募金箱は有り難いです。
K子(木村啓子)
13.02.06 17:51
汚染された枝葉や土を川や山に捨てていたニュースがあった時には唖然としましたが、住民も生活支援を優先して欲しいと考えていることでしょう。責任感のない人達が仕事を求めて沢山(手抜き除染をしに)被災地に入っていたのだから、私は募金箱設置に喜んでいます。ボランティアの方達ももう少なくなっている被災地に向ける想いは募金という形で忘れたくありません。
いわき市は漁港内に自前の検査設備を作り、市内の大学の協力も得ながら、独自に放射性物質検査を続けているそうですね。
義理の祖父が日本で二番目の経済学者になり(国会図書館に蔵書もある木村増太郎ですが)その後商工会議所にも勤めたりしながら、偉くなるに連れて朝鮮に渡りました。兵隊さんが苦労していた時に暮らしが違いますし、戦争が終った時には日本に帰り戦犯になりました。亡くなる前には戦犯でなくなりましたが、病気になってしまいました。苦学して東京に出てきたと聞いているので、てっぺいがいうように今このような世の中で日本をおじいちゃんが見ただけでも子供達の将来を心配しているだろうと思います。経済が大切だとしてもあの世では、同じ政治家として気分を害してしているんじゃないかと私は思い、毎朝仏壇に手を合わせています。増太郎おじいちゃんの長男が私のお義父さんです。次男は銀行に支店長として勤めた後で(木村申二と申しますが)中東の本をやはり何冊も書いています。遠く離れたイスラエルのことも、複雑な要因が絡んで戦いが終わらないことを理解出来ます。
以前にも増して大変な中東情勢です。大気汚染で困っている中国との付き合いも困ってしまいますね。私自身は毎日は平凡でも、怪我もなく無事に何事もなく一日を終えたら、10日は武道館に行く予定もあり(笑)とても幸せなことだと思います。love
