MIND BBS 〜掲示板〜

どう思いますか?

紫陽花

14.08.20 17:56

 転職しようと思ったのですが、パートナーの大反対を受け、断念しました。

 もったいなかったかな?会社って入ってみないとわからないし、もう断っちゃったから、どうしようもないけど。

石井さんらしい

月姫

14.08.20 04:39


お話の噛み砕かれ方、促し方だなぁ…流石だなぁと、心から思いながら、お話読ませて頂きました。

これまでの、日本の近現代史の教え方にも如実になっていますが、こういうテーマでの話し合いを、正面からし難いような状況が、見直されなければ…と思いますね。

直ぐに、左翼とか右翼という思考に結びつけようとするのは、せっかくの「考えよう」とする意志を、妨げるだけのものじゃないかと思えるんですよね。

先にお話させて頂いた中で、この時期だからと仰った石井さんの言葉を深く感じられたのは、これから先の外交の流れからで、北朝鮮との関係だったり、来年の国交回復50年、朴大統領に向けられている日本との関係に於ける「失策」という批判なども含めて、朝日新聞の記事の取り消しが、どういう影響を与えて行くのか、韓国の方たちがどう受け止めるのか、少なからず、これまでの状況から「動いた」のを感じられたからなんだな…と、思ったんですね。

韓国からの日本への対応だけでなく、世界中での民族間での対立の根っ子には、石井さんが敢えて仰っているような、相手を「低く」見る意識、差別視する意識が少なからずありますね。そういう国々が、石井さんのように、一定の距離感を保って、敢えて干渉しない…という事が、実は一番「平和」への近道なんじゃないか?という気がします。

日本も勿論ですが、どんな小さな国にでも、その国独自の宗教観や、独自の文化、習慣があって、余所の国から見たら「いや~ん野蛮~!」と驚愕する物も沢山存在した(する)訳ですが

そういう独自の宗教観や文化が、どれほど余所の国の感覚から見た「常識」に依って消されて、彼らの理解出来る「常識」に、作り替えられて行ったか…それが戦争の歴史なんじゃないかと感じるようになりました。

日本という国自体、自分たちの国が長い歴史の中で、初めて経験したに等しい、本格的な「戦争」による「敗戦」の結果、理不尽と思える負債を外交の中で沢山負わされて来ましたが、同じようなやり方を、日本の外交として、して欲しくはないと思いますもんね。


男を上げるなら…同じ土俵で向き合える相手を大切にすること、また「未来」へ目を向けて、お互いに前向きに進んで行こうとする相手を、冷静に見極めて行くことが、大切かも知れませんね。

なかなか上手く伝えられなくて、取り留めなくなってしまってすみません、ありがとうございます。(*^_^*)

想定の基準

人

14.08.19 17:10

京都の災害。床下浸水のニュースは、ご存知ですよね。
想定の基準を超えてしまった被害拡大をどう考えますか…?
国との連携なしでは、このポンプの故障も、今後も、良くならない…そう思います。
地震、津波がなくても、 雨量で土砂災害にもなるものにどう対処すべきかと、悩みは次々と尽きません…。

自然を相手に人は、本当に無力だと思いしる日々です…。

世界の中での日本人のイメージ

花実月

14.08.19 15:52

今日の石井さんのメッセージ…言葉の選択はちょっと気になりますが(^-^)、私も、それが今は賢い選択だとすごく思います。

7月の始め頃、石井さんからの日韓関係についてどう感じているか?という問いかけとまた同じような内容になりますので書き込みは控えさせて頂きましたが、慰安婦問題も含め、これから日本人自身が世界に向けて、積極的に何をどういうふうに発信していくか…独自の高い精神性を感じさせるような文化や技術や科学、オリンピックで注目は高まりますし、世界の中の日本人のイメージを、自らプロデュースしていく…積極的に発信していく事が、いかに韓国の歪んだ日本人を貶めようとする動きを、跳ね返していく力になるように思うんです。(まだまだ日本は軍国主義のようなイメージが大きくだから従軍慰安婦のような問題も信じられてしまうのかも知れません?)
高い精神性を保ちつつ、日本人としての誇りを守りつつ、真実を発信し続ける毅然とした態度でいれば良いと思う…。それが真実であるならば、きっと世界中の中にいる賢い人たちは、わかっていてくれると思います。世界中の全ての人に良いイメージを持ってもらうなんてそれこそ不可能な事。どんな方々に何をわかっていてもらいたいかイメージしておく事も、迷いを取り除き自信を持って自分らしくある為の力になるという事も感じています。

近現代史

葉月

14.08.19 10:42

17日、平成28,29年度学習指導要領の全面改訂に合わせて、「近現代史」を新設するニュースを知りました。ご存知の方もいると思います。現在、日本史、地理選択制である高校授業。日本史を必修化し、世界史とも照らし合わせる教育。早ければ、現在の高校1年生以下から学ぶのかな?


戦後69年。平和が当たり前の事ではなく、先人達が築き上げてきた経緯、他国との関わり、これは重要な年月だと思っています。それ故に、自分の学生の頃の学習経験を思い出した時、とても駆け足で年表を重きに教えられてきたのでは?と思わざるを得なかった事を去年、意見の本意としてココに書き込ませて頂きました。実際、「近現代史」新設にあたって、私と同じ意見は多く寄せられていたのですね。。。内容、興味深いです。。。


「河野談話」に至ったまでの経緯がどうであったか?調べる時に、石井さんがおっしゃった「吉田証言」と呼ばれる吉田清治氏の著書と朝日新聞の報道との関係性は切り離して考えられません。著書に関して言うと、裏付けする実証がないとなると、ノンフィクションとして受け止めるのに疑問が募るのです。専門家の間では、フィクションが入れ交じっているのでは?と見解されています。先日の朝日新聞の記事は、皆様どう解釈されたのかな?と思います。裏付けする実証がなかった。私達は、情報を知り得る時、マスコミの影響力って大きいように思うのです。今後の対応も気に掛かりますし、誤報は正して世界に発信していく事はとても大事に思います。


拉致問題にしても、最近、外務省が北と日本赤十字の会談のやりとりを公表しました。専門家のお話を聴くと、シベリア抑留の話まで繋がるそうです。今も外交カード。問題の根深さを感じずにはいられません。。。


これからの未来を担う子ども達には特に、国民投票の年齢引き下げが現実的な話になってきた事を考えると、時代を考察し、他と違う意見にも耳を傾け、多面的に考える、自身の意見を持ち、発言する。その中で、暴言、暴力は会話として成立しないように思えるのです。成績良くても。ディベートを含めたコミュニケーション能力を磨いていく事も今後はもっと重要になるのかな?と思います。ある政治家のように流されないように。


先日、8/15は何の日?どこの国と対戦した?って街頭インタビューを若い世代へしていたのを観たのですが、答えられない大人が多い事にショックでした。この状況はマズいなと思いました。ゆとり教育のせいばかりにしてはイカンぞー!と、どっぷり浸かった自分にも言い聞かせながら、石井さんや皆様の貴重な意見を読んで、日々勉強です。生き方のヒントも。

チームワーク!

君

14.08.19 06:33

‥お疲れさまです!
まだまだ、残暑厳しき折り『安全・安心・平和』
‥な毎日で在ります様に!本日快晴!

日本人なら・・・

石井竜也

14.08.19 01:49

天皇陛下に、「土下座しろ!」なんて、言われて、ニヤニヤできますか?僕は右翼でもなければ、左翼でもない。しかし、この言葉の意味は、単なる天皇への侮辱とは、違う事を感じます。この国自体に向かっての暴言、屈辱的悪意を持っての発言としか、考えられない。世界は仲良くなれれば、それが一番だと、思います。でも、侮辱されてまで、なぜ、叩かれても親友だよね?なんて、言わなきゃならないのか?戦争なんて、とうに考えていません。そういう国とは付き合いたくないだけです。誰だって、会社や、学校に一人くらい、苦手で、大嫌いな、教師や、同級生、先輩などがいるもんです。僕は、ずっと、意外にも孤独癖があったのでなんでもなかったけど、随分酷い事を言われながら育ちました。だけど、そういう動物は、人間とは見なさないという方針で、今まで来ています。違う動物で、しかも、下等生物になんと言われても、笑えるだけで、怒れませんよね?だって、同じように怒ったら、同類の下等生物ですもん。おれは、いつも、そうやって自分を守ってきました。『低い』と認識したら、そんな距離感でいいんじゃないかな?自分を下らない存在にしたくないので、喜んで逃げます。男を上げるなら、同じ土俵に立てる相手と・・・ですよね?

自分の身体の内側に流れているものを信じる

月姫

14.08.18 19:04

この時期だから・・・という石井さんの御言葉が、
とても、使い重みを持って感じている今日です。

朝日新聞による「従軍慰安婦」に関連する記事取り下げ。
記事を執筆した「吉田清治氏」本人が、かなり早い時期に
「本を売る為のフィクションである」と告白していたということを
報道されることもなく、「デリケートな問題」として翻弄されてきた事への
遣り切れない気持ちも勿論ですが、この吉田氏ご自身が、従軍していた際の事実
として記述されたことも、苦しい中を懸命に堪えて闘った、同じく従軍された方々が
亡くなられた御霊も含めて、どれほど屈辱的な思いをされたことかと存じます。

吉田氏が当時従軍されていたとしたら、きっと配属された先の軍で
酷い目に遭ったけ経験がおありだったのでしょう。
軍といえども、上に立つ指揮官如何配属された先の風紀によって
戦場ではない場所で、心や身体が傷つけられた恨みしかないという方もおられます。
ですが、当時の記録の大半を、戦後「機密文書として」処分され
残されていないのを良いことに、でっち上げられた「虚偽』の及ぼした罪は余りにも大きいです。

ベトナム戦争に於いて、韓国が米軍に対して志願して参戦した際に行なわれた
非人道的な行いについて記述されたものを読んでいると
1983年以降に書かれた吉田氏の記事は、ベトナム戦争に於ける韓国軍の件を
模倣創作されたのでは?という思いもしてきますし。

今韓国側から、執拗に行なわれている「反日」の行動言動の一つ一つが
ベトナムから韓国側に対して浴びせられている「批判・非難」のオウム返しでは?
という気がします。
石井さんの仰る「ライダイハン」と呼ばれる子ども達は、レイプによるものだけでなく
ベトナム女性との間に子どもを作ったまま置き去りにされた子も含まれているといいますね。
父親が、韓国の兵士だと明かす証拠は写真一枚しかない状況で、
そもそも、ベトナム派兵を「なかったこと」にしたい為、補償すら受けられないと聞いています。

石井さんの仰るように「皇軍」としての誇りは、一本の刀にまで及んでいたと聞きますね。
各々が腰に下げている「軍刀」と呼ばれるものは当時、「陛下からの拝刀」である為
「無為に血で怪我してはいけない」と、やたらに刀を抜くことも躊躇われたと
当時のことを、含め、命懸けで戦った、戦友たちの汚名を濯ぐため
多くの方が書き残された本の中にも、血や狂気に狂ったような姿ではなく
一人一人が、苦しい戦場で、静かにそれぞれの残してきた家族を思う
父や、夫や、息子としての姿を懸命に伝えておられます。

永い年月にわたって、植えつけられた「間違った観念」を払拭するには
これまでの年月の数倍を要するかもしれませんが
侍の時代から、例え戦いで命を奪わなければならないときにも
「苦しませないよう、尊厳を持った死を」という、死生観受け継いできた
日本人の民族性が出来る事ではないのだということを
誇りを持って、伝え続けていかなければなりませんね。

ここに来て、韓国との関係が微妙な動きを見せている・・・と言われますが
まずは、話し合いの土俵に対等に立つ機会を逃さないよう
懸命な交渉を行なっていって欲しいと感じています。

シリアで拘束された日本人の方の件でも、朝日新聞のお名前を目にして
衝撃を受けています。事実が正しく認識されることと
拘束された日本人の方の無事をお祈りマス、安否が気掛かりです。

長くなりましてすみません、ありがとうございました。

散々掻き(書き)回した挙げ句…今更。

KAZ

14.08.18 17:18

事実ではなかったとか吉田清治さんが脚色して書いたと言ったところで、きちんと調べもせずに謝罪金を払ってしまったのは、政府にも落ち度がありましたよね…一度でも「認めた」以上、相手の国はいち新聞社が「良く調べなかった」とか今更言っても納得なんかするお国柄じゃないでしょうし。
たった一人の嘘つき作家が書いたフィクションに、朝鮮半島寄りの考えの新聞社が便乗し騒ぎ立てて、捏造と歪曲で自分の国を陥れたかったのかな?
と、思います。
残念です。

問題について…

匿名希望

14.08.18 13:34

あれだけ騒がれ、報道されていた、あの言葉だけを見ると、同じ女として、言葉が出ない。でいました…。金銭的等…謝罪?も、事実とは異なる中でのことで、あったなら、それを声を大ににして言えなかった?苦痛、苦悩は違う方向からみると、 これもまた、言葉に詰まる思いです…。
何を意図して、書かれたのか?裏側に潜む根深い何かを感じます。
それが、恨みというものでしょうか…。
私達は、マスコミ以外で、知るすべがないので、、詳細をいまさら…と、憤り、悲しくなりますね…。写真まである?なんて…それもまた、残酷!に感じてなりません…。あの事件から…何年苦しんだと思われますか?
済んでしまったことを仕方のないこと…と、思う反面、未だに苦しみに向き合えない現実もあるのではないでしょうか…。受け入れることも、内容により、ここまでどん底をみる…。
ひとの目に触れることは、特に活字は、昔からある意味恐怖でしたが、 あることないこと…書いた側は、そこまで恨んでいるのですか?
死人にくちなしを利用されているような屈辱的な行為は、どのような事象も許せません…。
振り回された、その傷を どうしていくべきでしょう…。「問題」その言葉に似たものが世の中にはいて捨てるほどあるのですから…意に対しての虚しさが残っています…。

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