいな・・・と、そう思います

あと、つよがることも、どうしても必要なのだけれど、時々は、素直になれたほうがいいみたいです
泣きたいときには、ひとりでがまんしないで泣いちゃう
自分の中の素直な気持ちを、認めてあげて、ぎゅって抱きしめてあげる・・・
そんな感じがいいのかなと思いました

いかがお過ごしですか?
ご自愛くださいね・・・☆

壁

紫陽花

15.03.05 22:48

 いくつもの壁があって、もうだめだ~って思ったことは、何度もあった。でも、いつでも、仲間や家族がいてくれましたし、

 私は、心を癒す、素晴らしい歌手がそばにいましたよ。

この歌を作ってくれて、ありがとうございます。石井竜也さま。

見えない傷は

Y

15.03.05 20:38

3月に入り、様々な報道、取り組みがありますね。
忘れてはならない出来事、忘れられない出来事ではありますが、何より、様々な思いがあるのだということに、心を寄せたいと思っています。

メディア上では当時の映像も流されるでしょうし、様々な立場の方が様々なコメントをされるのでしょうが、目にすること、耳にすることが辛いという方もおられるので、誠実な報道、発言であることを願います。

時間の経過に伴って深刻さが明らかになっている事が沢山ありますが、このところ、心の傷の問題が取り上げられていますね。先月、地元紙で知ったのですが、札幌のある心療内科医の方が、毎月自費で被災地での診察に行っているのだそうです。災害発生後から活動をずっと続けている理由に、阪神淡路での苦い経験があるとのことですが、心のケアが絶対必要になる、重要であるというゆるぎない信念と行動力に頭が下がります(失礼ながら、お若いお医者様ではなさそうですので、体力面も・・・)。心のケアの対応、人手も、機会も、質も、きっと足りていないですよね。相談というのも、なかなかしにくいものでしょうから。。。


強引に変えようとすればリバウンドがある

負(マイナス)の暗示にかかりやすいもの

心理学、心理療法の授業で講師が言っていました。

少しずつ少しずつ

ほんの少しの変化を通常の状態と自分に思い込ませればリバウンドを防ぐことができ、確実に変えてゆけるとも。



尻切れトンボみたいなコメントですみません。




人生にはいくつもの壁がある。

石井竜也

15.03.05 18:25

今の世界情勢が、なんか不安要素を増している中、自分の人生とも比べてみる。すると、案外、自分の人生にもいくつもの壁が立ちふさがっていた時期も結構あった事を思い出す。人は、思い出しながら、その痛みを教訓にして、歩いて行く。壁は、どんな物で出来ているか解らない。見た目には、鋼鉄のようでも、案外紙に書いたリアルな絵だったりする時もある。「この壁は鋼鉄だから、破れたり、超えたり出来る訳がない」と諦めてしまって、別の道を選ぶ。ふと、後から来た人が壁を触ると、なんとその壁は紙に書かれた鉄のような風合いの壁、1ミリもない厚さで、次に来たその人に、あっさり、壁は破られて、自分の行きたかった場所に、悠々と行くのを見る。僕にもそんな事が一杯ありました。考えてみると、潜在意識や、社会通念、常識など、「そんなこと、あたりまえじゃん!」と思う事ほど、損をする事はないのです。昔から、言われている言葉に「あたって砕けろ!」というのが、ありますが、物事の真意は、触ったり、叩いてみたり、感触を探ってみないと、本当のその壁の質感は、解らない物です。鉄のように見える紙の壁。あなたの前にも、ありませんか?そう見えるからって、諦めるのは、早いかもしれませんね。とにかく、押したり引いたり、触ったりしながら、壁をよ〜く、感じてみて下さい。案外、もろい壁は多いです。要するに、人生においての壁とは、人間関係や、社会的地位など、様々な、あまり自分の人生には重要ではない壁である事が多いのです。人は時々、別にその壁を越えなくても良いのに、意地になって、超えようとして、「骨折り損のくたびれ儲け」的なことが意外に多いのを、もうあなたは感じているでしょ?だから、壁を見てもひるまない事です。勇気を持って、ぶち破ってみて下さい。いづれ出てくる新しい壁はまだ遠くにあります。

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