MIND BBS 〜掲示板〜

縁ある方々の命

花実月

14.04.18 06:51

昨日、なかなか会う機会がなく、もう10年以上、会っていなかった叔母のお葬式がありました。
その際、普段、互いに特に連絡を取り合う事のない親戚、叔父や叔母や従兄弟たちと久しぶりに顔を合わせ、亡くなった叔母の思い出話や小さい頃よく遊んだ懐かしい思い出話、いつか限られた命を終えるという実感を、自分自身や相手にも互いに感じあい、人は身近な人、愛する人の死を通して、また、生きている事、生きていく事への、沢山の戒めや気付きを与えてくれるものだという事も感じました。

死に対しての漠然とした恐怖は、人は誰しも持っていると思いますが、家族や親戚、友人や知人、様々な縁があった人たちの死に向き合い、悲しみを乗り越え、それを受け入れながら、自分自身の人生をより深くみつめ、いつかは誰しもが空になる事、みんな同じなんだと覚悟をしていく事、それがまたその不安や恐怖もやわらげていく事も、また実感させられました。

縁で結ばれたそれぞれの命へ、また深く感謝し、尊く感じられた1日でした。

似たような出来事。

KAZ

14.04.17 23:42

私の場合は宗教の勧誘でした。年配の女性と若い男女、3人で来ていきなり男性が私と中学の時同級生だった、と言うんです。「おかしい」と直感がはたらいたので、当時の担任の先生の名前、クラスは何クラスあったかを聞いたらうやむやな答え方で、トドメは私の名前が「誰のこと?」でした。そして、その宗教の教えというのが玄関から見えた仏壇を見て「仏壇は無くてもいいんです。先祖に手を合わせても幸せにはなれない。私達の教えを守れば必ず幸せになりますよ」でした。反撃「自分の先祖を敬わない方がおかしいでしょう。先祖がいたから今あなた達がいるという教えなら分かるけど。あなた方はいいと思った宗教を信じて下さい。私は私の先祖を大事に思う、それでいいと思いますが」即お引き取りしてもらったのに3日続けて来ました。とにかく、こちらの言う事には耳を貸さない自分の宗教がどんなに素晴らしいか、それだけです。さすがに3日目に来られた時には「すみませんが次来たら警察を呼びます」と言いましたね。
信仰心とは個人のことであって他者への押し付けは良くないんじゃない?そう思う出来事でした。そして、お布施と称してお金を提示し要求するのは、もっと良くありません。お布施はあくまで、その人その人が心で感じた感謝の金額だと思います。「100円だって良いんだよ」それが本当です。直感がはたらいた時、それは案外当たってますね。

その報道はいつまで続くのか…

母

14.04.17 23:34

細胞が若返るとか…
それも、大切なことかもしれないけれど…
実際例としてあるのですか?ないのですか?の議論に過ぎないように感じています。
報道はどれも、いたちごっこに見えて…。
気がかりであったのは、被災地で鼻血を出し始めた子供等、いるのであれば、その子供の何か手助けになるような科学が必要なのではないでしょうか?
もちろん、その子供を直接見たことはないので、あくまでも問いかけの意見です。。

メデイアのあり方も

如月

14.04.17 21:00

原発の問題など なかなかTVなどでは 真実が語られていないということを 感じたとおもいます。 
あのときから ネットで囁かれていることと TVで流されていることとの違いなど ネットを見ていた方々の多くが 感じていることではないでしょうか。

すくなくとも TVの報道を鵜呑みにしてしまうのは 返って危険な気がします。

小保方さん 論文の不備があったとはいえ、 STAP細胞の研究自体は 人類の貴重な財産になることだと思うので、もっと国をあげて 応援すべきことのようにおもいます。

すこしでも、恐くなくなるといいですね

愛虹ことり魚

14.04.17 20:24

小さいころに、恐いものがいくつかありました
気がつくと、その恐いものは、いつのまにか、恐くなくなっていました
それはたぶん、そのもののことをよく知ったり、恐くないという経験をしたりして、それは恐くないということが、わかったからだと思います

あることがあって、新しく、恐いものができてしまいました
考えかたを変えたり、何かが変わったりして、だいじょうぶになったこともあります
経験を積むと、恐いものが増えることもありますし、減ることもあります

何かを守るために、恐いものがあったりします
だから、恐いという気持ちがあるというのは、何かを守っているのだと思います
大切に、守っているのだと思います

裁く。

atsuko

14.04.17 18:52

謝罪会見というものを見るのは好きじゃありません。
謝罪する内容、謝罪することになるまで経緯、が聞ければとは思いますが、記者の方達の話し方、トーン、揚げ足をとるような質問攻め、凄く悪意のある丁寧な言葉、酷くなると半分笑って馬鹿にしたような口調。
関係者の方、迷惑がかかった人達の言葉なら仕方ないとも思いますが報道するうえでの方達の質問の言葉には
聞いていて凄く息苦しくなる想いと、
よってたかって虐めているようにしか見えません。
擁護する思いではありませんが、
人が何かをするとどんなことでも
自分の思うようにはいかない現実や
思い通りにいかないということに突き当たることがあります。
その心理の中で石井さんの仰る後者のように
魔がさすということは心の想い的には分かる気がします。
かといって魔がさして真摯に物事と向き合えなくなるのは
自分にとっても廻りにとっても決していい風に向かないし魔がさす心を知っても抑えることがとても大切で
皆、それと葛藤をしているんだと思います。
だからこれから自分で蒔いた種は自分で刈っていく生き方をされていくんだと思いますが
それを最大の悪!かのようによってたかって正義のような顔で質問する方達の姿は、私にはとうてい正義にも思えませんし
見るに悲しい言葉と態度に謝罪をされてる方ではなく記者の方の方に嫌悪感を感じます。

多少野蛮な言い方、御許しください。

石井竜也

14.04.17 18:11

つまりは研究というもの自体が、新しい事ほど理解不可能な場所が満載であるという事の証明なんだと思うのです。地面が平らで、海を遠くまで行くと、皿から落ちてしまうと考えられていた時代に、地球は丸いと言った人は、気違い扱いされたでしょう。糾弾にも曝されたでしょう。同じく、人間は神が自分に似せて作ったと思い込んでいた時代に、「いや、人間は、猿から進化した」と言い始めたダーウィンでさえも、当時は、教会からの弾圧があったと聞きます。科学的な検証というのは、1年や2年で、証明出来る事のほうが珍しいのです。STAP細胞の現存説も然り、今のこの時代、スピードに気を取られ、完全なる科学的研究結果を要求する事自体、科学のスピードに追いついていないだけの事。一般的に見れば、その研究結果が嘘か本当か?の単純な結果を知りたいだけの、単純でなんとも情けない答えの要求なのではないか?と思います。歴史が、いろいろな側面があるように、科学もまたいろんな見方が出来る事を、現代人は知るべきですね。

一昨日の出来事

Yoshimi

14.04.17 14:21

巷では、論文をめぐる問題で騒いでいますし、ウクライナの内戦の危機や、韓国では大きな水難事故など、日々の時間の流れは留まることはなく、次から次へといろんな事故や事件等の出来事がおこってしまいます。

実は2日ほど前に、私にもとても不快な思いをした出来事がありました。
俗に言う、オレオレ詐欺に近いような一本の電話が発端です。
自宅に番号通知のうえ、私の名前を指名し不動産売買の件との事で電話が入りました。
不動産に関しては、何も興味なく考えていませんとハッキリお断りの言葉を伝えても、一方的に相手先は、聞く耳を持たずに言いたいことを喋り続けてきます。
あまりに酷いので、今は忙しいし「うちは結構です。」と言い電話を切りました。
すぐさま、電話が鳴り同じ人物の声で「結構ということですので、お話を進めさせていただきます。」っと返ってきたのです。
私は予想外の言葉に、呆気にとられてしまいました。
その間も、住宅区分がどうのとか、意味不明の言葉を機関銃の如くに捲くし立て、我に返った私は、「これは営業行為ですか?それとも嫌がらせですか?」と思わず聞いてしまいました。
これがいけなかったのか‥?どうやら相手をマジで怒らせてしまったようで、今まで以上の、機関銃トークが炸裂しました。これ以上は、まともな対応は無理と判断し電話を一方的に切りました。
ところが、すかさず又電話が。出てみるとやっぱり同じ。これが2.3回繰りかえされ、ホトホトどうしようかと困り果てた時に家族が帰宅。今までの理由を告げた後、知らない素振りで電話に出てくれたのです。
やはり、私に電話を変われと言われ、今いないと言うと、今までいたのだから居るはずだといわれ、今しがた出かけたので本人が帰って来たら折り返し電話をさせるから、そちらの電話番号と社名と名前を教えてくれというと、あらゆる理由をつけ中々言わず、挙句に言った電話番号が今かけている私の自宅の番号を言ってくる。っというありさまでした。結局家族も呆れ果て、電話を切ってしまいました。しかし、その後はピタリと電話がかかって来ません。
恐らく、始めは詐欺まがいの勧誘のつもりが、私の対応で頭に血が上り嫌がらせへと変わってしまったのでしょう。あれでは人を騙すというレベルでは、全くありませんでしたので。
たとえその場にひとりでも、こちらは一人じゃない。っということを相手に思わせることが一番の防衛策だと思いました。勿論、私のような無意味な対応は不要です。
道理では、通じない事柄が世の中にはたくさんあるんだな。っと痛感しました。

オレオレを始め、いろいろな詐欺で世の中の大きな問題になっている昨今です。他人事ではなく、どうぞ皆さまもその際には、十分お気をつけください。
長々と私事をすみませんでした。

責任の所在

葉月

14.04.17 11:18

STAP細胞に関する笹井氏の会見、説明観ていて理解しやすかったです。理科子様のメッセージも合わせて読ませて頂きました。ありがとうございます。「ヒビの入った論文を出すより、一度バラして組み立てた方がいいのではないか」という発言に研究者、科学者の厳しい世界とプロ意識を感じました。それと同時に、責任の所在に疑問を感じました。「直属の上司でないから」論文に深く関わってない発言には事実であっても、責任を押し付けているような印象でした。理研の内情を垣間見た気がします。別々で会見せざるを得なかった事。小保方氏が調査委員会に対して、半数占めている理研の身内を弁護士等第三者を入れてほしいと申し立てしていた事。コミュニケーションが取れていないのかなぁ。他部署との風通しが悪いんじゃないかなぁ。って。それって、どこの会社にも言える事?かなとも思いました。ウチにもありました。同じ会社だけど、部署間の責任押し付け合い。それから、成長戦略でもある女性進出とは言っても、まだ地元には行き渡っていません。道は険しいです。お客とトラぶって上司が呼ばれると、女上司の顔を見ただけで「お前じゃ話にならん」って門前払いする客、今でもいます。。。小保方さんには希望の星として頑張って欲しいですね。。。

満身創痍で終わらないでほしい

かざぐるま

14.04.17 10:07

私も科学についての知識は全くないのですが…
彼女は会見の最後のほうで「STAP細胞は、あります」と力無さげに言いました。発見したことに対しての、プロセスが証明できて、後世に引き継げなければ、このまま嘘と片付けられるかもしれない。でも、実験に200回以上成功しているとも仰っている。
まだまだ証明には何年何十年とかかるかもしれない。研究室に寝袋で泊まりこんでまでやってきたこと。今は彼女、意気消沈状態なのでしょうが、今まで心血を注いできたことに対して、諦めずに自分に負けないで、いつか必ず嬉し涙を流せる日が来ることを願ってやみません。

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