MIND BBS 〜掲示板〜

私たちの責任

花実月

14.06.11 06:07

本当に複雑怪奇なこの世界。。大人でも、何が正しくて何が間違っているのか。。誰を信じ、何を頼りに、いろいろな選択をしていけばよいのか。。本当に知れば知るほど、頭の中がごっちゃごちゃになったり、不安がさらにふくらんだりが、私も何度もそれを経験して、息切れしている状態である事も確かです。。エネルギー問題にしても、子供たちに、「何故こんなに危険な原発を日本は海外に進め、やめようとしないの?」ときかれたとしても、まだまだ明確に答えられません。。もちろん、地震国であるこの日本、今回の原発事故を目の当たりにして、原発0にするにこした事はないことは誰でもわかる。。でもそれだけで、全てクリア!何の問題も無しで自分たちも今の生活が守られるわけでなく、いろいろなリスクが生まれてくるし(今のような豊かな日本経済を維持できない事も想像がつきます)、それにより世の中がどう変わるかもわからない不安もある。。ただ、遠い遠い先の未来にも、文化遺産と共に、膨大な放射能の廃棄物が残っていく現実、私たちがこの時代を生きた責任として、目をそらさず、考え続けなければという事だけは、心から思います。。
自分たちが日常生活を創意工夫しながら、苦難を乗り越え楽しみを自分たちで見つけ創りだしながら、この命を大切にまっとうして次の世代に繋ぐ、そして出来る限り未来の人たちの幸せを考えて、今何を選択すべきなのか、答えは出なくても、考え続けていかなければと思っています。。

北海道の福島の子供たちの為のプロジェクト、教えて頂いてありがとうございます。子供たちが、北海道の雄大な空の下でのんびりとすごし、ほんの少しでも日常の疲れた心を癒してストレスを取り除けるように、私も心から願っております。

牛のゲップもひとつの原因です。

KAZ

14.06.11 00:53

地球温暖化と聞いて思い出すのは、真っ先にコレです。調べてみるとすごいですね。二酸化炭素の約20倍以上と言われているメタンガスをゲップと一緒に出しているんだそうです。反芻動物と呼ばれているヒツジ、ヤギもです。「牛のゲップ」で調べてみて下さい。海外では今年爆発騒ぎもありました。

北極圏の氷は、ホッキョクグマの子育て時期には大きく影響しているそうです。氷が張って陸続きになっていた場所が海になってしまっていたら、子熊を連れて泳ぎ切るのは出来ない距離。だから今までは二頭産んでいたのが一頭に減ったり、全く産まなくなったりしている。ただ、子育て時期が三年近くある為、温暖化、環境悪化が全てではないと、思いたい。 牛が熊を助ける時がくれば良いね。ちなみに、60%のホッキョクグマはカナダ圏に生息してます。


動物関連ですが、先日キツネの事を書き込ませていただきましたが、今日は「クマタカ」らしき鳥を見ました。トンビは毎日見ているので明らかに大きさが違う。足に長〜〜いアレを掴んで斜め上の電柱でお食事。からだ全体は黒く6、70センチぐらい。飛び立った姿は優雅!の一言です。羽根を広げたらゆうに1メールくらいありました。以前、和菓子屋さんに飾られていた写真の事を思い出しました。店のご主人に聞いたら、案外すぐ近くの林にツガイでいるという事。ヤツラはもの凄く神経質だから、もし子育て中にちょっとでも人間の気配を感じたら子育てを放棄するよ。

自然豊かな所で生きて生かされているのが、何よりの幸せです。

視点

MEGUMI

14.06.10 22:45

考え方なんて、100人いれば100通りです
物事は色々な視点からみる事が大切だと常々感じています。

私は、ある一定の考えに傾倒する事の方が危険だと思います。
テレビで言っていたから
有名な誰々がそう言っているから…ではなく
まずは、自分で調べてみる事が大切です。

何が正しいのか、何が間違っているのか
受け止め方は
それこそ、一人一人違ってくると思います。

自分を信じて進むためには、まず知る事を意識する
そして考える事が大切なのではないでしょうか。

植樹祭の様子

masako

14.06.10 22:10

見せていただきました。森の漢字が、てっぺいちゃん家族みたい。

なんて自然なのかしら。素敵な家族の思い出だね。

次元

愛虹ことり魚

14.06.10 21:06

アスファルトの道を歩いていると、足下に毛虫が落ちていました
少しつよい風がふいていたので、頭の上の大きな木から、落ちちゃったみたいでした

そっちに行ったらだめ〜★
その毛虫は、少しだけがんばれば、木にたどり着くかもしれないのに、逆の方へと進んでいきます
そのままだと、人に踏まれちゃうか、干からびちゃうか、バテちゃうか…
毛虫は触れないので、木の棒を探してきて…助けてあげました
毛虫からしたら、ワープした感じかもしれませんし、気がついていないかも

さらに歩いていると、目線の先にまた落ちていました
今度の毛虫は、広いアスファルトの真ん中に、落ちちゃったのです
残念だけど、どの方向へ行っても、だめみたいでした…安心な場所へは遠すぎて…
どうするのかな…と思った瞬間、鳥がスイーっと飛んできて、食べちゃいました
あらら…
でもこれって、命がムダにならなかった…のかな…?

毛虫からしたら、見えていることは少ないけれど、私から見たらどうすればいいのかわかったり、助けてあげたりできる
ずっと前に、次元のお話しを見たのを思い出します
2次元、3次元、4次元…
その時に、虫で説明してくれていてわかりやすくて、こうして毛虫みたいなことになると、ふと思い出します
私にはわからないことが、次元が違うとわかるんです…たぶん
こうすればいいのにっ…ていうのがわかるのかもしれません

小さいみたいだけど、大きなこと
大きなことみたいだけど、小さなこと

時間のながさと、時間の感覚と、どの時間を大切にするのか…っていうのかな…どの時間をとるのかっていうのかな…
時間のことは、むずかしいです

あと…
こうすればいいのに…っていう意見は、小さな場所でもあります
絶対と言っていいくらいに、こうすれば良くなるのに…という意見
だけど、通らない
どうしてなのかは、それはいつも同じ答え…★★★
あとお金
お金という存在がなければ、ここまでのことはないかもしれないのにな…と思いますが、これは変えることはむずかしい…というか、できないのかもしれないですね

お金の使い道は、欲のためではなくて、愛のために使うことができれば、しあわせなのかもしれないです
ありがとうございます

石井さんのメッセージを読ませていただいて、いっぱいになっています…
思い出したり…いろいろです
…でもすみません…毛虫の話になってしまって…

「寄付先のご報告2014.5」アップしました。

GA staff

14.06.10 19:42

いつもGROUND ANGELにご賛同・ご協力いただきありがとうございます。
遅くなりまして恐縮ですが、先月31日に行われた植樹祭にて、
「森の長城プロジェクト」へMIND from MIND基金400万円を寄付させて頂きました模様を、
「寄付先のご報告2014.5」にアップ致しました。
携帯をご利用の方におかれましては、追って更新致しますので今しばらくお待ちください。
今後ともGROUD ANGELを何卒宜しくお願い致します。

情報過多、鵜呑みにして良いこと、悪いこととは?

匿名

14.06.10 19:03

様々なニュース、よくありがちな議論にはどういうこと?と…
同時に…言葉は生かしも殺しもするもの…そう、
怖くなり、
書き込みは正直、躊躇いながら…です。


※「こちらのサイトに不適切であれば、消去していただければと思います。。」

以前、書かれていました、世間…見ているだけで言葉はなく、遠くから聞こえる責め立てられているように感じる言葉が時折、、また、裏側に悪意を持ちながらであったとしても優しい言葉、
もありますよね…。
全て、
どうでもよいとは思いません。事柄ひとつずつ、そういうこと、このような事象がどの時代にもあったのですか?未だに…?とも…確かめようもないですけれど。。

確信を間違えた結果が引き起こし、悪に流れて全てをなくしかけていたり…。

本心が行き届かない現実への諦めについていけない心もあったり…。

自分が好きなもの…好きなこと…愛をもつもの…。
忘れたくて立ち去っても消えないことや想い。


子供が可愛いのは、親なら当たり前…と思っていても、不幸な子供もいます。
母子家庭だから不幸せとは思いません。両親がいても、苦しむ子供もいるかもしれない…。
嘘じゃないかと思いたいことも、真実であったり。
あえて例えると、
あなたのことがわかりましたと離婚する率は高いらしいですし。

わからなくていいことを無理矢理知る意味があるでしょうか…。逆に、今知って、何を変えて行けるのでしょうか…。

今では、知らなければ、
動けないネット(機械)依存症、機械は賢い、そして、時に、馬鹿ですね。。
善悪は見分けにくい、


悪と感じるのは、見てるだけということでしょうか?
見分けにくい善悪です。
知ることがこれからを大きく左右し、未来へ繋がるというのでしょうか?
原子力の数を知ることでしょうか…?
原子力ヤクザ…?この言葉は知らないです。
無理矢理に買わせるあれも…同様に…その根底にあるもの、知らないでいます…。

善意として、
どこまで知り、どこまで意識的に行動、または考えることでしょうか…?

小さく見えなくても、後悔や無念ばかりで生きていても、心さえ生きていない…。
それぞれに与えられた時間配分も、違うのですから…意志疎通が本当に難しいと思います。。


生意気な文面、無知ゆえの乱文、

失礼いたしました。

つまり…

匿名

14.06.10 12:09

つまり……もっと楽観的に楽しく日々を送っていて大丈夫ということなのでしょうか。
人間が何をしようと、地球にとっては虫刺され程度という感じでしょうか。
今回の石井さんの文章は、難しいです。

愛する人を想う気持ち

葉月

14.06.10 11:01

震災の報道写真、一枚、一枚、立ち止まっては記憶を胸に刻み込みながら見させて頂きました。復興は道半ばである事を感じます。同じ場所を約一年毎に写した記録は、3年後まだ更地のまま。遅すぎやしないかって思います。石井さんのメッセージや現地の方のお声、それぞれの地元での取り組み、詳しい情報提供(いつもありがとうございます)を皆で出し合って支援する事必要ですよね。。。記憶に残る、行方不明になった妻を必死で捜す男性の写真。2日後にご遺体となって発見されたそうです。一人暮らしの部屋の写真には、日めくりカレンダーが2011.3.11のまま。月日が流れて、子、孫が遊びに来た時も、時は止まったまま。かけがえのない人を失った心の痛み、辛さの大きさを感じました。。。


私事ですが、最近愕然とした事がありました。実家の片付け中、アルバムを見つけ、懐かしんで見ていた時、「あれ、ないっ、家族全員揃った写真ってない?」って。探してやっと数枚見つかりましたが少ない。成長するにつれて家族のスケジュールが合わなくなったり、一緒に撮るの照れくさかったり。今は、スマホ、デジカメでも高画質であるけど、現像するのが億劫だったりで、ちゃんとした記録が残っていなかった事に恥かしさを覚えました。。。父の日が来ますね。その前に、今日は時の記念日。老いていく親と一緒に過ごす時間は限りがあると思うと、親を想い、自分に何ができるだろうか?って考えます。。。


先日、拉致被害者再調査のニュースを観ました。安倍総理がお父様の秘書を勤めていた時代から、被害者家族のお声に耳を傾け、拉致問題にご尽力されているのを知ります。そして、被害者の家族の方とお仕事でお逢いした時の事を思い出します。家族の方の、言葉少なめの中に、何が何でも連れ戻す思いの強さを感じました。私も、失踪された年、同じ場所へよく行っていた事もあり、他人事とはとても思えないのです。微力ながら、できる事は限られているけれど、今政権に大きな進展を託す気持ちは大きいです。家族を引き離した身勝手な北に憤りを感じますし、もっと命の尊さを考えてほしい。愛する人を想う気持ち、繋ぎ合わせて欲しいと願うばかりです。。。

善と悪の狭間で・・・。

石井竜也

14.06.10 01:02

何年か前に、元アメリカ副大統領のアル・ゴア氏が『不都合な真実』という映画を世界中で上映した。地球温暖化がどれだけ、恐ろしく怖い事なのかを、大きなスクリーンを使って、大学生らしき若者に切々と訴えかけている内容だったのは、ご存知の方も多いのではないでしょうか?一見、アル・ゴア氏の行動は、非常に勇気ある行動として、地球温暖化マニアまで生まれるほどに、認められていました。アルプスの飲料水とされている何万年も氷に閉ざされた氷河の消失や、パタゴニア大氷河が大危機であるとか、北極の氷が50〜70年で溶けて消滅するとかまあ、誰にでも解るその説明には、一応納得する場所もあるため、みんな本当だと思い込んだ。いや、本当も隠されているから、厄介なんだけどね。あれで言われている、いろんな事例は、実は自然現象なら当たり前の出来事ばかりでした。北極圏の氷は、夏時期には3分の1が溶けたり、また冬になれば、戻ったりするため、夏時期の写真を冬時期の写真と比べて見せられて、「こんなに北極の氷が溶けているんです」と言われると、まるで地球の終焉のように感じます。アルプスの水脈の話も、パタゴニア氷河の崩れるシーンも、季節を選んで行けば、いくらでも見られる、季節の風景なのです。取り立てて、今がもの凄い人間の科学の進歩と自然破壊で、絶滅危惧種が増えただの、大気汚染が地球温暖化を促進させているだの、言われると、我々は、地球にずいぶんな事をしてきたのだ・・・と落ち込む訳です。確かに、世界中で行われている核実験や、各施設での事故の隠蔽は、かなりの人間や動植物、昆虫など自然環境の面で少なからず、打撃は起こしています。しかし、10万年ごとに氷河期と間氷期を繰り返す地球の気候特質を、今だけが特質して、地球温暖化へまっしぐらで、とんでもない事が起こってしまっているような物の言い方は、あまりにも単純すぎる。確かに、人間の乱獲によって、絶滅した動植物は、過去にもこれからもあるかもしれない。しかし、どの時代にも、そのくらいの変化は、当たり前のように合った事は、知らされてはいない。今現代の人間だけが悪いと、決めつけた言い方は、ある特殊な経済構造がもたらした、誘導思想なのです。この話は有名なので、きっと、みなさんも、聞いた事があると思います。地球の温度が2度上がると、グリーンランドの氷が溶けて地球上の海沿いの街が、水没するってやつ。その後の話が面白い、だから、化石燃料を使わず、原子力エネルギーに世界は移行しなければならない。・・・そう!ここが、アル・ゴア氏も、世界の地球自然科学分野の博士も言いたいところなんです。つまりは、原子炉の宣伝、プロパガンダなんですね。あたかも、これを買わないと、命は短いですよという、「あれ」です。確かに、原子力エネルギーは、化石燃料を燃やすのよりは、ほんのすこ~~~~~~~~~し、地球温暖化が本当なら、貢献するのかもしれませんが、後処理の問題も解決されていない危険な物質を、軽々しく、世界の国々に広げようとするには、それなりの理由があるのです。原子力ヤクザという言葉を聞いた事がありませんか?つまり、原子力エネルギーの押し売りです。大したエネルギーなど生みもしない、人体に多大なる影響を与えるウラン濃縮技術や、原子力発電所の実態。一体、世界には、どれくらいの原子力という物があると思いますか?地球を600回も破壊できるだけの量があるとも言われているそうです。どうやら、IAEAや、新世界秩序だのを奨励している奴らの陰謀が、何となく解る気がしませんか?殺すという言葉を使わず、消去という言葉で、勝ち負けを作り出す、子供のゲーム。社会的なマナーを問われる大人達の情報戦。結局、地道に研究を重ねて何かを開発、発見した人々が、ノーベル賞も取っている。その研究成果も、初めて導入されるのは軍事関係なのです。コンピューターもそうでした。グーグルもそうですし、医療関係もそうです。いつでも一番新しい技術は、軍事目的が利用する。その上の物が出来た途端、我々が気軽に使えるように改造、安価な物として、店頭に無造作に置かれる訳です。私たち一般人と呼ばれる人間が使っているものは、軍事関係からの流れた技術が中心です。という事は、それより高い技術が軍事関係に開発出来た証でもある事を、我々は意識しておいた方がいいでしょう。世界は、複雑怪奇に成り立っています。本当は簡単明瞭なはずなのに、イデオロギーや、政治腐敗、異常な事件に、国内問題、テロリズム、それらを全て網羅する、武器輸出の現状。核実験の終わらない地獄。それでも、地球を壊す事なんて、出来ないのです。その反対なら、簡単に消されてしまいます。6500万年前の隕石の衝突で絶滅したと言われている恐竜のように・・・。自分たちの科学の発展が、地球を滅亡に追い込んでいるというのも、実は人類の浅はかな自己顕示欲である事を、もう一度考えてみて下さい。この文明は、人間がいなくなれば、たった300年で、この星に人類がいた証拠など無くなってしまいます。緑と、海の幸が、いつものように謳歌する自然にすぐにでも戻ってしまうのです。人間がいなくなっても残るものは、ピタミッドと、万里の長城だけでしょう。日々の生活を楽しく過ごす事が、実は地球が私たちにくれた、創意工夫の面白さだったのかもしれませんね。

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