MIND BBS 〜掲示板〜

KAZ様へ

空

14.08.09 02:35

KAZ様の事を怒ってるんじゃないですよ。
KAZ様の書かれた文章を読んでいたら、私は福島県の隣の県に住んでますが、震災当時「人体実験されてる気分だな」って思った事を思い出したんです。

国や東電は、「保証が大変」が大前提。
だから、「人体に直ちに影響はない」と言う言葉を連ねた。
保証する気が全く無いのは明らか。

私は独身ですが、お子さんがいらっしゃる方は、 自分の事以上に心配ですよね。

KAZ様のおかげで、ずっと心の中に溜め込んでた言葉を吐き出せた感じです。
ちょっとスッキリしました。

父が教えてくれた戦争の簡単な構造。

石井竜也

14.08.09 01:19

俺が二十歳の頃の話だ、夏休み時期、居間に寝そべって、8月15日を、迎えた。嫌々仏壇に手を合わせ、慰霊にお香を炊いた。そこで俺が何の気なしに父親に、第2次世界大戦の特集を見ながら、つぶやくように言った「日本人も馬鹿だよな、こんな戦争起こすなんて・・・」父親は、冷静に、しかも、ニヤニヤしながら、こう言った「お前は洋服が好きだろう?作品や絵を描くのも大好きだろ?音楽が好きだろう?女の子も好きだろ?食べるのも好きだろ?家族も、兄妹も大事だろう?友達だって大切だろう?」俺はテレビに顔を向けたまま、背中で、「フフ・・・あたりまえじゃん!」と解った風な口調で言った。すると父親は、淡々と語り始めた。「その全部が、正義という言葉で語られ、戦争の道具にされるのが危険なんだよ・・・」俺は、はっとした。父親は無口な方で、あまり余計な事は言わないもの静かな人だった。その父親が流暢に話している。「いいか、最先端のデザイナーが軍服をデザインし、実力も信用もある音楽家が軍歌を作り、その時代の最先端の技術は全て軍事関係が独占し、軍人になれば最高の食事がとれ、社会的にも尊敬され、しかも、どう見ても、一般の男より、カッコイイ! 街では、軍人以外の細い男なんか女の子に相手にされない。親戚や近所の人から、意気地なしの息子と思われ、自分も家族も肩身の狭い想いをする。・・・そんなに、社会的に英雄視されて見送られる立場なんだよ。・・・それでも、お前は軍人にならないと言いきれるのか?」俺は、『戦争』という意味をその時に初めて、理解した気がした。父親は最後に独り言のようにこう言った「まるで、気違いじみた祭りみたいだったよ・・・フフ」俺は、頭にげんこつ一つ落とされた気分だった。気がついたら、正座して、父親の言葉を聞いていた。一般庶民と軍人が根こそぎ違う扱いをされ、英雄と、守ってもらう側だけの存在に分かれてしまう。しかも、若者にとっての強い精神力や肉体、正義感や英雄に対する憧れは、どんな時代にも存在する。その全ての理想を、戦争という文字を使わず、『正義』という旗のもとに集められてしまったら、確かに、俺も戦場にいるかもしれないと、その時思った。そんな時代に「戦争反対!」などと言っても、おそらく流れ始めた濁流に、かき消されてしまうのだろう。毎年、この時期、我々日本人は、喪に服す。靖国だの、A級戦犯だの、はっきり言って、俺はどうでもいい。しかし、17か18で、特攻隊で死んで行った、当時の若者達に対しては、手を合わせるくらいの真心が合っても良いはずだと思う。そして、世界で何の罪もない人間が、6000万人とも7000万人とも言われる犠牲者達に対して、心を向ける事は大切な心の行事だと思う。もちろん、今まだ殺され続けている内戦や、小競り合いの国に対しての犠牲者にもだ。たとえ、他国の感覚が多少違うからといって、そこを遠慮するのはおかしいと、俺は思う。その御霊に対しての感謝と、誓いを立てる事は、けっして、悪い事ではないと、俺は心から思う。要するに、そこに政治理念や、経済効果、怪しげな策略や、思惑がないのが条件だが、崇高な精神で手を合わせるなら、世界の目を気にする事こそ、品位に欠ける行動になってしまう。政治家だって、一般庶民だって、本心にある謙虚さを持って、手を合わせるなら、他国にどういわれようとするべきだと、俺は思う。これは宗教じゃない。信仰心と畏敬の念の行動なのだ。それを世界にも認めてもらうためにも、日本人の先人への御霊の供養をおろそかにするべきではない。それを止める時に、反対に戦争は、起こりやすくなるとも言える。この時期、少しでも、対戦前夜の日本の状況や、どれだけ苦労して、日本が立ち上がったか?くらいの事を、考え、調べてみるのも、大切な自国の理解に繋がると思うし、危険な匂いを察する、手だても生まれてくるとも思う。これが実は本当の、その国の「民度」なのだと思う。日本人は、もうとっくに、反省し、謝罪し、後悔し、自暴自棄になり、敗戦国の汚名を、我慢してきた。でも、そんな事は、どうでもいい。今、大切な事は、無関心にならない事である事だと思うのだ。もうすぐ敗戦記念日。・・・呼び名なんてなんでもいい。とにかく、悲惨な一時代が終わった「記念日」だ。「祈念日」は、広島・長崎だけじゃない。沖縄、東京、かり出された幾万の若い命、日本全国が戦争の渦に巻き込まれた悲劇を痛感した日である事には、変わりがない。神社なんか行かなくても良いです。ただ、平和である事を、誰かに伝え、共有しましょう。『絆』というのは、こういう時に使う言葉なのかも知れませんね。

…何でしょうか…?

匿名希望

14.08.09 00:52

各報道、世界、社会情勢。
この殺伐でもない…けど、嫌な空気というのでしょうか…。
何かが起きる前触れ?なのでしょうか…。
妙に静かで、どこか騒がしい…その感覚があっても、目に見えてのものではないので…無暗に心配してもいけないのかな…?かなり用心しないといけないのかな…?どちらもあります。
不思議と…ある部分では、死という例えは、よくないですが…あえて消滅や無を怖いと思わなくなりました…。心は無くなったりも消滅もしないですから…。それに…恐怖心や抱えている悩み事も、、抱えきれなくなる気がしていて…。
楽しいを楽しい、嬉しいを嬉しいと、言える日があれば…。

あきちゃん様、空様、すみませんでした。

KAZ

14.08.08 23:49

甲状腺の検査もボディーカウンターの検査結果も全て基準値の範囲内で大丈夫です…と言われています。空様のおっしゃる通りです。「原発の因果関係は無い」という証拠の為には、今、無料で必死に検査をさせているんです。先々の為です。東電も国もできれば保証したく無いから…小学生にはガラスバッチを持たせませんか?町から通知が来ました。これは、親の希望で持たすならば印鑑まで押してます。8月から半年間と3月から半年の2回です。ガラスバッチで何が判るのかも分からないです。

そしてもう一つ、よろしいでしょうか。
記念日?と書き込みましたが書き込み足らずですみません。広島と長崎に原爆を落とされてたくさんの人が亡くなっているのにどうして戦争が終わった日、15日が「記念日」なんですか?という意味でした。誤解を与えるようなこと書いて、すみませんでした。

せみ

愛虹ことり魚

14.08.08 21:52

暑中お見舞、申しあげます

せみが、いっぱい鳴いていますね

せみの声はいろいろあって、聴くと余計に暑くなってしまうものや、涼しさを感じたりするものがあります

私は、ひぐらしが好きです
避暑地っていう感じとか、夏の夕涼みの時に聞こえてくる感じです
その声の中にいると、なんともいえない心地になります
日本の夏って、むし暑いけれど、特に、夕方からは風情があって、なんかいいなぁって思います

つくつくぼうしも、気になる感じです
どうして、あんな鳴き方をするのかな?おもしろいです

でもせみは恐くて、足元にいるときが、なかなかあなどれません
もう死んじゃったのかな…と思ったら、ジージーいいながら暴れます★
あれは、本当に恐い

マンガのハチミツとクローバーの中では、これを、せみばくだんといっていました
本当にそのものです

これが、まだせみだから笑えるけれど、本物だったら笑えません
本物の爆弾です
恐いという感情も、全く違う
最低最悪な物です

ずっと前の夕方に外を歩いていて、ふと見てみると、せみのぬけがらが動いていて、びっくりしました
それは、ぬけがらではありませんでした
はじめて見て、なんかうれしくて、羽化を観察することにしました
うすきみどりいろで、とてもきれいで…神秘的でした…☆
虫は苦手で触れないけれど…実際に見てみて、とても感動しました

でも途中で、羽化に失敗してしまいました…ごめんなさい
外へ放してあげたら、からすにすぐに食べられてしまいました
からすは見ていますね、頭もいいです
せみは7年地下にいて、外は1週間って聞いていました
外は短くて、かわいそうだなって思っていました
もっとかわいそうなことをしました
でももう一度、ちゃんと羽化を見てみたいです

あと私は、弱音ははいていいと思います、がんばっているんですもの
人間だもの…折れてしまう前に、限界までくる前には、素直になって、弱音はいてもいいと思います

素直に弱音をはく人がいて、見ていると、実はそのほうが、この世の中をつよく生きられてもいるような気がして…

がんばった上で弱音をはく人は、人のそういう気持ちもわかってくれているみたいで、そういう人がいるところはいいなと思っています

毎日むし暑いですね
お身体に気をつけて、お過ごしくださいね☆

☆あさがお…ちゃんと咲きますように…☆

戦争の予兆と人々の無関心

花実月

14.08.08 20:19

今朝の朝日新聞の記事に、2010年『小さなおうち』で直木賞を受賞された、作家、中島京子さんのお話が掲載されていました。

『小さなおうち』は、昭和10年、東京郊外に小さな家が建てられ、核家族がそこで暮らす日々を綴るストーリー。
中島さんがこのお話しを書こうと思われた理由は、一般の人々にとって「戦前」という時代はどういう時代だったのか、なぜ戦争に向かったのか、知りたいと思われたからだそうです。
当時の記録に触れると、文化的には円熟期であり、市民層には教養も、分別もあり、平和主義的な傾向すらあったように見え、歴史の教科書が教えるように、軍国主義が力を持ち、他国を侵略し、おびただしい犠牲者を出した時代。その明るくて文化的な時代と、暗く恐ろしい残酷な時代がどう共存し、あるいはどこで反転したのか、知りたいと思われたからだそうです。

そうして、だんだん調べていくうちに、恋愛、友情、美しい風景、音楽、美術、文学、すべてのものがあり、今を生きる私たちによく似た人たちが、毎日を丁寧に生きる暮らしがあり、中島さんは、当時の人々に強い共感を覚えられたそうです。そしてその一方で、そこからは、人々の無知と無関心、批判力のなさ、一方的な宣伝に簡単に騙されてしまう主体性のなさも、浮かび上がってきたそうです。

記事にもありましたが、私も今の日本人の状態と似ている気がしてなりません…。

『戦前とは違い日本は民主主義国家なのだから、きちんと情報が伝えられる中で、主権者である国民がまともな選択をすればおかしな方向にいかないはずである。日常に入りこんでくる戦争の予兆とは、人々の慢性的な無関心、報道の怠惰あるいは自粛、そして法整備など権力からの抑圧の三つが作用して、「見ざる、聞かざる、言わざる」の三猿状態が作られるからではないか。その状態の時に本当の戦争がやってきたら後戻りする事は本当に難しくなる。』…という言葉に、どきっとさせられました。

『特別な事はする必要はなく、関心を持つ状態を日常化させることが大切である。』と記事を締めくくってありました。

いつも石井さんがこの場所で私たちに教え促して下さっている事の大切さ…考える事、知る事、感じる事、選択していく事、私たちにはどうにも出来ない、わからないとか、他人事でなく自分たちの未来に関わる心を持つ=関心を持ち続ける事の大切さを強く感じました。

制裁

葉月

14.08.08 11:47

8/7、再稼動に関しての中で、安全規制委員会と書き込みしましたが、正しくは原子力規制委員会の事です。混乱させてしまっていたら、失礼致しました。。。


石井さんのメッセージの中の、戦争は追い詰められた物が引き起こす最終手段に考えさせられます。今、報道で伝えられている世界情勢にしても、起こっている事柄を点として受け止めるのではなく、線で見る、繋がっていると考える事がいかに大事か考えさせられます。2001年、9.11の米、同時多発テロ、突き詰めれば湾岸戦争からの憎しみから繋がっているのですよね。「テロがあった。という事は皆知っているけれど、どういう経緯で起きたのか説明できる方って実は少ないんですよね。」って街頭インタビューを交えた某番組内での池上彰さんの言葉が耳に残ります。昨日の報道、マレーシア航空機爆破?事件において、ロシアが下した制裁、世界の国々、人々はどう見ているんだろうと思います。。。

PS
SHINEのジャケット、石井さん麗しいです。。。
台風に早めに備え、足りない物はなかったかな?と仕事しながら考えている最中です。皆様、ご自愛くださいね。避難は早めにです。

単語

蝉時雨

14.08.08 08:22

「KILL」と言う単語には、「ILL」病んでいると言う意味の単語が、含まれているのは、偶然でしょうか?

弱音は吐かない

y

14.08.08 08:20

毎日、家と会社の往復の生活。
一生懸命生きてるとは思うけど、自殺などしたいとは思わないし、考えない。
絶対に、弱音は吐かない。

石井さん、アルバム予約しました。
神宮外苑花火大会行きます。

誰も戦争なんて、したい人はいません。

石井竜也

14.08.07 20:31

「襲ってくるかもしれない恐怖」時に人は、この事によって人生を狂わされます。国も同じ。マレーシア航空の飛行機が相次いで撃ち落とされた?この事を軽く受けとめている人は、世界中でいないはず。誘われるのです。「暴走族に入らなければ、殺すぞ!」と言われて、嫌々入らざるを得なくなる。一年もすると、そこが居心地の良い場所に変貌していく。自分は任侠の世界になんか興味はない、だけどどういうわけか、周りに友達がそういう世界の人が多い。楽しそうで、お金もいいからついつい、汗水流すのがくだらなく見えてきた。危険ドラッグなんか!と、人を責めていたが、たまたま親友から頭痛薬だからと言われて信用して飲んだら、最高に気分が良かった。悲しいかな、人は自分から違法な物に加担しようとして「危ない道」に入る人の方が少ないと思います。大体は偶然に攻め込まれて・・・とか、気がついたら・・・なんて事の方が多いのです。人を殺める奴らだって、気がついたら刺していた・・・ってケースの方が断然多いと思います。それだけ人間という生き物は、衝動に弱い動物なのだと思います。隣の国が、敵意をむき出しにして、今にも襲ってきそうな(そう見えたにしても・・・)雰囲気を醸し出してくれば、防衛本能が穏便な解決より、勝ってしまうのです。ましてや、一国の責任ある人間には、襲われてからの反逆が不利である事は明らかであることから、国防論を説かざるを得ないのでしょう。大体、これだけ隣接している主義主張が同じはずの国同士の長(おさ)同士が、両国間問題を話さないでいる事自体、不自然を通り越して、敵意としか言いようのない外交政策をされれば、昨日までの親友も、今日は敵になる可能性は、一般社会でも、結構ある事だと思うのです。いまはもう韓国と日本の関係は、修復不可能とまで言われている訳ですから、昨日の友は今日の敵に早変わりしてしまった訳です。ここにも、書き込まれているように、日本には54基を数える原子力発電所があります。ここを狙われれば、細長い国土を持つ不利な状況が、未来においてどうなるくらいは、小学生でも解ります。でも、なぜ原子力発電所を、54基も作ったかという事については、あまり伝えられてはいません。実は、54基の原子炉自体が、2週間程度で核弾頭ミサイルを作る基地に改造可能とも言われている事は、あまり知られていません。旧ソビエト連邦とアメリカ合衆国との冷戦のさなか、アメリカ陣営にある日本では、核ミサイルの恐怖にさらされました。今でも中国の核弾頭は、東京の中心部を狙っているという噂も聞きます。韓国の海洋軍事整備は、北朝鮮に向けてのものではない事が、一目瞭然です。動物だって腹が減れば、中までも喰い殺します。第2次世界大戦の日本は、アメリカやヨーロッパから、完全に孤立化されたあげく、経済制裁と、エネルギー供給を、ストップされました。蛇に睨まれた蛙でも、最後には、飛びかかると言います。戦争は、追いつめられた物が引き起こす、最終手段なのです。この事実はアメリカの世論が、世界戦争には加担しないという方に傾いていたため、真珠湾を襲わせて国民の感情を、奮い立たせたというルーズベルトの意図があったという説も存在します。全ては計算通りに事は進み、ミッドウェー海戦では、確実な方法で日本軍を半殺しにしました。あの海戦から、既にアメリカ側は、長引く戦争・・・つまり、「利益になる戦争の味」を知ったとも言われています。ウクライナ情勢では、日本も難しい外交戦争を繰り広げています。経済崩壊寸前の中国がどう出てくるのか?ロシアとアメリカの位置関係に挟まれた日本の隙間は、どこにあるのか?韓国が中国と手を結ぶという事は、完全なる敵国になる事を選択したに等しい事実です。こんな混沌とした中から、戦争の匂いがしだすのです。いつでも、大戦争の予兆は、『混沌』です。人心も不安定になる。世界の世論も、過激になって行く。これを、一国で調整しようなんて言っても、一度、回り始めてしまった歯車は、絶対に止まりません。歯車が回る前に、世界中の人びとが声を上げなければなりません。「殺すんじゃない!」とね。

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