MIND BBS 〜掲示板〜

五月晴れ。

KAZ

14.05.02 20:07

ここは心のオアシスです。皆さんから潤いをいただいております。ありがとうございます。皆さんも同じように思い、考えて生活している。そして、私の考えに共感してくれる方もいる、そう思うとうれしくなります。そっと心に寄り添ってくれて、何度もメッセージに救われております。
「自分が壁になって見えないことが沢山ある」その壁をコツコツ壊して外に出て、見上げた空は五月晴れで爽やか〜な風が吹いていました。
石井さんや皆さんに助けてもらいながら、またがんばろう。
素敵な場所を、本当にありがとうございます。
留美子さん、愛虹ことり魚さん、ありがとうございます。

世界で最もタフな仕事

葉月

14.05.02 12:22

動画で話題になっているので、見た方多いと思いますが、米のグリーティングカード社が、ある目的の為のプロモーションで求人広告を出して面接をした時の動画です。求人内容には、実働週135時間以上。休息、休憩なし。無給。等、労働者が抗議したくなるような条件ばかり。
面接官:「このすべて多くの方々がやってます。」
受けに来た人:「???」
面接官:「母親です。」
聞かされた側は、確かに。と思うと同時に、感謝の気持ちで一杯になりました。
確かにそうですね。身を持って家事が大変だ~と初めて気付いたのは、実家出て一人暮らしを始めた時。今じゃ、ボタン一つでなんとかなりますが、祖母宅とか行った時、キッチン台をよく見ると、かまどがあった跡だったり、お風呂に入ると、五右衛門風呂だった跡だったり、昔は家事の時間長かったんですよね。そこで祖母が若い頃、慌しくしていたのが目に浮かびます。。。来週、母の日だったな。感謝の気持ちをどう伝えようかな。。。

お仕事とは…

花実月

14.05.02 09:44

私が感じるのは、個人と社会との現実的な繋がりであり、自分がいて、今この世の中への大小様々な影響、何をつくり出すか、残すか、どう人と関わっていくか、次々と出されてくる肉体的だったり精神的だったりの課題をなんとかかんとかこなしていきながら、人として成長していく場所かな?。。

その為には、シビアに淡々とこなさなければならない場合もあるし、しんどい事も多々ありますよね。。

心から楽しむとか喜びを感じる事が出来るのは、ひと握りの人かも知れないけど、何か自分なりの向きあい方を変えていく事で、今まで、ただただつまらない、お金儲けの手段だけで嫌々やっているという心境は、変えていけるかもしれないと私も思います。

どんなに小さくちっぽけな事でも、自分の仕事を通して、助かるかもしれない人、喜ぶかもしれない人、いろんな影響を想像していくのも一つの方法ですよね。

自分の目の前の仕事を自分が出来る限り楽しみつつ創意工夫し充実させていく事が、今すぐ出来る社会貢献のようにも思えてきます。

人と人とが繋がりあう、信頼関係は、本当に生きるための大きな力となりますよね。
家族や友人はもちろん、お仕事の中でも、そういった関係を互いに助けあい楽しみながら繋いでいけたらいいですよね。。


ほんなら、今日もまた、ごっつぅええ感じの絵ぇ描いて、めっちゃええ感じの歌とおもろいトークで、うちらをめろめろにさせてや。頼むで〜(^-^)。

KAZUさん

留美子

14.05.02 00:17


私も、KAZUさんの、、罪だけど。

を拝見して以前に同じことを思い心苦しさ

を感じたことを思い出しました。

なぜなの?と思うその先は

考えないほうが幸せでしょでも考えない

より考えて心乱されたとしても

其れは横路に入ったぶん自分はわれにかえり

気を付けることができると思っています。

楽しく工夫をすることこそ、人は傷付いても

強く生きて行くのもと最近、特別支援学級の

子供の能力にカンプクしえらいね。

お利口アタマだね。って言いました。

楽しめる何かは人間的で子供を見ていると逆に

私も入れてと寄り添っていたい!

豊かさとは?

君

14.05.01 16:41

‥何だろうって 考えてみると それは やはり 心の中‥又は、心のもちようにあると感じています。
‥今でも その様に考えている自分がいます。
‥が、 確かにお金がなければ 人も企業も生きてはいけなくて その為に 色んな知恵を絞り、汗を流して働いている。
‥隣の芝生を見て羨やんだり、妬んだりしていても 何も生産出来ない。
今 起こっている、国際紛争も怨みや妬みから起きていて‥何時も 犠牲になるのは弱者と幼い命。
‥と、グローバルな視点に置き換えてみると、自分の足元の貧弱さがよく見え
てくる。
‥安倍総理が掲げられている『積極的平和主義』『平和的解決』の難しさ‥の中には…人が切り離す事が出来ない心‥感情?が潜んでいる様に思いました。
‥と、言っても絶えずその様な事ばかり考えている訳には行かず‥今日は動いていて‥そんな時に 心癒せる曲を探している‥。
良い音楽を聴くと、心も豊かになり、風の音も景色も変わり始める‥。
そんな 気がします。

自分本位

葉月

14.05.01 11:48

最近、JTB社員が、学生の遠足で利用するはずだったバスの手配を忘れていることを隠蔽しようとして、学校側に生徒を装って遠足中止の手紙を送っていた事件がありましたね。それを知った学生達のショックは大きいですね。手配ミスは人間だし間違えは起こってしまうのは仕方がないことは理解できます。手紙を書く時間があったら、ミスを認めて、上司なり相談する勇気も必要ですよね。最後まで、打つ手はあったはずです。何を優先していたんだろうと思います。自分優先。大手のブランドがあっても、一人の独りよがりの対応で一瞬に信頼なんて崩れてしまいます。仕事に対する姿勢が自分本位な人、目立ちますね。韓国の沈没事件で我先に逃げた船長と重なる気がします。

人の心を動かす情熱

葉月

14.05.01 11:16

大好きな石井さんのコンサートの前に、先月卒寿を迎えたある作家さんの沢山の作品を観に行ってました。大正、昭和、平成と激動の時代を生きてこられた方。自らも、軍隊で戦争に行って、焼け野原の日本を目の当たりにして、ゼロから歩んでこられた方。作品は、確かに仕事で依頼されて描いたものであるけれども、その中から見えてくる彼の夢、希望、情熱が浮き出るように現れていて、一枚、一枚、魅了され、感動でした。しかも、その場に居合わせている人、皆が幸せな顔つきになっている。昭和の大分後半生まれで、仕事を義務感でやっていた、グチグチ言っている自分が恥ずかしくもあり、人生の先輩から学ぶ事はとても大きく感じました。


童話の挿絵もされているんですけど、小説の文章からイメージして描く想像力や感性は素晴らしかったんです。。多分、現代の人は真似できないと思います。きっと作品一つ一つに想いが込められているから、読んでいる人に伝わっているんでしょう。大人になった今、童話ってこんな深くて面白いものだったんだと今更気づきました。読んでいて、子どもの頃と視点が変わっているんですよね。教科書で読んだはずだったけど、なんだかつまらなく感じて、その時は、テストに出るだけの義務感で読んでたんですよね。早く授業終わらないかな?後5分、早く終われ~って。時間も捨てていたような。


石井さんのコンサート、楽しかったです。楽しい時間は、あっとゆう間ですね。作家さんと石井さんのMCがココで仕事のことで悩んでいた自分に大きなヒントを与えられたような気がして元気になりました。いつか近いうちに顔魂達に逢いたいですね。30周年楽しみです。そして卒寿はまだまだですよ~長生きしてくださいよ~。

考えすぎても働けないですから…

人

14.05.01 10:16

なんらかのアクシデントにより信用を無くしたら…一緒にその相手と居られると思いますか?居なければならなかったら…仮に、責任が伴うことならば、少々自分を騙し騙し、なんとなく時を装う…これが現実に生きるということではないでしょうか…。そのうちに取り戻せたりするのか…なんて…甘い考えです。だけど、自身に正直になれば、誰が救われ、誰が救われないか…そんな事を繰り返していたら…自滅していく作業にもみえますね…。
仕事の書面ひとつにしても…気付けば時間切れ…何をするにも、常に時間に追われながらの労働なのです…。その時間が全て窮屈ではなく、何かを認めてもらえたり、完成したものがなんであれ、はじめて充実感や達成感に満たされる喜びはきっと、どのような仕事でもあるのでは…そう思います。残業代だって、内心では石井さんのグッズ代になってくれればやりがいもありますから…。
言葉の解釈、
世の中の人間関係には疎くても、隣人とは7分目くらいの付き合いにしておくべきでしょうね…?ミスは場合によって、相手を傷つけてしまう。
新聞ネット、各文面や言葉は何が重要視されているか?誤った判断は今のような時代は特に致命的です。できるだけ落ち着いて少し焦りながらのバランスに今日も悪戦苦闘しそうです…。


「働く」という事の本質。

石井竜也

14.04.30 12:55

貴女はある会社に入社しました。それはどんな条件や窮屈な想いも飛び越えた所に、何かを届けるための仕事が存在するのです。たとえ楽そうに見える事務仕事でも、会社をまわして行くには、重要な責任も出てくるでしょう。この中の意見を聞いていると、案外皆さん冷めて仕事をしている方が多いように思います。でも、それはプロである証拠なのです。誰でも、どんな人でも何かのプロなのです。そこに、認められたギャランティーが発生する以上、確かに甘くはないですよね。つまりは、楽しく働くか、つまらないと思って働くかのどちらか?なのだと、思います。よく日本人が使う言葉に、「信頼」というのがあります。いろいろな場所でこの「信頼」は使われていますが、一番使われるのがお金回りの事でしょう。確かに、ご夫婦や、兄弟、恋人同士、友人、同僚、親子、職場・・・「信頼」するという事が、実は、人生の中で一番、難しく、勇気のいる事なんです。かなりの人は、「他人をそうたやすく信用しては、いけないよ!」と、アドバイスをくれます。それは、何かに失敗しないように、若しくは、失敗しそうな貴女を案じて、掛けてくれる言葉ですよね。でも、この言葉のもっと根底にある事は、「相手の信用度を見分ける力をつけなさい」という事に他ならないのだと、思うのです。誰だって、横断歩道で、すれ違い様に「200万円貸して下さい、すぐ返しますから」って言われても、いくらそいつが純粋無垢な目をしていても、絶対にそんな事、出来ないでしょ?「正直である事は、実は一番、居心地の悪い雰囲気を作るのです」でも、時間が経つとだんだん、なぜにあの人は、心に痛い事を言ったのだろう?」と、自問自答する。いろいろな事が時間という川に流されながらも、無駄な部分をそぎ落とされ、初めて解るのが「信頼」なんです。ですから、一度崩壊した信頼は、二度とは戻りません。また最初からやり直しなのです。そのくらい人と人との距離感は難しいし、面倒だし厄介なものなのです。「信頼を勝ち取る」なんて言うのもよく使う言葉です。大体、「信頼」という言葉に勝ち負けはありません。人は長い間に、いろいろな事を体験、経験する訳で、その中で会得して行く事が、心も支配します。要するに自分で秤や定規を作って、それで計りながら、人を選ぶ訳です。「この人いい人」「この人悪い人」大体の場合は、自分の都合に合わせて、善し悪しを判断しているように思います。バロメーターは、実はどの時代にも存在していなかったのです。現代は、情報や話題が満載で、流行という軽い雰囲気を、安心とか信頼に無理矢理当てはめているだけでしょう?「働く」という事は、実は、本格的に遊べる場所でもあるのですが、特に日本人の傾向として、勤勉過ぎるため、何となく多くの人が「いい」って言うからとか、「今頃、そんな事やってんの?」とかの、あたかも自分一人が取り残されているような錯覚をする言葉が、リアルと感じる。「信頼」の裏には、「愛情や情熱」という文字が書かれているのです。自分が心から喜べたり、楽しく納得する事こそ、本来の「信頼する」という意味になると、僕は思うのですが・・・。

毎日が煩悩との戦い、そんな気がします。

KAZ

14.04.29 22:22

ちょっとした一言で、ほんの些細な事で心の中に波紋が出てきて、だんだん広がってゆきます。心の奥底で「苦しい」そう言っているのに見ないふり。だけどフッとした瞬間に見えてしまう。これは自分の心が作り出した幻、『煩悩だよ』そう言い聞かせながら自分自身に負けないように生きています。
自分が壁になって見えないこと沢山あって、冷静に第三者の目線で考えるようにして、そして、どうしようもなく苦しい時は、思考停止して自然の流れにまかせるようにしてしまいます。

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