MIND BBS 〜掲示板〜

夢を叶えた人。

花実月

14.02.18 07:06

私たちにとって、かけがえのない存在であり、勇気と笑顔をいつも下さる石井さん。。

若者たちにとっても、石井さんは、好きな事をして認められ、ずっと輝き続けている人。。だからこそ、これからも石井さんにしか出来ない活動が沢山あると信じて走り続けて下さい!
私たちもそれを心から応援する事で、同じ夢をずっと見させていて下さいね。。

本当に、チャリティーに参加する事や、平和を守る事や、今、苦しみの渦中にいる方々がいる事を、考えていく事は、特別な事にしてはいけない。。もっと自然に身近な当たり前の事としていかないといけないと、私もこの活動に、微力ですが募金や、この掲示板に石井さんや皆さんのメッセージから自分の心で本当に感じている事を一生懸命に考え書き込みを続けるようになって、実感しています。。

人は弱い生き物だから、やっぱり1人では何も出来ない。。不安だし、考える事すらできず、諦め、縮こまり、すぐに傍観者になっていくと思います。。当たり前に感じるべき事が麻痺していくようにも感じます。。

1人でも多くの人が、特に若者や子供たちがGAのコンセプト「考える事から始めよう」を実践できるようになれば、素晴らしいですよね。。海外のアーティストなどは、もっと自然にかっこよく活動をされてて、若者も社会貢献に自然に参加できる。。そういう事に対しての日本でのよそいきで別世界にあるような、かしこまったイメージを変えるような、パイオニア的な役割をこれから石井さんがされていくような予感もしています。

そんな石井さんについて行きながら、私たち一人一人も、次の世代、またその次の世代が、より良い時代にしていくために、自分自身で考える事はもちろん、子供にも、それを伝えていきたいと思っています。

石井さん、スタッフの皆さん、本当にこの活動を続けていて下さる事により、福島の子供たちに、本当に微力ですが何かが現実に出来ている、いつも忘れていない心を届けている、ずっと繋がっている気持ちにさせて頂けている事、改めて感謝しています。ありがとうございます。

同志

えみる姉

14.02.17 22:46


こんばんは、えみる姉です。

オリンピックでほっこりするお話を聞きました。
クロスカントリーの試合中、ロシアの選手が
下り坂で転んで左側のスキー板が曲がってしまいました。
滑りづらい中それでも一生懸命にコースを進んで行きます。
そしてやっぱり下り坂で転んでしまい
今度はスキー板が折れてしまいました。
試合途中に板を交換するのは認められているのですが
なかなかロシアチームのスタッフは来ない…。
そんな中、板を持って来たのはカナダチームのスタッフ
無事に交換し見事に完走したそうです。
地元開催ということで転ぶまではトップ集団にいた選手で
スキー板の不具合でだいぶ後退してしまったそうです。

別の国ですが同じ競技で戦っている【同志】。
ほんと感動してしまいました。

こういった精神がいろいろな場所で出てくると
争いもなくなるのではないかと考えさせられました。

倍返し!は私も嫌いです

ayaho

14.02.17 16:53

私は、あの言葉が流行ったドラマを、見ていないので、どんなシチュエーションで言っていたのかわからないのですが、あの言葉が独り歩きして、流行語にもなったのは、怖いなと、思いました。
そういう流行語になる言葉は、学校などで流行り、ドラマを知らない子どもも、真似をしてしまいます。
意味がわからない、保育園児も、言っていたりします。

ドラマ、CMなど、TVは、子どもたちに与える影響は大きいと思います。言いやすいフレーズなどはとくに、すぐに、覚えてしまいます。覚えてほしくなくて、あまりよくない番組を見せなくても、誰かが言ってたら、すぐ、真似をします。困ってしまいます。

流行るなら、「恩返ししよう!」のが、絶対いいですよね☆そんな、世の中を想像してみると…今日は、あの人へ、明日は、この人へ、と、みんなが、考えて、日々を過ごしているなんて、とても素敵なことだと思います☆

石井さんも、夢や目標を、語ってくださり、さらに、前向きになれる言葉をお話ししてくださって、恥ずかしくとも、勇気を出して、ここで話せたことが、一歩、前進する力になりました。
私も、高校時代、クラスの仲良かった子から、ある日突然、みんなに無視される という、わけのわからない、いじめに合い、人間不信になり、人の視線さえ恐怖になり、電車にも乗れなくなり、通学できなくなり、中退した、という過去があり、その時のことがトラウマとなり、十数年経つ今も、思い出すと、体が震えて、パニックになりそうなときがあります。なので、私は、ママ友という、子どもを通してのお付き合いも、苦手で、人と話をする機会も、あまりないので、ここで、本音を話すことは、とても勇気がいります。でも、受け止めてもらえる、安心感か、話した後、スッキリした気持ちになりますね。言い方は悪いのかもしれませんが、心が「デトックス」されたというか…

私も、そんな、弱っちい部分がありますが、苦手なりに、人と向き合い、親切にできるような、自分になれるよう、まずは、小さなことから、こつこつと。
身近な、家族に、笑顔で接して、喜んでもらうこと、を、毎日の目標にして、過ごしていきたいと思います。




ありがとうございます。

ジャッコ

14.02.17 13:01

GAスタッフ様。MfM基金のご報告、ありがとうございます。
「自分も少しは、役に立てたのかな…?」…と思わせて頂きました。(書き込みの通り、不甲斐なさを感じていましたので。)
ご報告に心が和らぎました。ありがとうございました…。

「支援がカタチとして見える事」……信頼への証ですよね。
しっかりと、支援先の状況も報告して頂けるので、自分にも出来る事があって、ちゃんと繋がっているんだと感じました…。微力ではありますが、これからもご協力させて下さいませ…。


……そして、石井さんの「小さいけれど•••。」の書き込みを拝読して、叱咤激励を戴いた気持ちになりました。ありがとうございます。
次の世代へと渡すためにも頑張ります!
……本当に、石井さんの言葉に、歌に、ARTに、それはそれは数え切れない人々が救われていますよ…。(私もその一人です。)

3月の怒涛のコンサート•ラッシュが始まりますね。(気合いが入っている事と思います。)
休める時には、しっかり休息しつつで…お願い致しますね……。

ありがとうございます

ayaho

14.02.17 10:14

昨日の、「夢」の話をさせていただいた者です。

私の、夢について、つたない文章、だったにもかかわらず、反応して、肯定的なメッセージをくださった方々、 誠にありがとうございます。 嬉しかったので、この場をお借りしてお礼申し上げます。

たしかに、オリンピック見ていると、出場する瞬間を思い描きながら、メダル獲得を夢見ながら、彼らは、毎日、毎日、練習、練習の日々なんですよね、子供の頃から、思い続けて、叶えることは、本当にすごい熱意と、エネルギーと、周りの協力、など… ないと、難しいでしょうね。出場するだけでも、すごいこと、だと思いますが、世界一の記録を残し、「日本は、すごいな」「日本人には敵わないな」と、世界から注目される、彼らは、同じ日本人として、本当に素晴らしく、心から、拍手を贈りたくなります、彼らの日々の努力と鍛練の、日々を想像しながら…☆

輝いてる人を見ると、感化され、いい影響を与えてもらえます。オリンピックは、本当に夢のステージですね。

今、世界中の子どもたちも、オリンピックを見て、あんなふうに、スポーツがしてみたい、オリンピックに出たい、○○選手みたいになりたい…など、キラキラした瞳で見ていることでしょうね☆


小さいけれど・・・。

石井竜也

14.02.17 03:51

貴方も僕も小さいけれど、生きている。生きていれば、なにがしか、とてつもない事も、天変地異も起こる。命を無くすかもしれない。車にぶつかるかもしれない。名前も知らないような病気にかかるかもしれない、でも、誰が苦しんでいようとも、自分には関係ないと、思える人は幸せなのかもしれません。僕はあまりにも、苦しい現場を見てきました。絶対的に、普通の暮らしを営む方からしたら、相当の衝撃です。でも、何か出来ると信じています。こんな小さな自分でも、何か出来る!僕の夢は、この活動が広がりをみせ、若者達が、『かっこいい!!』といいながら、平和について、または人の不幸について、熱く語る場所になってくれたら・・・・僕はそれだけが目標です。そして、独りよがりじゃなく、世の中の仕組みに自分が組み込まれている実感を持ってもらいたい。まずは、そこからでしか、「考える事から始めよう」の次は起こせないのです。いろんな意見や、恐怖、不安、悔しさ、時代に対しての怒り、そういったものは、人間である以上、絶対にある。でも、自分が不幸だからといって、人を恨んでもしょうがない事。恨む時間を、短い人生の光に向けましょう。こんなチャラオ君でも、ここまでは出来る。貴方なら、正直で、不器用でも、一生懸命生きている貴方なら、俺なんかより、100000倍、強い社会貢献が出来ます。「悪いもの」を「悪い」と言える人でいましょう。もし、お子さんがいらっしゃったら、そういえる「大人」に育てましょう。一人じゃだめなんです。どの子にも特性はあるでしょう、しかし、絶対に、一律に教えなければならない事がある。それが、「考える事から始めよう」なんです。若さは、時折とてつもないパワーを作り出します。俺たちの世代が出来なかった事は、きっと、教えたその子達が、立ち上がって行くと、僕は信じながら、新人のバンドの歌も聴いています。なかなか、良い事も言っています。考えてもいるようです。成長とは、寂しさを通り越しながら、走るマラソンのようです。いつだって、止められる。だけど、止めてしまえば、マラソンは、そこで負け。走るための知恵と勇気と、最後には、自分との戦いが待っています。だからこそ、「不正」を憎む大人でいて下さい。貴方の出来る大きな一歩です。福島の子供達のために、また広河さんに、みなさんからの募金を、自分の手で手渡ししてきます。広河さんはいつも、涙目で、僕に深々と頭を下げます。でも、僕がしている事なんか、ファンの皆さんに支えられているだけで、何もやってはいない。いつも、それより深く頭を下げる自分がいます。この感覚は、皆様に対する感謝のしるしでもあるのです。「子供達を、一人でも、まともな世界に送り出してあげたい」「子供達には、自由な夢を見せてあげたい」「高い意識を持ち合わせている大人に成長してほしい」・・・・僕は、無力です。いつも思います。でも、かつてのいじめられっこは、大人になりました。大人になった、変わった子は、歌を通じて、心が通うという事を、沢山の人から教えて頂きました。せめて、このくらいの事は、恩返しです。僕は、「倍返し」という言葉が大嫌いです。何も生み出さない言葉だからです。相手に自分がされた以上の苦痛を与える勇気のようで勇気じゃない、悪魔の発想です。右のほほを叩かれたら・・・のたぐいの言葉とは違います。過失にも倍返しするのですか?人は言葉を間違えたり、予想もつかない恨みを買ったりもします。その時、倍返しされても、本人は、気がつかないでしょう。怒りの頂点なのでしょうが、「殺してやる」の言い方の違いにしか感じません。「倍返し」・・・か?ばからしい。ちっとも世の中のギスギスした関係を直す言葉じゃないですね。

気になる

Y

14.02.17 02:41

 私は、「知りたい」の前の「気になる!」が気になります。気になるから知りたくなる。知りたいから知るために行動する、意識する。そこから「やってみたい(何らかの行動に移したい)」という気持ちも湧いてくる(できることとそうでないことがありますが)。
 どうしてそんなことが気になったのだろうと思うこともあるのですが、気になったからとしか言えない。気にならなかったことはどっかいっちゃう。自分のアンテナに引っかかるかどうかということでしょうか。
 直観的に強く気になったことは、重要なことだったり、知らなくてはならないことに繋がっていることが多いようです。ので、知った結果よいことではなくても、「そんなこと知らなきゃよかった!」と思ったことはあまりないかも。「本当のことなら仕方ない」「知らないままの方が怖い」と思ったことが多いです。自分が知ろうとしてもいないことを知らされた場合はどうかとなると、直面してみないとわかりません。そこに悪意があるか否かということもあるでしょう。
 戦争も、原発も、途上国のことも、厳しい状況に置かれている子どもたちのことも、「気になる!」から考え続けてきました。行動に移せたのは、ユニセフのサポーターになったことと、保育士になったことくらいですが。原発のことは猛勉強中。
 シビアなことだけではないですよ。ここを知ったこと、また米米や石井さんを聴きたくなったことも。
 この世の中、市民が知らない間に、あるいは意図的に知らされないどころか、嘘の情報で惑わされているうちに、重要なことが決定・実行されているようですので、「そんな難しいことは詳しい人に~」なんて言っていると、とんでもないことになります。 
 だから、ちゃんと感度のいいアンテナを張っていこうと思います。
 
 雪の影響が大変なようですね。北海道と違い湿った重い雪なのでは・・・と思いますが、雪かきをされる方は膝を曲げ、腰を落として雪をすくってくださいね。「早く片付けようっ」とスコップに目いっぱいのせると重過ぎて危ないので気をつけてください。
 

GA2013 MfM基金のご報告

GA staff

14.02.17 01:30

いつも「GROUND ANGEL」にご賛同いただき誠にありがとうございます。

2013年のGA活動を通じ、皆様にご協力いただきました「MIND from MIND基金」は、総額6,423,770円となりましたことをご報告致します。うち600万円は石井竜也より、福島原発事故被災児童のための保養センター「球美の里」(http://www.kuminosato.net)代表の広河隆一氏へ直接お渡しさせて頂きます。
(その模様ならびにMfM基金の詳細はMIND from MINDレポートページにてご報告致します)

ご賛同・ご協力いただいております皆様に心より御礼申し上げますとともに、東日本大震災より3年目を迎えます3月11日に行われるコンサート「HOPE HILLS」をはじめ、引き続きGROUND ANGELをご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

言葉になりません…。

ジャッコ

14.02.17 00:18

石井さんの「子供達は解っていました。」の書き込みを拝読して…。心にズシンときて、言葉になりませんでした……。

大津小学校の子供たちが中学生になり、自分たちなりに、被曝に関して考え、情報を収集し調べ、把握していると思うと……胸が苦しくなります…。
いくらでも、ごまかせる、操作出来る、都合のいい政府からの発表。「大人はアテにならない」と思われても当然ですよね……。
精神的にも、命の危機にも…被害を受け続けているのは子供たちです。3年間ずっと…。

大人として、自分に出来る事は何だろうか?他にも出来る事は……。
考えても堂々巡り。……だからと言って、諦めたくない、目を背けたりしたくありません。……でも、自分の不甲斐なさを感じる日々です…。


……そして、フランスの「アングレーム国際漫画フェスティバル」のお話も…。

私も漫画は大好きですし、日本の文化の一つだとも思っています。誰にでも、思い入れのある漫画が、一つはありますよね…。
素晴らしい漫画は、読んでいるうちに、その世界へ入り込んでいきます。(自分の頭の中で、絵が動き、声や音、色や匂いをイメージしています。)

世界中の子供たち、大人たちにも、夢や希望、高揚感や驚き、楽しみを与えてくれる漫画の祭典に、政治的、反日的な目論みを結託して持ち込むのは、やはり間違っていると思います。
「世界には、こんなに素晴らしい漫画があり、漫画家さんがいる」……漫画文化の交流、共に発展させていくための祭典ですよね。
皆さんが楽しみにしている祭典を、打ち壊す行為はして欲しくありません……。




本質の把握と夢を持つ力。

花実月

14.02.17 00:07

物事の本質を把握して、それに沿って、考えたり行動する事。。本当に難しいですよね。。

もちろん、その為にいろんな事実を『知る』事は大前提ですが、それによって、時には、間違ったり偏った知識や情報、激しい感情、いくら正しかったとしても相手には通じない(持っていない)正義が、それを隠してしまう場合もあるし。。

私利私欲の為に他者への影響を全く考慮できず愚かな嘘をつく人たち、いじめを自ら行う人やそれを楽しみ加担する人たち、政治的に私たちの常識では理解できない事を国家ぐるみで仕掛けてくる人たち。。

そういう人たちにも、その心の裏に、必ずそうなっていった過程や原因、そうせざるを得ない事情も隠れていたりして、それを暴く力、見抜く力を持たなければ、ただただ怒りや失望ばかりが先に立ち、根本的な解決策は何も見えてこなくなる。。自分の心が乱され、ほんの少しでも社会全体を良い方向に改善していく為の、新しい発想に繋がっていかなくなってしまう危険もありますよね。

冷静に物事の本質を見抜き、臨機応変に対応する力量が、これからの時代を生き抜くために、問われていくように感じてます。。

そして、この場所が、皆さんそれぞれの夢も語り合える場所にもなっていければいいなと、私もすごく思います。。

一人一人それぞれが、自分に出来うる事で小さくても心に輝く夢を持って、それに向かうエネルギーが互いに影響しあって、未来をより良いものへと創造(想像も)していければいいですよね。。

羽生選手は、金メダルをとった直後のインタビューで、何より故郷の東北を想い「メダルをとった自分だからこそ、復興のために何かが出来る。。今からがそのスタートである」と言葉を選びながらも、誠実に話していた姿が印象的でした。

夢を叶えた喜びと自信。。それが彼にそう言わせたのかも知れないと感じました。。

少年の頃からの夢を真っ直ぐに叶え、自らの喜びに浸るだけではなく故郷や人を思いやれる。。

そんな素晴らしい青年が育ったこの日本が、また誇らしく思えました。

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