MIND BBS 〜掲示板〜

想い

愛虹ことり魚

13.09.19 19:15

たとえ自分の足元を見れていなくても、他の方のことを想うことはできると、癒すことはできると、私は思います
他の方と話しても、聴いても、そう思います

あと、自分が体験経験してきたことと同じような想いというのは特に、他の方の経験であろうが、自分のことと同じように感じるのではないでしょうか

こういう辛い経験は、私はこうして乗り越えましたって、私はあなたのすべてをわかることはできないかもしれないけれど、ある部分の気持ちはわかるような気がしますって、伝えたくなります
それはきっと、多くの方がそうなのではないでしょうか
そういう本もたくさんあります

辛い、悲しい、苦しい…そんな想いをされている方に、何かしたい、今の自分には何ができるのかなって考えて…

本当は、おひとりおひとりにお逢いして、お話しできれば…という気持ちがありました
聞いて…お話しをたくさん聞いて…
心のケアっていろいろありますけど、お話しをうかがうことはいいんですよね
たとえば友だちと話すときも、友だちの悩みを聞くときにも、そうしています
自分の話しはまずはきっかけであって、相手が話し出したら聞いてあげる
話をさえぎらないで、もっと聞き出して、話したいと思うことだけを話してもらって、すっきりしてもらう
顔を目を見ていると、それはわかるような気がします
でもネットだと顔が見えないから、目が見えないから、それはわかりません…反応もないと、余計にどうなのかがわかりません
私のやっていることは、一方的に投げかけていたりしたので、これは片想いみたいな感じなのかな…とちょっと思いました…ん?ちがうかな?
書き込みしていって気がつくと、実は自分のためになっていたりもしました

私はやらないといけないことがあるし、無理もできないので、実際お逢いして…というのはむずかしいです
だからこの場所でこうしているのは、自分のためでもありました
心のケアのことを知っていくと、やはりデリケートなことでもあるので、むずかしいなとも思いました
相手を傷つけたくはないし、様々なケースがあるのでむずかしいなって思いました
そして私は選べませんでした
ひとつ知ると、助けての声がたくさん聴こえてきて、またひとつ知ると、さらにたくさんの声が聴こえてきました

人のために夢中になりすぎちゃって、自分を忘れてしまって自分を壊してしまうということがあるので、それは気をつけないといけないなって思っています
自分のできることを、できる範囲でやっていきたいなって思っています

不透明

葉月

13.09.19 12:48

石井さんの話と重複しますが、前政権時に遮水壁案は既に挙がっていました。資料も出来ていました。私は、これを先日報道特集で当時の原発担当議員が説明している時に知りました。しかしながら、東電が株主総会での経営悪化を公表するのを懸念して先送りをしたという世論が出ています。政府側にしても、東電の責任なので国費投入を出し渋った事実があります。初期対応、まずかったんですよね。


16日に世界原子力機関(IAEA)で福島汚染水の説明会があったそうですね。基準値以下での海洋流失も説明されてました。各国から、対応が遅く、不透明と指摘がありました。

今日は、総理が福島第一原発視察されます。

PS
私も、今まで書く勇気でませんでした。でも、ここに来ている方々の熱意に後押しされて、等身大で頑張って協力しようと思ってます。


爽やかな空気です。

あゆ子。

13.09.19 11:31

洗濯がはかどりますね。夏物を始末するときですね。
物の始末も気持ちの整理と同じでいつも気を配ってきちんと整えていればあとでの苦労が軽く済みますね。
困難のさなかにいる人のラッキーなところはいつも真剣に生きるので最善なことが目立つこと。そして慢心する余裕がなくかりに慢心がおきてもそう役にたたないことがすぐわかってしまうところ。そうなると慢心しようとする気が減ってまいります。

その想いを大切に。

花実月

13.09.19 11:08

もし、私の前回の書き込みで「かきこまなければよかった」という思いにさせてしまった一因となっていたなら、大変残念だと思い、最後にメッセージだけ伝えさせて下さいね。。

石井さんのメッセージの中にも、「一緒に考えていきましょう!」と呼びかけられているし、私も、その一心でのメッセージのつもりだったのですが、読み返してみると、私自身の想いばかり主張しているようにも感じ、反省しています…。

貴方の感じ方でそう感じた気持ちを、もっとご自身で尊重されたらと、すごく感じています。

最後と仰るメッセージを、拝読させて頂いてて思ったのですが、多分、私たち頻繁に書き込みさせて頂いてる者には、感じ取れていない、もっともっと被災地の方々の目線に立った繊細な感覚。

それを、今、感じている貴方の存在は、また、この場所をより良くする為に、欠けている部分を補っていって頂けるような希望を、すごく感じました。

空気というのは、今、現時点で、ここに集まっている方々で作られていて、貴方の書き込み(過去ではなく、また、今、この瞬間からの)で、また、それに、共感される方々が出てきて、変化していくものではないのかな?とも感じるんです。(それは、結果なので、今の時点ではわかりませんが)

私、個人としては、書き込みできなかったと仰る、被災地に関する貴方が見聞きした事を聞かせて頂きたいと、心から思いますし、今、ここに、被災地の事があまり上がってこないのは、書かないではなく、皆さん、被災地について、知識やそれを集める時間不足、他への意識がいってたり、逆に不快な思いをさせるのではないかとか、書きたくても書けないという現状も、あるんじゃないかと思うんです。。(これは私の憶測で、また、皆さんそれぞれの感じ方があると思います…)

被災地の方々はもちろん、それぞれの方々が、今、この場所に必要だと思う事を、自分が無理なく出来る事で、自分のペースで自由に書き込める、それを大きく共有できるような空気を、これからも皆さんで一緒に作っていけたら、心強いし、その為にどうすれば良いのかなと私も、もっともっと考えていきたいと貴方のメッセージのお陰で気付く事ができました。

石井さんや皆さんのメッセージから、ここに書き込まれる全ての方々への、感謝と愛をいつも感じています。
貴方の文面からも、とてもそれを感じていて、これからもいろんなお話聞ける事、いつかまた、そういう気持ちになって頂けるようになる事を、心からお待ちしておりますね。(^-^)

この国の誇り。

石井竜也

13.09.19 10:54

歴史認識の話題が今、いろいろな所で取りざたされています。「過去に学べ」は、何度もこの世界中で言われ続けている事ですが・・・悲しいかな全く学んでいない。特に日本は、戦後教育という脆弱な教育改革により、骨抜き状態。若者は、国の本質を学ぶ機会も与えられないまま大人になり、社会のあまりの厳しさと、流れについて行けなくなり、自殺する。「平和」を語るなら、過去の歴史の反省なんて、何の意味もない。まずは、何がどうなって、あんな戦争を引き起こしたか?ここから知るべきでしょう。それを心情的に熱弁するのは、ちょっと違うのではないか?と思います。歴史は生き物です。第一次世界大戦から、第二次世界大戦までの経緯も相当関係があるし、そもそも倒幕の薩長連盟までさかのぼる訳です。となると、関ヶ原も、大阪夏の陣、冬の陣も?というように、国は常に戦いの中にあったといっても過言ではないのです。しかも、過去の戦争は、同じ国の人間同士での戦闘、殺し合いでしょ。人間のそもそもの残虐性を、考える時代に来たのではないか?とさえ思います。これは、自分自身や、日々の生活にも影響してくる事で、家庭内暴力や、いじめの現実にも関わってきます。それと同時に、今の日本の有事とも言うべき、福島の処置や東北への復興問題にまで、話は及ぶ訳です。人は、自分に災害が及ばない限り、なかなかその本質を知る事は出来ません。せめて想像する事は、ある意味での「平和」の享受には不可欠です。それが出来なかったから、戦いが起こったのか?・・・まあ、これはちょっと違いますね。世界大戦という次元にまで事が及ぶには、世界的な状況と、追いつめられた国民の数が関わってきます。大きな戦争は、世界経済が疲弊し、世界の半分以上の人口が、不幸であるという心境に見舞われたときに、その一番の元凶である国から始まるものです。何より自分に誇りが持てない・・・自信がない、何をやってもしょうがない・・・「あきらめ」は人を絶望に陥れます。人は一人一人が違う人生を歩いています。隣の人生と、自分は違うのです。それが当たり前と思えなくなり、自分だけが不幸だと思うと、頭にもきますよね。だけど、上手くいっている時期なんてのは、人生でほんの数年です。そんなものなのです。ところが、その数年を見て、あそこはいいなと思う。比較論というのがありますが、統計を基準にして、自分の人生を比較しては駄目です。もちろん、あきらめても駄目です。人生はあきらめた時点で収束に向かう。国も同じです。僕が福島の問題にここで言及し、球美の里まで支援して反逆しているのは、この誇りを失った『あきらめ国家』にならないようにしたいだけなのです。これは、何もアーティストだからとか、政治家になりたいとか、ジョン・レノンになりたいとか(笑)、僕もそこまで馬鹿ではありません。自分の生活にも関わる問題だから、真剣にならざるを得ない事を、理解しているからです。実は、この頃、僕は右傾化してるとか言われているらしく、笑ってしまうのですが、サッカーの試合で「君が代」を歌ったせいでしょうか?それとも、第56回植樹祭に出たからでしょうか?それとも、神社仏閣のコンサートが多いからでしょうか?・・・どれも全然違う。僕は日本人です。この国にはどの国にも劣らない素晴らしい歴史が存在しています。それを右傾化してると言うのなら、これは「愚かな意見」だと思いますね。単純に「君が代」は、国家です。日の丸は国旗です。どちらも、歌と形です。僕は単純にこのマークとメロディーが好きです。これほど美しい歌を国家にし、これほど美しいマークを国旗としてる、日本という国のセンスが単純に好きなのです。天皇制もこの国の個性です。否定するしないの問題じゃない。この国には、必要な要素だからこそ、千年以上、ある意はその倍以上続いている訳です。物事には、それぞれ、理由というものが存在する事を忘れると・・・「国」という集団は崩壊します。古事記(あるいは日本書紀)をよく読むと、見えてくる大きな事があります。それは、永遠と、この国が信じている秩序や美意識、信仰です。自分をもたない者は、他の要素をうらやむようになる。この国には全ての要素が既にある事に気がつくでしょう。それは全て貴女のおじいさんやそのまたひいおじいさんが必死に作ってきた「歴史」という財産なのです。これは誰にも否定出来ません。そして、他の国から否定される事でもありません。今の日本では、こういう事を言う事自体、右傾化だとか言われます。だいたい右だの左だの、どこから見ていっているんですかね?言っている奴らはどちらかに傾いているから、その位置からすれば右だ!とかいうことでしかないでしょ?じゃあ、そういうアナタは、左ですか?という事になる。物事の中心というのは、イデオロギーだの科学文明だの、主義主張のように時代によって変わってしまうものではありません。もっと、心の深い部分にあるものです。そういった「まがいもの」が入り込めない部分にこそ、物事の中心は存在するのではないでしょうか?歴史認識の前に、まずはこの国に誇りを持つ事を、忘れてはいけない。自分の生まれた国でしょ?この国に意思を置くなら、自国を否定しちゃいけない。同じ国民が苦しんでいるなら、助けて当然。当たり前の事なのです。僕は自衛隊でも国防軍でも何でも構わない。呼び方にいちいちケチをつけるつもりもないです。問題は内容です。その武器で他国の自由を奪うのだけは許せません。侵略や略奪戦争を企てる要因なら、即刻、排除です。でも、この国を防衛し、命や生活を防御するために必要なものなら、それは当たり前の準備です。地震対策で、水や食べ物や、簡易トイレ、懐中電灯を家庭に備えるのと、近い場所にあります。特にとなりの人が「危ない人」の場合は、なにがしか一家の長は、バットくらい用意するもんです。・・・ま、向こうがピストルというのもありますが(泣)。いずれにせよ、危機感をもてば人間という生き物は、いつ来るかもしれない攻撃に対して備える訳です。これは自然災害でも同じです。スズメバチが自分に向かってきたら、なにがしかの防御姿勢をするのと同じ事です。それでも、一カ所くらい刺される。・・・アレは酷いです。さて、「この国の誇り」に話を戻すと、つまりは文化の集積なんです。必要なものまで捨ててきてしまった歴史の国も沢山ある中、日本は未だ文化意識を高く保っている。(AKBさんとかの事ではなくて、いや、アレも文化か?ま、それは敵を作るからやめよう!)これは、キリスト教の方々が、十字架を見ると、背筋がのびるように、我々日本人であれば、鳥居を見れば、なにがしかそこに「畏敬の念」や「畏怖の念」をもって当然。信仰とは、自分で作る物ではないのです。その国の歴史と、気候風土や食べ物、心でしか感じられないもの・・・そんなものが信仰というものなのです。国の誇りは、そこにこそ存在意義があるのです。つまり、その国に住む人々の「心のよりどころ」であるという事です。それが安心や平安、安らぎを作るのも事実です。「よりどころ」を破壊されたり攻撃されれば、守るしかない。神道には「三種の神器」というものがあります。光と影を表す「鏡」、富と幸福を表す「曲玉」、そして国と心と大切な命を守るための「剣」です。これを軍事的に利用した奴らは、実は本当の左翼です。これらの意味をもつ神器は、平穏なる人生を送るための「備え」である事を忘れている。この意見を古くさいと思うなら、近くの神社に行けばいい。アナタの心の構造が、意外にも見つかります。

放射能除去装置の実用化は?

でんでん

13.09.19 04:48

福島第1原発の汚染水の貯蔵タンクが1000基を超えてしまった事。
「びっくり」というか「ええっ!?」というか、何と言っていいのか分かりません。
1から100まで数えるにしたって結構な数なのに、1000なんて数はとんでもないです。
放射能除去装置というものが早く実用化されて、せめて貯蔵タンクの汚染水だけでも処理をしていかないと、いつかこの狭い日本が貯蔵タンクで埋め尽くされてしまうのでは・・・。いや、日本から溢れ出てしまう可能性も考えられるのではないかと。
怖い事を言ってすみません。
放射能除去装置の事について色々と調べてみたのですが、
「放射性物質を放射線を出さない物質もしくは半減期が短い物質に変える」
という研究は1980年代から始まっているようです。未だ実用化に至っていないという事はまだ研究の途上なのかもしれませんが、自分は日本の技術を信じています。現状のその場しのぎのような対処法ではなく、一刻も早く根本的な解決へ向かって欲しいと願うばかりです。

幸せでありたい、安らいでいたい。

あゆ子。

13.09.19 04:12

と望みますよね?被災して穏やかな暮らしが失われたのですよね。家族を失い、家を失い。厳しい現実です。でもそのことに関してはもうなにもできません。新しくなにかを創り出すか、生み出すことしかできることはないのではないでしょうか。どんなに失意の底でも望ましい力を見つけられるのが人間性だと思います。人だから失意があり、でも人だから希望をもつ生き方ができるのだと思います。すでにそうされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

人との関わり

米咲

13.09.19 03:07

人との関わりは人生においてとても大切なことだとわかっているはずなのに、たまにそんな人との関わりを断ちたくなってしまうときがあります。
あまりに自分勝手な自分に嫌悪しか感じませんが、このままでいると苦しくなって、涙が止まらなくなってしまうんです。
どうやったら治るのかな…。

すみません。こんな感情を素直に露わにできるのはこの場所くらいなので、吐き出させていただきました。

歌詞を。

atsuko

13.09.19 00:57

福島の環境対策のこと、
復興支援の強化、
それに繋がるのであれば
7年後のオリンピック開催が、早急な放射性物質の解決策の科学の進歩に、そしてオリンピックで見込める経済効果で福島復興支援金になるのも期待したいです。秘密保全法のことも
東日本の方たち、そして日本全部の未来がある子供たちの身体を守れない法案になるんじゃないかという不安があったので皆さんと話ができて石井さんの話を聞いて無闇な不安から私は解放されました。全て復興への想いからでした。
東日本大震災を考えて今の現状を知るたびに
根っこからの復興を願うとどうしても政治が切り離せないと痛感するのです。。。

【目の前の心に触れる復興】から沢山お心を考えて触れてきて知っていくなか、
【根本からの復興】も東日本の方達が少しでも笑顔への道になるんじゃないかと思うようになりました。

正直にいうとそれまでは政治と生活が直結しないと思ってました。
でも少しずつ知っていくと怖いくらいに直結することをどんどん実感していくんです。毎日の日常の延長線の未来は政治と繋がるんです。それと同時にニュースを見ると不安とか怖さとの対峙も増えましたが、そんな流れで私はここは
良い意味で日常よりも現実的でリアルな場所だと感じてます。

心に触れることも大切だし
根っこからの復興も両方大切ですよね。
良かったらまたお心、言葉を読ませて下さい。


メッセージを読んで
【遠い日の出来事】の歌詞を今日はずっと考えていました。
この歌詞のあたたかさをこの場所に感じて、そして石井さんのメッセージはいつも言葉は違えど伝わってくるのはこの歌詞の通りだなって想っていました。

今の想い

こころ

13.09.19 00:23

しばらくこのページは見ているだけでした。
そして最近に思う事を書かせて頂きたいと思います。

私が思うには、 つよくいきよう は作詞、作曲は日本となっています。石井さんが作ったけれど、作詞、作曲は日本なのです。
そこが伝わらないと思います。歌っているのは石井さんですので、つい、石井竜也さんがでてきてしまいます。
多分、口ずさむとしても石井さんと合わせてする事が多いいとも思います。

でも、作詞、作曲をあえて日本という事を忘れているのでは? そのような想いです。



勝手を言ってしまいお許し下さい。
そして、自分の足元を見れない方に、他の足元など見れません。そう思います。

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