MIND BBS 〜掲示板〜

『青』

君

14.10.09 19:58

日本人三人の方がノーベル物理学賞を受賞されるという快挙が10月8日付けの朝刊で発表され、しばし、微かな興奮を覚え、この研究に対し何度も失敗を重ねながらも、最後まで諦めることなく、約半世紀かけて達成されたということに感動しました。
そして、一般人の私としては、光の三原色の内、この「青」が、まだ開発されていなかった‥と、いう事実に驚き、こんな発言をすると無知な人ねと、(笑)って頂けそうですが‥、おそらく国民の半数以上がそうではないでしょうか?
それを、つまり、それとは国民の半数をさし、それを民意というのですね。 紙面に躍る活字を見て微かな興奮と歓喜の感動の瞬間でした。
この様な話題が増えるといいですね。

また、「青」と云う色がもたらす科学反応と効果が話題になっていますが、中でも注目したのは街灯などに「青」を使うことで防犯抑止効果があり、犯罪減少に繋がると云う記事です。 「青」には心理学的にも心を落ち着かせクールダウンさせてくれるそうですが、 確かに宇宙から見た゛地球は青かった゛と、云われる様に宇宙から見ると
地球はただひたすら青く美しいそうで‥
美しい物を見ると、人は優しく穏やかに成れるのですね。

一方で「青」を英語に直すと「BLUE」と表現され、気持ちが沈んだ時などに多用されがちですが、好きか嫌いかと問われると、嫌いな色ではなく好きな色ですと、答える方は沢山いらっしゃるでしょうね(^.^)b

更正力

葉月

14.10.09 11:21

犯罪者の更正力に甘さを感じてなりません。更正に至るまでの過程を問いたいです。出所後の再犯率って実は高いと言われています。神戸の小学生死体遺棄犯もそうでしたよね。先日、刑務所の実態を報道で観た事があったのですが、高齢者が実に多いとの事。犯罪者は、出所後も社会復帰が出来ずに諦め、最低限の衣食住が整っている(柵様のおっしゃる通り私達の税金です)刑務所にまた犯罪を犯してまで入ろうとするのです。この光景を見ていて腹立たしい気持ちになったのを覚えています。刑務所というより、環境の整った老人ホームみたいな扱いに見えて。


死刑制度、石井さんと同意見です。そして、現在の「裁判員制度」にも問いたいです。福島の方が裁判員に指名され、実際の殺人で無くなった方の写真を見せられ体調を崩された件の訴えが敗訴したのです。法に触れてないとの事。皆様もご存知だと思います。指名された上、体調崩したのを自己責任にされてしまうのは問題に思います。素人がその現場を見るのにどれだけの負担がかかるか?配慮が欠けているようにも感じます。今後の在り方も考えて頂きたいです。昨今は、残虐すぎる事件が多すぎるので。


話変わり、ノーベル物理学賞で日本はお祝いムードですね。何より、子ども達が未来の可能性を信じて瞳をキラキラさせながら報道や新聞を見ているのが印象的でした。受賞者の子どもの頃のお話を聴くと、小さい時からの好奇心を親や周りの大人が大切に育てていたように思います。褒める、伸ばすって大事ですよね。あ~物理は苦手だった。訳が分からんかった。(苦笑)女子は苦手な方多くないですか?

PS
石井さん、いつかまたムード歌謡も歌ってください。

補足

花実月

14.10.09 10:01

今朝の私のメッセージでの、すぐに死刑という制裁を与える事への私の個人的な意見への補足なんですが、犯罪者に対して、公正の機会を与えたいという意味では決してありません。
多分、その後のこれからの加害者の人生、どんなに後悔し反省したとしても、一生いや永遠に、世の中の目や社会的な制裁があり続けるという事は予想できますし、『死』よりももっと厳しい精神的な重圧という処罰を受け続けるという現実、それを受けさせるべきではないかということ。そして、自分の命が奪われる事について、その存在がなくなる恐怖を感じないものにとっての『死』というものが、刑罰の意味や新たな犯罪の抑止力となりうるのか?という疑問からです。そして、遺族の方々の犯人への憤りや憎しみの感情は、決して経験した事のない私では想像できない、強く正当なものであるという事…その点において『死刑』という事への意味は、深く共感出来る事は、つけ加えさせて下さい…。
大変難しい問題で私自身は、今、『死刑制度』について、正しいかどうかの結論を出す事はできそうにありません。

死刑制度の廃止には反対です

想

14.10.09 09:53

どんなに理解させようとしても、
大切なことが理解できない人もいるという現実を
知っていただきたいです。

被害者、そのご家族、ご遺族の心情は
自分が同じ立場にならなければ絶対に理解できません。

私も死刑制度を無くすことには反対です。
自分の命よりも大切な存在の人が全く何の落ち度もなく
残虐な方法で殺されたとして、
全く反省のない犯人が刑務所で3食運動付きで
規則正しい生活を送ってる。
しかも、終身刑がないですから
無期懲役の判決でも、刑務所での態度が良ければ
刑期より早く出所できます。
想像してみてください。
確かに社会に出ても簡単に社会復帰することが
難しいのもあるでしょうけれど、
自分の大切な人を奪った人間が
どこかで生きてるということを…
私が遺族の立場なら耐えられません。


稀に、犯人に情状酌量を求めたり、
死刑に価する罪を犯していても
死刑を望まないご遺族の方もいらっしゃいますが、
たとえ、犯人が死刑になったところで
殺されてしまった大切な人が戻ってこないとわかっていても
犯人に対し、命をもって償うことを望むご遺族が
いらっしゃる以上、死刑制度を廃止することは
ご遺族をより苦しめることになると思います。

ニュースなどで、事件を見てどんなに可哀想だと思っても
人は自分がその立場にならなければ、
苦しさも悲しみも決して理解できないのです。

少なくとも私は、もし自分の命以上に大切な息子が
殺される理由も落ち度も全くなく、
殺されてゴミのように捨てられたとしたら、
(そんな想像すらしたくありませんが)
犯人にどんな事情があろうとも
自らの命で償ってもらうしかないと考えるだろうと
思います。

人は誰しも間違いを起こすことがあります。
間違いに気付き、深く反省、後悔し
償い続けながら、人生をやり直す人もいるでしょう。
やり直せるチャンスはあるべきだと、もちろん思います。
そういう人を社会が受け容れる体制を
整える必要があるとも思います。
でも、反省もせず、償う心も持てず
自分を正当化することしかできない人もまたいるのです。

話せばわかるとか、更生させられるというのは
それに当てはまる人もいますが、
軽犯罪ですが再犯率が高かったり、
刑務所で過ごしたいために罪をわざと犯す人もいます。
綺麗事では解決できないこともあるのが現実だと
思うのです。





情状酌量の余地の有り無し。

KAZ

14.10.09 09:10

私は石井さんのメッセージ、そのまま解釈したのですが、快楽殺人や無差別殺人とか自分の「人を殺してみたい」という勝手な理由には極刑は当然のように思います。重大性を考えるべきで、佐世保の女の子も同じような気持ちで同級生を殺害しましたよね。父親は、自ら命を断ってしまいましたけど、死に追い込んだのは娘です。

5年くらい前に、近所であった事件ですが、50代の三男が母親に農薬を飲ませて殺害しようとした未遂事件があったんです。
母親は足が悪く、その分口が悪かったみたいなんですね。体が思うように動かないストレス解消?父親が亡くなってから余計ひどくなったと言います。長男家族が出て行き、三男家族が入ったけど、お嫁さんは子供を連れて出て行き、畑(桃、りんご)をたった一人でやっていたのも精神面で追いつめられた、と聞きます。就寝中、農薬を飲ませようとしたところ母親が暴れて「息子に殺される!」と警察に電話したそうです。息子さんの立場からみるか、母親からの立場からみるかなんだけど、どちらからしても親子で悲しいですね…。
結局、情状酌量の余地があり執行猶予付きになりました。

しかし日本の裁判は長いですね。いろんな事調べるのは分からないわけではありませんが、オウム真理教の件をみると…結審はいつですか?

再犯率の多い万引き、痴漢、放火などへももう少し刑を重くした方が良いと思います。社会的制裁がまた再犯を繰り返す、と言うのはその本人の甘えだと感じます。

命への価値観。

花実月

14.10.09 06:19

『死刑制度』について、石井さんのメッセージからの心情は大変よくわかりますが、皆さまも書いていらっしゃるように、異常な犯罪をおかした者たちの動機をきいていると、私たちが感じている命への大切さ、その価値観に大きなズレを感じる事が多く、人生を諦め自分自身の存在にも失望し、死を自ら希望している場合すらあります…。
そういう者たちに、すぐに『死』という制裁を加える事より、どれほど犯した罪の大きさを理解させるか…その過程の中で、人間とは何が欠けていてこういう心理に至るのか?という、これからの犯罪を少しでも減らす方向への課題の発見にも繋がるのではないだろうか?とも思う…。犯罪者の命を奪っても被害者の方が戻ってくるわけではないし、遺族の方々の悲しみが癒えるわけではないようにも感じて…。それならば『死』とはどういうものか、他者の『命』を奪うという事がどれほど『深く重い罪』なのかという事を、犯人にどんな事をしてでも自覚させる事が重要ではないか?と、私個人もすごく感じます…。
特に、子供たちへの異常な犯罪…本当に許し難いです…。私たち大人は、こういった犯罪をなんとか防ぐためのありとあらゆる方法を事前に考え、子供たちのかけがえのない命を守っていかなければと心から思います。


ノーベル物理学賞受賞のニュース、本当に嬉しくて、日本人としての誇りを感じましたよね!
これにより、また、若い研究者の方々や子供たちの未来への夢や希望に繋がっていけば素晴らしいなと思います。
『学問というものは、何でもそうなんですが、人の為に役立つこと、それに尽きる。』という天野教授の言葉に感動しました。本当の意味で純粋に人が人を想う気持ち、たくさん人々の幸せを願う心が、新しい発見や発明、テクノロジーを生み出していく社会である事を、心から願っていたいですよね。

石井さんに同意します。

柵

14.10.09 00:46

ニュースにはなっていない犯罪が多発している。日本の犯罪に対する対処は、かなり軽すぎると常に思っている。でも、どうしたら法律が変わるのか?何処に訴えたらいいのか?何をどうしていいのか…わからない。ただ、日本の教育制度から、『被害』とはどういうことなのかを、もっと真剣に教えて行ったら何かが少しづつ変わる気がする。そして加害者に更生をするチャンスを与える日本。かなりおかしいと、前々から感じている。
石井さんが言っている事は、本当に正しいと思う。自分自身、とある事件の被害者で今もその後遺症がある。加害者も生きている…何処かで…。かなり怖い。むっちゃ恐怖をいつも感じていて、それでも生きて行かなければならなくて…いつ、また、何処で遭遇するかわからない加害者に…、道も街も電車の中も何処でも悩まされている。同じ様な人はかなり多く存在する。被害者や被害者家族の方々と触れたり、会話をしたりして考えていると、やはり死刑はあっていいと思っています。

何故?残虐な事をした人間が刑務所で『ご飯を食べているのか?服を着ているのか?お風呂に入るのか?電気は何故?使うの?水道は?何故?使うの?…その維持費は何処から来てるの?税金じゃないの?』苦しみながら、怖がりながら、死んでいった家族…遺された遺族の頑張って働いた税金で!?汗水流して!!一生懸命働いて!!今までもそう!楽しく生きてきたのに!!…それでも事が起こったら違う…楽しくだけでは働けない!!怒りや悔しさ憤り様々な気持ち感情等々が加算され…加算されながらでも働いていかないと生きて…食べて行けなくて…そんな大切な頑張った証を何故?…加害者のご飯に…と、酷すぎる。非道すぎる。被害者に遺族にそんな追い討ちをかけるような現実世界。死刑なら、そんな事考えなくていい。思わなくていい。感じなくていい。でも、加害者は歩いてる 話してる…刑務所の中で…。なのに一生懸命働いた人、遺族の方々、被害者の人たちの…日本はやっぱり…どこか何かがおかしい…のではなくて――間違っている――。

お金の事ばかりをお話しして、ごめんなさい。
被害者家族の方と同じ被害者という接点で、会話をしていると。必ず出てくる会話でした…。日頃、刑務所ということに接点のないかたには解らないと思いますが…。被害者の現実の苦しみの1つでもあります。被害者の方、遺族の方は特にそうですが、ただ同じ年頃の人を見るだけでも…思い出す。その度に…加害者のことも同時に思い出す。『生きている』と―、

石井さんと同じ気持ちで大変嬉しく思います。心がほっとする。

残された遺族の悲しみ

手紙

14.10.09 00:10

死刑制度について思います。人殺しのような犯罪を犯した罪深き犯罪者たち。もちろんいろんな理由があるにせよ。でも何の罪もない、しかも子供の命を断ち切ることは許せないことです。もちろん大人の命も同じことです。当然、罪深き犯罪者たちは死刑を宣告され、死を持って罪を償うべきだとおもいます。でもたとえ、死刑になっても。失った命はもう戻ってきません。生きて一生、監獄で罪を償ったとしても、死刑を宣告され命を持って罪を償ったとしても。失った命は戻ってきません。遺族にとっては犯罪者が生きていても、死んでも、やるせない気持ちは解消しません。もしかしたら遺族は自殺をしてしまうかもしれない。大切な家族の命を奪われ、人生まで狂ってしまったのだから。そのことに対する罪は犯罪者にとって生きても死んでも一生、償うことは無理だと思います。やってしまう前に、とどまるべきことだったからです。

命の尊さ

yoko

14.10.08 23:36

最近の犯罪は、人をバラバラに切ってしまう。犯罪意識が無い。
どんな理由でも人を殺めたら、処刑にすることがいいと思いますが、命の尊さを知ってほしいと思います。

剛力さんとの、デュエットを見ました。
とても楽しかったです。
石井さんがギターを、引いてる姿は誰よりも素敵ですよ。2会席だけど大阪公演に行きます。

悪

愛虹ことり魚

14.10.08 23:28

私は前にも、そういう事を考えて言葉にしていて、今でも同じ気持ちかな…と思います

この前、映画見ていて思ったのが、命を殺めるのは…と言っていたけれど
やっぱり悪は悪で、悪が襲って来て…悪をやっつけるとほっとしていました
なんだか矛盾しているなぁ〜って…

後は他にも、前に考えていたことがあって、悪は殺さないで、生きて罪を償いなさいって思っていたのでした
生きるって、生き続けるのって大変だから
死んでしまえば、それで終わりだから
悪が、死にたい、死んでもいいなんて思っていたとしたら、そんな願いなんて、叶えてやらなくてもいいと思う

映画のレ・ミゼラブルの最初のシーンみたいに…
ジャンバルジャンは悪ではないけれど、生きて罪を償っていました…ずっと

罪滅ぼしに、とことん人のために生きなさいって思う

そして、私が被害者側だったなら、それでもずっと、許すことはできないし、憎みながら生きるでしょうけれど…

人間って…というのを考える時には、石井さんのACTも思い出していて、本当に、人間って何なんだろうなぁ〜って思っています
これから、ちゃんと進化しますか?

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