耳に痛い話。倉本聰 富良野塾起草文より
ink
13.09.07 05:15
「あなたは文面に麻痺していませんか?石油と水は、どっちが大事ですか?車と足は、どっちが大事ですか?知識と知恵は、どっちが大事ですか?批評と想像は、どっちが大事ですか?理屈と行動は、どっちが大事ですか?あなたは、感動を忘れていませんか?あなたは、結局、何だかんだと言いながら、我が世の春を謳歌していませんか?」

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GROUND ANGEL 2002-2011の
活動内容はコチラ
耳に痛い話。倉本聰 富良野塾起草文より
ink
13.09.07 05:15
「あなたは文面に麻痺していませんか?石油と水は、どっちが大事ですか?車と足は、どっちが大事ですか?知識と知恵は、どっちが大事ですか?批評と想像は、どっちが大事ですか?理屈と行動は、どっちが大事ですか?あなたは、感動を忘れていませんか?あなたは、結局、何だかんだと言いながら、我が世の春を謳歌していませんか?」
近づけないのです。
石井竜也
13.09.06 19:20
今現在の東京電力や、安全委員会、政府見解のはぎれの悪さなど、福島第1原発周辺の情報が混乱しているのは、状況の把握が出来ていないからなのです。その理由として、汚染水の貯水タンクの不完全な制作過程において、どうやら、使ってはならない素材を使用している事があげられます。なので、タンクの汚染水漏れは、1個や2個の問題ではなさそうなのです。それと、水は低い方に流れる訳で、当然、平地でも、多少のくぼみなどデコボコしているわけですよね? そういった細かい場所の放射線量は、1メーター横を通っても、命に危険が及ぶ程だといいます。結局近づけない。要するに現状把握が誰も出来ていないまま工事を続けているのです。もちろん、どこまでの地下水汚染かも、地下水脈というものを調べないと、解りません。ところが、今の技術をもってしても、20メーター以上深い場所の水脈は、見つける事が非常に困難です。よって、どこまでの汚染が広がっているのかが解りません。海洋汚染は、酷い物です。環境庁のデータ等も公表されていますから、のぞいてみて下さい。驚いて、海に近づくのも嫌になると思います。物事の本質を知るという事は、こういう事件の場合は、非常に勇気が要ります。現状を知りすぎたために、精神的に参ってしまう事だってありますから。お子様をお持ちの方や、お年寄りを抱える方等、弱者救済を生活空間で行っている人には勧めます。少なくても今の状況は知っておいた方がいい。おそらく、この問題は、職務怠慢等の問題はあるにせよ、小さな島国に50基以上の原子炉が存在する事に端を発しています。それと解明されていない脆弱な地盤や断層の問題。こういう問題が、事の重大性を倍加させています。度重なる集中豪雨も実はその一帯に、放射能溜まりを作る事になっていますし、気流と海流は、否応なく日本中の海洋汚染を引き起こさせるでしょう。これで福島原発の4号炉の燃料棒が崩れる事になったら、東京は壊滅です。首都圏の壊滅を防ぐには、確実なる燃料棒の取り出しにいち早く行動を起こす必要があります。しかも、一度海水をかぶっている箇所ですので、通常の空気中の何倍ものスピードで腐食していきます。このまま放置すれば、全く地震がない状態でも、来年の夏にはメルトダウンとともに、燃料棒貯水タンクが崩壊、放射性物質の拡散は、日本を超えて、ロシア、中国、韓国と広がってしまうかもしれません。その時の数値は、チェルノブイリの何百倍もの濃度と見られています。降り注いだ地域では、あらゆる事が起こるでしょう。今、我々が抱えている問題の根幹は、実は全て福島の原子力事故が中心で動いている事をお忘れなく。これから軍事国家へと転換するのではなく、既に軍事的武器輸出に国内の産業をアメリカ傘下のもとシフトされているのだと思います。日本の技術力が一番効果的に発揮出来る場所は、実はそこなのです。既に、ステルス戦闘機の売買は、アセアン諸国での信用度もあり、もの凄い国益と聞きます。問題は、核兵器の製造に着手するつもりなのか? これが争点です。実は、原子力発電所は、たった2週間で、各施設に作り替える事が出来るのです。作れる原子爆弾は、広島型、属に言うウラン型で、約600倍の破壊力。水爆だと、中国の半分が、たった3発で海になります。そんなものを「頼むから作らないでくれ!」としか、僕には言えないのが悔しい。核廃絶を訴えるのもいいのですが、同じ威力のミサイルが、こちらにも何百と向けられているのです。どこまで愚かなのでしょう、人類という輝かしい進化を遂げた生き物が、自分たちの千年の平和も作る事が出来ないとは・・・。情けない限りですね。可哀想ですが、おそらく僕らの次の世代は、この後処理で、人生のほとんどを費やす事になるでしょう。孫の時代になって、ようやく収束の気配が見えだす・・・そんな時間が、これからこの国で起こるのです。温暖化の問題に端を発した原子力エネルギーは、フランスが主導権を持ちアメリカが開発に着手した産業です。いったい何を考えて、こんな物を考えだして、物は小さくても、劣化ウラン弾等、人体やその周辺事情をも変える程の危険な武器を、使い続けているのでしょうか? ちなみに、今現在の海洋放射能汚染区域は、1位は日本の太平洋岸、2位は、チェルノブイリから100キロのウクライナ地方、3位はエーゲ海の一体、となっていますが、イギリスは、実情を絶対に公表しないので有名です。もちろんフランスは、世界の原子炉と言われているくらい、原発依存度の強い国。フランスとは、これから変な友情が芽生えていく可能性がありますね。エコから言うと、地球に優しい原子力は、人類には地獄を見せる物質だったという事ですね。
優しさ。
FF
13.09.06 17:32
優しさって漢字は、人が憂うと書きます。病気になったり、震災にあったりして、人の痛みがわかった時、初めて、人は真からの優しさを知るのでしょうね。皮肉ですね。
オリンピック招致
さくらこ
13.09.06 16:41
活動を見てると日本らしいなあって思います。
昨日の会見を観ていても
汚染水問題だとか福島の状態をキチっと把握した上で、海外メディアのどう収束させるのか?の質問に
日本の招致委員はただ「安全です」としか答えない。キチガイですわ〜
そんな会見は、平和ボケ日本人にしか通用しないって
理解してなかったわけ?…と呆れちゃいましたよねえ
日本の悪しき隠蔽体質を世界にアピールする日本らしい会見でしたね
それを観ていて思ったのは、世界からは日本の技術力、勤勉な国民性が評価されているだけで国家としては全く信頼はないのだろうなあ、と。
海外メディアは福島原発に対し厳しい質問ガーと、よく報道がありますが、ただの現実なのでは?
各国メディアは自国民の命、健康を護るための報道
日本国民の命、健康はどうでもいいと言わんばかりで
政府、東電の隠蔽工作に加担する日本メディアがただキチガイなだけ
シリア情勢にしても戦争したがるアメリカを正当化する偏見報道がとにかく気持ち悪いです!
…悲しい現実
七色インコ
13.09.06 13:20
ニュースを見ては…ため息…。オリンピックをこの国でなんて…被災地からみたら、完全に見捨てられたというより、復興を振りかざして演説していた人が詐欺師だとわかった瞬間かもしれません…。
これほど、人と人の温度差に傷つくことはないです…。
被災地の石井さんファンの方々もここを拝見されていることと思います。
FLYING HEART の歌詞世界に救われているのではないでしょうか。
碧い船
葉月
13.09.06 12:12
GROUND ANGELで聴きたい曲です。
その前にWHITE MOONLIGHTで聴けるかな?
戦争は反対です。
でも、だからと言って拳上げてデモ行進したところで意思表示ではあっても、その行動どうだろうか?
シリア情勢にみる、アサド政権の化学兵器疑惑。武力行使肯定米と反対ロシアの冷戦以来の緊張状態。そして板挟みの日本。
それから、福島原発汚染水問題の前例のない海洋流失防止案。
乗船してる私達は試されている。
PS
皆さん、真剣に石井さんの想い、受け止めているんですね。
私も、そう。
だって、発売日の4日、誰も投稿してないから。
石井さん目線の鋭い感性から紡ぐ言葉たちにいつも目から鱗です。
何が本当で嘘かを考える癖がつきました。
木村 啓子
13.09.06 11:32
製薬会社や医療機器会社には多くの役人が天下りするから、そうした会社には利権が集中するのでしょう。病気が増えないと、薬や医療機器が売れない、そうすると、天下りも出来ない。だったら、ひたすら病気を増やして、病人を増やすしか手がないということになっているかもしれない。まさしく武器を売るために、わざと戦争を仕掛けるようなものですね。恐ろしい・・・・
人類は本来、愚かな生き物だから、仕掛けたら必ず戦争が起こる、そうなると、武器商人とその利権に群がるような良からぬ人々だけが潤う。確かに薬も同じかもしれない。人には、病気や死への恐怖が必ずつきまとうことにつけ込んで、不安感や恐怖感を折に触れて煽れば、薬は売れ続けるということ。病院の経営などを考えると、必要のない投薬や検査はありがちで、なかなかその良心にだけ従っていられない医師も多いようです。そんな葛藤を抱えているお医者さんがいてもいなくても、結局いちばん儲かっているのは製薬会社と医療機器会社。対処療法でしかない薬を飲み続けてくれる、ずっと通い続けてくれる“得意客”にならないように、国民みんな、人任せをやめて、自分の頭で考えるようになるのが大切と教えてもらうと、戦争も人任せにしているから、なくならないのかと。
国民の1人1人が疑いを持って考えないでいると、国という団体がバランス感覚を失って独り歩きをして、次第に暴走してしまい(今の政権が圧勝したことに依り、原発輸出も増税も支持率の良いうちに次々に行っているように見えるのですが)個人の力では止められなくなってしまう。
医療に関していえば、命を医者任せにしていては危ないこともあると思うので、薬にも疑いを持ち、同時に医者や病院にも疑いを持ち、受診するのは大切だと思います。
地震と豪雨に竜巻が一日の中であったりしますので、皆様がいつもお元気でいられるように願っています。
放射能はジワジワやってくる
薔薇の棘
13.09.06 10:52
石井さんのNEWアルバム「WHITE CANVAS」を、
シャワーを浴びるように毎日聞きながら、不安感を払拭しています。(石井さん、素晴らしいアルバムをありがとう!)
連日報道されている、福島原発の件が危機的な状況なのは変わりませんが、あらためて、“放射能”の何が怖いのかを、わかりやすく説明している記事を見つけたので、シェアさせていただきますね。
「放射能はジワジワやってくる」
http://d.hatena.ne.jp/essa/20130902/p1
てっぺい様、皆様、
木村 啓子
13.09.05 20:52
製薬会社や医療機器会社には多くの役人が天下りするから、そうした会社には利権が集中、病気が増えないと、薬や医療機器が売れない、そうすると天下りも出来ない。だったら、ひたすら病気を増やして病人を増やすしか手がないということになるのでしょう。まさしく武器を売る為に、わざと戦争を仕掛けるようなものですね。恐ろしい。
人間は本来、愚かな生き物だから、仕掛けたら必ず戦争が起きてきましたが、そうなると武器商人とその利権に群がるような、良からぬ人々だけが潤うことになって。
確かに、それは薬も同じかもしれない。人々に病気や死への恐怖が必ずつきまとうことにつけ込んで、不安感や恐怖感を折に触れて煽れば、薬や医療機器は売れ続けるという魂胆。
医者にとって、素直に検査を受けてくれるし、薬を飲み続けてくれる患者は“得意客”であって、それは政府やメディアに飼い慣らされた従順な子羊(国民)と同じように思えます。
国民みんなが人任せをやめて、自分の頭で本気で考えるようになるには、まだ少し先になりそうだけど、国民1人1人が疑いを持って考えないでいると、国という団体がバランス感覚を失って独り歩きして、次第に暴走してしまい、個人の力では止められなくなってしまうことをてっぺいが指摘し続けてくれるので、私達は幸せ。
目の前の出来事に疑いを持つようになったのだから、医療に関していえば、命を医者任せにしては危ないと悟るべきだと思います。製薬会社の人は薬は飲まないと聞いたことがあります。どんな薬にも副作用があるようなので、薬にも疑いを持ち、同時に医者や病院にも疑いを持ち始めるのは、薬濫用の時代には大事なことと思います。
内側から。
atsuko
13.09.05 06:40
今を考えないと、未来には繋がりませんね。今日が未来の1日目。
今、きちんと環境や自分の心と向き合わないと先送りにしてたらどんどん子供たちに顔向けできないですよね。
考えるからこそ。。。教えは外側ではなく内側から生み出される。。。っていいますよね。
知って考えて、心が痛みながらも【今】から目をそらさないような心をココで頂いてます。
新しいCD昨日朝から車のなかで時間旅行のあたたかさに運転しながら泣きました。また感想は石井竜也様宛に。。。