MIND BBS 〜掲示板〜

今夜は十六夜ですね。

KAZ

14.07.12 21:16

今朝は緊急地震速報で飛び起きて、大きな被害も無かったみたいだし津波もたいしたことなく良かったな、と思います。お陰でと言うと語弊があるかも知れませんが、きれいな朝焼けを見れました。今夜は十六夜だし平凡に過ごせた事に感謝です。

男尊女卑。昔は社会に出て働くこともなかったし、選挙権もなかった時代のことが未だに言葉だけが残っているように思います。(あくまでも日本でのことをみてですが)今は男性より稼いでいる女性もたくさんいるし、家の中ではきっと女性の方が強いと思います。その方が上手くいく、なんても言いますしね(笑)
ただ気をつけなければいけないのは、第三者の前では男性を立てなくてはいけないことだと、思っています。でしゃばらない。
身内に、旦那さんより稼いでいた女性が居ました。その人の性格もあるのかも知れないけれど、旦那さんを見下していました。最初から最後までお金のことで喧嘩した挙げ句、三人の子供の内女の子二人連れて出て行きましたけど。ただ勝手な人だなとしか言えません。

今夜は全国的にこのきれいな月が見れるのでしょうか?月見しながら美味しいお酒を飲もう。

追伸
猫のエピソードはたくさんありますよ。葉月様は猫派でしたもんね。また何かの機会に書き込みさせていただきますね…

過敏

葉月

14.07.12 13:15

今、日韓関係の議論をなされている中で、考え深い関連記事を見つけました。10日、日本の非営利団体、言論NPO(HPに結果記載有)と、韓国の、東アジア研究院が今の日韓関係について互いの国の世論調査をした結果を発表されました。。。花実月様のおっしゃるように、マスコミの過度な報道がお互いの思考を感情的にさせてしまっている事も一理あると思いました。ですが、その中でも、日本は6割、韓国は7割の人が「今の関係を改善すべき」と思っています。。。


昨日のニュースにはまたがっかりしました。韓国ロッテホテルで催されるはずだった自衛隊記念式典が、前日になって韓国側が拒否。そして、戦争記念館で開催予定だった漫画ワンピース展、漫画に旭日旗を意識してか中止になってしまったとか。。。この行動に関して過敏すぎやしないか?と思ってしまいます。。。歴史問題が文化にまで及んでくると悲しいですね。。。次回の冬季オリンピックは韓国ですよ。影響ない。と思いたいですけれど、こういう感情的な意識は考えてほしいものです。。。お互いの未来の為にいいかどうか?


河野談話、大分前から参考人招致を求める声が大きいですよね。
元首相が呼ばれるなんて、前例がないとかという内容でも討論になっていました。韓国側とのやりとり、経緯は重要な証拠だと思います。

PS
「ハ」じゃなくて、パッピンスだったよ~。
KAZ様家のネコちゃんのお話、心温まりますね。。。
先日のヒーロー猫、タラチャンを思い出しました。ご主人の男の子が犬に襲われ、犬に体当たりで向かっていく姿。これ、集団的自衛権の例えに使う人いたんですけど、う~ん?

手紙

手紙

14.07.12 08:21

美輪明宏さんの話。http://kajipon.com/kt/peace-i.html

足元

お互いの意見。事大主義。

14.07.12 07:31

以前、匿名希望さんが「?な事柄は日常的にもあり…。」と
おっしゃっていましたが、その通りだなと思っていました。

国と国に起こっている事が、身の回りに起こっている事にも似ているように感じるのです。

韓国と日本の関係について、
石井さんは「冷静なお互いの検証の場」を設けるべきだとおっしゃっていましたが、
身の回りの出来事についても、片方の意見だけを聞いて物事を決め、
態度を変えたりする事も多いのではないでしょうか。
双方の意見に耳を傾けていますか?

「事大主義」もまさにそうです。
その場その場で、権力の強い方がどちらか?を見て強い方についていく。
自分の考えなど無く、強い方の意見に従っておけば安全・・・なんてことは
残念ながら、身の回りでよく見かけることです。

世界を考える前に、まずは足元から。
足元を見ることが、国を見ることであり、世界を見ることなのかなと。
きれいごとかもしれませんが、
足元を改めることが、国を改め、世界を改めることなのかなと感じています。

歩道を走る自転車が恐すぎます

愛虹ことり魚

14.07.12 01:08

このことも、ずっとずっと書き込みしたかったんですけど…
カテゴリーが分かれてないので、なんか変ですけど…
このタイミングですみませんが、この話は、早いほうがいいかな…と思って…

自転車は私も気をつけていたのですが、自転車に乗った人に注意されてしまいました
でも…その注意の仕方が、普通ではなくて…
その人の言うことが正しいのかどうかを調べてみたら、ひとつは載っていなくて、問い合わせ先に電話して聞いてみました
私は、こういうことはあんまりしないんですけど、とにかく普通ではなかったから…あとで恐くなってしまって…
その時に注意したその人も、間違えていました
電話口の方が、私の様子を心配してくれて、いろいろな人がいるので気をつけてください
そういう時は、相手にしないほうがいいですよって…その時は、なんかほっとして、気がぬけちゃって、涙が出ました…

自転車のルールとマナーを、ぜひとも、ご確認していただきたいと思いました
ここには、その中の少しだけ書き込みしますので、どうかよろしくおねがいします

☆自転車は、歩行者ではないので、歩道を走るときは、歩行者優先です
歩行者優先っていうのは、自転車が我先にと走り抜けるのではないということです
ベルは、そこどいて〜っという目的で、使うものではありません

☆自転車は、歩道の中では、車道よりを走ります
歩道の中で、人も自転車も一緒に左側通行になっているときもありますが、それは違います
それはきっと、建物よりを自転車が走ると、建物から出てきた人や、道から出てきた人とぶつかりやすいからだと思います

そういう危ない一瞬を、感じたことがありました

私が、建物よりを歩いていると、左側通行だと思いこんでいる自転車が、真正面からすごい勢いで突っ込んできて、当たりそうになります…
人も自転車もたくさんいるわけじゃない場所で…です
私と、その自転車だけの時もありました
前を見ていないのかな…
スマホしていたり、傘さしていたり…
歩道は歩行者が優先なのに、自転車のほうが避けなければいけないのに、すぐ近くまできて、すれすれでかわしていきます…が、荷物にぶつかることがあります
私も周りにあわせて歩くようにしていますが、自転車は止まって待つ人もいますが、抜かそうとして飛び出してきます…恐いです

お子さんを乗せる自転車は、大きいので、結構恐いです
傘さしていたり、荷物たくさんだったり、スピードだして向かってきたりします…
気持ちはわかりますが、ぶつかったら、お互いがけがをします

命を守るために、子どものヘルメット着用や、チャイルドチェアー(っていうのかな?)などが決められたのに、危ない運転をしていたら、元もこもないです

目の不自由な方もいらっしゃる歩道なので、自転車が歩道を走るときは、気をつけてほしいなって思います

身近な場所でも、けがや、命の危険があります

世の中いろいろなことがありますから、臨機応変に、柔軟に…という感じなのかなと思いました

皆さまも、身の危険から、どうか守られますように…☆

「常識」という危うい美学。

石井竜也

14.07.11 21:26

日本の女性や、欧米の女性が感じる「侮辱」や、「恥辱」、あるいは、「侮蔑」こう言った事は、ある一定の教育と、マナー、誇り、歴史の中での構築がなされて初めて、出来上がって行くものなのです。世界には、こういった、文化意識と、当然思っている思想や、マナー、当たり前の事が、全く通用しない国もある事をまず、頭に入れておいて下さい。日本は、男尊女卑とか言われ続けていましたが、これには、それなりの意味がありました。女性(妻)が家とお金を守り、男(夫)が家族の命を保証する。もちろん、どの国にも、ろくでなし男は存在するので、そいつらは人とは見なさなくていいです。ところが、今や、世界の共通認識のように、「女性は守られるもんだ」と、当たり前に思ってしまっている女性が大多数。でも、世界は広いんです。女性蔑視が、何ともない国は、俺が知っているだけでも、12カ国あります。どことは言いませんが、近くにも何カ国かあるようです。中には、人間扱いしない国まであるのです。ましてや、大戦当時の韓国の状況は、ここで、いちいち、俺が説明しなくても、大体は想像出来るでしょう?今だって、米軍慰安婦で稼いでいる始末ですから。日本にも、韓国系風俗嬢が5万人から8万人はいるとされています。しかも、その収入は、7億円を超えるとも言われています。おそらくその大半が、韓国へ流れているのは、確かである事を考えれば、今でも、従軍慰安婦・・・いや、売春婦は、存在するという事です。そんな国に、「従軍慰安婦」や「性奴隷」などと言葉として使う事に、抵抗があるように思えません。「かわいそう・・・」と、俺のいとこの女の子が言っていたのを聞いていて、中学の女の子に、この言葉を、聞かせていい物なのか?と、腹立たしく思えました。『恥』というものは、ルールを作り、『マナー』を作り『社会秩序』の一端を、作り上げて行きます。それが国の持つ「インテリジェンス」です。単なる知的な女性を「上品」とは言いません。ほのかに、漂う雰囲気や香りこそ「品位」なのです。それはどんなに整形して、顔だの何だのガチャガチャになおして、見かけだけ奇麗にしても、自己満足にはなるでしょうが、国単位の女性の向上には繋がりません。『美』というのものは、深く時間がかかり、品位の集積がもたらす、年齢や国を超えた場所にあるものです。ましてや、職種も問われません。何も売春婦だからといって、下品とも思わないです。中には、本当に、品位ある方々もおられますから。・・・俺はしらないですけどね。

当事者のおもいは?

にゃんちゅう

14.07.11 14:18

慰安婦問題を聞くたび思うのですが、当事者の方達は、慰安婦という言葉を聞いて平静でいられるのでしょうか。
思い出すことすら、嫌な人もいるのではないかと思うのです。
そんな人が慰安婦像が何体も置かれることを喜んでいるのか、とても疑問です。
韓国の大統領が女性であれば、なおさらです。
人は、思い出すと余計につらくなることがあります。
他人の立場になって考えられる人、想像できる人がふえてほしいです。

?な事柄は日常的にもあり…。

匿名希望

14.07.11 10:14

歴史も捉え方が難しいです…。
戦争という言葉も、喧嘩という言葉も、変わりはないと思っています。
武器も、拳銃、刀、ミサイルと、言葉におけるものも、暴力、ととれます。

身近によくありがちな…たかが…とつまらなそうな小競り合い。
やっぱり…そうだかどうだかわからないにしても、裏がありそうね?と、あからさまな言葉、社内でも十分に感じて嫌になることもしばしば…。

上司に聞いても、言葉を濁されているみたいですし…。
各部署の、リーダーと慕われる方とは何やら申し合わせしてるのかな…?と、最近、職場の環境に転職も考えざるを得ない心境です…。
相談所あったら良いのに…そう思えてなりません。
脱線してしまいましたが、歴史上登場人物も、教科書はこうでした、くらいで、豆知識的なことは、他で記されているのかもしれませんね…。


戦争にならない為の国民の意識

花実月

14.07.11 08:33

昨日の私の意見につけ加えたいのが、私たちが私たちの意識で相手国を判断しているように、相手国も相手国の意識、その価値観で、自分たちが正しいと信じて判断しているという事、韓国と日本をよく知る評論家の一意見で私は聞いたのではっきり事実だとは言いきれませんが、韓国でも反日は、政府とテレビの中だけだと言われていました。意外に親日家も多いし、留学して、嫌な思いをした事は一度もないという話もよく聞きます。相手国が日本を侵略しようとしている?という考えも、なんだか、日本が軍国主義に戻ろうとしているくらい、今の世界情勢の中、非現実的にも感じますし…。

私も、知識不足の為、ニュースで流れている事くらいしかわからないんですが、その中で凄く汚い言葉で相手国を蔑むようなコメントをたくさん目にしていて、何も知らずテレビをみている人たちがなんとなく嫌悪感が強くなっていったり、子供たちが何も知らずにテレビなどで見た時に、こんな風に思ってもいいんだ、言ってもいいんだと、私たちも相手国対する敵意を子供たちに、洗脳、教育しているような気もしてきて…これじゃぁ同じ事をやってるみたいだなと感じる事もしばしば…。

もちろん、正しい歴史認識、自分たちの国が何をしてきたか、相手が何を目的に真実をねじ曲げようとして、どんなめちゃくちゃな発信をしてるかは、しっかり真実を追求して、共有していかなければなりません。ただ、相手の国は明らかに他の目的の為に向き合おうとしないだろうなと感じる以上、それ相応の対処を、あくまでも私たちは平和的な方法をなんとか思考錯誤しながら、外交のシステムの中で、考えていかなければならないと思うんです。

とにかく、戦争(私自身の中での定義は誰かが現実的に命を犠牲にするような事です)が起こらないように、私たち国民の中に(私たちがそうしなくてもいろんな考えを持ち行動してしまう人もいるので)、憎しみの感情を育てる事は、避けていきたいとはすごく思うんです。



「知る」ということ

もあい

14.07.11 08:10

先月の初めに《ハタチ基金》(NPO団体の支援活動)のフォーラム/報告会に参加してきました。フォーラムでは、活動報告のほか、現状抱える問題や、震災直後といまの違いなど、現地にいるからこそわかる生の声を聞くこともできました。その中で印象に残ったのが、南相馬市役所の方のお話でした。

「震災から3ヶ月後に、それまでできていなかった『1歳児検診』ができるようになった時、お母さん方はイキイキとされていました。でも、震災から3年経った今、お母さん方は気持ちが不安定になっています。」震災後の検診がひとつの希望だったけれど、3年経った今でも、先が見えないという不安、子供たちの未来が見えない現状に疲れ始めている時期なのだそうです。

フォーラムの冒頭では「今になって子供たちの不登校が増えてきている」と語られていました。大人が抱えているストレスが今、子供たちのストレスとなってきているそうです。

メディアでもなかなか取り上げられない状況で、被災地のいまをどう知っていくかが重要だと感じました。考えるためにできることの第一歩は「知ること」、そして「伝えていくこと」だと思いました。直接的な支援はできなくても何も知らないで寄付だけしているだけでは継続した支援はできないなと改めて思い直しました。

3年経った今、支援金全体の額も支援団体の数も減っているそうです。まだまだ支援を必要とする方がたくさんいる中で、ニーズも3年前とは違ってきていると聞きました。

いまを知り、いま求められているものは何か…見極めるのは難しいですが、少しでもできることを見つけなければならないな…と。そう言えば、震災直後も同じようなことを思っていた気がします。10年、20年…と自分ができる限りの支援を続けて行こうと、改めて考えるきっかけになったフォーラム参加でした。

そしていつまた起こるかもしれない災害に備えて、その時自分は何ができるか…ということもこれからは考えて行かなければならないなと思いました。

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都度都度思うことがあるのですが言葉を選んでいるうちに書き込めずに3年も経ってしまいました。活字にするって本当にむずかしいです;

長文失礼しました。

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