MIND BBS 〜掲示板〜

レベル1と言うけれど…。

KAZ

14.12.12 17:02

こちらでも火山噴火について話しされている矢先、今朝から福島にある吾妻山が34分間、火山性微動が続いたとニュースで伝えられています。この山、吾妻山小富士と言われていて、噴火口がぽっかり。私の住むところから見ると、本当に小さな富士山のようです。空気が澄んでいる時には、硫黄の煙りが二カ所から出ているのも見えます。一応今のところ、注意が必要とのことですが、自然はいつどうなるか分かりませんものね。宮城県と山形県と福島県にまたがっている、蔵王というところに「お釜」と呼ばれる、噴火口に水が溜まり沼のようになっているところがあります。そこも火山性微動によって沼に白い筋が出てきていると、10月頃から報道されています。地中深くがあの地震によっておかしくなっているのは、こちらで石井さんにも教えていただいております。やっと、少しだけど以前の生活になり出した時。放射能問題もまだまだ解決していないのに…。もし今、って考えると頭がおかしくなりそうです。


私もYさまと同じような思いです。自然災害はショックはショックですが、戦争兵器は人が作り、結局、戦争している国で実験している訳ですよね? 戦争を指揮している人達は絶対安全な所にいるんですよね?
汚いお金を手にして…笑っているんだ。

近い未来は・・・

Yoshimi

14.12.12 12:42

地球との共存。人類による地球の環境破壊が最大の問題なのですね。
今でこそ、発展途上国の環境破壊が問題視されておりますが、過去には、わが国を含む、先進諸国の
多大な公害の排出や森林伐採、科学兵器の度重なる実験など、地球のあらゆる所で破壊行為が当たり前のように行われてきておりましたね。地球上にある原発の数や戦争、内乱による、おびただしい数の地雷の問題・・そして現在、我が国では大きな自然災害による原発の爆発事故で、地下水や海水が放射能で汚染され、放射能の飛散により広範囲の土壌汚染も起こってしまいました。また、廃棄物の問題も然り。難題が山積です。それでもまだ追い討ちをかけるように、世界の各地で気候変動による自然災害や戦争が続いてます。
今では、そのような現状を人工衛星の情報により、世界の森林や砂漠化の進行状況、土壌の荒廃ぶりなどが一気に分かるようにはなり、地球環境の問題を深刻に受け止める事が容易にできるようになりましたが、その上に、目には見えない放射能の汚染が加わってしまいました。行く行くは、1人に1個ガイガーカウンター付きスマホを片手に常備して、生きる時代なんて正直想像もしたくありません・・・が、そんな時代が目前に来ているような、嫌な気がしてしまいます。
環境問題が、ごく身近で理解ができて、また新たな世界の社会状況や、国際問題を生んで行く訳ですが、最も大事なことは、紛れもない今現在の状況や情報を、常に認識していられる社会を保つことだと、痛切に思っております。
そのためにも「たかが1票、されど重い重い1票」ですね。

PS.
日曜日、日比谷にも天使が舞い降りてくれますように。。。
楽しみにしておりますね♪

MSG

葉月

14.12.12 11:26

前回、地球環境や私達人間にも優しい取り組みってもっと必要ですよね。って書いた事に重要性を感じます。石井さんがお話した劣化ウラン弾、真実とは言え、負が負を更に生んでしまう悪循環に悲しい思いがしますね。これに限らず、原発再稼動(川内原発は来年初めなんだろうか?)したとしての廃棄物等、それからの処理、処分の行き先、福島の事故もクリアでない中、後世になんて申し訳ない事しているんだろう?とも思います。先人の日本人達の様に、生きていく知恵を絞っていけたら。。。ですね。石井さんのお話にうん、うん頷きましたよ。DNAは備わっているものと思っています。狭い日本の各土地で環境に応じた暮らしをしていたのがよく分かります。食文化もそうですね。民放のケンミンショー観た時とかすごく思いますよ。。。


投票後も各党の政見放送も観ています。昨日は、安倍首相が来鹿されました。各政党は、何を言わんとしているのだろう?と耳を傾けています。本当の事を演説されている事への色んな角度から見る目が必要だって思います。。。


昨日は、ライティングオブジェの点灯式だったのですね。青色LEDの功績の素晴らしさを感じます。ノーベル賞ストックホルムの会場に青色LEDがキラキラ輝いていた光景に、日本人皆、日本人として誇らしい気持ちになったんじゃないかな?コツコツ研究積み上げた受賞者も素晴らしいし、その方々を支えてきた多くの方々も素晴らしいですね。天野さんの奥様の言葉も心に残ってステキでした。前向くしかないんじゃない?人の心から明るさを放つんでしょうね。。。


PS
You tube観ました~!!楽しく歌っている♪ 姿、ワクワクします。
世界の子どもたちに伝わるといいな。


人として

Y

14.12.12 06:51

石井さんの怒り、わかります。
私も、許せません。
・・・兵器に良いも悪いもありませんが、これは、酷い。
人間としておかしいことはおかしいと感じることが大切。
国際~と肩書きのつく機関や、~センモンカの話を鵜呑みにせず、統計などの数字に騙されず、真実を受け止めないと。

放射能被害の曖昧さ。

石井竜也

14.12.12 00:26

劣化ウラン弾の話は、かなり長いコメントを書きました。世界中で、奇形や、白血病など、の症例が、国際保険機関では、劣化ウラン弾との因果関係は、まだはっきりしない・・・?。これだけ、大変な事が起こっているのに、なにが国際保健だよ!!こんな物を人を殺す道具にしている、今の汚い戦争。しかも、通常の500倍だの2000倍だのをはじき出す、イエルーケーキ(ウランを原子炉で燃やすために重要物質だけを、退かしたカス)たった10cmあれば、周辺の村に、風や、ホコリと一緒に濃度の濃い、放射能が、流れ出て、何も見えない村人達は、戦争が終わった今でも、甲状腺異常、白血病、重大なるDNAの破壊を、生まれながらに持って生まれてしまう赤ちゃん達。結局、使われた、国の人びとは、世界保健機関に、劣化ウラン弾の影響だと、訴訟を起こしている。サラエボ、ウクライナ、イランを始めアラブ周辺諸国。アフガニスタン・・・etc。一体、この状況は、日本人に、ある事を連想させる。・・・そう、今の福島の状況の貧弱さと、果たして、あれだけの自己を起こして、この国自体、大丈夫なのか?というとてつもなく、考えたくない現実だ。劣化ウラン弾の影響を酷く受けた村の人びとは、いま、3世代に渡って、苦しんでいる。でも、こんなニュースを、日本のテレビが流した事もない。「誰かに都合に悪い真実」は、その誰かの強力な悪魔の知恵で、完全にこの世から、「そんな事は無かった事」と、国民から言わせるまで、あきらめない。どんなに、WHOにこの事実を、研究所と一緒に、持って行っても、「劣化ウラン弾との因果関係は認められない」と、この20年、はねのけられてきた。それどころか、その研究をしたWHOに所属する、放射能関連を、世界的に、調べている、専門家まで、止めさせられる事態になるのだ。劣化ウラン弾の症状は、三つの、あってはならない凄まじい影響がある。まずは、鋼鉄で出来たタンクの壁さえつらぬく『重金属破壊』そして『放射能破壊』DNAを崩壊させるバイスタンダー効果と言われる、被爆した、細胞以外の細胞までも、崩壊させてしまう症状の名前だ。このすべてが、人間の身体に、付着したり、吸い込めば、明らかに、発ガンする。こんな物を、使わせていて良いのでしょうか?まさに、悪魔の所行です。どん欲で始まった戦争は、やがて、実験の場へ、それが成功すると、あらたなる需要を求めて、武器を輸出して行く。既に、欲望なんて関係なく、楽しくて仕方がなくなる。酷い事です・・・人間が人間にしちゃ、いけない事です。

日本人として。

花実月

14.12.11 17:11

昨日からのノーベル賞の授賞式の映像をみて、同じ日本人として、本当に嬉しく誇りを感じています。今朝、ノーベル賞のメダルの後のデザインについて番組で紹介されていたのですが、科学の女神が自然の女神にかけられているヴェールを両手で優しくめくろうとする姿が印象的でした。科学というものは人間が自然を理解しようとする働きかけでもある事…人間の欲望を満たすためだけのものではなく、まさに人間と自然、地球との共存の為の手段であるべきだと思います…。
今回の3人の授賞者の方々のように、一つの研究に対しても、どんなに大多数の人が反対の意見であったとしても、コツコツと自分を信じて努力を積み重ねていく気質は、とても日本人らしいところでもありますよね…。石井さんのおっしゃる通り、長い歴史の中、ずっと自然と向きあいいろんな創意工夫の中から、様々な発明や研究をし、技術力を伸ばし、独自の文化や精神性を築き上げてきた日本人。ここでいろんなお話を石井さんから聴いて考えるようになり、もっともっと日本人である事が誇りに思えてきています。

今、原発の技術を海外に広めるより、もっと人類の未来がより幸せになっていく方向の技術や精神性を、世界に広めていって頂きたい…日本、日本人の良いところを活かしていく方向に進めればいいなと心から思います…。

日本人ほんと凄いですよね!
これからも良いところを伸ばし、悪いところは修正していく…(すぐには無理でも、その方向を謙虚に見つめ出来るところから…)私たち国民ひとりひとりも、世の中を広く深く見つめ、柔軟な意識を、育てていきたいなと思います。

安心と不安

ikku

14.12.11 13:22

生きていると「安心」と「不安」の毎日ですね。
安心は一時だけど、不安は継続的で長い気がします。

七色インコさんはいろんな目を持った方ですね。
沢山の方向から見ていらっしゃる。
みんなが同じ方向を向いて力を出し合えば、とてつもなく大きな力になる。想像できます。
そうなれば本当に良いですよね。
しかしながら現実はそうも行かないものですね。
被災地の復興の遅れの一つには住民の意見がまとめられない。
と言う事もあるようです。
大事な未来のためですから、少数意見も大事に大事にと計画が半ばで白紙に戻ったり、はたまた取り敢えず進め建築した災害公営住宅は入居者のキャンセルが多かったりと

家族の中でも夕飯のおかずが何がいい?なんて言うと意見が分かれるくらいですから、人が集まれば、もう・・・ね。

だからやっぱり誰かが先陣に立ち指揮をとらないと物事は進まないんだぁって改めて思います。

結果は時間がたたないと「成功」か「失敗」かはわからない。
もしかしたら「成功」って言われるのは皆無に近いかもしれない。
安心と不安の割合くらい。

選挙もう少しですね。私も大事な一票を投じてきます。
政治は選んだ人が当選するとは限らないですが、当選した方を信じて日々暮らすことに専念しつつ、自分に出来る些細な事をしていきます(植樹とかゴミ拾いとか)。


あと少しで点灯式ですか?
いろんな作品のライトアップ、綺麗でしょうね。
ほんのひと時でも「安心」を感じられるかもしれませんね。



そこへしか…シフト、できないのですか?

七色インコ

14.12.11 09:20

地球との共存共生、そうメルマガで話されていましたね…。
それは土台部分として、そうだと感じています。正直なところ個人的に、引っ掛かっていたある運動への驚きとショック、絶望的にも思うニュース、報道もあり…。
週末、選挙がありますよね?
各党、それぞれの主義主張、演説を周りでも聞くことがあります。原発問題、拉致問題、経済においても、増税から高齢化問題、傷みを伴う中で、未来を考える、大手企業が潤い、中小企業は、、生き残りを競争させられているかのよう?
そして、これから確実に関わってくるものは何か…?への不安。
これでは殆どの国民への負担があまりに多く不公平と、ヤジも飛ぶこともあるのでは…?
ひとつの考えの中に、
大企業が回れば、中小企業も、長いめでみて、潤わせるためというのも含まれているようにも、感じられます。
平等ではないと、激怒する国民がいても不思議ではありません。大きな動き等は特に…慎重に慎重を重ねた案も相当困難な壁がある…。
今は、我慢した先に光があると、思うしかないのが、私たちに置かれた現状ではないでしょうか…?
だから、方針をよく見聞きし、同じ方向に考えや願いを持たなければ何も変わりませんよね…
方向性に納得し重なったとき、これからのシフト先を決める…
そんな気がしています。

森を大切に

Y

14.12.11 02:02

四国でこんなに雪が降るなんて!
今回のニュースを見てびっくりしました。
ご自宅でインタビューに応えている方の息が白くて、室内なのに寒いのだろうなぁと思うと、本当に心配で。。。
高機能衣料や簡易暖房などを届けることはできないのでしょうか。
集落にアクセスする道の狭さにも驚きました。除雪作業したくても、重機を乗り入れるのも難しそうで。。。
湿り気の多い重たい雪は本当に厄介だと思います。
一日も早く電気復旧、孤立状態解消しますように。

停電の原因ともなった「倒木」は、森林の管理が行き届かなくなっていたこともあるそうですね。これは今回被害があった地域だけの問題ではないですよね。全国的な問題(地球規模でもありますね)。日本の国土を考えれば、森林の管理は、環境保全の面だけでなく、防災面からも重要なことですよね。木も林業の担い手も、すぐには育ちません。急峻な土地に生きる私たちを、厳しい自然環境から守ってくれる森。大切にしないと!森を守ることは、湖や川、海を守ることにも繋がる。「森は海の恋人」でしたっけ。

KAZさんの非常時に役立つ物のアドバイス、参考になります。ろうそく、使わないです、普段。お仏壇くらいです。
我が家は夏にキャンプをするのですが、シーズンオフでもキャンプ用品をすぐ出せるところに保管することとしました。炭やガスなども余分に残して。キャンプ時には子どもたちにテントの設営と撤去、ランプ(電池ではなくホワイトガソリン)やガスバーナーの使い方、火の起こし方を教えています。災害が起きる季節によっても必要な対策は違ってきますよね。真冬に起こったら・・・と考えるとぞっとします。日頃から、思いついたらちょこちょこ用意しておくようにしたいと思います。
非常用に余分に買い置きした食品が食べられてしまうので困る。。。



田舎暮らしの厳しさ。

石井竜也

14.12.10 18:54

日本は、経済大国というイメージ。歴史も古く、偉人も多く輩出している、天皇の存在がある国家である。信仰心に厚く、例説を重んじ、多少臭い物には蓋をする癖があるくらいで、実に古代より、清潔を旨とする風習、または国民性である。『潔し』を美学とし、また、それ故に、自分の意見を後回しにしてしまう、強さが、世界では弱さに、見られてしまう傾向がある。この精神性は、一体どこから生み出されたスピリットなのだろうか?確かに、日本人は、おとなしく、礼儀を旨として世界にも出る。もちろん、個人差はあるにせよ、ずけずけと人の領域に入り込んだりする事を、恥ずかしい事と、教育または、教え込まれている。自殺者が多いのも、このような自分の内面に悩みを閉じ込めやすい性格に起因しているというデータも、出ているくらいだから、この国の人びとの責任感には、驚くものがある。しかし、この文化精神は、実は、「公家文化」が作ったわけでも、「侍文化」が作った訳でもない。ましてや、神道や宗教が作り上げた考え方でもないのだ。神道は、確実に言える事は、自然が厳しい国土である事が大きい。古事記や日本書紀にも、自然の持つ荒々しさが、都度都度出てくる。だったら、何が、日本人を、冷静沈着、例日例節、仁義忠信を、重んじる国民性に、しているのか?という事になる。これは、農業が大きな位置を占めている。狭い国土に、農地を広げ、農作物を、大量且つ質のいい物にするためには、相当の科学力が・・・というより、現実的勝つ能動的な自然科学知識の蓄積が必要になる。この辺から、ヒントが見えてくる。古代、日本を問わず、3000年くらい前の地球は温暖な気候に恵まれていたと証明されている。おそらく、その辺で、世界的にも、農業は、発達して行ったと、考えられる。農業は、作物が育つための、いくつかの絶対条件がある。まず、日差しと美しい水の存在。それと、肥料の問題がある。そして、一番この国が頭を痛めたのが、国土の狭さだった。そこで農民達は、二毛作という方法論を見いだす。つまり、一年で違う農作物を作り上げる技術の開発だ。これは死活問題にもなりかねない、当時は、相当、切羽詰まった大きな問題であったろうと思う。そこで考えだされたのが、保存食、納豆、醤油、酒、日本人は、魚まで鰹節にして、出汁や、隠し味と言った、日本ならではの、「味の繊細さ」を極めて行く。そこで、ぶち合ったのが植林事業であった。殆どが火山で、しかも、地熱が高い、広葉樹林には適さない、土壌を、「積み木」という方法で、品種改良を始めた。これが約1000年前、江戸時代には、既に、この技術は今よりも、さかんであったと推定されている。この技術が、実は、日本の今の世界的にも認められた「肌理の細かい技術」に繋がっているのだ。リニアモーターカーでも、27年の歳月をかけて安全性の追求を、まず率先させている。地震が多いからである。日本の技術革新には、意外な物もある。それは、漆塗り「漆器」の存在だ。この技術があって、ステルス戦闘機が出来た。みなさんには、解らないだろうとは思いますが、アメリカのステルス戦闘機の塗装技術は、日本の専売特許なんですよ。だから、アメリカ空軍は、沖縄の嘉手納基地を大切にしているのです。あそこに、ステルス技術の、心臓部がおかれている事を、日本人は知らない人が多い。日本の国土防衛に描かせない、ステルス戦闘機は、流石に、特殊な塗料を縫っているので、かなりの頻度で、塗り直さなければならないのです。塗り替えられたステルス戦闘機は、12mの物が、雀ほどの大きさにしかレーダー感知できないのです。だから、アメリカは、サイパンや、他の島には、行けないのです。なぜなら、日本の技術提供で作られている、物だからなのです。田舎暮らしの凄まじいところは、自分だけが便りである事、生活する時には、何かを、発明、または発見しなくてはならない事が上げられます。しかも、国民性が、静寂を好む民族ですから、自分の精神性や、考えを深くする癖が出来ている訳です。だからこそ、ノーベル賞も22個、まだまだ増える可能性は無限にある訳です。田舎暮らしは、実は、科学を発達させる大きな役割を、していたのです。我々が考える科学は、どっかの大きな大学の逸失で、黙々と、試験管とにらめっこしている風景しか、浮かびません。でも、実は、日本人の科学力の発達させる要因になっているのは、「個」という意識と、「開発」という切羽詰まった小国である国土の狭さが、この精神を生んだと、僕は見ています。今度機会があったら、浮世絵をよくよくみてみてください、後ろの山には、殆ど、街で使われてしまうため、樹木が、ありません。禿げ山なのです。それを打破したのが、樹木の植林事業と、「積み木技術」に見る、気の遠くなるような、森林政策製作計画だったのです。神道の中にも、神の住む山として、必ず、裏山などには、人が入れない、または御清めをした神主さんしか入っては行けない山などが、設けられているのです。あの考え方こそ、ずさんな伐採を、食い止める、古代人の知恵なのかもしれませんね。幽霊話や、妖怪話が多いのも、立ち入りを禁止する、措置だったのかもしれません。日本人って、凄いでしょ?

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